| 2009年05月31日(日) |
PSPは本当に抑止効果あんの?ガンダムの話。 |
AC(アーケード)版で、その中毒性のあまり出費がかさみ こりゃアカーンと、出費を抑えるためにPSP版を買ったわけではありますが。
《アーケード版 REV2.05》 連:中佐に降格しました → 中佐のまま ジ:少佐に昇格しました → 中佐 → 大佐 に昇格しました
《PSP版》 連:中将に昇格しました → 大将に昇格しました ジ:冷やし中華始めました → 二等兵。ザク�兇里�
AC版、ついにジオンの階級が連邦の階級を超えてしまった。 まだ中コスト機体しか持ってないのですが。高ゲル・Sゲルほちぃ>< そんな私は、近トロ・格トロ・マカク・義眼、時々ゲルビで。 ホバーいいわぁ、なのでザク改/青4も私はアリです。
…というワケで あまり抑止効果はないようです。はふん。
ねぇ こういう時どうしたらいい?
消え入りそうな声で 力なく問いかけるそのコトバは ただ儚く
唯の一人を怖がる私 うつむき 伏せて 立ち止まる
ねぇ こういう時どうしたらいい?
そばにいて欲しい時だってあるんだよ?
それは 気休めでも たとえ 気休めでも
出張で最も遠い支店まで車で出張したときのこと その最も遠い支店から、次の支店に移動する時に いつも通りの道を使うとすると 峠をひとつ越えることになるのだが。
それまでは、気持ちの良いくらいの晴天だったのに 峠に差し掛かった途端に、急に雲行きが怪しくなり ぽつぽつ降り始めた雨は、山頂付近ではもうどしゃぶりの雨に変っていた。 滝のように激しく叩きつける雨は容赦なく視界を遮り 昼間にもかかわらず数メートル先すら見えないほど。 かろうじて前を走るクルマのテールランプが、見えたり見えなかったり こちらもヘッドライト、フォグランプ全開で超徐行で峠を攻める。
視界の悪さ加えて、カーブの多い峠道 距離にして20kmくらいだったと思う 久し振りに神経をすり減らしたドライブだったが 不思議なことに峠を越えて反対側のふもとに差し掛かったら それまでが嘘のようにピタリと雨はやんでしまった。
ふもとに下りてしばらく走れば『道の駅』を発見 私を含め、6台くらいが連なってその峠を越えたのだけど 1台また1台と吸い込まれていくように、クルマたちは道の駅へと入っていった
駐車場に車を停めて ひと勝負?終えた運転手たちが車から降りてくる 観光に来たのであろう老夫婦、地元の作業員、そして私のようなスーツ姿 皆、まったく繋がりのない格好だったが 車を降りて、自然と目を合わせ各々に口を開く
『すごい雨でしたね〜。』 『全然見えませんでしたね〜。』 『大変だったよねぇ。』
皆が、あの厳しい峠を無事に乗り越えたことに 安堵の表情と、労いの表情に溢れていた。 全く知らない者同士が関係なくお互いに声をかける 一緒になって峠を越えたことで生まれた妙な連帯感。
なんだか、すごく絆を感じた一瞬でした。
| 2009年05月28日(木) |
遅咲きのピアニスト(200) |
【メガ粒子祝砲×3発】 今のピアノ教室に通い始めてから、めでたく1年が経過しました^^ 初の発表会も経験できた、とても貴重なこの1年間。 今もこうしてピアノを弾けることに改めて感謝m(_ _)m まずは最も大きな祝砲1発目。
その報告がこうしてピアノ日記に書けたこと。 そしてそのピアノ日記が今回の更新で200回という節目を迎えたこと。 100回目の時は大々的に祝ったが、次回盛大に祝うのは 300回か500回と密かに決めていたので、今回はプチ祝砲。 何よりも、1周年の話題をこの200回という節目で記述できたのが嬉しかったり。
そして、何気に誕生日でトドメの祝砲3発目♪
| 2009年05月27日(水) |
遅咲きのピアニスト(199) |
【お稽古��47】 練習曲の選曲の参考にと、所有してる楽譜という楽譜をかたっぱしから詰め込んだら、お稽古カバンがぱっつんぱっつんになった。 …重いわっ!
《C→G7→C》 ちなみにコードだ。決して先進7カ国首脳会議のことではない(笑) いつもレッスン前に、何気にコードのお勉強をしているのだけど これがなかなか頭に入らない/(-"-;) \ どぅも譜読みとコードが私はニガテのようです。 感覚人間だ・・・。ふにゅ。
【バーナム3−10・11・12】 3−10は32分音符がバーナム初登場。 しかも親指をくぐらせなきゃいけない指運びで、ちょっぴりイヤラシす。 なんとか合格点。 3−11はスケールに似たメロディ。右手は上行、左手は下行。 最初はクレシェンド《<》しながら上行させて、後半はデクレシェンド《>》しながら下行させる。 これはGood^^b 3−12は左手は例のC→G7の伴奏を弾きながらの、右手単音メロディ。 後々の為にも、こういう練習曲は至極大事だ。
《選曲》 とりあえず事前準備として、やりたい曲のうちアルバム持ってるヤツをCDに焼いて先生に渡す。 やはり楽譜だけの情報に比べ、耳から得ることの出来る情報がプラスされるコトは大きなアドバンテージにもなる。 ただし今回はオリジナル、つまりゲーム音源(FF)しか持っていない曲もあって、渡したCDの中にチャチな電子音の曲が数曲交ざっているかと思うと、なんだか忍びない。 まぁ、アルバムを持っている私も私なのだが f ^^;
このCDを聴いた先生の感想も踏まえて、10曲以上の候補曲から3曲にまで絞るつもりだ。 遅かれ早かれ全部弾きたい曲なので、どの順番でもいいのだが。 今の自分の腕と相談して、スキルを磨くのに適した曲を選ぶのも一考の余地あり。 【はるかなる故郷/ペガサス/精霊の冠/広い世界へ/失われた世界/妖星乱舞/ローズオブメイ/楽しみを希う心/他】
ちなみに、【楽しみを希う心】→【他のシミを希う心】と変換されるのはどうにかならんのか。 シミを希ってどうする(;´д`)
《リズムレッスン》 選曲作業が難航している為、とりあえず "ピアノを弾くばかりがレッスンじゃない" と、気分転換も兼ねてリトミック要素を取り入れたリズムレッスンを行うことに。 例えば、座った状態で右手で右もも、左手で左ももを叩いて拍子をとる。 右手は4拍子、左手は8拍子。それをしばらく続けて先生が『ハイッ』と言ったら、右手を8拍子、左手を4拍子、逆にする。 これ、いきなり言われると出来ません(><)
その発展系で、 一歩、歩く度に手を2回叩く。つまり歩く歩調は4拍子で、手は8拍子。 これもまた、しばらく続けて先生の合図で交替、手が4拍子の歩きが8拍子。 もちろん、歩く歩調は一定のリズムじゃないと意味がありません。 とりあえず、この練習の為にレッスン室をぐるぐる徘徊するオッサンが一人。 ひたすらたどたどしい歩調でレッスン室を徘徊するオッサンがここにいる。 仕事中にはしないようにする。
んでも、これをやった後に、再び座ってもも叩いたら・・・ あら不思議、出来るじゃありませんかΣ( ̄□ ̄;) 恐るべし、リトミック・マジック!
【愛の旋律】 曲も決まってないことだし、せっかくの持ち曲だから一回弾いてみましょう♪ と言うことで、最後に【愛の旋律】を弾く。 発表会も終わりどこか肩の荷も下りたのだろう。ある程度自由に演奏してみたのだが。 『ふぅ…』と無事に完奏し、どでした?な顔して先生見たら
先『…(; д)゜゜』 *『ぇ・・・、どうしたんすか?』 先『め…めっちゃ上手いやん』 *『・・・ ・・・ ぇ?』 先『すごくイイ(・∀・)』 *『…(; д)゜゜ まじすか?』 先『演奏が深い、今までで一番いい!てゆか、私より上手い!!』
・・・ベタ褒めされた(笑) なんか、ここに来て壁の向こう側に行けたようです。 ぁぃやぁ、こんな褒めコトバいただけるなんて思ってもいませんでしたm(_ _)m 感動しますた。
レッスン後の帰路がいつも以上に上機嫌だったのは言うまでもない。
デジタル大辞泉/小学館 より
やさし・い【優しい】 [形][文]やさ・し[シク]《動詞「痩 (や) す」の形容詞化で、4が原義》 1 姿・ようすなどが優美である。上品で美しい。 「―・い顔かたち」「声が―・い」 2 他人に対して思いやりがあり、情がこまやかである。 「―・く慰める」「―・い言葉をかける」 3 性質がすなおでしとやかである。穏和で、好ましい感じである。 「気だての―・い子」 4 身がやせ細るような思いである。ひけめを感じる。恥ずかしい。 「なにをして身のいたづらに老いぬらむ年のおもはむ事ぞ―・しき」〈古今・雑体〉 5 控え目に振る舞い、つつましやかである。 「繁樹は百八十に及びてこそさぶらふらめど、―・しく申すなり」〈大鏡・序〉 6 殊勝である。けなげである。りっぱである。 「あな―・し、いかなる人にてましませば、味方の御勢は皆落ち候ふに」〈平家・七〉
[派生] やさしげ [形動] やさしさ [名] やさしみ [名]
普段何気に使われる【優しい】だけでも、これだけの意味がある。 何故に辞典を引用したかというと 実は私、『優しい』と言われるのが、あまり好きではないのです。 正確に言うと "好きではなかった。" と過去の話なのですが。
これだけたくさんの意味がある『優しい』を、ただ単純に 『kandamaさんて優しいね』なんて使われると それって、どういう意味で使っているのだろう…と勘ぐってしまう。
多分、ほとんどの場合 上記で言うところの「2」の意味で言ってくれてると思うのだが なんていうか、よくわからんヤツがいきなり言ってきたりすると なんか「優男」と言われてるみたいで、正直ムッとしてしまうのだ。
私にとって『優しい』って言葉は、すごく抽象的で都合の良い言葉に聞こえるのです。 『他に思い当たる言葉がないから、とりあえず "優しい" と言っとけ』みたいな。 そのように聞こえてしまい、あぁそうか、私は特徴ない人なんだなぁ〜って思ってしまうのです。 …天邪鬼ですかね?
良くも悪くも、とんがった評価を求めてる私にとっては 何かとオールマイティに使えてしまうこの『優しい』という評価はどうも受け入れ難いのです。 言ってしまえば、器用貧乏に対するコンプレックスなんだろうけど。
『優しい』という言葉を使うのなら、もう少し具体的な表現も補足して欲しい。 それがあるだけで、『優しい』という評価は、最も私が嬉しく思う素晴らしい言葉にもなるのだから。
ちょっとやそっとじゃ 驚かなくなってしまった私がいる。
何か起これば 『ぁぁまたか。』 と思ってしまった私がいる。
驚くほど冷静で 驚くほど無関心で 驚くほど否定的。
冷め切ってしまった心のまま もう随分と長い時間が経ってしまった。 『大人とはこういうモノなのか?』と思いながら
雑念だらけの仙人モード 隠居するのもヨシとせず かといって明るい世界に溶け込めない なんとも中途半端な状態。
心ときめくような 未知の体験に すっかり出会わなくなってしまった。 もう私には無縁の話。 そう思い込んでいた 悲しい私。悲しい過去。
でも何処かでわかっていた それは『出会わなくなった』のではなくて 自分が探そうとしないから。 自分で感じようとしないから。
だけど自分以外の何かのせいにして 都合よく自分で納得をさせていた。
もう疲れてしまったと 自分自身に嘘をついた。
勝手に心に壁を作り 何事に対しても閉鎖的で 前向きになれていないだけ。
本当は キッカケなんてそこらじゅうに転がっている。 それを拾うか拾わないかは自分次第。
そんな資格はない。だなんて カッコつけんのも大概にせいっちゅー話。
生まれ変わろう。
| 2009年05月24日(日) |
遅咲きのピアニスト(198) |
【目標】 何か目標を持ってピアノを弾くだけで 思った以上に上達具合が違うというのを発表会を通じて実感した。
漠然としたキッカケで始めてしまったピアノなので 事実、発表会という目標が出来るまでは、そりゃもうマッタリなーなーで弾いていたので まぁそれはそれでいいのですが、 時には目標を持ってピアノと向かい合うのも必要だなと 改めて感じたワケなのであります。
と言っても ピアノまでもが『追い詰められ感』を感じてしまい 目標に振り回されることだけは断じて避けたいところなので まだ1年以上も先となるであろう次回の発表会を さしあたっての目標にするぐらいがちょうど良いのかもしれない。
ボクシング漫画『はじめの一歩』で 主人公一歩がボクシングを続ける理由が 『強さってなんだろう…』 という漠然としたモノで それが、チャンピオンになることや、誰かに勝つことよりも ずっと大変な目標であるということをトレーナーの鴨じぃが言ってた。 そんなシーンを思い出した。
私がピアノに求めるコトもこれと同じかもしれない。 漠然とした大きな目標を追い求める中で 『発表会』や『この曲を〜までに弾く』と言った 具体的な目標をいくつか打ち立てていくこと 小さな目標を実現させていくことで 大きな目標に近付いて行くこと
んでも、とりあえず ゆっくりマッタリ行けるうちは そうしておきます。
| 2009年05月23日(土) |
遅咲きのピアニスト(197) |
【選曲メモ】 とりあえず次の練習曲を決めるにあたって まず自分が今現在興味ある曲リストを挙げて整理してみる。
《以下現在の持ち曲》
・【愛の旋律】 ・【グノシエンヌ1番】 むぅ、なんだかんだいって持ち曲と自信持って言えるのはこの2曲だけだ。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 多分、次回練習曲は次の中から選曲される可能性大
《以下弾いてみたい曲一覧》
・【ペガサス】 ・【精霊の冠】 弾くなら2曲セットで。難易度的には愛の旋律と同程度と予想。愛の旋律レベルの曲を1/2の期間で習得することが今年度の目標のひとつなので、この2曲を愛の旋律の練習期間と同じ期間内で演奏できるようにしたい。 重厚で神秘的な曲、現在弾きたい曲候補�癸韻覆里世�持ち曲が暗い曲ばかりになるのがひっかかるか?
・【広い世界へ】 候補曲の中では、わりと弾き易い部類に入ると思われる。弾き易いと言っても、あの楽譜集の中での「弾き易い」なので、難しいことには変らない。 候補曲の中ではかなり前向きで明るい曲なので、レパートリーを増やす意味でもかなり惹かれている。
・【おおぞらをとぶ】 一生のうちに弾きたい3曲のうちの1曲。難易度上の上。もし練習することになったら今年のピアノ全てをこの曲に費やすくらいの気持ちで。まだ早いと言う気持ちあり。
・【はるかなる故郷】 FF5の名曲。この曲のファンは多く私もその一人。もし練習するのなら楽譜を取り寄せる必要アリ。原曲はすごく好きなのだが、ピアノ版のアレンジ部分がクソなので迷っている。自分の弾きたいパートだけ繋げても良いのだが。しんみり系。
・【アラベスク】 ドビュッシーの超有名曲のアラベスク。難易度上の上。まだ早い感は非常に大。これスラスラ弾けたら多分泣く。
・【METALLICAソロパートメドレー】 一生のうちに弾きたい3曲のうちの1曲。METALLICAの歴代曲で主にバラード系の曲のギターソロ部を繋げてメドレーで弾くという試み。ただし、もとはバンドスコアになる為、編曲作業が必要。その為難易度は?。弾きたい曲ではあるが、まだ先が見えないので今年は手をつけない可能性大。
《以下現在練習中、もしくは途中で断念した曲》
・【楽しみを希う心】 一生のうちに弾きたい3曲のうちの1曲。現在まだ数小節しか弾けない。多分死ぬ気になれば音を拾うことは出来ると思うが、原曲テンポで弾こう思ったら1年じゃムリだ。弾きこなせたらアラベスク以上にカッコいいのだが。
・【失われた世界】 1/3程音を拾った時点でストップ。と言っても、ストップしてから1年半が経過しているので練習するとなれば最初から拾うことになるのだが。切なさ具合は、はるかなる故郷や楽しみを希う心に匹敵する。左手がイヤラシイ曲。
・【ROSE OF MAY】 FF9隠れた名曲。楽譜アリ。この曲を弾きたくて楽譜を買ったまではいいが、やはりはるかなる故郷と同じくピアノアレンジがイマイチ好きになれない。この曲は原曲の音並びのほうが好き。
・【妖星乱舞】 ぁー、懐かしい。7〜8年位前にチョトだけ弾いた。フニャフニャキーボードで。バイエル併用の楽譜なのでその気になればかなり短期間で弾けるようにはなると思う。しかし簡単とは言えマトモに弾けば10分近い曲になるのだが(笑)
《ほとんど弾ける曲?》
・【Summer】 9割近く譜読み完。原曲6分超えのやや長めの曲。なので、音を拾った時点で何処か満足してしまった。。。
・【勇者の故郷】 ・【静かな村】 先日の発表会の候補曲だっただけに、ほぼ「完成」と言っても良い。音は拾いきっているので後は弾きこむだけの曲。
さてさて… 10曲以上もあるではないか f (^^;) 次回のレッスンまでにとりあえず3曲くらいにまで絞ろう。
| 2009年05月22日(金) |
(放置・羞恥・晒し)プレイ |
ここの日記仲間でもあり、芝居仲間でもあるYさんが リーディングに挑戦されるとかで。
私が出演したリーディング発表会のDVDと その時使用した台本をセットにして送付しました。
てゆか、Yさんから『その辺の資料ありましたら送ってください。』とメールが来たのが 今から4ヶ月前の話で。 かなり長い間放置して本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
無事に届きましたでしょうか? 主催側から届いたDVDをほぼ未開封の状態で送付(転送だなもはや)しました。 なので実はDVDの中身、私は知りません(笑)
とても恥ずかしい内容だったらゴメンナサイ。 ふにゅ。
| 2009年05月21日(木) |
わいわいしたくない時 |
万年五月病な私が迎える五月は そりゃもう重度の五月病状態になるわけで。
そんな時に限って会社でもプライベートでも打合せ三昧。 会議室でっ 社内ブースでっ 社員食堂でっ ファミレスでっ
まぁ、でもなんとかやって行けてはいるよ。
| 2009年05月20日(水) |
遅咲きのピアニスト(196) |
【お稽古��46】 だらりーん…。気が抜けてるなー。
《変〜調・嬰〜調》 ♯は和名で嬰(えい) ♭は和名で変(へん) 『変態男と貝貝女』と覚えるらしい。 聞いた瞬間、頭の中でものすごいドラマが出来上がったが、さすがに言えなかった(笑)
【バーナム3−8・3−9】 リベンジ。 しっかりとメロディの流れ(山)を大切に。 とりあえず合格ゲット。 そして次回予定の練習曲を初見で。3曲。 いよいよバーナムもペースアップ。 さくっと終わらせたいらしい。
《選曲》 さて、発表会もひと段落したことで 【愛の旋律】や【グノシエンヌ1番】はとりあえずクローズ。 次回の発表会の演奏候補曲として新しい曲を選ばなければならないのだが…
やりたい曲がありすぎる
発表会終了後は、時間を見つけてはあれやこれやと 弾いてみたい曲を中心に、触り程度にいろんな曲の音を拾ってみたのだが まぁホント、どれも練習したいですわ。 どうだろう、現状で10曲近く候補あるかもしれない(笑) さすがにそれは多すぎということで 次回レッスンまでにやりたい曲を3曲にまで絞ってくることになりました。
| 2009年05月19日(火) |
遅咲きのピアニスト(195) |
【お稽古��45】 さてさて、発表会後の初レッスンです。
つい先日プチ発表会したばかりなのに、なんか久し振りな気分。 最初は発表会の反省会、というより雑談会。 あーだこーだと発表会を振り返りとりあえずお疲れ様で締めくくる。
発表会を機に【グノシエンヌ1番】と【愛の旋律】は一応クローズということで 話は自然と『次、何(の曲)やる?』という流れに。 と言ってもつい最近まで演奏2曲でいっぱいいっぱいだったので 次ぎやる曲のコトなんて考えていませんf (^^;)
やりたい曲は次回のレッスンまでに決めてくるということで 今回は、少しピアノから離れてリズムの練習をすることになりました。 左手で4ビートを刻みながら、右手でメロディリズムを刻むレッスン。 座って太ももペチペチ叩きながらリズムを刻みます。なんかドラムの練習してるみたいだ。 それでも、すごく簡単なリズムにもかかわらず間違えまくる私。
ちなみに、リトミックの世界ではリズムを取る時に、いわゆる『タン・ウン』ではなく 四分音符 = "タン" 四分休符 = "スー" 八分音符 = "ティ" と発音するそうです。
タン・スー・ティティティティ・タン・スー・ティティ・タン こんな感じ。 (左手はタンタンタンの一定拍リズムを刻みながら右手で↑をやってみよう♪)
《初見》 10級用の初見に挑戦。あぼーん。
【バーナム3−8・3−9】 うぉー、久し振りのバーナムじゃぁ。 3−8は大好きな階段メロディなんだけど… 久し振りすぎてもう全然ダメだ(笑) 次回もう一回〜
頑張れ 俺 負けるな 俺 諦めるな 俺
少しくらい 根性見せやがれ
| 2009年05月17日(日) |
人という石、物事という石、自分という名の水面 |
大きな波がやがて小さな波になって落ち着いていくように。 何事も始めたばかりの頃って、まだ何もわかんなくて、手探りで。 加減がわからないから全力でガーッと行く代わりに その反動もガーッと来る。 それを繰り返して繰り返して やがて勝手がわかって、慣れてきて そういった上下の波の幅が次第に小さくなっていくこと。
波のない水面に大きな石をどぼんと投げて 水面は最初はビックリして波立つけど やがてその波も次第に小さくなって またいつもの波のない水面になっていく
勢いよく石を投げるほど 投げる石が大きければ大きいほど 波は大きくなり 激しくかき回された水面は上下に大きく揺れて その分だけ時間をかけていつもの平面へと戻っていく
でもそれは、ま『た元に戻った』わけではなく 投げた石は水面に沈んでいるわけで 一見、水面はまた元に戻ったように見えて 実はその大きな石を飲み込んでいること。
人という名の石 出会いという名の投石 影響という名の波紋
その石が大きければ大きいほど 勢いよく投げれば投げるほど 激しく自分をかき回し 慣れるまでに時間がかかり そしてその分だけ、大きな糧になる
私は加減を知らないから 全力でガーッと行く代わりに その反動もガーッと来る。 それを繰り返して繰り返して やがて勝手がわかって、慣れてきて そういった上下の波の幅が次第に小さくなっていくこと。
| 2009年05月16日(土) |
遅咲きのピアニスト(194) |
【Looking back upon happy bygone lessons…】
 【楽譜:愛の旋律】 ちょっと大っきい画像バージョン。
改めて楽譜を見直すと… よくこんなの弾けたなと、つくづく思う。 この曲、演奏できるまで2年はかかるだろうと踏んで本当は来年の発表会で弾く予定でした。 それが今回の発表会で弾くことになろうとは。 自分でも驚きです。
そういや昔から憧れてたな。 見た目小難しい楽譜に、ごちゃっていろんな書き込みがしてあるの。 素人目から見ると、それがすごくカッコよく見えた。 『ぅおー、なんかようわからんがとにかくスゲー』みたいな。 精密なクルマのエンジンルーム見て感動したり 繊細な絵画を見て感心したり 複雑なプログラムのソースコードを見て驚いたり そこに自分の手を加えて、世界でたった一つの存在にすること。 そういうのと感覚は似てると思う。 自分の手を加えることで 自分の足跡を残していくことで ある意味、『自分のモノにした!』という感覚、使いこなしているという感覚。 とにかく そんな憧れシチュエーションを自分も手に入れたのかと思うと…ムフフである。
音拾いに2〜3ヶ月 完奏までに4ヶ月 完成までにさらに4ヶ月 1年かけてやっと手に入れた、正真正銘の『持ち曲』 ここに至るまでの過程もこの日記で詳細に記すことが出来た。 とても嬉しい。
この曲は 今の教室に通い始めて最初に音を拾い始めた曲。 私自身にとってもとても大切な曲だ。 今の私が存在する証明と言ってもいいくらいかもしれない。
この曲を弾けるようになったこと。 弾けるまでのこと。 誰かに聴かせる機会を与えられたこと。 この曲に関わる全ての事柄に、感謝。
| 2009年05月15日(金) |
遅咲きのピアニスト(193) |
【可愛いすぎるっ】
 【発表会参加記念品のお菓子】 ♪(音符)とか発表会名が装飾されてるオリジナル 可愛すぎる。でも速攻食べたけどな(笑)
先日演奏してきた発表会 私を含めたくさん方が参加したのですが プログラムには『ファーストステージ』という発表会"初参加者"の為の枠が設けられていて 私は初参加と言うことで最初の発表曲【グノシエンヌ1番】は、その『ファーストステージ』枠でエントリーしました。 私はそのFS枠の中での最後の発表者らしく、割と出番も後だということで しばらくは客席で他の子の演奏を聴き、3人くらい前の演奏で舞台袖に移動したのでした。 自分の番になるまで舞台袖で心の準備をしつつ、 時々モニターや舞台袖から発表者の演奏を覗き見ていました。
かなり平均年齢の低い発表会で、その中でさらにFS枠と言うこともあり 私の前に発表する子達は、それはそれはもう見た目も選曲も可愛らしく 『最後の最後に、こんなヤツ出てきてゴメン…』と、心の中で謝りながら その子達の演奏を見守りつつ、この後この可愛らしい空気を壊してしまうであろう 自分の姿を想像し、会場からの痛い視線に耐える覚悟を固めていました。
そう、この発表会で何か起こるとするならば、それは私の出番の時であろう、と。 更に言うなら『ここまで来たならもう、いやでも空気を変えてやる。』くらいのつもりでいました。
…が
…ですが
先を越されてしまいました(笑) 先にブレイクされました。 その…なんて言いますか前の出番の子が見事にやってくれたのです。
その子の発表曲は『ドレミの歌』歌付き。 それはいいんです。何がすごかったって 『ドーはドーナツーのドぉ♪』 『レーはレモンのレー♪』 『ミーはみーんあーのミー♪』
『ふぁーはファイトのふぁぁあぁぁぁ…』←
めっちゃ音ずれてるっ!
舞台袖で大爆笑してもうた。ぃやもうやられたって感じです。 なんとも気が抜けるような『ふぁぁああああ・・・』に心を打ち抜かれました。 その様子がまたすごく可愛くてね。もう抱きしめたくなりましたよ。 舞台暖めるのは自分の役目だと思ってたんで、先を越されてジェラシー感じたわ(笑) でも次の出番を前にリラックスできたよ。助かった、ありがとう。
これを書いている時点で、発表会から幾日かが経過しているが 未だに頭の中で時々、下降気味な可愛い『ふぁぁあぁぁぁ…』が脳内再生される。 あのインパクトは、しばらく忘れられそうもない。
居場所にこだわる私。 心の拠り所を必死に探してしまう私。 自分は一人と言い聞かせながら その実、何かにすがる思いですがる場所を探している。
それは目に目るモノであったり 目に見えないモノであったり 場所であったり人であったり心であったり精神であったり
ふらふら ふらふらと
そんな自分を戒めたい
前回の日記で、今後の予定の話も出たことだし ここ最近の自分自身が歩んできたイベントをちょっと振り返ってみる。
・2007年11月 舞台 ・2008年02月 リーディング発表会 ・2008年07月 詩のボクシング(地方予選) レフェリー ・2008年08月 詩のボクシング(地方本選) レフェリー ・2008年10月 舞台 ・2009年01月 社内イベント 司会 ・2009年01月 舞台 ・2009年02月 リーディング発表会 ・2009年05月 ピアノ発表会 ・2008年08月 詩のボクシング(地方予選/地方本選) レフェリー《予定》 ・2009年秋? 舞台《予定》
ぅむ、芝居にピアノに司会に…我ながら何処へ向かおうとしてるのかさっぱりわからん。 よく『いったい何処に向かってるんですか?』と聞かれるが…その通りだと思う。
そんな私のことをある先輩が言い得て妙な表現をしてくれた。 『全力のアフターファイブやね』と。 そう、これらに挙げたコトの全ては趣味なんだよなー。仕事じゃないんだよなー。 なんか笑ってまうわ。
まぁ…過去の自分の環境や背景を考えると このようなアホみたいなスケジュールは生まれるべくして生まれたんだと思う。 そうでもしなきゃ、自分を保つことすら出来なかったからね。
だから、何処へ向かってるとか、それ以前の話なんです ただ必死にすがる思いで生きてきた結果が、こうなっただけです。
初発表会も終わりまして。 これで2年位前から続いていたイベント期間もようやく一区切り…
…と、思いきや。
なんかこういう予定ってタイミング良く続くモンなんですね。 はい、今年も『詩のボクシングのレフェリーの依頼』が来ました。 地区大会の予選・本選の2回、昨年と同じパターンです。 詩のボクシングとリーディング発表会は主催が同じなので、今年のリーディングで助っ人参加した時点でなんとなくこうなることは覚悟していました。 ぁ、いえ覚悟なんて書きましたが、こうして声をかけていただけるのは大変光栄なことです。 ちなみに今年は地区予選・地区本選ともに8月です。
先日のピアノ発表会で、劇団員が観に来てくれたのですが。発表会の後その団員曰く 『秋に公演をする(かどうかまだ正式には決まってない)けど、もし公演決まったら声かけます。』とのこと。もしかしたら秋あたりに舞台に立つかも。 これもありがたいことだ。
前回のリーディングの時に一緒に助っ人として参加した地元ではちょっと有名な劇団の方から次回公演のお誘いを頂いたのですが…それは、断ってしまいました。 何故かって? それはね ミュージカルだったからです。 歌はダメだー(T−T) ぁ、でもこう見えて私、1年だけ『合唱部』に在籍してたことあるんですよ。 バリトンでした。声域めっちゃ狭いけどな。
| 2009年05月11日(月) |
遅咲きのピアニスト(192) |
【演奏中の思考】 さてさて演奏中は何を考えてたでしょうか。
【グノシエンヌ1番/第一部10番目】 《登場時の紹介アナウンス》 『人前で初めて演奏する記念すべきデビュー曲です。ピアノ歴2年のおじさんの挑戦をどうか暖かい目で見てやってください。』 ↑ちなみに、原案提出した時は "生暖かい目で" と書いたのに見事に省かれました(;_;)
《まず登場だけでどよめきが起こる》 それまで小っちゃく可愛らしい子が続いたのに、いきなりスーツ着たオッサンが出てきたらそりゃビックリするゎ。
《弾き始めてどよめきが起こる》 そりゃドレミの歌とか可愛らしい曲が続いたのに、いきなり流れをぶった切るような曲を弾き始めたらそりゃビックリするゎ。
《会場の空気》 『あんたが出てきて、明らかに会場の空気が変ったわ。いろんな意味で』とは当日会場に来てくれた知人談
《一方舞台裏では》 『…ちょ?何?本当にあの人2年なの?Σ(゜д゜ )』とアナウンス読んでくれた人 『なんかめっさ雰囲気出てるんですけど…Σ(゜д゜ )』と別の教室の先生 ふふふ驚け驚け(笑)
《で、当の本人はと言うと》 ・やっべー、めっちゃ緊張する。 ・うわっ、足震えてるわ。ペダルが…上手く踏めない。 ・ちょっとテンポ速いか?少しゆっくり弾こうかの。(後半は少し余裕が出てきた) ・装飾、草食…僧職?(グノシエンヌは装飾音符が頻繁に出てくるので) 後のことはよく覚えていない。
《総評》 とりあえず会場に与えたインパクトは大きかったようです。 遅咲きのピアニスト堂々たるデビュー…は言いすぎか、すまん調子に乗った。 大きなミスも無く最後まで弾くことが出来ました^^ 『本当に緊張してたん?』と先生。はぃ、めっさ芝居より緊張したわー。
【愛の旋律/第二部15番目】 《登場時の紹介アナウンス》 『原曲はオーケストラで演奏された曲をピアノ用に編曲した、数ある楽譜の中でも最も難しいバージョンの譜面に挑戦します。』
《まず…》 最後から2番目というプレッシャー。
《でも》 既にグノシエンヌ弾いてるから、実はそこまで緊張はしなかった。 舞台袖からピアノまでの距離が思った以上に近く、グノシエンヌの時はアナウンス中に礼をしてしまい拍手と被ってしまったのを受けて、今回は入場のタイミングを遅らせた。 先生が『え?何?出れないの?』と不安な表情で見てきたが、違います(笑) 会場も既に『ぁぁさっきのオッサンだぁ』みたいな感じで、登場時もグノシエンヌの時ほどのどよめきは起こりませんでした。
《ところが》 どっこぃ、一曲目とはまた異なる雰囲気の曲が始まりまたまた会場の空気を変えてしまったようです。。。なんか…申し訳ない。
《気の緩み?緊張?》 ミスしまくりましたf (^^;) 曲頭はめっちゃ良いスタートだったのに。 まぁなんとか止まらず持ち直せたのは、最初のペースが良くそれに乗れたからなのかもしれない。 アルペジオ、4和音、ピチカート、多重奏、強弱、情景、会話… 学んできたことを全て出し切るつもりで最後まで踏ん張ってきました^^
《総評》 細かいミスはあったものの、よく頑張りました。 先生談 初めての発表会にしては上々の出来でしたよ。 先生談 ていうか本当に初めての発表会なん? 知人談 最初と最後の礼の上手さが異常。 知人談 素人っぽくない。 知人談 ネクタイが素敵。 他の先生方談
お疲れサマでした〜(´∞`)ノ
| 2009年05月10日(日) |
遅咲きのピアニスト(191) |
【発表会】
 【必死に演奏するkandama】 ぁぁ、笑うがいいさ(笑)
発表会、出撃してきましたっ(`^´ )ゞ リハーサルが一人5分しか持ち時間がなかったこと。 ピアノがスタインウェイじゃなかった(!)こと。 肝心の本番前から驚きが満載でした…が、もうそんなことはどうでもいい。
とりあえず無事に弾き終えてきました。
芝居と違って、開演後でも自分が演奏する直前まで客席に座ることが出来て 他の発表者の演奏を聴けるのはリラックスも出来て良いかも。 それに客入り、客層も把握できて…って、まぁそこは大した分析は必要なかったんだけどね。 客層と言っても、言うまでも無くほとんどがカメラ持ったお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんでしたから。
…と言うことで、曲ごとにステージ体験記を書きたいところですが ちょっとばかり内容が長くなりそうなんで後日改めて掲載します。 緊張してあまり覚えていない部分もありますが…f (^^;) ステージ上からの目線、演奏者としての目線を伝えることが出来れば、と。 てわけで、詳細は後日(多分次回)のお楽しみに〜 ちなみに簡単に説明しておくなら・・・ そりゃもぅ、初舞台に相応しい?ほどの内容でした。 いろんな意味で流れをブッタ切りーの、どよめきが起こりーので 予想通り『一発ブチかましてしまった』ステージになりました。。。
でもとにかくよかったヨォ( ノд;) 無事終わったよ〜 初舞台でどんな感じになるか想像も付かず緊張と不安だらけでしたが なんとかなったのではないのでしょーか…。
スタインウェイじゃなかったのは心残りだが やっぱりホール仕様のピアノは弾いててとても気持ちいい♪ 音の響きもすごく良くて、なんかこう胸にジーンと来ました。
ミス?…したに決まってますよ(笑)
| 2009年05月09日(土) |
遅咲きのピアニスト(190) |
【発表会/前日】

いよいよ明日は発表会です 改めて譜面を眺め 書き込まれた先生のアドバイスひとつひとつ もう一度振り返る
 曲の出だしはしっとりと。まずは情景を描きます。 左手のアルペジオは優しい夜風を現すように…
 前半の『難所』 左手の4和音は縦の線を維持しながら 柔らかく 盛り上がる二人の会話を意識して
 後半、そして曲全体を通して最大の『難所』 未だ10回弾いて7回ミスる この部分、右手は『多重奏』なんです メロディがふたつあるんですよ! でも、それを上手く表現できたら 言うことなし
 発表会を目前に控えて 最後にこれだけは言っておきたいこと… 先生、ありがとうね。 ここまで来れたのは先生のおかげです。 途中ピアノと人生を一度は諦めかけた私が こうして誰かの前で演奏する日が来るなんて 1年前は思ってもいませんでした。
明日は舞台の袖から見守っててください。 最高のカタチでバトンを繋ぎます。
足を運んでくれた皆さんの為に ここまで育ててくれた先生の為に 自分自身が演奏を楽しむ為に
では、行ってきます!(^−^)ノシ
| 2009年05月08日(金) |
遅咲きのピアニスト(189) |
【発表会/2日前】

発表会2日前となりました。 柄にもなくドキドキ☆です。←やめれ 発表会を間もなくに控え 今回と次回の日記は 発表会の為に歩んできた軌跡と 私の感謝の気持ちを 伝えたいと思っています
ところで… グノシエンヌの楽譜ってね なんか面白いんです 譜面にいくつかアドバイスがあるんだけど もぅいろんな意味でツッ込みどころ満載なんです
 輝けませんよ…しかも「とても」なんて そして誰に問いかければよろしいので?
 そんなに頼れる自分じゃないとです… 自信ないとです(´∞`)
 この他にも 『思考の先端で』とか 『舌の上で』とか 無茶な要求を随所でしてくる楽譜です。
繰り返し繰り返しのメロディで 主旋律に装飾音符を多様した曲 オサレなパリジェンヌを表現してるらしいのだが 私はむしろ糸の切れた人形のように演奏したい 聴いてる人を『鬱』にさせたら私の勝ち。
| 2009年05月07日(木) |
遅咲きのピアニスト(188) |
【自主練習】 レッスンで使わせていただいてるピアノを1時間ほど借りて自主練習してきました。 本番前最後の悪あがきです。
ひたすら演奏曲2曲を弾きまくってたんだけど ここに来て細かいミスを連発し、1時間経つ頃にはかなり凹んでおりました。 こんなんで本当に大丈夫なんでしょうかと。 かなり不安です。
両肩がっくり落として帰路に着きました。 せっかくの機会にもかかわらず…自信をつけるどころか自信をなくす結果に。 ぁぁ心配、心配だ。
…って、知らん間に自分自身に対するハードルを上げてるんだな。 1年前の自分にしてみりゃ、今の演奏でもじゅうぶん腰抜かすわ。 私ごときが完璧な演奏を求めるなんて100万年早いわ。 だから、今の演奏でいいんだ。…と、言い聞かせておく。
改めて初心に返ろう。 まずは楽しんで弾くことが一番大事。 『聞かせる』じゃなくて『聞いてもらう』これ大事。 『弾く』じゃなくて『弾かせてもらう』これ大事。
そうだった。当日の会場はスタインウェ〜イ♪ あの音色を味わなきゃ損というモンだ。
《アーケード版》 連:中佐に降格しました ジ:少佐に昇格しました
《PSP版》 連:中将に昇格しました
そんなどうでもよい情報はおいといて。 そわそわな私。
| 2009年05月05日(火) |
悪夢というより心臓に悪い夢 |
舞台の時は決まって、本番に近付くにつれて『悪夢』を見る。 台本が無い〜だの、次のシーン出番なのに役者がいない〜、だの… ぐはぁっと起きて『なんだ夢か…』と冷や汗かくことが本番前の恒例だ。
ことピアノの発表会においては、まぁ趣味の世界だしそんな夢見ることもないだろう、と言うかそんな夢見るなんて思ってもいなかったのだが。 しっかりと見てしまった やはり、着実に自分の潜在意識の中で発表会への緊張とプレッシャーが大きくなっているのかもしれない。
ただ、見た夢はちょっとヘンテコな夢だった。 ある場所で知人と会話してたのです。 『発表会もうすぐだけどどう?』 『ぅん、練習してるよ〜』 みたいな会話をしていました。
その後も、その知人と会話を続けていたのですが そこで知人がふと言ったのです。 知『…ところで、台詞は覚えた?』 *『…ぇ?』 知『え?じゃないよー、こっちももうすぐ本番だよ。』 *『…は!?』 知『ちょっと大丈夫?この前言ってたよね?ピアノの発表会終わったらそのまま会場に駆けつけるって。』 *『ぇ・・・ちょ・・・マジすか!!??』 どうやら、ピアノ発表会の後ダブルヘッダーで芝居の本番があるらしい。 当然私にも役が与えられ、しかも結構出番があるっぽい。 そして知らない間に、二人が会話してる場所は本番を行う予定の会場の中。 どうやらこれから通し稽古が行われるらしい。 *『ぇ・・ぇ、ぇーーー!?と…とりあえず、台本は?』 知『持ってきてないの?』
パニくる私。 台詞なんか一行も覚えていない。
この後、『後3日だから、とにかく徹夜して覚えるわー』とかなんとかわけわからん会話をしながら、その夢はフェードアウトしていったワケであるが。
…恐ろしい夢じゃった。
| 2009年05月04日(月) |
遅咲きのピアニスト(187) |
【打ち上げを打ち明ける】 舞台に打ち上げは付き物! …ということで、『発表会後は打ち上げッスよね?』 なんて芝居のノリで先生に提案したら、先生困った顔してはりました。。。f^^; 時々芝居のノリでピアノの世界に接してしまうから困ったもんだ。
芝居のノリっていうのは冗談にしてもね 発表会の後は一人でも打ち上げをやろうと思っています。 それなりに頑張ってきましたしね。 成功しても失敗しても、とりあえずお疲れ様でした、と。 酒でも買って、プファーとやろうじゃないですか。
なんて発表会まだ終わってないのにその後のこと考えるのは気が早すぎですかね。 まぁ、アレなんです。そういうこと考えてないと落ち着かないのです。 刻一刻と発表会の期日が迫ってきて、そわそわそわそわそわそわしてるのです。
最近では、舞台、詩のボクシング、リーディング、決起大会…と 一応、ここ1年だけでもそれなりに大勢の前に立って何かするコトに恵まれた私ですが やっぱり『初めて』の壁は思いのほか大きいようで。 それが心地よい緊張感になれば言うこと無しなんだが、 今段階では、度が過ぎて少々不安のほうが大きいようであります。
当日は、ピアノの神か舞い降りるか? はてまた、笑の神が舞い降りるか?
| 2009年05月03日(日) |
遅咲きのピアニスト(186) |
【リハーサル】 発表会1週間前…Σ( ̄□ ̄‖) とゆことで、私が通ってる教室の生徒さんが集まってのリハーサルを兼ねたプチ発表会です。
当日履くであろう靴を持参して、限りなく本番に近いカタチで演奏する。 椅子の高さや、譜面台を倒すなど、ひとつひとつの予備動作等も確認しつつ2曲を演奏。
2回弾いたのだが、やっぱり最初の1回は緊張する。 所々音がぶっ飛んだり、頭がぶっ飛んだりした。 2回目は幾分か気持ちも落ち着き、いつも通りの演奏が出来たんだけど… 当然ながら発表会は一発勝負。 本番も、良くて今回の最初の演奏レベルだろうと思う、まぁこれが今の私の実力だ。
人事を尽くして天命を待つ。 帰り際に、ふらっと絆を一戦やったらアッガイ祭りに。幸せな気持ちになりました。
最近、よく考えてしまう"妄想"のひとつに "精神と時の部屋に行きたい" というのがある。
精神と時の部屋というのは、かの有名な漫画『ドラゴンボール』で出てくる部屋で その部屋に入って1年を過ごしても、(我々のいる)外の世界では1日しか経っていない、というモノ。 部屋の中はなーんにもない真っ白な空間で、つまり空間と時間概念が歪んだ異次元空間、裏世界みたいなものだ。 漫画では、太刀打ちできない敵に対し、手っ取り早く修行する為にこの部屋が多々使われている。 勝手なイメージ画像
で、この部屋にどんな妄想を抱いているかと言うとだ グランドピアノを持ち込んで精神と時の部屋に入って修行したい というモノ。 持ち込むのはピアノだけ。 広い空間のクセして、ピアノしかないからイヤでもピアノしか触れない。 1年間(外では1日)ひたすらピアノと戯れ続けるのである。
ぁ、もちろん、食料とかベットとか…そういうモノは一応アリという方向で。 最低限生きていく為のモノは一応アリという方向で。 …と、頭の中で妄想しています。 特に、ピアノを弾いていて行き詰る時によくこの妄想をします。
設定では、この部屋には二人まで入れることになっているらしい。 そうか…、だったら先生に来てもらおう。 1日くらいだったら、大丈夫だよね〜? で、実際は365日修行するわけだから、そりゃもぅスーパーサイヤ人級にパワーアップ出来るに違いない。
…まぁ、妄想の世界じゃ。。。許したもれ。
ちなみに 漫画では、『精神と時の部屋では、重力は地球の10倍』という設定だ。 この設定は私の妄想内では除外させていただきます。 ぇぇ、私の妄想ですから。
| 2009年05月01日(金) |
人気の凡庸系青3システム |
『任期満了に伴う〜市長選…』 と聞いて。 "任期満了" を、中学生くらいまでずっと "人気満了" だと思っていた。 ある意味、アリな表現だと今でも思ってしまう。
伝説のアクションスター『ブルース・リー』 と聞いて 小学校の頃はずっと "ブルー・スリー" だと思っていた。 直訳すると青3だ。
『汎用系システム』 と聞いて ある頃までそれを "凡庸系システム" と恥ずかしい読み違いをしていた。 これは恥ずかしい。が、 そういう仕事に携わって、あながち間違った表現ではないというコトだなと思った。
他にもそういうの、もっとたくさんあったと思うが思い出せない。 皆さんもそういうネタ…ありませんか?
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