Getreidegasse


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2008年08月31日(日) 遅咲きのピアニスト(113)


【お稽古��13】

今回のレッスンはダムも一緒でした (゜ д ゜;)!?

《脱力運動》
今回は親指と各指の2本の指で順番にぐるぐる体操。
明後日の方向を見てしまわないように手(手首)に集中してぐるんぐるん♪
ダメやなぁ〜まだ親指は滑る。やりにっくい(><)

【ハノン�癸院�
先生の伴奏つきでとりゃぁー!
テンポが速くなればなるほど指が鍵盤から離れていく、体が固くなっていく…
腕、手首、指、視線…意識するところに注意。明後日へ逃げない(笑)

【バーナム1−9 側転】
仕上げ段階。今までで一番良いデキ^^v
ドミソドミソドミソド〜を一息で滑らかに、右手と左手の受け渡しをスムーズに。
前回まではマグレで出来てたのが、だんだん確実に出来るようになってきた♪

【愛の旋律】
全部音を拾った状態で初披露。
もちろんたどたどしくではあるものの、無事完奏^^ノ
弾き込みの余地はまだあるが、まずは完奏できたことに♪
これでようやく次の段階に進める。
前半の部分『情景』を上手く表現できるように練習。

【勇者の故郷】
この日は、愛の旋律の全披露ができたせいなのか
みょ〜にテンションが上がっていたらしく、全体的に演奏がテンポアップしてた。
この勇者の故郷も、弾く度にどんどんテンポが上がっていって
*『…ちょ…ちょっとなんかテンポ速くないっすか?』
と、しまいにゃ演奏中に(あまりの速さに)笑ってしまう始末。
いやぁ…気分のノリとは恐ろしい。
気分がノッてたせいか、一度だけえらく『カッコイイ』演奏が出来た時があった^^ノ
先『おぉ、今のカッコよかった。』
なんて言われた時はシャーとガッツポーズ。
…でも、調子に乗ってもう一度弾いたら今まで通り・・・。どうやらマグレらしい。

【楽しみを希う心】
今までずっと4小節を練習してたと思いきや…1小節でした。
ぁぁ恥ずかしい。
こちらは、まだまだです。

【大海原へ】
ビミョ〜に音拾いが進んでいる(笑)



2008年08月30日(土) 遅咲きのピアニスト(112)


【身体的弱点】

ピアノに限らずどんなことであっても
自分なりにちゃんと努力したり、しっかり練習すれば
大抵のことなら時間差個人差はあれど、いずれ目標まで到達できるのだと思います。

だが、いくら努力してもこればかりはどうしようもない、あるいは、どうにか出来るにしても相当な時間がかかるのではないか、と思うコトがあります…
それは『才能』ではなく、『身体的弱点』。
技術云々という『頑張ればなんとかなる』的な要素が低いのですよね…
バスケ選手における身長や、サッカー選手における体格差も然り
もちろん、私自身それを言い訳にしたくないし、全くどうしようも出来ないコトとは思いたくはないのだけど。
ただ、歳とともにこのハンデを克服するのは相当な努力が必要な気がします。

そんな私の『ピアノライフ』の悩みのタネとなっているのが・・・
見せる度に「マニキュア塗りたい♪」なんてよく言われる無駄にキレイな『爪』と、
通称「マムシ指」と呼ばれているらしい、何処か形のおかしい『親指』。

爪は、俗に言う「女爪」というやつで…弾く度に鍵盤にカチカチと爪が当たり音が鳴る。
それを避けようとするとどうしても第一関節が寝てしまい、おかしな手の形になってしまう。
ピアノを始めてからは、それまで以上に爪を気にするようになった。
切れ味抜群の爪切りを持ってる上司がいるので、いつもレッスン日は会社で爪切りを借りて極限にまで爪を切ってかレッスンに向かう。
…それでも、カチカチと爪が当たってしまうのだ。
最近は、みかんの皮を剥くのが怖い。

親指の形が悪いらしいのは時間を掛けて矯正すればなんとかなるとのこと。
だけど…一体どれくらいの時間がかかるのだろうか。
普段の生活の中から手の握りとか意識しなきゃ…ね。
実は、この指の形次第で8度しか届かない私の手が9度…ヘタすりゃ10度行くかもしれない状況なんです。
まぁ…届く届かない以前に4度すらちゃんと弾けていないのが現状なのですが(笑)
添え木でも当てたい気分だけど…それじゃ生活が出来ないしね(;−;)

うーん…悩ましい。



2008年08月29日(金) 遅咲きのピアニスト(111)


【ペダル+スタッカート】

スタッカートと聞くと、どうしても『タンッ・タンッ・タンッ』って歯切れ良く音を切るイメージがあって
これまでずっと音符にスタッカートが付いてると、素直にペダルを踏まずに弾いていたのですね。

【愛の旋律】の後半で、左手でポロン・ポロン…って感じでストリングスのピチカートを表現する旋律がって
譜面上そこにはスタッカートが付いてるのですね。
で、やっぱりバカ正直にそこはペダル無しで弾いていたのですが、
先生のお手本演奏を聴いたら…先生はペダルを踏んでらっしゃるのですよ。
そしてなんとも美しい音色がするじゃないですか!
先『ここはペダルがあったほうがいいですね〜』
というアドバイスを頂き…以降、ペダルを踏みつつスタッカートしています。
ふむふむ、確かにこの部分はペダルありのほうがずっと良い音色になりますね〜^^
当たり前なことかもしれないのですが、私にとっては『ペダル+スタッカート』新たな発見です。

そう言えば、昔少しだけ弾いた【失われた世界】の前奏がやっぱり左手のスタッカートから始まっていて、楽譜の解説を読んだら、そこは『ハーフペダルで』って書いてあった。
ハーフペダル?…とりあえず、クルマの半クラッチみたいに、ペダル半踏み…という解釈でいいですよね?
ベタ踏みの時とどう違うのだろう・・・
プリ蔵だと、どうしてもそういったアナログちっくな所作に限界があるので
今度レッスンの時に確かめてみよっと。



2008年08月28日(木) 遅咲きのピアニスト(110)


【ゴォォォールッ】

やたーー\TдT/
6月から音を拾い始めた【愛の旋律】
やっと…
やっと…
最後まで音を拾ったどーー!

たどたどしくも、全てを両手で弾き終えた瞬間…
頭の中は、シュートを決めて『ゴォォォールッ』と叫びながら上着をぶるんぶるん振り回して
ピッチを駆け回るサッカー選手のような気分でした(゜□゜)ノシ =з=з=з

それなりに忙しかったスケジュール…その合間を縫って3ヶ月という期間でよくぞである。
でも、ここで気を抜くとすぐに音を忘れてしまうので…ちまちまとでいいから弾き続けなければ。
まだまだ、原曲のスピードはおろか、かろうじて弾ける程度なので
とにかく弾き込んで弾き込んで弾きまくって、モノにしなきゃね。
ゴールッなんてタイトルだけどもちろん本当のゴールじゃないですからf^^;
ようやく次の段階に進める・・・まだまだこれからの域です。
シャー



2008年08月27日(水) 音を拾う、人生を拾う


音を忘れて覚えて忘れて覚えてまた忘れて覚えて忘れて忘れて覚えて…
そんな先生の言葉を思い出してふと思った。

人が傷ついたり、悩んだり、壁にブチ当たるのも
また一緒なんだなって。

覚えて忘れてを繰り返して…だんだん曲が完成していくように
進んで戻ってを繰り返して人は大きくなっていくのかなと。
傷つき、泣いて、笑って…

何処となく喜怒哀楽のどれかが欠落していそうな私だけれど
繰り返していくうちに足りない感情も埋まっていくのでしょうか。

私の人生、スケールの連続。
ただいま右手ソロ弾きまくり。



2008年08月26日(火) 自分を『信じる』と『頼る』は違うのか


自分が自分を信じてあげなければ
誰が自分を信じてあげるんだい?

なんてことばをよく聞く

最後の一人になっても
自分が自分を信じてあげなきゃダメなんだよ

なんてことばをよく聞くし
自分でもそう在りたいとは思ってる。

でも困ったな。
人はおろか、自分さえも信じていいかどうかわからない自分がここにいる。
人間不信、自分不信。

不信、不振、不審、腐心…

なんで、自分をいたわってあげることが出来ないのだろうか?
なんで、自分を責めることしか出来ないのだろうか?

お粗末だな…いろいろと。



2008年08月25日(月) また、やってしまった…


正直…自分の病気をなめていた。
その気になれば薬なんかに頼らなくても大丈夫、
自分の気持ちのコントロールでなんとでもなる…今はただ疲れてるだけだ。
そうタカをくくっていた。

だから…
あれだけ医者に止められていたのに
過去に一度体験してわかってるはずなのに

また、やってしまった…

『突然薬を飲むのをやめる』こと。

4ヶ月ほど前から、夜眠れない時の入眠剤(頓服)とは別に
朝・昼・晩と3回クスリを飲んでいる。
最初は少量だったが、通院する度にその量は増えていった。

それを…ある日ピタリと飲むのをやめてみたのである。


…そしたら
自分の身体は大変なことになった。
ビックリするくらい…大変なことになった。

自分が思っている以上に…カラダは正直だな。



2008年08月24日(日) 遅咲きのピアニスト(109)


【お稽古��12】

《脱力運動》
ちょっとコブシを効かせて歌いながら脱力運動してみた。
なんか目指す方向が違ってきた気がするが…まぁいいか(笑)

【ハノン�癸院�
もう一度、初心に返って右手・左手を交互に。速度はやや速め。
弾いてる最中、ずーーっと明後日の方向を見ているから
『ちゃんと手を見てあげてくださいね』
…と、指摘される。

【バーナム1−9 側転】
納得行くまでやるぞぉおおお〜!!
と言うことで、今日も元気に側転失敗してます(ォィ)
でもなんか半分くらいは『ドミソドミソドミソド〜♪』とつぶやいてた気がする…弾いてたのではなくて。
私のつぶやき(…というか朗読?)がどうも先生にとってはツボらしく、
ひったすらつぶやいておりました。でも、前回よりか弾けるようになりました(^^)ノシ

【愛の旋律】
明らかに自主錬不足で臨んだのだけど…一通り弾いた後で
先『今までで一番良かった♪』
と講評を頂きあらビックリΣ(゜□゜;)!
特に前半の、アルペジオの部分は情景が上手く表現できていてすごく良くなってるのだと。
わーぃ、やったねぃ(@^▽^)ノ
前回話した曲の『情景・背景』の話をより掘り下げて、良く出来た前半をより深く仕上げる練習。
曲全体の盛り上がる山やバランスを考えるのも大切だけど、パートごと小節ごとの
小さな盛り上がりやバランスを考えるのも大切だよね〜、大も見て小も見なきゃ…ね。
楽譜にクレシェントいっぱい追加しましょう。

【勇者の故郷】
いつも前半弾いて途中で止められちゃうんだけど、今回は最後まで弾きました。
こちらも、前半は何度か練習しただけあってデキも良くなってるのだけど
後半は…まだまだ音の固い部分が多いともこと。
ちゃんと弾けない…ってのもあるのですけどね。
難しすぎて1年以上弾いててもまだ指がついていかない部分があるのです。この曲。
今は全体的に80〜90点くらいだと思うのだけど…
ぁあ、やっぱり100点に近付くほど…1点の壁って大きいね。

【楽しみを希う心】
まだ4小節から脱出していませんが…
少しは良くなった…かな?

【大海原へ】
相も変らずお遊び8小節。
いや…その程度で8小節弾けてるのだから逆にすごいのか!?


全体的に右手と左手のバランス(リズム?)が合っていない。
たぶん、まだまだ片方の手ばかりを見てしまうからだろうなぁ…
仲悪いのかなぁウチの子たち…

ただ
今回はどの曲も概ね演奏が安定していたとのこと^^v
やっぱ多少疲れているほうが…脱力していいのか?



2008年08月23日(土) 遅咲きのピアニスト(108)


【この時期になると…】

昨年に引き続きこの時期になると
芝居の忙しさに追われ、それに比例するようにピアノと戯れる時間がなくなってくる。
それに伴って自分の中の目標も
『上達』から『現状維持』『ど忘れ防止』とどんどん下方修正されていく…。
なんか、悔しい。なんか、申し訳ない。

勢いで買ってしまったガンプラは開封すらされず放置されたままである(笑)
…ってピアノ日記に書く話題じゃないか。

でもね、意外にピアノとガンプラって相性よいのですよ^^ノ
音拾ってて煮詰まってムッキーってなった時に、ふと目にとまったガンプラを組み立てて気分転換するんです。パーツ1コ組み立ててはいOKてな感じで。
逆にガンプラ組み立てて煮詰まってムッキーッてなった時に、よくピアノを弾くしね。
ええ、プリとプラを行ったり来たりしております。

最近思ったのは、ピアノの音拾いとガンプラ(じゃなくてもいいのだけど…)の組み立てって似てるなぁ〜って。
何もないところから、説明書(楽譜)を見ながら一体のMS(ひとつの曲)を組み立てていく。
『ぁー。まだ両腕しか作れていねぇ。』と『ぁー。まだ1ページしか音拾えてねぇ。』
なんか…似てるでしょ。
で、無事に組み上げたときの喜びって、無事に音を最後まで拾いきった喜びと一緒やねん。
苦労して、精魂込めて作ったから気持ちが入るねん。
組み上げてしばらく放置されてた両手と両足が胴体に合体する瞬間って、
それまで小節単位でしか覚えてなかった『パート』が見事繋がって『曲』になるのと同じなんだよね〜
頭の中で『ジャッッキーーーン』って効果音がなる瞬間ですわ。

そんなふうに思うのは私だけかな…?

ガンプラは一度組み上げたら…まぁバラすことはないけど。
ピアノは…組み上げても放置しておくと風化しちゃうからね(;−;)
特に私早いから、崩壊するの。
崩壊したらまた組み上げ直せばいいだけの話なのだけど…
面倒なので(笑)風化してしまわないよう…頑張って『現状維持』させます。



2008年08月22日(金) 遅咲きのピアニスト(107)


【指休めに弾いた曲が…】

以前も書いた気もしますが…
その曲が難しい曲なのか簡単な曲なのかを、私の場合、その曲の頭4小節だけ見て判断しちゃうんですよね。
更に言うなら
その4小節の中の音符の数が『多い=難しい』『少ない=簡単』という、まぁなんとも安直な判断をしちゃっています。
で、実際に音拾いをして後で泣きを見るんですよね…( ノд`)

【勇者の故郷】【愛の旋律】がその代表的な例で、特に愛の旋律なんかは最後のページなんて譜面が真っ黒なので悶絶しています。
これが最初のページなら絶対に挑戦していなかっただろうなぁ〜
まぁ…自業自得なんだけど。

というわけで、現在その【愛の旋律】の最終ページの音拾い真っ最中なんですが、
ちなみに最後のページだから、その隣のページは違う曲の最初のページなんですね。
私の持っている楽譜では【愛の旋律】の次は【大海原へ】という曲になるのですが、
その曲も、弾いてみたいとは思いつついきなり左手が4和音から始まるので
例のごとく…『音数が多い』ということで敬遠してたのであります。

先日、【愛の旋律】の音拾いの指休めに…ふと目にとまった【大海原へ】の音を拾ってみたのです…
ぇぇ、そしたら、愛の旋律よりもずっと簡単じゃないですか(T−T)ノシ
ほぼ初見で8小節弾けてしまった…
な〜んて調子に乗って本格的に音拾いを始めると、また後で泣きを見るパターンかもしれないので…いい気になるのはこの辺までにしておこう。



2008年08月21日(木) 勘違いでガッカリ・・・


『アムロ再び!30代でミリオン』
なんてタイトルの記事があったから、思わずクリックしてしまったら…
アムロはアムロでも安室奈○恵でした。

なんや…ガンダムじゃないんかぃ( ´д`)

紛らわしいなぁ〜!と思いつつ、
記事を書いた人も、実はそれを狙ってタイトルをつけたのか?…とか
単に、最近の私がダムダムに浸かり過ぎなだけか?などと思ったりもして。


初代ガンダムのアニメ1話分を約6分にまとめたダイジェスト動画を見つけて…
眠れないのをいいことに思わず夜更かしして観てしまった。
6分 × 43話 = 258分
いやさすがに一気に全部は観なかったけどf^^;
でさ…自分でもアホだな、というか可愛いなぁと思ってしまったのは
途中からガンプラをわざわざ視界に入るモニターの横に置いて
ガンプラを眺めながら動画を観てしまったことだ(笑)


テレビ離れしてもう1年以上経過する。
意外に平気だ。
私に地デジうんたらとか言う話はまだしばらくは無縁のようだ。

映画もあれだけ観に行ってたのになぁ…
TUTAYAのカードも期限切れ放置…
アルバム買ってないどころかCD屋にさえ足を踏み入れてない。
さすがに身体に毒だ。来月アルバムを買おう。



2008年08月20日(水) タフガイド


盆と正月に地元に帰ってくる同級生、今年も集合。
以前から約束はして予定していたものの、
すっかり寝入ってしまい電話で起こされた私です…ごめんなさい。
だって、疲れてたんよ(T−T)

鮎食べるのはもはや恒例。
その後、川に浸かるのも恒例。
最後に玉転がすのもやはり恒例。
運用定着化なり。

はぁ…
スナイパーのビームライフルで蒸発したい。



2008年08月19日(火) マチガイド


大阪から知人が訪ねて来たので、街を案内した。
以前から約束はして予定していたものの、
すっかり寝入ってしまい電話で起こされた私です…ごめんなさい。
だって、疲れてたんよ(;−;)

案内した先のひとつが…前の職場の目と鼻の先で。
なんか歩いていたら無意識に仕事モードになってしまったらしく
『ちょっと、歩くの早いねん』
と一喝されてしまった…ごめんなさい。
だって、かつての通勤路なんですもの(;−;)

私自身も久しぶりに街に出たから
ちょっと寄りたい所があったのだけど
それが楽器店と知った知人は
『あっそ…』とそっけない返事。
そうだわな、別に観光名所でもなんでもないわな…ごめんなさい。
だって、ご褒美買ってあげたかったんですもの(;−;)

最後は
前の職場の時によく利用した飲み屋へ行き
軽く飲み食いしたんよ。
雰囲気の良い店で昔から好きなんだけど…
どうも、前の職場とのイメージがこびりついて落ち着かない。
あれ?もしかして一緒に働いてた?はい、勘違い…ごめんなさい。
だって、前職場以外の人と利用したの初めてですもの(;−;)



2008年08月18日(月) 遅咲きのピアニスト(106)


【容赦ない】

ウチの先生…ミョーなとこで容赦ないんですよね(笑)

じゃぁ、実際に歌ってみて下さい。とか
じゃぁ、実際に跳んでみて下さい。とか
じゃぁ、実際にやってみて下さい。とか

思わず『Σ( ̄□ ̄;)!!え、今?ここでですか?』
とツッ込みをいれてしまいたくなるような、すごいムチャ振りをしてきます。

…でも

えぇ、いつも受けてたちますとも(笑)
ちゃんと歌いますとも、跳びますとも、踊りますとも、回りますとも。
なんとも素直で一生懸命な生徒さんじゃないですか。

最初はさ…、ピアノ教室ってこういうモノなんだ〜くらいにしか思ってなかったんだけど。
『ひょっとして面白がってやらせてるのでは…?』
と、最近は思うようになりました。先生のあのニヤニヤ具合を見てからは。
ていうか、『気付くの遅いよ』とか言われてしまいそうですが(笑)

と言いつつも、私も結構面白がってやっちゃうからね。
それに実際にとんだり跳ねたりした後は、上手く弾けてるのだから。
一見ムチャ振りに見えてそれがちゃんとピアノ上達に繋がっているのがわかるから。

…さすが、容赦ないだけはある(笑)

今度、先生に真意を聞いてみよっと。



2008年08月17日(日) 遅咲きのピアニスト(105)


【お稽古��11】

【ハノン�癸院�
下行形の左手を中心に。
あれこれごっちゃごちゃ考えながらやるより、無心のほうがデキが良い今日この頃…
そんなモノなのかもしれない。

【バーナム1−9 側転】
目の前ばかりに集中するあまり、区切る場所がちょっと短い。
ドミソドミソドミソド〜 と一息で行かねばならないのが
ドミソ・ドミソ・ドミソ・ド〜 と、ひとつひとつ区切ってしまう為、音も途切れてしまう。
まだまだ修練の余地あり。

【愛の旋律】
音拾いはあと一息だが…とりあえずは進展なし。
ちょっとペースが速すぎたので、すこし落としましょう、と。
なので今回は、ちと方向を切り替えて情景の話をメインに。
この曲の背景、情景、心情…私なりの曲分析を話した後
それをいかにこの曲で表現するかを話し合いました^^v

【勇者の故郷】
こちらも現状維持。
1箇所、運指を変えた部分がありそこを中心に。
最初弾いた時に、あまりにそこだけ力を入れて弾く姿が滑稽だったのか…?
なぜか大爆笑された…
『なんで笑うのさ〜』と聞いても、理由は教えてくれず…謎だ。

【楽しみを希う心】
ゆっくりやってます…まだまだ4小節のみです。

【大海原へ】
お遊びで最初の8小節だけ(笑)



2008年08月16日(土) 遅咲きのピアニスト(104)


【愛の旋律 その3】

難曲に立ち向かうが故の曲分析…完結編。

愛の旋律 その1
愛の旋律 その2

【愛の旋律】
《3ページ目1〜2段目》
ここまでで一通りの旋律を終え、ここから奏法を変えての繰り返し演奏。
1回目はハープのアルペジオだった冒頭左手は、今度はストリングスのピチカートに。
これがまた、アルペジオとは違う静けさが出ていてよいよい。
右手主旋律は1オクターヴ上がり、より静かな夜の情景を強調させるように。
同じメロディでも1回目の主旋律は木管ソロが演奏する温かみのあるメロディ、そして2回目はヴァイオリンソロの美しく情熱を帯びたメロディが出せればいいなと。…いいなと。(とーぶんは無理でしょう)

《3ページ目3〜5段目》
ヴァイオリン・ソロとピチカートから引き継がれる2度目のクライマックスは、この曲の全体のクライマックスでもあります。
ここで厄介なのは、ヴァイオリンとビオラの2パートを右手だけで演奏しなきゃいけないということ。
おそらくこの2パート、原作の登場人物二人を表しているんだと思います。
ビオラがヴァイオリンを追いかけるように演奏する様はまるで二人が会話をしているように。
そしてそれを右手だけで熱く表現できるように。…ように。
左手は現時点でまだ音を拾っている最中なので、詳しくは書けないのですが
とにかくクライマックスにふさわしい賑やか〜な譜面になっております、右も左も。

《3ページ目6段目》
ラストはおだやかに締めくくりましょう〜♪(それだけ…?)


私の悪いクセ?というか、気が早いというか単に譜読みの力がないだけなんだけど…
いくつかある曲の中から『この曲を弾こう』と決める時に
曲の冒頭…最初の4小節だけ見て(弾いて)それを決めちゃうんです。
つまりその曲が難しい曲なのか簡単か曲なのかをそこだけ(頭4小節だけ)で判断しちゃうんです。
で、いつも最初だけ見て『この曲はなんとかなるだろう〜♪』って楽観視しながら音拾い始めて…後でいっつも泣きを見るんです。この曲みたいに。バカですね。
このパターン…この【愛の旋律】でもう何回目だ?そろそろ学習しようね…オレ。



2008年08月15日(金) 穴苦しいッス


誰かを傷つけるわけにはいかないから
自分自身を傷つける
誰かを責めるわけにはいかないから
自分自身を責める

自分のカラダを傷つける勇気がないから
自分の心を傷つける
自分自身の手で
自分自身の心に傷をつける

人に当たる気なんてないし
物に当たる元気なんてないし
カラダに当たる勇気なんてないし

だから
自分自身の心を
どうにかするしかないのだよ

バカなこと
書いてるよねぇ
淋しいこと
書いてるよねぇ
うんざりしちゃう


苦しいッス



2008年08月14日(木) レフェリー(地区大会 本選)


詩のボクシング ←

コトの成行き ←

予選 ←


地区大会本選のレフェリーをやってきました ファィッ( `o´)ノシ
予選を勝ち上がった16名によるトーナメント形式で行われた本選。
さすがに本選ともなると、予選よりもずっと緊張感があり、あっという間の1日でした。

ビックリしたのが、本選に進んだ全員が予選とは比べ物にならないくらい詩を作り込んできたこと。
予選の時に審査員長でもある楠さんの講評が参加者一人一人に対してあったのですが
皆がそれを真摯に受け止め、本選に向けて軌道修正してきたことが一目でわかった。
この一ヶ月間でみっちり練習してきたんだなぁ〜。すごいなぁ〜…。

またしても、そんな素晴らしい詩の朗読を選手と同じ"リングの上"という一等地で聞くことが出来た私。
3分間という限られた時間の中で、いかに『自分』というものを表現するか。
土俵は違えど同じ『表現』を志す者としてその全てが参考になった。

…三分経過した時点でゴングがなり、強制的に朗読をストップさせなければならないのが私の役目。
大抵は3分以内で朗読を終えるように皆さん練習してきているのですが…
この日は、予想以上に『ストップ!』を言わなければならないのが、少し心苦しかった。。。
一生懸命考えてきた詩を途中で止めなければならないのは、いかにルールとはいえ申し訳ない。
まぁ…それでも心を鬼にして、遠慮なく止めさせていただきましたとも。

もうひとつビックリしたこと。
さすが本選…と思わず唸ってしまったが…
リングがあって、そのリング上で選手は詩を朗読する。そして私もレフェリーとしてリングの上にいる。
私は選手を背中から、そして観客とは向かい合うような感じの立ち位置にいるわけですが、
リングのすぐ下には審査員席があり…その後ろに観客席があるのですね。
ずーーっと気になっていたのが、その観客席の一番前(審査員席のスグ後ろ)で、なにやらノートらしきものに朗読中ひたすら何かを書き込んでいる人達。
リング上からずっと気になっていた…。最初は、新聞社の人だと勝手に思い込んでいたのだけど…
違いました。後で知ったんですが、なんと全国各地で行われている詩のボクシングの地方大会を行脚している方々でした( ̄□ ̄;)なんとっ。
他の大会で選手として参加してる方もいれば、見る専門の方もいれば…各大会を見てまわって修行・講評をしていらっしゃるのだそうです。なんという行動力。

そんな方たちと、大会後の打ち上げでお話しする機会がありまして。
『いろんな大会見てきたが、君は(詩のボクシングの)日本一の名レフェリーだ。』
なんて言葉を頂いてしまいまして…f^^; 恐縮です。
手の動きにキレがあってシャープで、残像が見えるんだと。
左足のポーズがたまらんのだと。
そんな『ファイッ』言う時の手や足の先の動きまで見られてるなんて思いもよらなんだ。
脇役なのにね。

全国大会は11月3日東京で。
その時の様子はおそらく年末あたりに放送されると思います。

私的には…ようやく肩の荷がひとつおりて一安心。



2008年08月13日(水) 遅咲きのピアニスト(103)


【ムダに息が合うようで実は噛み合ってない】

ある日のレッスンでの話。
曲を一通り弾き終えた後、先生とのダメ出しやらなんやかんやのやり取りでのひとコマ。

先『ところでさっきの演奏の最初の部分で、一箇所気になったところがあって』
*『そうそう、私も弾いてて気になる場所がありましてん〜』
先『(楽譜を指で追いながら)…えーと確か…』
*『この辺じゃないですか?』
先『そうそう、ここ、ここ』
*『この部分ですよね』

…と、その気になる部分(小節)を弾いてみる

先『それそれ!』

どうやら、二人の気になる部分は合致していたようだ。

*『私も気になってなんです』
先『そこだけもっかい弾いてみて』

何度も同じ小節を弾く私と、それを見る先生。

*『…う〜ん』
先『やっぱり』
*『おかしいですよね?』
先『そうだねー。』
*『ここですよね!』←左手だけを聞かせる
先『違う!逆っ!!(笑)』
*『Σ( ̄□ ̄;)!』

…どうやら先生は右手が気になっていたらしい…

惜しい。


ところで…
前回の日記で『アインザッツ(Einsatz)』について触れたのですが、
初めて教室でアインザッツの話になったときに意味を知らない私は、当然
*『アインザッツってなんですか?』
って聞いたのですね。で、しばらくアインザッツについてやり取りが続いて…

*『なんか、アインザッツってドイツ語な響きですよね〜』
先『ですよね^^』

先『ザッツが』
*『アインが』(ほぼ同時に)


『!(; ̄□ ̄)( ̄□ ̄;)!』


合ってんだか合ってないんだか。



2008年08月12日(火) 遅咲きのピアニスト(102)


【アインザッツ / アナクルーシス】

今、私の中で密かにアツイふたつの用語。
覚えたばかりの言葉は、場所を選ばず意味なく使いたがる子供な私。
この日記の中でも例外ではない。

どちらも、ピアノ教室で初めて知った言葉。
まだ意味をハッキリとは理解しきれていないのだが、簡単に言えば
"アインザッツ"は歌い始め、歌い出しの「瞬間」、「合図」を指し
"アナクルーシス"は「クルーシス(到達点)」の「アナ(前)」つまり盛り上がる直前の「準備」のことを指す。アナクルーシスは一般的に『アウフタクト』とも言うらしい。
まだまだ理解途中なので、楽譜や日常生活を例にとってこういうこと、みたいな説明はできませんが…、ヒマを見てはあちこち調べてるのでそのうちまた熱く語れる日が来ると思います。
こういう用語を学ぶのは楽しい。『コトバのおもちゃ』を与えられた気分です。

どちらも、起承転結の『起』のさらに前の話。
これがないと起きることさえ出来ない…みたいな。
目が覚めて、よいしょと布団から起き上がる瞬間
『すぅっ』と息を吸い込むのがアナクルーシス、起き上がるために腰にグッと力を入れるのがアインザッツ…そんな理解でいいのかなぁ?

もともとは『音楽は時間芸術』という話から始まった今回の話。
また機会があればその話も書こうと思いますが、この『時間芸術』を話す上でどちらもなくてはならない用語だと思います。



2008年08月11日(月) リセットボタン


リセットしたはずなのに。
好きにして良いはずなのに。
何処へ進もうと誰も何も言わないはずなのに。

何故か一歩踏み出すのをためらう私がいる。
ドコかでそれを拒む私がいる。

怖いのだろうか。
自信がないのだろうか。
未練があるのだろうか。
また…繰り返してしまいそうだからなのか。

焦らなくていいよと言ってくれる人がいる。
コレが私でなかったら、きっと私も同じことを言うと思う。
焦らなくていいよ、と。

自分のことなのに『どうしていいのかわからない』なんて…
なんて情けない話なのだろう。
自分で自分を責めても、何も始まらないのに
焦っても何も出来ない自分にヤキモキして
結果、自分を追い詰めようとする私がいる。
悪循環だ。

何がこんなに不安なのだろうか。



2008年08月10日(日) 憑かれて疲れた


このストレスが…あと2ヶ月も続くのか。
そう思うとゲンナリする。
しかも
週2回のストレスが週3回に増えようとしている。耐えられるのだろうか。
あと2ヶ月を残し…既に限界の兆しが見えている私自身。
何度発狂しそうになったことか。

携帯の電源を切って、何もかもをシャットダウンする。
気持ちを落ち着かせてもう一度電源を入れれば、またすぐに着信の連続…
あまりのイライラに携帯を力いっぱいブン投げてしまった。
お前は何も悪くないのに…すまない。

『それは知っている…』
『でもそれは…』
『確かにそうだけど…』
『そうかもしれませんね…』
『あの人は…』

そんな言葉はもう聞き飽きた。

それでも
今の私を動かしているのは
一度関わったことに対する責任と、こんな私でも楽しみだと言ってその日を待ってくれている人たちの為だ。
その思いだけは…絶対に裏切りたくない。
だから耐える、つらくても絶対に耐えてみせる。

なんでこんなにイライラするのだろうか?
気持ちと時間に余裕がないからに決まっている。
今の仕事の山が越えれば、少しはストレスを感じなくなるのだろうか。



2008年08月09日(土) 旅に出ようか?


…10月、芝居の本番が終わったら
長期休暇でもとって旅に出ようか。
国内でも、海外でもいい、何処か遠くへ行きたい。知らない場所へ行きたい。
誰かに会いに行くのもよいかもしれない。
飛行機に乗る、温泉に入る、食い倒れる、秘境を開拓する、自然と戯れる、ボーッとする…
どれもよいかもしれない。

なんでもいいや…とにかく、何処かへ行きたい。
行く気力があるうちに。

もし海外なら
今年か来年にパスポートの期限が来るはず。確認しなきゃ。

もし誰かに会いに行くなら
誰かこんな私の相手してくれる人…いるかな。

飛行機でも新幹線でも船でもなんでもいいのだけど。
行ったとこないトコ…いこかな。でも面倒いかな、疲れるかな…



2008年08月08日(金) 遅咲きのピアニスト(101)


【16ヶ月】

ピアノ歴16ヶ月。そしてこのピアノ日記もいつの間にやら100回を超えた。
飽き性の私がまずまず続いているほうではないだろうか…f^^;←ピアノもピアノ日記も両方。
今のところ『凝り性 > 飽き性』のようです。

ここで16ヶ月の間に私とともに歩んできた曲をもう一度ご紹介。
なお、文中の難易度は『現時点のkandama的難易度』であり、思いっきり独断と偏見。

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【Quiet Village / Koichi Sugiyama】
静かな村 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST VIII より
演奏歴:16ヶ月 完奏率:95 難易度:★

記念すべき私の初ピアノ演奏曲。当然演奏歴も一番長い。
カラカラと水車がまわる音が聞こえてきそうな、のんびりゆったりした静かな曲。
途中、内声を意識したヤラシイ小節はあるものの、全体的にスローテンポで弾き易い。
最後を除き同じフレーズを2度繰り返すので、ペダルなし、ペダルありとか、テンポを変える等
1回目と2回目で違いをみせた弾き方が出来るアドリブ向きな曲。
身に付けたばかりの新しいテクニックの復習曲(練習台)にされることが多い。
原曲での主な楽器…ハープ、ストリングス

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
【Homeland / Koichi Sugiyama】
勇者の故郷 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST IV より
演奏歴:15ヶ月 完奏率:90 難易度:★★☆

先生曰く『私のテーマ曲』。確かに現時点で最も付き合いの深い曲。
孤独と使命を背負った勇者の姿を描く、重く何処か切なげな曲。
特に中盤のスタッカートで表現される孤独感と、その後のオクターブ下げて演奏する主旋律の重さは非常に弾き応え&聞き応えアリ。
美しい前奏と、メリハリのある主旋律…難しいながらも是非弾きこなしたい。
原曲のオーボエとホルンの主旋律は絶品。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
【Melody Of Love / Koichi Sugiyama】
愛の旋律 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST V より
演奏歴:2ヶ月 完奏率:50 難易度:★★★

今の教室に通い始めたと同時に始めた曲。
前半はしっとりと流れ後半はグッと盛り上がる美しい曲。
原作では重大な選択を翌日に迫られた主人公と久しぶりに再会した幼馴染とが
共に眠れない前夜にふと『あの頃は楽しかったね…』と過去を語り合う…そんな状況で流れる曲。
スタッカートで表すハープとストリングスのピチカートはおだやかで静かな夜を
美しくも温かい木管ソロの響きはそんな静かな夜に囁き合う二人の会話を表現するように。
ストリングスとホルンで盛り上がる後半は、時を忘れ思い出話に花咲かせる二人の内なる感情の盛り上がりを表現できればと思います。
曲の前半は『情景』、後半は『心情』、その流れを表現できるといいかなと。
原曲での主な楽器…フルート他木管、ハープ、ストリングス

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【Memories of a Lost World / Koichi Sugiyama】
失われた世界 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST VII より
演奏歴:1ヶ月 完奏率:20 難易度:★★★

昨年7〜8月頃に弾き始めて音拾い1ページで断念した曲。もう今は弾けない。
とっても切な気な曲。寂しく放浪する仲間達のしんみり感がたまらない。ツボ。
芝居がなけりゃ、弾けてたかも←言い訳

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【Rose Of May / Nobuo Uematsu】
ローズ・オブ・メイ / 植松信夫
FAINAL FANTASY IX より
演奏歴:1ヶ月 完奏率:10 難易度:★★★

是非弾きたくて楽譜を買ったものの、あまりに難しすぎて断念した曲。
だって上級向けの編曲譜だもの…
これ、原作でもピアノっぽく演奏されてる曲で、それを更にピアノ演奏向けにアレンジした曲なんだけど、そのアレンジ部分がどうも私と相性が悪いみたいで(;;)
ベアトリクスLoveな私としては是非とも弾きたかった曲なのに。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
【Summer / Joe Hisaishi】
サマー / 久石譲
映画『菊次郎の夏』より
演奏歴:8ヶ月 完奏率:75 難易度:★★

昔、某トヨタ車のCMで流れてるのを聞いて一目惚れならぬ一聞惚れした曲。
当時、鍵盤楽器持ってないクセに楽譜だけ買いに行ってしまったほど。
しかし、ふたを開けてみればCMで使われたフレーズは少しだけ、実際はほとんど知らない旋律ばかりの原曲6分超えの(私にとっては)超難曲。
多分、ポイントだけ見ればドラクエほど難しくはないのだけど、なんせ1曲平均3〜4頁のドラクエの楽譜に対しこの曲は8頁。それが私の中で一気に難易度を引き上げている。
それでも2/3以上は音を拾っている状態で…あとは弾き込むだけなんだが。
最近ちょっと他の曲に押され気味で忘れ去られていきそうな気配…いかんいかん。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
【The Heart Asks Pleasure First / Michael Nyman】
楽しみを希う心 / マイケル・ナイマン
映画『The Piano(ピアノ・レッスン)』より
演奏歴:0.5ヶ月 完奏率:5 難易度:★★☆

以前にも書いたが『一生のうちで弾きたい3曲』のうちの1曲。
まだ弾き始めたばかりだが…、勇者の故郷や愛の旋律以上に執着するかもしれない。
想い入れの強い曲だから、スローペースでもいいので確実に弾けるようになっていきたい。
頭の中で、発表会に出てる自分を想像する時、何故かいつもこの曲を弾いている。

*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*



2008年08月07日(木) 遅咲きのピアニスト(100)


【祝100回】

このピアノ日記も不定期更新ながら、なんやかんやで地味に100回目まで来てしまった。オメデトウ。アリガトウ。
まぁ…腕前はまだまだ開花する気配は全くなし。

100回記念と言うことで、一度削除した昨年以前の日記から『ピアノ日記』だけ復活させ…ようかどうか検討中。もし復活させるにしても全てを復活させるかどうかは、今コレを書いてる時点ではまだ何も考えていません…。
気が向いたら覗いてあげてくださいねヽ(´∞`)ノ
どうなるかわかんないけど。

100回のご褒美に、今自分が弾ける全ての曲をメドレーで披露(自分から自分へ…ね)
【静かな村】【勇者の故郷】【Summer】【愛の旋律】…
…弾き終えて気付いたのだが
いつもの自主練習となんら変らない(笑)全然、特別感がないな。
ご褒美でもなんでもねぇ。

今度、楽器店でも行ってなんか買ってあげよう。



2008年08月06日(水) 遅咲きのピアニスト(99)


【お稽古��10】

燃え尽きるほどヒート奮えるほどビート

《脱力運動》
この日は全ての指を支点に手首ぐるんぐるん体操。
恥ずかしげに歌ってたら『もっと大きな声で』って言われてしまった(笑)
…でも本気で歌ったら近所迷惑になってしまうんですもの(発声バカ)
って歌うことがメインじゃないんですけどね…何度も言いますが。

【ハノン�癸院�
今回も伴奏付き♪
どぅも下行の左手がダメみたい。上手く行く方法はないものだろうか?
練習あるのみ、ですかねf^^;
円を描くように…円を描くように…下行形は左回しでぐるんぐるん。(↑→↓←は左回しだけ?)
基礎は本当に奥が深い。まだまだ改善の余地ありまくりです。

【バーナム1−9 側転】
あと一歩。
ドミソ・ドミソ・ドミソ・ド〜♪(小島・田中・山田・さん〜♪)←即興歌詞
左手から右手、右手から左手へ回覧板を渡すように。
だいぶ田中さんから山田さんへスムーズに渡せるようにはなってきた。
この側転運動、個人的に是非モノにしたいので、まだまだやるぞぃ!

【愛の旋律】
右手最後まで音拾った〜\(T-T)/
左手はとりあえず3/4程拾えた〜。あと少し。
ようやく『音拾い』から次の段階へ行けるのかな…
この日は一通り弾いて、新しいトコのダメ出し。
最後にこの曲の『情景』の話になった。
原作のドラクエをプレイした方ならわかるのですが、この【愛の旋律】ってある特別な状況で流れる曲なんですね。街や村の曲みたいに延々と流れる曲じゃなくって。
そんな特別な情景を大切にしながら弾くと、またさらに気持ちがこもった演奏になるんじゃないかなと、そんな会話をしました。
11時?16時?

【勇者の故郷】
ちょいスローテンポ気味に、1音1音確かめるように。
縦の線。縦の線。縦の線を大切に。
前奏一発目の和音も大切に…今後の展開を担う大事な和音。Let's アインザッツ。

【楽しみを希う心】
全否定から部分否定へf^^;
先はまだまだまだ長い。
この曲はじっくりコトコト煮込んでいきたいからこれくらいが丁度いいや…?



2008年08月05日(火) 遅咲きのピアニスト(98)


【精神年齢】

先『大人の方はなかなかクセがあるというか、子供と比べてやっぱり固い部分があるんですね。なかなか覚えられないと言うか…でもkandamaさんは柔軟さがあって…』
*『つまり、子供だということですね…?』
先『…。』

…あ、そこは否定してくれないんだ(笑)

先『純粋だってことですよf^^;』
*『やっぱり子供だってコトですよね。』
先『…。』

やっぱり否定してくれないんだ(泣)



2008年08月04日(月) たまの雑記で愚痴も出しまふ


・
我が髪の毛モッサリなり。いい加減切りたい。
何故切れないかって…まだ髪型が決定してないから。役の。芝居の。
本番終わったらバッサリ切ってやる。

・
『ぇ〜kandamaさんってそういう人だったの〜』
『あ〜…私の中のkandamaさんのイメージがどんどん崩れていく〜』
何勝手に、自分視点で人の人格否定してんだ、コラ。
そりゃお前の妄想だ。勝手に人の人格を捻じ曲げるんでねぇ。まるでオレが悪いみたいな言い方をするな、ボケ。

・
*『…お電話かわりました、kandamaです。』
 『kandamaさん、パソコンが通信できないんですよ〜』
*『マジすか?…あ、本当だ、リモートも繋がりませんねぇ。』
 『再起動とか一通り試したんですけどね…見てもらえませんか?』
*『わっかりました。別件でそっち行く予定あるんで、その時に見ます。』
…
移動後
…
*(…こんな単純なことかい!)
…
*『誰だ!!LANケーブルぶっこぬいたバカは!Σ(`Д´メ)ノシ』(←気付こうね、オレも)

・
*『…はい、○○課のkandamaです。』
 『あ〜…H課長おるかね。』
*『外出しております。』
 『そうか、(おいらに向かって)F課長かね。』
*『ぇ?あ、違います。私はkandamaです(声が似てるもんで、てか最初に名乗ったのに…)。F課長も外出しております。』
 『パソコンで急に入力できなくなってさぁ…H課長に見てもらおうと思って電話したんだけど…そっかぁ、H課長もF課長もおらんのか。』
*『…はい。』
 『おめぇパソコン詳しいか?』
…
…
…(私、一応これでも社内システム担当なんですが。笑)
…
…(H課長、F課長に普段からパソコン指南してるの、私なんですけどねf^^;)
…
 『…困ったなぁ』
*『ぁ…、私でよろしければ見ましょうか?H課長には及ばないかもしれませんが。』←嫌味w
 『そうか、頼む』
…
…5秒で解決(´ヘ`;)



2008年08月03日(日) 遅咲きのピアニスト(97)


【お稽古��9】

あまりの蒸し暑さにレッスン前から汗ダラダラです…

《脱力運動》
毎度おなじみ、手首ぐるんぐるん体操から。
各指を視点に今回は快速特急の速さで。まだまだ親指小指が×。
でも回を重ねるごとに少しずつではあるが良くなってるようだ^^
親指ピョン
→親指を手の内側にしてグーを作る。そして、親指を弾くように外に出す。
両手でGood(^^)bを作る感じ。親指訓練(矯正)法。
お疲れ様ですっ。おはようございますっ。と言いながら(※その必要はありません)

【ハノン�癸院�
こちらも快速の速さで上行・下行形を一通り。
(訂正:上昇形→上行形・下降形→下行形)
今回のハノンはなんと○ッキーの伴奏付き♪
ゆっくり弾く時は一音一音丁寧に、速く弾く時ももちろん丁寧に…なのだが、指がバタつかないように!円を描くよう。だが、まだまだ描ききれていなーい(><)
要練習。

【バーナム1−9 側転】
L・H、R・Hで鍵盤をドミソドミソ…と駆け上がっていく運動。2回目の挑戦。
分散和音をする前に、まずは和音(ドミソ同時)で右左の受け渡しの練習から。
どーしても腕がクロスした時の左手が上手く弾けない(;;)
って悩んでたら、どうやら無理やり鍵盤に対して平行に手の形をつくって弾こうとしていたことが判明…かなり不自然な格好だったらしい。。。
とゆことで、左手の小指側を鍵盤の奥へ少しだけ持って行っく感じで手(腕)の向きを変えたら…
ビックリするくらい上手く弾けた(・▽・;)ノシ
ウヒョ〜。これ、今回のレッスンの1番の収穫なりっ!

【愛の旋律】
バーナムの興奮冷めやらぬなか、愛の旋律へ。
冒頭、フルート・ハープの小節は、なんとか小節内の強弱を意識できるレベルにまで来た。
それ以外は、まだまだ音拾いから脱し切れていない状況だが…
頭の部分から徐々に良くはなってきている。弾き込みの成果なり^^v
左手3音のアルペジオも今では結構楽しみながら弾くことが出来るから驚き。あれだけ四苦八苦していたのに…
今回は、中盤の左手4音和音部を中心にレッスン。
まだまだ左右両手だと止まってしまうので、左手のみ、右手のみで感情を入れて弾いてみる。
これも弾き込んで、前半クライマックスの山が作れるように。

【勇者の故郷】
前奏後の前半パートを中心に。
縦の線を意識するレッスン。時にはゆっくり弾いて意識してみよう♪
2ページ目最初の右手、タラリラタラリラは、53215321→43214321でやってみる。
小指、薬指と三社面談。

【楽しみを希う心】
前回のレッスンで全否定されたので(T-T)
とりあえず内声部を無視して両手の主旋律の部分だけ弾く、しかも4小節のみ。
次回は、片方の手はそのまま主旋律でもう片方に内声をつけて披露予定。



2008年08月02日(土) 意味が不明のポナウ


ある劇団員に『陸ガン』と『ジム頭』の違いを必死に説明してる夢を見た。

ある劇団員を迎えに行ったがいいが、不審者と間違えられ走って逃げる劇団員を延々クルマで追いかけるという夢を見た。

ある劇団員に犯される夢を見た。

…病んでいる。

病んでいると言えば。
私は時々意味不明なメールを(主に団員に)送ることがあるらしい。
状況としては、頓服(=入眠剤)を服用して落ちかけている服用後30〜60分くらいがその時間帯らしく
運良くその時間帯にメールを送ってきた人には、高確率で私からの意味不明メールが返ってくるとか。(意識が朦朧としててもちゃんと返信するところがエライよね…)
ちなみに皆はそのメールを『kandamaさんからのレアメール』と呼んでいる、らしい。

レアメールの傾向としては、やたらと『じゃがいも』が登場するのだとか…。
自分で送っておきながら、"らしい" だの "だとか…" だの、そんな表現になってしまうのは
送った本人が全然覚えていないから。恐るべし頓服の威力。

最近送ったメールで最も意味不明なメールが

*『おちまいたゆちた』

という暗号のような一言メール。もはや文章でもなんでもない。
このメールに関して、送った側、送られた側含む3名で後日このメールの解読を試みた。
前後のメール等を照らし合わせて、この一言はどうやら『落ちた』という意味で使用されたらしいことが判明。本人も驚きである。

更にこの『おちまいたゆちた』の一つ前に私が送ってたメールというのが

*『ちーん♪』

だけだということにも驚きだ。いろんな意味で驚きだ。
…頼む、早く消してくれ。



2008年08月01日(金) 遅咲きのピアニスト(96)


【お稽古��8】

あまりの蒸し暑さに弦が『ばびょ〜ん』と言っております。

《脱力体操》
前回レッスンの予告通り『積極的に歌う』ことを目標に臨んだのだが(何か違)
歌うことばかりに集中してしまい、肝心の手の動きを全くおろそかにしてしまった…反省。

【ハノン�癸院�
ひたすら往復。拍取りを大切に。指があらぬ方向に行ってしまわないように注意。

【バーナム1−9 側転】
初挑戦。左手→右手→左手…と交互に受け渡しながら鍵盤をのぼっていく練習曲。
【愛の旋律】でこの側転運動を使った小節が出てくるからと。
R.H、L.Hを使って側転するように。
ドラクエの曲ってこの側転運動を多用した小節がやたら出てくるので、これは是非ともマスターしたい!ポイントは『にゃぁ・にゃぁ』のタイミング。
カッコよく弾けるようになれば、すごく美しいメロディが弾けるようになると思う。
腕をまたいだ後の指の位置をちゃんと確認する。手の準備が今はまだ遅い…遅すぎるっ。
無理なら和音で受け渡してみる。
要練習。

【愛の旋律】
音を拾った2ページ目まで+α。
最初の左手アルペジオを含め今迄で一番良いデキだったとのこと^^v
やったねぃ。といっても最初の数小節だけではあるが…
それでも部分的とは言え、単なる音拾いから感情込めての演奏段階に来れたのが嬉しい。

【勇者の故郷】
ちょっとサボってたというのもあり…出来悪し。
集中力を切らさないように。

【楽しみを希う心】
試しに4小節を弾いてみた。
あまりのデキの悪さに全て否定された(笑)
やり方を変えましょう♪


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