Getreidegasse


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2009年04月30日(木) 邪(よこしま)な奮闘


まずはこちらの日記を読んでみますね。
ここでさり気なく

>TV持ってないと言ったら、上司が使わない液晶テレビをくれた…のだが
>もうそれ半年前の話。ずっとクルマのトランクに眠ったままです。

という当時の記述があるのだが
あれからも依然テレビというモノに興味が湧かず、引き続き我がクルマのトランクに眠ったままだったりする。
もうかれこれ1年も車内に放置プレイという事態だ。

ところがところが
そんな放置プレイ状態が続いたテレビ様ですが
ついに…ついにっ、狭き場所から出て陽の目を見る時が来たのですっ( ノд;)

しかしながらその理由が非常に邪でありまして
えぇ、先日買ったPSP(前回の日記参照)、て言うかダム絆をテレビに繋いで大っきな画面でプレイしたいからなのであります。(そっちかーぃ!)
テレビ見たいという理由よりも、ガンダムしたいという理由が私を動かしたのであります。
PSP本体より先にソフトを買ってしまったくらいだからな。。。

もはや何を言ってもアホな言い訳にしか聞こえないのだが
だって元ネタのアーケード版は、POD(筺体)の中に入り込んでプレイするんだよ!?
それを考えたら、PSPのちっこい画面じゃ調子狂っちゃいますって。
本当ならプロジェクター買って、壁一面でで〜んとスクリーンにしたいところであるが…さすがにそこまでは自重しようかと。(やりかねないが)

まぁ長らく眠っていたTVをクルマから引っ張り出す良い機会にはなったんじゃないか。…か?


で、早速持ち出したテレビを部屋に設置したわけさ。
液晶だから持ち運びも簡単で設置も簡単。
PSPに接続する為のD4端子もあることは確認済みだし、もちろんケーブルも本体購入時に一緒に買った。
あとは、せっせとケーブル類を繋げるのみ。

これで晴れて大画面でPSPがプレイ出来るぜぃ〜
と息巻いたものの
ここで事件発生。


何故か


ACアダプターだけない!
=D〜〜〜〜□〜〜-  ←これがないんです。

いやもう何処探してもない。クルマの中探してもない。
他のケーブルはわんさかくっついてるのに、一番大事な、ていうか根本でしょ的なACアダプターだけが何故かない。
元の持ち主である上司に速攻電話するも『もぅ覚えてない、あったとしても多分もぅ捨てた』と。
そりゃそうか、1年前の話だもんな。
ここに来て1年間車内放置していた自分の行動を悔やむ。

じゃぁ代替品を買えばいいのでは?と思いは付くのだが
なんせ貰い物、ACアダプターのワット数もわからなければ、プラグの形もわからない。
しかしそこはなんとか調べ上げることに成功したが、やっかいなことに本体とACアダプターを繋ぐプラグの型がレアモノでそこらの家電量販店には売っていないことが判明。
たかがアダプタ、されどアダプタ。これがないと始まらないのに…

くっそー、ここに来てテレビ見れないのかぁ〜(;−;)
ACアダプターのない家電なんて、ガソリンタンクを搭載していないガソリン車と一緒だべ?

テレビ持ってても使えないって非常に悔しい。口惜しい。
なんかこういう時って、己の無力さをいつも以上に痛感しちゃうね。
でも、このままおめおめと引き下がる私ではない!
せめて全力を尽くしてから諦めようではないか。
ということで調べに調べ、挙句私のとった行動が


ACアダプターと変換プラグをネットオークションで落札!


もぅね、執念ですよ。
久し振りにΩの法則勉強したよ(アダプターの対応電力を調べる為)
久し振りにオークションログインしたよ(もちろん落札する為)
変換プラグの種類があんなにも多彩なんて初めて知ったよ。


はぁ…
これって、PCやビデオデッキが売れる最大の源は『エロ』であるオジサン達の気持ちと一緒だよね。
普段機会オンチなオジサン達が急に、電化製品をあれこれ調べ始めたり
詳しくなったりするのはね…『エロ見たい』一心なんだよ。
この動力源ってすごいよねー。
日本の技術革新を支えているのは『エロパワー』なんだよ!(力説)



2009年04月29日(水) 大ばか者


不慮の事態により携帯を新しくして1週間あまりが経過した。
てっきり、携帯の新しい機能の数々に魅せられてしばらくの間は携帯とキャッキャウフフの状態が続くのだろうと自分でも思っていたのであるが…
意外にそうではなかった。


何故か?


携帯に興味がないから?
ピアノ発表会を目前にしてそれどころではないから?
既に飽きちゃったから?


答えは、全て否っ。
答えは、携帯よりももっと興味をそそるオモチャを買ってしまったから。


それは何かって?


ふふふ…
実は買ってしまったのですよ( ´▽`)


(±[ PSP ]旦) ←絵文字のつもり…


あ…読めた。
戦場の絆でしょ?


はい。その通りです。


しかも、本体よりも先にソフト買っちゃった♪(バカ)

てか、こんな大事な時期にそんなん買っちゃっていいの?
発表会本番…もうすぐだよ?
練習しなくいいの?

そうなんです…
3日で大佐まで階級のし上げちゃうほどやりこんじゃった♪(この大バカ者がっ!!)

この
大バカモンがっ!!(二度言う)



2009年04月28日(火) 遅咲きのピアニスト(185)


【お稽古��44】

発表会前最後のレッスンじゃぁ( ̄д ̄;)=(; ̄д ̄)おろおろ…
このレッスン中に、過去のダメ出しをひとつでも多く潰せるように〜

【グノシエンヌ1番】
難易度や重点度からついつい【愛の旋律】の陰に隠れがちなグノシエンヌ。
実はそのせいで、愛の旋律よりか完成度が低かったりする。
とりあえず、ここにきてなんとかモノになった。土壇場ではあるが。

通して弾く。演奏後に先生からダメをもらう。
ちなみに、今回からダメ出しを聞く時は、椅子に座る先生の前で正座して聞くことにした。フローリングの上で正座だ。やや頭(こうべ)を垂れた状態で、先生のダメ出しひとつひとつに「はい…はい…」と頷きながらダメを聞く。
いたずらが見つかってお説教を食らうような構図だ。
いよいよMっ気に拍車がかかる。

【愛の旋律】
こちらも、通して仕上げ演奏。
同じく、演奏後はピアノからダッシュして先生の前に滑り込み正座
フローリングなのでよくすべる。スライディング正座だ。
こちらは、グノシエンヌに比べてダメも少ない。

【バーナム】
今回はお休み。発表会明けより再開。


ところで、今回2曲それぞれの演奏時間を計った。
そういえばちゃんと時間を計ったのは初めてかもしれない。

【グノシエンヌ1番】3:36
【愛の旋律】3:06

原曲がそれぞれグノシエンヌが3分半、愛の旋律(オケ版)が3分ジャストを考えると
2曲ともかなり原曲のテンポに近い演奏が出来ている。素晴らすぃ〜
意外なのは愛の旋律よりもグノシエンヌのほうが長いこと。
音符の数は多分倍くらい違うんだけどね…。

さーて…
発表会まであと1週間半。
いよいよここまで来たかといった感じだ。
『レッスン』は今回で最終となるが、一応教室の生徒さんを集めてのリハーサルが次週行われる予定。
それがいわゆる『総仕上げ』の場となるだろう。

演劇界ではこういう格言がある。
『本番はリハーサル以上のモノは出来ない。』



2009年04月24日(金) 遅咲きのピアニスト(184)


【発表会のご案内】

さてさて、初の発表会までいよいよ2週間あまり。
先日のレッスンで発表会のプログラムももらい、いよいよ最後の追い込みとなってきました。

プログラムを見れば、【グノシエンヌ1番】は第一部(前半)の10番目
【愛の旋律】は第二部(後半)の最後から2番目に演奏します。
さ…最後から2番目…だと…(; д)゜ ゜
(ぃ、胃が…)

入場無料なので、よければ生暖かい目で冷やかしに来てください。
小学生の可愛らしい発表会の中に一人だけ異色のオッサンが雑じってます。それが私です。
保護者のフリ…と言うよりかは実際に保護者のような気持ちで来ていただけると安心します(笑)

当日は聴かせるコトよりも(いろんな意味で)笑いを取るコトが目標です!

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

* 第14回パストラーレ *

《日時》
5月10日(日)
12:30 開場
13:00 開演

《場所》
ソフトピアジャパン 1F セミナーホール

入場無料

《筆者発表曲》
��1
【GNOSSIENNES ��1 / Erik Satie】
グノシエンヌ第1番 / エリック サティ
TROIS GNOSSIENNES(3つのグノシエンヌ)より

��2
【Melody Of Love / Koichi Sugiyama】
愛の旋律 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST V より

《本人より一言コメントを頂いております》
一生懸命頑張ります!
ピアノ歴2年で、しかも初の発表会だよ、何かしでかすに決まってるだろ!
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

本人かなりテンパっているようです。



2009年04月23日(木) 音沙汰ねぇ、音もならねぇ、写らねぇ


レッスン前まではフツーに使えてたのになぁ。

ぁ、ぃゃ…たしかにこうなる予兆は何度もあったな。
ボタン3回押したらディスプレイ固まってしまったり
充電しているつもりが、充電されていなかったり
いずれも電池を抜き挿しすれば直ったんだけど…

そんなわけで
ついにご臨終になりました。私の携帯電話。
まぁ、4年使ったのだから大往生でしょう。

機種変したのはいいものの
なんせご臨終なのでデータ移行が出来ない
メールデータどころか登録アドレスまで全て消し飛んでしまった!
イチからまたアドレス登録しなおしです。

…と言っても、連絡すべき番号、アドレスが消えてしまっているのだから
再登録したくてもできないのだけどね。。。。
携帯以外に連絡手段ある人へは、『かけて〜、送って〜』で済むんだけど
そうじゃない人へは、連絡来るまでひたすら待つしかあるまい。
まぁいっか、この際だから心機一転ゼロからスタートしよう。
これは神様が『未練タラタラなお前の煩悩を断ち切ってやろう!』と手を下してくださったに違いない。

しかしまぁ、この4年で携帯も進歩しましたね。
ディスプレイのキレイな事キレイな事。デカイことデカイこと。
通話とメールくらいしか使わない私にとって勿体無い機能盛りだくさんなんだけどね、デジカメとかワンセグとかアプリとか。
ぁ、でも最近携帯のデジカメ機能は便利だなと思い始めた今日この頃。

そう言えば、前回機種変した時もこの日記にそのコト書いてた気がしたので
バックアップした4年前の日記漁ってみたらあった出てきた。
うむ、どうやらこの時も新しい携帯の多彩な機能にアップアップしていたようだ。


4年前の今頃っていったら、ちょうどアレだ。歯車が狂い始めた頃。
この後4年に渡って様々な濁流に流されまくって、溺れないように必死にもがいて
何でもいいからとにかく届いた岩に手をかけて登ってみたその岩の上にいる…のが今の私。

で、その岩もまた不安定でまた濁流に飲み込まれるのかもしれないけど
現時点じゃ未来の話、どうなるかはわからん。

次に携帯を変える時に今日のことどう振り返るのだろうかね。



2009年04月22日(水) 物欲


一時期、無欲すぎるくらい無欲な時もあったが(1年半くらい前)
時間が経つにつれて少しずつ、物欲が出てきた。良いことだと思う。

数ヶ月に一度、"買いたいものリスト"なるモノをテキストに書くのだが
その履歴を見ても、『必要なモノ』が多かった初期のリストに比べて
最近加えたリストには、必須アイテムではなく『欲しいモノ』とか『別になくてもいいが余裕があったら欲しいなぁ』というリストの割合が増えてきた。

数ヶ月に一度、思いつくタイミングでテキストへ書き加えていき
またその時に、既に買ったものを潰していく。
必要レベルも様々で、リストに追加したはいいが絶対塗り潰されることはないだろうというモノも多々ある。

先日リストを追加する機会があったのだが、その時にまだ潰されていないモノをカウントしてざっと見積もり金額を頭の中で計算したら、だいたい40〜50万円だった。
(いい加減な計算なので、多分次の日に計算をしたら全然違う金額が弾き出されると思われる。)

そろそろ散財しようかな…。


*--追伸--*
この日記の下書きと、更新日の間にリストのひとつであった『携帯』が壊れた。
なんとまぁタイムリーな…と思った次第。



2009年04月21日(火) 遅咲きのピアニスト(183)


【お稽古��43】

レッスン前まで使えたのに…(´∞`)』携帯電話 壊れよった。

【グノシエンヌ1番】
発表会を意識して、入場→演奏→退場まで。

【愛の旋律】
発表会を意識して、入場→演奏→退場まで。

【バーナム3−4・3−5・3−6・3−7】
全て一発合格。

《発表会》
プログラムが完成。

*----------------------------------*

ピアノのレッスンの帰りに携帯が壊れました。
しばらく、通話及び(携帯の)メールが出来ません。
時間見て携帯ショップ行ってくる。それまで勘弁(´д`)
早ければ22日夜にも復活できるといい・・・てゆか、復活してくれないと困る。



2009年04月15日(水) 遅咲きのピアニスト(182)


【お稽古��42】

レッスン室に傘忘れてもた(´∞`)

【バーナム3−4】
ちょっと話が逸れますが、以前(というかはるか昔に)このような日記を書いたことがあります。
今回のバーナムは、その『同音3連符』の練習です。
いやぁ2年前のことよく覚えてたなって感じです。実際練習するのは初めてだけどね。
ちなみに、この時の日記では『引っ掻くように』と書いてありますが、今の先生はトントントン…とどちらかと言うと引っ掻くよりかは『置く』感じで弾いてました。いろんな弾き方があるんですね。
ぁぁ〜、むっちゃ爪当たる。でも合格したじぇぃ。

【愛の旋律】
後は『余裕を持って』弾けるかどうかが課題。
余裕の部分と危なっかしい部分があるので、何処も余裕で弾ける様に。
見てる人をハラハラさせちゃいやん、とのこと。

【グノシエンヌ1番】
引き続きペダルタイミングを中心に。

《発表会》
紹介文(案)提出してきました。←前回の日記参照



2009年04月14日(火) 激しく無


激しく無気力期間に突入中。



2009年04月13日(月) 装甲設定


身体が重い。重たい。
ダルい。気ダルい。
気力がない。やる気ない。
眠い。眠たい。でも眠れない。
疲れたね。何もしてないくせに。

底辺思考。だから期待もしない。
冷めてる言われようと、距離置かれようと
これが今の私なのさ。

てゆかさ
興味湧かないのさ。
面倒くさいのさ。
ついていけないのさ。
その気ないのさ。

だからもう空気のような存在でいいですわ。

ぁぁこれが春のウツというやつか。



2009年04月12日(日) 遅咲きのピアニスト(181)


【コメント】

発表会まで1ヶ月を切った。

なに…1ヶ月切った…だと!?

(最近、こんなノリが多いですね。)


で、その発表会で演奏前の一言コメントを考えて来いとかなんとかで。
自分の番になって、呼ばれてからピアノの前で礼をするまでの間に司会者が言ってくれるんだと。
だからせいぜい10秒程度の短いコメントなんだけどね。
例えば
『練習一生懸命頑張りました〜、聴いてください。』とか
『この曲は、〜の部分が苦労しました。』とか
そんな感じのヤツ。

発表曲2曲あるから、2つコメント考えなきゃいかんのか。
どうしよっかなぁ〜。正直なんでもいいのだけど。
先生決めてくれてもいいし、司会者が当日のアドリブ(!)で紹介してくれても全然構わないのだけどさ。
まぁ…初めての発表会だし、考えるだけ考えておこうかの。

ちなみに私の場合、こういう文章考える時ってね、とりあえず『入れたいキーワード』とかを先に考えるんですよ。「頑張った」とか「苦労した」とか「切ない曲」とか「速い曲」とかね。
それさえ決めておけば、あとはその前後に適当でそれっぽい言葉を装飾していけば、知らんうちに1文くらいになるっしょ。
キーワードと言うか、まぁ『テーマ』みたいなもんだよね。

で、早速思い浮かんだキーワードを挙げてみるなら

・ヘタレ
・もやしっ子
・この歳で
・私ごときが…
・生暖かい目で


…ぁぁ、なんてネガティブな言葉ばかりなんでしょう(笑)


まぁ、一言コメントなんで何でもいいんだけどね。
でも、その『なんでもいい』ってのが逆に曲者
曲の紹介でもいいわけだし、自分自身の紹介でもいいわけだし、練習の感想でもいいわけだし、曲に対する感想でもいいわけだし、聴いてくれる人たちへのメッセージでもいいわけだし。
あれこれテーマを詰め込みすぎると暑苦しいし、何より演奏直前でハードルを上げかねない。

その点、五七五でキッチリ納めてくる俳句ってスゲーなぁと今更ながらに思う。
なんて脱線してる場合じゃない…本気で考えましょう。

とゆことで、当日どんな紹介文になるかお楽しみに。
さっきのネガティブ単語が含まれていたらほくそ笑んでやって下さい。

*-----------*

『この歳でピアノを始めたまだまだヘタレでもやしっ子な私です。こんな私ごときが演奏させていただきます、どうか生暖かい目で見守って下さい。』

出来たじゃん(・∀・)(笑)



2009年04月11日(土) 遅咲きのピアニスト(180)


【オケ合奏の利点】

発表会で演奏する曲のひとつ【愛に旋律】。
この曲も巷ではいろんなバージョンのピアノ楽譜が存在するが、
その中で私が選んでしまったのはオーケストラバージョンから起譜されたいわゆる『上級者向』のピアノ譜。

音拾いの段階からかなり涙目になっていたのは、この日記でも過去に何度も書いている。
それでも。約半年かけて音を拾い、初めて音を拾い始めてから9ヶ月経った今
なんとか(スピードだけは)原曲のオケ演奏に合わせて弾けるレベルにまで到達した。

特に先月あたりからは、実際に原曲オケをバックに流しながらそれに『合奏する』カタチで演奏すると言う練習を多用し、前回のレッスンでついに本物のピアノ(自宅は電子ピアノなので(T−T))でも合わせてみた。

この『原曲オケとの合奏』、最初は気分転換程度でやってみたことなのだが意外にメリットが多い。てゆか、思わぬ収穫ザックザクだったのです。

・タイミング(早い遅い)
自分の演奏が部分的に早かったり遅かったりというのがわかる。
そして、原曲ならではの独特の『ゆらし』(フレーズの出だしをテヌート気味で弾くなど)のタイミングも学べます(最初は『ぉおっと…』とよくフェイントにひっかかった)

・フレーズの強弱
pp〜ffまで、フレーズごとの音の強弱がリアルタイムで調節できる。
自分の演奏しか聞こえなかったら強すぎるし、逆に聴こえなかったら弱すぎと言う感じで。

この2つを感じるだけでも、曲の表現力が格段に上がる。
さらに

・失敗しても伴奏は待ってくれない
CDを垂れ流しにしてるわけだから、こっちの演奏が失敗しても向こうは待ってくれずに構わず進むのです。
で、むりやり追いつかないといけないのだけど、これって実際発表会の時にもし失敗したとしても、すぐにリカバリーできる練習に繋がるんですよ。これ、今の私に一番必要な練習かも。

・酔える
バックのオケと演奏がドンピシャで合うと、単純に気持ちい。感動する。

とまぁ、いろいろ利点を挙げたわけですが
とにかくやり方は簡単。
PCでもCDプレーヤーでもなんでもいいから、原曲のCD流してそれに合わせて弾くだけ。
強いて面倒なのは、音量の調節(どっちかが大きいと音がかき消されてしまうので)と、再生ボタンを押したらすぐに始まるのでその僅かな間にピアノに座って準備しなきゃいけないことくらいか。
iPODとかの携帯プレーヤーでやるなら、首からぶら下げながら弾くといいよ。私はそうしてる。iPODじゃないけど…。

まぁ一回やってみ。

って、誰もやらんわ!(一人ノリツッコミの方向で…)



2009年04月10日(金) 六ろく6


コンビニで買い物したら666円

あるサイトにアクセスしたらカウンターが666

クルマ乗ってエンジンかけたら、ODOメーターの下三桁が666

これら全てが同じ日に起こるとさすがに気持ち悪い。



2009年04月09日(木) ゆくーり休んでください


こんな私でも?体調を崩してしまうくらい、つらい場所だった『前の職場』。
終電ギリギリまで仕事して、間に合わないからと駅まで猛ダッシュしたり、
上司の風当たりがつらいからと、こっそり川のほとりでオェ〜ってしたり、
挙句客先でガクブルして通院したり、
その結果半年休職したりと、
辞めて3年が経った今思ってもじゅうぶんに散々な目に合いまくったと胸張って言い切れる職場だったのだが
そんなつらい思い出の中にも少なからず『良い思い出』というのもあって
そのひとつが

お世話になった直属の上司(というか先輩ですなぁ)のこと。

一度プロジェクトで一緒になって以来、以後何かとマンセル組む機会が多かった先輩だが
仕事、飲み会、愚痴、雑談、どれひとつとっても『ウマの合う人』だった。
退職してからも何かと連絡は取り合ってて、最近では私が出演した舞台も観に来てくれた。

そんな私にとっての『大先輩』が、3月いっぱいで会社を退職すると聞いたときは
驚いたというより、何処か「あぁ、やっぱり」と言った気持ちのほうが強かった。
私が退職してからも何回か飲む機会はあったが、私がもう部外の人間だからと
私が在職中には漏らさなかった先輩の本音の節々に、いつかこの日が来るだろうとは薄々感じ取ることが出来た。


そして先日
その先輩の送別会に参加してきた。
今となっては部外者な私ではあるが、私が在職中の期間に関わった軌跡を振り返ると、前の職場の面子も私がその場に居合わせるのは何ら申し分無しと思ってくれたようで。(まぁ、その送別会そのものが"オフィシャル"でないというのもあるのですが。)
かく言う私も、例え今となっては部外者だろうと、その先輩の有事の際はいの1番にかけつける心構えでいたので、今回の送別会も自分の仕事を速攻で終わらせてピンポンダッシュで馳せ参じました。

19時から送別会1次会が始まり
22時から送別会2次会が始まり
深夜1時から送別会3次回が始まり
結局始発電車でかえりました。

翌日仕事休みにしといてよかった(笑)
(こんな締め方でいいんか…?)



2009年04月08日(水) 遅咲きのピアニスト(179)


【お稽古��41】

いつもやってる原曲(オケ)を流しながら、合わせて弾く練習。
それを初めて(電子ピアノじゃなくて)本物のピアノでやってみた。

【バーナム3−3】
ドレミ・レミファ・ミファソ…と3音ずつ上り下り。
最近のバーナムの中では、わりと弾き易い練習曲で1発合格。
次は初めての「同音3連符」練習だ。

【愛の旋律】
発表会を意識して、「入場」→「礼」→「椅子の高さ調節」→「演奏」→「礼」→「退場」まで通して稽古。
どうでもいいが、こういう時って"レッスン"と言うより"稽古"とついつい言ってしまう。
後は、通し→危なっかしいところ練習→通し の繰り返しで。
本番もこんな感じで弾けるといいね〜なんてレベルまでようやく来たかも。
今のうちにたくさん緊張しておくべし。

【グノシエンヌ1番】
こちらも通し稽古。前回難関だったペダルタイミングも少しはマシになった。
もっとメリハリをつけるようにと。


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