Getreidegasse


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2009年03月31日(火) 遅咲きのピアニスト(178)


【お稽古��40】

仕事で手を酷使した為…右手が死亡。(決して卑猥なことはしていない)
そして何故か『レ』の鍵盤が死亡。
ハンデだらけのレッスン日和。

【バーナム3−2】
先『…あんまり(練習)してないでしょ?』
…はい、その通りです(;д;)
3度の和音を行ったり来たりのなかなかイヤラシイ練習。
以前のバーナムで、弾いたことのあるメロディなのだが
以前はスタッカート版で今回はそれのレガート版。
ドミ・レファ・ミソ・レファ・ドミ…の繰り返しなんだけどね。なかなか難しいのであります。

【グノシエンヌ1番】
いつもは、バーナム→愛の旋律と続くのだが、今回は発表会の演奏順に倣ってグノシエンヌから。
この曲、改めてペダリングがめっさ難しいであります。
意識するあまり、かなりチグハグな演奏に。
身体で覚えるにはまだまだかかりそうだぁ〜

【愛の旋律】
『仕上げ段階』とまでは、まだまだ言いすぎだがかなりそれに近い状態にまでなってきた。
芝居で言うところの『通し稽古』みたいな感じ。
とりあえず最初から弾いて、気になったらその場で止めて、気にならなかったらそのまま弾き続ける…みたいな。
AメロとBメロのバランスをあれこれ試しつつ、指使いが危なっかしいCメロを確認しつつ、ひたすら弾きこむなり。



2009年03月29日(日) 打上じゃ


およそ2ヶ月遅れですが
客演で参加させていただいた舞台の打ち上げに。
20時に始まって翌日の昼まで。



2009年03月27日(金) 春ですから


三寒四温と言うべきか。
温かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、徐々に春らしくなっていく。
夜はまだまだ寒いものの、昼間なんかは運転しているとちょっと暑いくらいで
運転席と助手席の窓を半分近く開けて、春の風を感じながらクルマを走らせる。

窓開けて走っていれば
春の暖かな空気に交じって、すれ違うクルマの音や、笑いながら話す高校生の声とか
街のちょっとした賑わいもいつも以上に聞こえてくる。

自転車で何処かへ向かうスーツ姿のサラリーマン
歩道のない道で、車道の端を颯爽と走るその自転車を追い越したとき
一瞬、歌声らしきモノが聞こえた。
どうやら、春の陽気に誘われて、歌でも口ずさみながら自転車走らせてるのだろう。

『ほほぅ…意外と、口ずさむ声って聞こえちゃうもんなんだね。』
なんて思い、でもまぁこんな陽気だから、そりゃ歌でも口ずさみたくなるわなぁ〜と
なんかそのサラリーマンの気持ちもわからんでもなく、バックミラーに目をやると
もうそのサラリーマンは、点になってはるか後方へと消えていった。

春の陽気は
どこか人をのんびりとさせるのか。
周りのクルマも、なんかいつも以上にゆ〜ったりと走っているような気がして。
でもそれが不快というわけでもなく
信号待ちをするたびに『ま、気楽にいこうや。』ってな気分になる。

こういう日に昼寝なんかすると気持ちいいんだろうなぁ〜(*´д`)〜*
世間の時の流れがゆったりすぎる感覚に陥って
しかもそれに心地よく流されながら
まーこのまま仕事バックレて昼寝しちまおぅか
そんなグータラな気分になりながらも
いやいや振り切って、とりあえず目的地を目指す。

相変わらず、周りはゆったりしてて
行き先々の信号は、赤また赤。
あれからいくつの信号で足止めされたのだろうか
欠伸しながら、ふとミラーに目をやれば
見たことある『点』が近付いてくる

どうやらさっきの自転車サラリーマンが追いついてきたのだろう
なるほど、こんな日は自転車のほうが正解なのかもしれないな。
ちょっとそのサラリーマンが羨ましくなる。

ミラーでもはっきり姿がわかるくらい
その『点』は徐々に大きくなり
それと共に、彼が歌う歌声も耳に入ってきた
そかそか、なんか口ずさんでたんだっけ


『ンラララ〜♪』




『ンラララ〜♪』




『ンラララ〜♪』




…ん?




『ンラララ〜♪』




…え?




『ンラララ〜♪』




…ちょ…ちょっ?




『ンラララ〜♪』




違うっ!


こいつ口ずさんでる違うっ!!


めっさ全力で歌ってらっしゃるっ!!!!Σ( ̄□ ̄;)!


あれは口ずさんでるどころのレベルやない。
完全にコブシが乗ってるレベルだ。
気持ちわかる言うたオレがバカでした。
羨ましい言うたオレがバカでした。
自転車正解言うたオレがバカでした。

陽気な春の気持ちが一気にブッ飛んだよ。
いや、ブッ飛ばしてくれたよ。お兄さん。
返せよオレの春うらら!(笑)

…人前で口ずさむの、しばらくやめよ。



2009年03月26日(木) 須磨子という名の正子


ある女優さんの『一人芝居』を観に行った。
で、その為にやっぱり同じ街に繰り出すことになり、同じ駐車場に停めて…
とまぁこの話は少し前の日記でクローズしているのでとりあえず置いといて。

大正時代の女優【松井須磨子】を題材にした舞台。
そっか…そう言えば『一人芝居』観たのって初めてかも。
これまで幾つかの舞台を観劇した中で初の経験、一人芝居っていったいどんな舞台になるのだろう?といろんな意味でドキドキしてたが、しかしそこはプロの女優さん、さすがと言うべきか一人芝居ならではの手法と演技で65分という時間をフルに活用した見応えある舞台でした。

最後の最後のクライマックスで。
『同じ人が演じてるの?』って疑問を持ってしまうくらい、素晴らしい演技の使い分けを見せてくれた。
正直そのクライマックスでは鳥肌が立った、あまりの変貌振りに。

ただ、それについてひとつ気になったのは
そのクライマックスを魅せたいが為に、それまでの前半〜中盤のほとんどの部分を抑えて演じていたのか?という疑問。
『10のクライマックスを12に見せるために、前半わざと8で演じてたんだなぁ〜』
と、舞台を観終わった後に私は感じたのだけど
でも実はそうじゃなくって、どっちもその女優さんにとって『10の力』で演じていたのだろうか?
作家や演出の意図やら、考慮すべき要素はたくさんあるので、一概にこうだと決め付けたくはないのだが、気になるところではある。

まぁ、とにもかくにも
舞台でも演奏でも芸人でもピン(ソロ)ってすごいんだなぁ大変なんだなぁと改めて感じた。
いろいろ参考になりますた。



2009年03月25日(水) 遅咲きのピアニスト(177)


【客私 弾く私】

別段、仕事で弾いているわけではなく。
誰かに聴かせたり見せるために弾いているわけでもなく。
目指すところもなくただ漠然と弾いているのは相変わらずで。

つまりは、完全な趣味であり
自分が弾いて、聴いて満足できればそれでよいのだ。

だけど
その『自分が満足するレベル』と言うのが
実は途方もなく高い場所に設定されているらしく
私は、私を満足させる為に
未だ雲の上にある程の目標に向かって
『聴く私』が与えた課題に対し『弾く私』が努力しているのである。
自分自身が癒される音楽を自分自身の手で弾けるまで。

それはもしかしたら
発表会に出ることよりも
誰かに聴かせることよりも
与えられた課題曲を弾くことよりも
ずっとずっと難しい目標なのかもしれない。

目標なく漠然と弾き続けることは
言い換えれば終わりのない目標に向かって
ただひたすら自分を磨き続けることに繋がるのかもしれない。



2009年03月24日(火) 遅咲きのピアニスト(176)


【お稽古��39】

発表会まで、あと5週間。
…ご…5週間だと!?

【バーナム3−1】
一応合格点はもらったが個人的に満足いかず。引き続き練習していこう、と密かに誓う。
手首のクッションを意識すること。

【愛の旋律】
先『また一皮むけた…?』
と思いのほか褒められた(*´д`*)ノシ
完成度の高い演奏が出来たようです。
前回のレッスンから気をつけていたのは『右手のメロディ』を意識すること。
自宅で録音した演奏を聴いた時に、左手が強いのか右手が弱いのか…なんかえらく左右のバランスが悪い演奏でショックを受けたので、今回の演奏はとにかく『主旋律を大切に』を意識した。
それが全体の演奏バランスに繋がったらしい。
バラバラだったピースが、なんかのキッカケで一気に噛み合っていく…そんな感じなのかも。

気になるペダルのタイミング2箇所を徹底?改善。
メロディの切り替わるところなので、次に残す音、終わらせる音、を特に意識して。
一番難しいけど一番聞かせなきゃいけない箇所…よくつまずくので徹底的に!

【グノシエンヌ1番】
こちらもペダルの踏むタイミングを徹底検証。
ぃぁ・・・難しすぎるってぇ〜(T−T)
バスの音をしっかり残しつつ…、余分な音はカットしつつ…、むむむ。



2009年03月23日(月) ま た か よ


昨年秋の公演で共演したKクン・Oクンがホームの劇団で公演をするとかで(Oクンは客演ですが)観に行きました。

ちなみに、観劇に行った前日は(前回の日記に書いた)フォーク・カントリーセッションに足を運んだ日で、その会場だったBARと、今回足を運んだ小劇場は徒歩で5分程度しか離れていない場所に存在していて、しかもそもそもその界隈は半年に1度行くか行かないかの街であり、自宅からクルマで40〜50分と結構遠い場所にあるので、その日も、前の日も同じ『最大24時間までXXX円』という駐車場に停め、やはり両日ともに同じ駐車スペースに停めて、同じように出口で支払いをした時に、非常に損をした気分になった私です。

ピアノ絡み、芝居絡みと違う世界でありながら、2日続けて似たような場所にいるって不思議な感覚ですね。しかも普段の活動圏でない場所だからよけいに。
昨日も同じ道歩いたはずなのに、でも状況や気分は全然違う、みたいな。
同じ景色なんだけど、気分が違うから違う景色に見えるような、
でも同じ景色だから、違う気分なのに前の気分と混同してしまいそうな。
休みの日に通勤路走ると、いやぁ〜な気分になるのと似てるかも。

でも、久し振りに行く街とか、久し振りに走る道って
何故か翌日にまた走ってることって…結構あったりしませんか?しかも別用事なのに。
それまで何ヶ月、何年と行ってなかったのに、一度行ったら急に何度も通うハメになること。
私はよくあります。



2009年03月22日(日) <あちらのお客様からです  スィー === 旦 (・−・;)ん?


ピアノ教室の先生のツテで、あるサロンコンサートへ足を運んだ。
サロンコンサートと言うよりかは、『ギグ』と言うべきか、『セッション』と言うべきか、『ライブ』と言うべきか?…なんせこういう場に居合わせるのは初めてで、実は何と表現していいのかがイマイチよくわからない。

BARとかパブという言葉が似合う小さな店内に、アコギ×2とウッドベースと時々ピアノが混ざって歌つき演奏するという代物。
兵庫や名古屋等々から集まった、セミプロバンドの演奏で、ピアノの先生のお師匠さんにあたる方が今回ピアノで参加しているということで観に行った次第。

選曲は、60年代フォーク、カントリーといったモノで、世代的にはサッパリでしたが(笑)
でも、なんていうか雰囲気に酔える楽しげな空間でした。
こういった空間はテレビや映像などでは見たことあるけど、私のような輩には無縁というか、「まだ早い」的な感があっただけに、良いキッカケになったのかも。
でも居合わせるのは初めてなはずなのに、どこかでこの感覚は知っている…なんて思ってたら、
そう言えばアイルランドのパブもこんな感じだった。
仕事帰りの人たちが飲み屋に集まって一杯ひっかけながら、思い思いに楽器を手にとって黒ビール片手にジャムセッションする姿。何処の国も『音楽』に対する想いは同じなんだなと。
アットホームな雰囲気で、演奏する人が目の前にいて、臨場感があって、楽しんでいて…
ホールとかの大きな会場で行うライブとはまた違った独特の雰囲気。

アルコール片手に…と行きたいトコであるが
残念ながら、クルマなのです。田舎ですから、仕事帰りですから(;−;)

今回は選曲がフォーク、カントリーだったけど
ジャズバーなんて言葉がしっくりくるかもしれない。
いつもと違う『大人の雰囲気』を感じた、貴重な経験でしたm(_ _)m



2009年03月21日(土) カーネル神


84年のタイガース優勝時に、道頓堀川に放り込まれた【カーネルおじさん】が発見されたそうで。
(現時点ではまだそうなってないが)甲子園球場に寄贈されることは間違いないようで。

長らく阪神が優勝できなかったのは『カーネルの呪い』と言われてたそうで。
でもこれで、呪いから解放されたとかで、阪神ファンはウキウキなんだとかで。

きっと、甲子園にカーネルさん奉られたら
ちょっとした名物になって、縁起物扱いされて
試合前なんかは賽銭とか投げられて、パンパンと手を合わせる人が続出するのだろう。
…そんな予想をしてみる。

八百万(やおろず)の神なんて言われるくらい、なんでも『神様』にしてしまう日本人だから。
カーネルおじさんもきっと神格化されるに違いない。

カーネル神を一目見ようと甲子園球場に群がる人、ひと、ヒト。
なんだか先日の寝台特急【富士】【はやぶさ】ラスト・ランで東京駅に集まった3千人のカメラマンと同じような気がして
ぁあ、やっぱ日本人っておもしれぇなぁ〜と思う。
トレンドやレアケースに思いっきり左右される様が滑稽この上ない。

でもね…
そんな日本人特有の習性、実はキライじゃない。
良く言えば『祭り気質』だと思うんです。
皆で何かを盛り上げるって、このご時世少なからず大切にしなきゃいかん要素だと私は思うのですよ。

だけどね、意図的に煽ってトレンドを動かそうとするマ■コミは大嫌いだけどね。
民放の情報番組とか見てると、ほんっっっとくっだらねぇと思う。
バナナダイエットだっけ?マ■コミが面白おかしく煽って、全国でバナナが品薄になったことあったよね。…あれ、どうかと思うよ。
まぁそれに関しては、煽られる方もバッカだなぁって思うんだけどさ。
どっちもどっちか。

…駄文になった。スマン。
とにかく、今後カーネルおじさんが、どのような扱いへと変っていくか。
密かに見守っている私がいます。



2009年03月20日(金) チャンジャ


居酒屋の定番一品料理『チャンジャ』
特に鱈(たら)のチャンジャが好きで、居酒屋に行った時はよく注文する。

ところで、この鱈チャンジャ。
注文する時に店員さんに『すみませーん、鱈チャンジャください。』って言うのだけど
自分が言ったとしても、誰かが言ったとしても、
その言葉を聞くたびに

鎧兜をまとったサザエさんとこのタラちゃんが


(うむ、ワシが)『タラちゃんじゃ』


と、エラソーに仰け反って台詞を吐く姿を頭に思い浮かべてしまうのは
私だけだろうか?



2009年03月19日(木) 遅咲きのピアニスト(175)


【2年生→3年生】

途中ブランク時期はあったものの、なんやかんやでピアノを始めて2年が経過した。
ピアノを始めようと思い立ったのが、今から2年前の3月。
で、思ったら即実行でレッスンに通い始めたのが、4月から。
それから2年の間に教室が変ったり、芝居が入ったり、といろいろありましたが
なんとか…3日坊主にならずに続いている。我ながら大したモンだ。

オーラ・リーすら弾けなかった2年前。
右手左手で違う動きなんてありえなかった2年前。
指の統率不足で和音なんてもってのほかだった2年前…。
身の程を知らず、始めて1ヶ月で(半分事故で)上級者向けのドラクエの楽譜を買ってしまい
半ベソかきながら、真っ黒な譜面の音を拾いまくり…

それが今では【愛の旋律】なんて小難しい曲が(一応)弾けるようになり
2ヵ月後に初めての『発表会』を迎えようとしている。
1日1日の進歩は気付かなくても、こうして長い期間を振り返ると意外に上達してるんだな…と。

とは言っても、たかが2年。
小学校入学してピアノを始めた2年生と同じレベルなのである。
そうか、今度から『小学校2年生レベル』と答えればいいのか。(…いいのか?)

とにかく、この春からピアノ3年生。
目標は…これまでの半分の期間で同じ難易度の曲をマスターすること!

ぅゎ、大きく出ちゃった?



2009年03月18日(水) 遅咲きのピアニスト(174)


【お稽古��38】

発表会まで2ヶ月割りましたん。

【バーナム3−1】
今回はハノンを飛ばしていきなりバーナムから。ぉお、新しいパターン。
やはり前回同様、ドファラ → シレファソ → ドミソ → シレファソ への移行が鬼門。
左手薬指(レ)がぷるぷるしちょる。
どうしても肩の力が入りすぎる。リラックスリラックス。
和音は掴むように、準備は素早く正確に。

【愛の旋律】
2回通した後に、演出面の話。
一部ヤヴァイ箇所はあるものの概ね弾けているので
全体の流れや、聴かせどころ、バランスや強弱といった表現面を中心とした話し合いで「レッスン」…と言うよりかは「ディスカッション」といった感じ。

基本同じ旋律なんだけど、"しっとりアルペジオ"が中心のAメロと、"1オクターブ上がり和音が増える"Bメロをどのように表現するかが話題の焦点に。
この曲は起承転結がわりとハッキリしていて、Aメロ=起、Bメロ=承というわかり易い関係になっている。盛り上がりをみせるCメロ以降を聴かせる意味でも、ここの部分の役割って結構重要なのかも。
弾けない部分が弾けるようになってきたことで、今まで流していた「わりと上手く弾ける部分」に対する課題が改めて見えてきた今回のレッスン。

【グノシエンヌ1番】
ペダルをつけて演奏。
ペダルをつけることで、装飾音符の響きが汚くなることが判明(´д`)
踏むタイミングを考えなきゃいけない。
右手主旋律よりも左手の伴奏のほうが強い傾向にあるので要改善。
レガートを意識して、しっかりと弾くように。

今回は【ハノン】【勇者の故郷】の出番はナシ。
その分発表曲へのボリュームがあるレッスンでした。
あと2ヶ月、刻一刻と私のピアノデビュー日は迫ってきている。

今回、ちらっと『グレード』の話が出た。
『やってみる気ある?』といった感じで。
ぉお〜、正直言ってグレードって雲上人の世界で私には縁のない世界…と思っていたので(笑)
そのわりには、意外に話しに食いついた自分にビックリした。



2009年03月17日(火) なぜか腹痛になるヒト


黄砂うぜぇ!

ここはエジプトですかい?
いつも以上にかすんで見えるあの小高い山はピラミッドですかーぃ。

通り雨降ったら、クルマが見事にまだら模様。
ワイパー動かしたらズシャー・ズシャーって、どんだけアサリ汁みたいやねん。
歯がイガイガするちゅうーねん。

でも紳士な交通状況を見ると、やっぱりここは日本だなと。
あのエジプトのカオスっぷりは今思い出しただけでも、おそろしや。

って、黄砂とエジプトって直接は関係ないんだけどね。
視界の悪さに思わずダブってしもた。
なんだか、つられておなか痛くなってきたよ(※)


※…かつてエジプトに行った時に、食が合わず、ずっと下痢に悩まされていた思い出があるのです(;;)



2009年03月16日(月) Blue Train


東京〜九州を結ぶ寝台特急【はやぶさ】と【富士】がいよいよラスト・ランということで
東京駅に3千人のカメラを持った鉄道ファンが集まり、富士はやぶさの最後の勇姿を見送る様子がニュースで中継されていた。

小さな男の子が興味を持つ乗り物と言えば、飛行機・電車・バス・クルマ・ショベルカーなどなど、人によって様々だが、私が小さかった頃は電車、とりわけ『ブルー・トレイン』が大好きだった。
親に買ってもらったブルートレインの写真集が、まだ物心ついて間もない私にとって一番のお気に入りだったらしく、ヒマさえあればその本とにらめっこしてたらしい。
もぅその本は手元にはないが、今でもその写真集の数ページはまだ鮮明に記憶に残っている。特にインパクト強かったのは、寝台特急『ニセコ』の写真で、今でもハッキリと覚えていてる。深夜の雪景色を駆け抜けるその姿は当時の私でもよほど幻想的に映ったのだろう。
写真に添えられていた短いコメントがまだ読めなくって、親に読んでもらったのだけど
結局意味がわかんなくて、何度も同じコトを聞いてた気がする。

そんな経緯もあって、小さい頃からブルー・トレインはずっと憧れだった。
もちろん今でも大好きだ。
だから、ちょうど富士はやぶさが東京駅を発車する様子が中継されているのを見て
思わず感慨深くなってしまったと同時に、その僅かな間にこれまでのブルー・トレインの思い出が一気に駆け巡った。

ちなみに富士はやぶさとはつい最近でも思わぬ接点があって…
彼らがウチの近所を走るのは真夜中なんだけどさ
芝居の稽古が伸びて帰りが深夜になった時、
イライラ気分で踏み切り待ちしてる所、通った電車が回送電車とか貨物列車じゃなくて
九州行きの寝台特急だとわかると、思わず「ワォ」と車内で言っちゃったりして、途端にご機嫌になる(笑)
こんな時、自分はまだまだブルー・トレインが好きなんだとしみじみ思う。
本当につい最近までの話だったから…、その経験がもう出来ないのかと思うとやっぱり寂しい。


蛇足な話になるけど
こんなに寝台特急が好きなクセして、実は国内ではまだ乗ったことない(ぉぃ
初めて乗った寝台特急は海外で、オーストリア・ウィーン 〜 イタリア・ヴェネツィアを結ぶ寝台特急でした。
寝台と海外というダブルパンチで興奮して眠れなかった。
外の景色真っ暗なのに、ひたっすら車窓にへばりついてたもんなぁ〜

いつか…いつか…
一度でいいから【トワイライトエクスプレス】に乗ってみたい♪



2009年03月15日(日) 先手必勝


…なのに
やっべぇ
いろんなコトが後手後手になってきた。



2009年03月09日(月) 遅咲きのピアニスト(173)


【お稽古��37】

相変わらず気分いくない…(;−;)

《長調・短調》
ト長調について、お勉強。
ト長調はファが♯になるんだぜ( `▽´)b

【ハノン スケール】
通常版・スタッカート版・リズム変更版…様々
指が鍵盤から離れすぎないように意識するも、まだまだ。
滑らかに移動できるように。

【バーナム2−12】
なんとか合格点。

【バーナム3−1】
まだまだ。
左手の受け渡し、ドファラ→シレファソが×。特に『レ』の薬指が言うこと聞かんのです。

【愛の旋律】
調子良し!あと一歩のところまで。
今までの練習の成果が顕著に現れた演奏でした。
発表会もこんな感じで演奏出来ればいいのだけど…きっと今はまだムリ。
人前や練習なし状態とか、どんな状況下でも安定した演奏が出来るように、というのがこれからの課題。

【グノシエンヌ1番】
こちらも、そろそろ演出面で検討していこう!
右手の装飾音符と左手のバス音を重点的に。あと、リラックスして弾けるように。

【勇者の故郷】
弾き逃げ。気持ちはノれていた(^−^)v



2009年03月08日(日) 遅咲きのピアニスト(172)


【コールセンター】

ヘッドセット(インカム=ヘッドホンにマイク付いてるヤツね)を着けて
『すかいっぺ』とかの音声通話も出来るチャットソフトを使えば、これでピアノを聴いてもらえることができんのよ。
インカムだから両手も使えるし、(マイク越しだが)生演奏を聴いてもらえることが出来る。

その為に『すかいっぺ』を約3年ぶりくらいに立ち上げた。
気軽に知人に聴いてもらえる事が出来るし、良い練習になるね♪

ぁぁ…ちなみに、『すかいっぺ』って『Skype』のことです。『すかいぷ』と皆は言ってます。
ネットさえ繋がってれば、無料で音声チャットも出来ましてよ〜。
『MSNメッセンジャー』が主流だった頃は、電話代わりに音声チャットなんかも時々やってたことあったけど、そかそか…こういう使い方も出来るんだね〜。
私は良い練習になるし、相手は生演奏が聴けるし、一石二鳥。

まったく…携帯首に挟んで演奏聴いてもらってたあの頃はいったい(笑)

さてさて
新しい練習方法も開拓したところで
誰か聴いてくれる?私のヘタクソな演奏。



2009年03月07日(土) かってぇリップだな


全力でリップクリーム塗ったら
よだれが垂れた。

仕事中でフロー考えながらPC画面とにらめっこしてたので
メモ用紙にぽたりと落ちるまで…気付かなかった。



2009年03月06日(金) たぶん本音


ぬはっ
人肌が恋しいです。



2009年03月05日(木) ここは引けぃ。引くのじゃ〜。


ぬぉーーーーっ
調子いくない。

気分が沈んでおるわ。
無理してはならぬぞ。



2009年03月04日(水) 地図にはロマンがある


大量の資料を印刷せにゃならんくて、この日はコピー機貸切状態であった。
印刷垂れ流し状態で、その間に他の業務やってもよかったのだけど
たまたまコピー機の後ろ側の壁に 1/500,000観光道路地図が貼ってあって
印刷中はひたすら地図を眺めてた。

昔から『地図』というモノが大好きで
放っておけば、いつまでもいつまでも地図を追っかけてる。
道路地図、世界地図、路線図etc…
昔からとにかく地図と名の付くモノには少なからず反応していた気がします…

コンビニ立寄った時、他のツレは雑誌読んでるのに
私だけよく道路地図眺めてたモンだ(笑)
ネットで『グーグルアース』の存在を知った日にゃ
そりゃもう大興奮して、一晩中旅してたさ(笑)

地図ってね、普段仕事とかで見ている数字とかの無機質データじゃなくて
なんか『有機データの宝庫』だと思うんです。
有機データなんて勝手に言葉作っちゃったけど、とにかくなんかすごく「生きているデータ」って気がするんです。
そうゆうところに惹かれてるのだと思います。
『データ』じゃなくて『記号』って表現したほうがいいのかもしれないけどね。

飛行機で長距離便に乗ると、座席にモニターが付いてる場合が多いんだけど
これまでの旅日記でも何度か書いてるように
私の場合、フライト中は映画とかそういう番組じゃなくって、ひたすらフライト状況図(今何処の上空を飛んでるとか、飛行機の速度、高度、外気温とか交互に出るヤツ)を見てるんですよ(笑)
で、窓側席に座っていようモノなら、その地図と窓の外の景色を行ったり来たり…
『うぉ〜〜、あれがウラル山脈かぁ』といちいち興奮してるのは、私くらいかもしれない。。。


地図に記された、山の標高を見て『うぉっ、この山高ぇっ!』とか
道路のクネクネ具合を見て『ぬぉっ、この道ヤベぇ』とか
川を河口から目で遡って、支流を見つけ出す『鮭の産卵ごっこ』とか(笑)
地図ってね…私の心をくすぐる要素が満載なんです。

…と、
今回も地図に見入って
あっという間に印刷も終了したのでした♪



2009年03月03日(火) 遅咲きのピアニスト(171)


【お稽古��36】

前回のピアノ日記で、あれほど【愛の旋律】を持ち上げたにもかかわらず…
今回のレッスンで早くも新たな壁を感じ始めました(´д`)
気分も腕も最悪なレッスンでございやした。ま、そんな日もあるかいの。

《長調・短調》
ハ長調とイ短調は白鍵盤のみ〜

【ハノン スケール】
先生、私ハノンの本持ってません♪

【バーナム2−12】
ダメ

【バーナム3−1】
もっとダメ

【愛の旋律】
全然ダメ

【グノシエンヌ1番】
苦痛

【勇者の故郷】
撃沈

…泣きたくなったよ(笑)



2009年03月02日(月) 遅咲きのピアニスト(170)


【第二の壁】

前回のレッスンを経て、私と先生の共通の認識として
【愛の旋律】の完成度が【勇者の故郷】の完成度を超えた。
というひとつの結論が出ました。
確かに前回のレッスンでなんか『見えない壁』を越えた感はあった…かも、いや、あった。
演奏歴1年半以上にもなる【勇者の故郷】に対し、9ヶ月の【愛の旋律】が追いつき超えたというのは、曲との相性もあるかもしれないけど、やっぱり発表会で演奏することになったコトが決め手かもしれない。
最近のこの曲の練習時の気合はそりゃもう当社比3倍はありましたから。

ちなみにここ最近の【愛の旋律】の練習は
・ニガテな小節を重点的にとことん練習する。(確実性の向上)
・原曲のオケ演奏をバックに演奏する。(演奏のバリエーションの幅を広げる)
・プリ蔵で録音して聴き直す。(表現力の確認及び全体の演奏レベルの底上げ)
この3つを繰り返しています。
特に最近始めたオケをバックに弾く練習は、自分の演奏が部分的に速かったり遅かったりというのが一目(一聴)で判断できるし、強弱やリズム、バランスなどをリアルタイムで調整出来るのですごく勉強になります。
またオケ独特の『揺らし』演奏を感じることで、たっぷり溜める部分や楽譜では読み取れない僅かな間などを感じることで演奏表現の選択肢を増やすことも出来るしね。
そして何より、オケをバックに演奏するとめちゃめちゃ気分がいい。軽く陶酔できる。
…まぁ時々、原曲の演奏の速さについけないこともありますが(笑)


当初、難易度は【愛の旋律】のほうが上と先生も私も思っていました。(今でもそうだと思う)
【勇者の故郷】は、あるレベルにまで到達した時点で行き詰った感があり、それからかなり長い間壁を越えることが出来ずにいる。1年半以上弾いてはいるが、ここ数ヶ月の間は大した進歩もない。

だから【愛の旋律】も、あるレベルまでに到達したらそれ以上は行き詰ってしまうのではないか?と実はすごく不安でした。
でもそう思ってた時点で既に【勇者の故郷】に追いついたことにもなるし、今回のようにいろいろと試行錯誤、練習を重ねたことでまたひとつの壁を越えたと感じた時、それが【勇者の故郷】を超えたと感じた所以なのかもしれないとも思った。
とにもかくにも、ようやく光が見えてきた。あと一息。

壁は越えたが『完成』ではない。
まだまだ壁は存在するかもしれないが、とりあえずは発表会というひとつの『区切り』を見据えて進んで行こうではないか〜。



2009年03月01日(日) す…\(; ̄□ ̄)/ 好きだー!(違


めっさ声を大にして叫びたいことがあるっ!

…でも、ここでは言えない。

何故かって?
だって…恥ずかしいからっ( ´∞`)ノシ
ここ読んでる人が全員リアルの私を知らない人なら構わないんだけど。
いや、そうだったら、もうとっくに叫んでるのだけどさ。

もうね…
叫びたくて叫びたくてしょうがない(笑)

…でも、ここでは言わない。言えない。

ぁあーーー、チクショウ。モジモジするぜ!


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