| 2010年02月28日(日) |
きたない話でごめんよ |
きたない話でごめんよ。 芝居の本番が終わってから、喉や鼻の調子がおかしくなって しまいには中耳炎になる始末、なんて話は少し前にしたけど。
相変わらず鼻の調子はおかしくて ずっとそれが風邪のせいだと思っていたんだけど。
どうやら、鼻の内側の皮がめくれていたようで… 『鼻くそ』だと思っていてほじっていた物体が実は『かさぶた』だったという事実に いろいろショッキングを受けた私でした。
きたない話でごめんよ。
どんなにスケジュールを詰め込んでいっても 1日は24時間。 あとはいかにして一つ一つの時間を切り詰めて効率よく行うか 大切なのは『集中力』、そして『楽しむ心』
時間が足りない…
そんな『スーパー庶民』を目指す私も さすがに最近のスケジュールには あまりにも多岐にわたり、あまりにも怒涛で
ついていけない…
今の私が目指すものは 極めに極めた『プロフェッショナル』ではなく こんなヤツでもここまで出来るんだよ、という『スーパー庶民』なのです。
| 2010年02月24日(水) |
ビミョウに複雑な登場人物相関図 |
最近、この日記にもいろんな人が登場するようになり またその登場人物もひとつの世界だけではなくビミョウに違う世界でも関わっていたりと なんだか書いてるほうも読んでるほうもややこやしくなってきたので ここらで、(今さらながら)この日記に出てくる登場人物一覧かあるいは人物相関図でも書いてみようかとも思ったのだけど 実際に書き始めて、私とその人たちとの関係があまりにも多岐分野にわたっており 一つ一つを説明し始めたらキリがないのと、ある人なんかは肩書きも多すぎるのとで やっぱり面倒くさくなってきて、まぁ、いっかと…諦めてしまいました(笑)
…と言うよりも そもそも、私自身がいろんな世界・分野に手を出しすぎ! というのが主原因のような気がします。。。
この日記に限らず、私があまり自己紹介というのを書こうとしないのは 単純に自分を曝け出すのが恥ずかしいからというのが、まぁ一番の理由なのですが その他の理由として『紹介内容が短期間で大きく変わってくる』からなんです。 目まぐるしく自分を取り巻く環境が短いスパンで変わって行くから、その時その時で私の紹介内容って全然違う。それを説明するのが正直面倒くさい…というか、その状況を自己紹介というカタチで上手く説明できる自信がないのです。
普段は仕事していて年に数回舞台に立ってピアノ習ってて依頼があればイベント等の司会やレフェリーもしてソコソコ海外逃亡もしていてドラクエ・FFもきっちりやって三国志や水滸伝にミョーに詳しくって洋楽なんか語り始めたら一晩中PCオンラインゲームにも時々ひょっこり顔を出してガンダムなんかはその気になったら一日中PODの中に篭っていて放っておけば三日で2000�船�ルマで走り続けるような最近インディーズ映画撮影にも関わり始めたパスタマシン持ってるほどのパスタ好き…
…ね?ワケわからんでしょ?(笑)
| 2010年02月23日(火) |
遅咲きのピアニスト(280) |
【お稽古��81】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P14,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* レッスン前半はほとんど雑談で終わってしまいました^^; どんな話しかと言えば…前回のピアノ日記参照のこと。 映画のことも合わせて報告したら、なんか盛り上がってしまいました。
【大人のためのPianoStudy STEP3 P14】 まだまだ "易しい" 練習フレーズが続いてありがたい。 ゆっくりでもいいから、初見で弾けるように。
【ハンガリー舞曲第4番】 ペダルワークを丁寧に。 かといってペダルばかりを意識するあまり、打鍵の強弱を疎かにしないように。 とりあえず合格いただきました♪
【ペガサス】 前回に引き続きBメロ部分を中心に。 まずは片手ずつ確実に弾くところから始めましょう、と。ゆっくりでいいから。 次回への宿題となりました。
| 2010年02月22日(月) |
遅咲きのピアニスト(279) |
【私の映像が…】 まるでドラマのような話。 リーディング や 詩のボクシング 等々、市が主催するイベントに関わるようになってから、そのイベントの会場となっている某文化センターの会場の人たち(つまり市の職員の方々)とは、今となっては顔馴染みとなりまして、イベント等の打合せの傍ら、 *『リハ室にあるピアノ、スタインウエイだから練習させてよ〜触らせてよ〜!』 会『ピアノ発表会、今度はウチ(の会場)でやってよ〜!』 なんて冗談言い合えるくらいの仲にもなりました。 この会話でもわかる通り、市のセンターに勤める方々は、私が舞台をやってる一方でピアノのレッスンに通っていることも知っていて、前回(約半年ほど前)の詩のボクシングのイベントの時に、恥ずかしながら昨年5月の発表会での私の演奏の様子を収めたDVDを会場職員の一人に差し上げたのです。
で、その差し上げた方というのが、実は先日から参加している インディーズ映画 の撮影のプロデューサーでございまして(因みにピアノ発表会のDVDを撮影してくれたN氏は、この映画の監督。。。何この人物相関図。笑)
先日の撮影日の時に、ふとDVDあげたことを思い出して 『そういえば、昔あげたピアノのDVD観ました?』なんて聞いたのですよ。 そしたらさ… 『観たも何も、もらったその日に、職員集めて会場の大スクリーンで上映会やっちゃいましたよ!』
…
…な…なんですとー!?Σ ゜(゜д ;)!?
『いやぁ好評でしたよー、皆言ってましたよ、さすがkandamaさんだねーって』
ええええ…そんな大々的な上映会が行われたのですか、なんてこったい。 その話を聞いた時の私はもう顔から火が出るほど真っ赤だったに違いありません。
で、もっと驚いたのが、その後に続いた職員さんの話 『いやね、あの上映会の後に "ウチのスタインウエイもっと安く貸し出してより多くの人に弾いてもらおうよ、きっとkandamaさんみたいに、スタインウエイ弾きたいって人いっぱいいると思うし、イベント以外の時は使わないだなんて、このまま眠らせておくのは勿体無い" って話が出てね、で実際に企画書も作って市(のオ偉い人)に提出したんですよ。』 ・・・って、聞かされ、さらに驚いてしまった私です。
ピアノ始めて2年の私の拙い演奏が、まさかこんなカタチで誰かを動かすことになるなんて。 驚きと共に、そこまで動いてくれた職員の皆さんに感動しました。 残念ながら、その企画書はオ偉いサン方の段階で潰れちゃったとのコトですが、今後も続けて働きかけてくれるそうで、これが実現したら是非足しげくピアノ弾きに通います!と私も宣言しておきました。 いやぁ、身近にスタインウエイが触れるんだったら…どんなに幸せなことか^^
それにしても、まさか私の演奏がキッカケでこんな大きな事になっているなんて… しかも当の本人である私の知らないところで、そんな話が動いてるなんてつゆと知らず。。。 恐縮というか、まぁなんとも恐れ多い気持ちでいっぱいです。
なんか、私の名前がどんどん一人歩きしていきそうで…それがちょっと怖い。
| 2010年02月21日(日) |
役者目線での演劇と映画の違い |
初めての映画撮影(インディーズ)を経験して、同じ『役者として』でも 舞台(演劇)と違うなぁ〜と思ったことあれこれ。
・《演じる場所》 演劇 → 舞台・ステージ、仮想世界。 映画 → シーンごとに場所が異なる、リアル世界。
演劇はステージの上で全てを表現する。だからその世界を表現する為に『舞台装置・大道具』と言ったモノが必要になる。当然、それだけでは限界があるので、演じる役者は舞台ならではの演技演出が必要になる。(例えば、設定上100メートルくらい離れているはずなのに、実距離は5メートルしかなかったら、声の大きさ等で距離感を演出する必要がある) 映画は、シーンごとに撮影場所を変えることで、よりリアルな情景を演出することが出来る。山のシーンであれば実際に山に行って撮影できるし、街並みのシーンであれば実際に街並みに行けばよい。映画は大道具、装置を特に必要としないが(時代劇等を撮影する映画村とかは別)、その代わり、小道具に対する負担が大きいような気がします。
・《台詞》 演劇 → 全部覚える必要アリ 映画 → 最悪シーン直前に必要分だけ覚える(でも済ませられる)
これは…ありがたい(笑) ただ欠点があるならば、撮影日が異なったり、目の前のシーンの台詞だけおっかけてると 演じる役の話全体の感情の流れを見失う恐れアリ、後で映像を見て『最初と最後でキャラ全然違うやん』てなことにならないかが心配です。
・《声の大きさ》 演劇 → 舞台の大きさ、観客の規模によって声量を変える必要アリ 映画 → 各役者間同士の声量さえ統一していれば、あとはマイク次第なので気にする必要なし
初の撮影で、監督に言われた最初のダメ出しが『声でかすぎ、ここ舞台じゃないから(笑)』 意識してたつもりでも…それでも大きかったようです。。。
・《思わぬ雑音》 演劇 → 客席からの携帯の着信音、赤ちゃんの鳴き声 映画 → 車の音飛行機の音等、撮影場所の特有の生活音
結局どっちも、もうどうしようもない不可抗力…待つしかないのだ。
・《意識する先》 演劇 → 観客(視線一方向) 映画 → カメラ(視線他方向)
台詞を発する時の『身体の向き』を意識する基準が、根本的に違う。 演劇は『こっちが前(客席)』という考え方を元に役者は動くのだが、映画には『こっちが前』なんてのは基本ない。自由に動けるのはありがたいが…なんか落ち着かないのは、舞台役者としてのクセだろうか。 と言っても映画でも、動きすぎると『フレームアウト』しちゃうので、それは気をつけないとね。
・《映画には無い演劇特有の概念》 演劇 → ライブ(生)であること、演者と観客がリアルタイムで感情や状況などを共有できる。 一言で言うなら、エンターテイメント性重視。
・《演劇には無い映画特有の概念》 映画 → カット割りであること、映像の見せ方、カメラワークで様々な視覚効果を産み出せること。 一言で言うなら、芸術作品としての完成度重視。
この他…挙げたらキリがない。 同じ『役者』として演じてもこんなにも違うものかと感じました。 驚きであり、新鮮であり、勉強になりました。 まだまだ撮影は続くので、もっとたくさんのことを吸収できればいいなぁ。
そんなワケでありまして、インディーズ映画の撮影に行ってきました。 何せ映画撮影なんて初めての経験だから、いったいどんな感じなのか見当も付かなかったのですが、現場に入ってそのただならぬ空気に圧倒されてしまい…インディーズとは言え、意外に(と言ったら失礼ですが)本格的でビックリというのが私の最初の印象でした。
スタッフの皆さんは、映画撮影のワークショップを経験してる方がほとんどで(今回の撮影も、もともとはワークショップの生徒さんが集まって立ち上げたプロジェクト)いわば、映画監督、撮影スタッフの卵さんたち。 キャストも、ワークショップ参加者はもちろんのこと、私のような舞台経験者も呼ばれての配役となり、結果この撮影メンバーはアマチュア集団としてはなかなかの布陣となっているようでプロデューサーも、『これは現状実現できる中でのドリームチームだ!』と息巻いておりました(笑)
早朝から夜にまでかけて撮影が行われたのですが、キャストのスケジュールをすり合わせた結果 どうやら私の関わるシーンを先に撮れるだけ撮ってしまいましょう!ということになり 撮影初日から、私は全力疾走しなければならないハメとなりました^^; それでも、1日で全てを撮りきることが出来ず…この先も休日は撮影現場に足を運ぶことになりそうです。
映画撮影というモノを初めて経験して、やっぱり舞台(演劇)とは違うコトがいっぱいなんだなぁ〜と、改めて思った次第。 もちろん『役者目線』でしか比較は出来ないのですが、その役者目線だけでもかなりの違いがあって驚きの連続でした。 その違いについては、また次回の日記にでも。
ホントに、よい勉強、よい機会に恵まれた1日でした。 次回の撮影日が楽しみです。
先日の演劇祭に私が客演参加した劇団の代表であり演出でもあるN氏は 『インディーズ映画』制作という素敵な趣味を個人的にお持ちのようで 『また1本作る予定だけど、出ない?』というオファーが私の元にも来ました。 どうやら、舞台も終わって演劇活動もOFF期に入ったのを機にN氏の映画制作活動も本格的に動き始めたようです。
で、撮影予定日も特に予定も入ってなかったので二つ返事でOKし 早速メールで届いた脚本にザザッと目を通す。 しかしたとえインディーズであれ、個人的な趣味のレベルであれ、映画なんて聞くとなんだかドキドキしてしまう。これまで舞台やリーディングやイベント司会なんかは経験したけど、映画なんてのは初めてだけに、いささか緊張…どうなることやらです。
映研みたいな部活的ノリだとは思うけどね、そうか、部活と考えれば気分は楽だ(笑) とゆことで、ちょっと撮影されてきます^^v
ちなみに、昨年のピアノ発表会の私の演奏を撮影し、素晴らしいDVDを作成してくれたのもN氏でござるよ。
報われたよ…。よかった…。
仕事でね、ちょっと理不尽な扱いが続いて かなりモチベーションが下がってたんだ。
カタチだけでもいいから 『お前はよくやってるよ。』 という事実(認識?言葉?)が欲しかった。 そう、それだけでいい。あとは何もいらない。
本当は見返りなんて求めるべきではないのかもしれない。 だけど、これ以上は耐えられなかった。 だってあまりに理不尽なんだもの。
とにかく…報われた。そう思いたい。
。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
あまりの美味さに思わず顔がほころんでしまうほどの食べ物に出会いました。 こんな機会なんてのは早々ないだけに、貴重で幸せな瞬間でした。
ちなみにそれは、ある地方の名物にもなっている某スープ。 その筋の有名店で出会ったのですが、当初はそれを目的にして入店したわけではなく たまたまメニューに載っていたそのスープに何か惹かれるものを感じ 『じゃぁ一緒に頼んでみよう』ってな具合で注文したのであります。
元々スープ系の液体には目が無い私ではありますが そんな私のこれまでのスープ理念を根底から覆すような、衝撃的な出会いでした。
…グビ
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
…な…なんだこれは…
あまりの美味さに、グルメ漫画並みのリアクションをしてしまいました(笑) ええ、一口飲んだ瞬間、私の中に何かが舞い降りましたよ… で、その後は終始冒頭の顔文字のようなデレ顔になっていたようです。
あ、いえ、そんな特別で高級なスープではありません。 確かにその地方じゃないと飲めないのかもしれませんが、ごくごく庶民的なスープです。 決してセレブ的なモノでもなければ、人を選ぶようなスープでもありません。
思えば、某川魚料理といい、某佃煮といい 私がこれまで衝撃を受け、今回と同じようなリアクションをした食べ物って どちらかというと、庶民的郷土料理なんですよね。 高級料理でもなんでもない、ソコに行けば簡単に食べられるもの。 まぁ…私がセレブな食べ物に縁のない庶民舌ってのもありますが。。。^^;
何にせよ、こういう機会に出会えた瞬間ってメチャメチャ幸せですね。 滅多に無い機会だからこそ、嬉しさや喜びもなお一層大きいのでしょう。 感謝感激です。
| 2010年02月16日(火) |
遅咲きのピアニスト(278) |
【お稽古��80】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* 『中耳炎になった。』と伝えたら、先生に『子供みたいだな。』と笑われました。 ビミョーにピアノの響きがいつもと違うように聞こえるのは、完治してない証拠だよね?
【ハノン��11】 脱力と打鍵毎の手の形、力の入れ具合を意識して。 スタッカートに挑戦するも撃沈。
【大人のためのPianoStudy STEP3 P8】 ところで、この教本ってどうして『暗くて、重い』メロディが多いのだろう。 まだ序盤なので今後明るい曲とか出てくるのかな?なんて思いつつ先のほうも覗いてみたら やっぱり暗くて重い練習メロディばかりでした。 うーむ、もしやこれが『大人のための』なんだろうか?(笑) まぁいいや、こういうメロディ好きだから。
【ハンガリー舞曲第4番】 ペダルレスで練習。右手メロディーは、mp と mf を意識して。 ちなみにこの曲って…某韓流ドラマでもBGMで流れてたらしい… そうか…流れていたのか… … そうか…
【ペガサス】 Bメロ部分を中心に。 神秘的(言い換えれば音的にアンバランス)なメロディーが続く場所で リズム、指運びともビミョウに難しい。 ここをカッコよく弾くことが出来ると、このアンバランスさが逆に素敵に聴こえるのはさすが「すぎやんマジック」
| 2010年02月15日(月) |
遅咲きのピアニスト(277) |
【課題を明確にする】 好きなドラクエを弾き込むのも大いに結構なことだが やはり基礎を疎かにしてはいけない。基礎あってこその応用なのです。 特に上級向けの楽譜であるドラクエをこの先も弾きつづけたいのであれば なお更、基礎を地道に続けていかなければならない。
そんな私のただいまの基礎練習といえば 1年半かけて【バーナム ピアノテクニック集】を終え、 現在は二代目の教本となる【大人のためのPianoStudy STEP3】を使用していることは 過去のレッスン日記でも何度も書いている通り。 後は時々ハノンを練習したり、リトミックしたりと言ったところです。
バーナムの頃は、とにかくピアノに慣れること、鍵盤に少しでも多く触れること 基本的な運指、よくある指運びのパターンを身体で覚える。これで精一杯でした。 二冊目の教本に入るタイミングで、そういった基礎の基礎的な部分は少しはクリアできたのだと自分自身でも実感しているので、二冊目の教本を使ってレッスンする上で、自分でも幾つか課題を設けたいと思ってます。
…と言っても、いきなりあれこれ課題を設けてもテンパってしまうのがオチなので まずは、次の2つに絞ってみようと思っています。
壱:使用頻度が高い順に、コードとその展開系を覚えること。 弐:簡単な楽譜なら、手元(鍵盤)を見ずに楽譜を見ながら演奏する。
壱については、私が最もニガテとしているコード進行と向かい合うこと。 展開系とか、もう少し詳しく触れたいのですが今の段階ではまだこの場で説明できるほど知識なく力及ばず… だからそれをこれから勉強していきたいのです。
弐については、将来的に『初見演奏』を見据えて。 ここに来て、私の暗譜力の良さが裏目に出てしまったのか、簡単な楽譜ならスグに暗譜してしまい楽譜離れをしてしまうので…出来るだけ、楽譜を見ながら弾くように心がけること!
とりあえずはこの二つを課題にしていきます。
チョコをちょこっと…なんて言ってる場合ではない!
ゴタゴタ過ぎて気が抜けたのか 2月に入ってから体調が芳しくない日が続いている。
最初は喉だった、完全に声色が変わった。 次は鼻づまりだった、完全に声色が変わった。 そしてある日から左耳がにずっと圧迫感を感じ、常にプールに潜っているような感じに。
我慢できなくなって、医者に行けば 『中耳炎』 でしたよと。。。
『耳鼻咽喉科』というジャンルにピッタリの患者になりましたとさ。
ある日の仕事中のこと 出張先から職場までクルマで移動中(運転手:私、助手席:他部署の部長) 何故か、パーマンとドラえもんの話になり
部『kandamaくんは、パーマンって知ってるか?』 *『知ってますよ?バードマンがボスだったり、時速119�舛波瑤鵑世蠅箸�、そのパーマンのことですよね?』 部『そうそう、よく知ってるねぇ』 *『どうしたんですか?急に』 部『あれにさぁ、コピーロボットって出てくるよねぇ』 *『あーはいはい、鼻押すと自分の分身が出来て、額と額くっつけると記憶が共有できるヤツですね』 部『そうそう!あれがねぇ、昔から欲しくてしょうがないのよ』 *『あーそれわかりますよ。自分の代わりに学校行かせたりとか出来ますよね、私もそう思ったことはあります』
…などと、予想だにしなかった他愛も無い話で盛り上がり始め あれこれ話をしているうちに、流れは(必然的に?)ドラえもんの欲しい道具の話になり…
部『どこでもドアがあったらいいのになぁ』 *『いいですよねぇ、因みに私は "もしもBOX" が欲しいです』 部『ほう?もしもBOXとな?それはどんな道具かね?』 *『それはですねー… …
…などと、話はふくらみ、約一時間ほど車中で妄想話に夢中のお二人でした。。。
そんな部長さん曰く 『昔の漫画は夢があったが、今の漫画は殺るか殺られるかのバトル漫画ばっかりだな。』 と現在の漫画の方向性を憂いておられました。
他部署の部長さんだけに普段あまり接点の無い方なのですが、思わぬ一面を見るコトが出来た貴重な出張帰りの出来事でした。 あ、もちろん普段は立派に職務を遂行されてる方です。 部長さんの心が純真なのか、私の話題が年老いているのかは定かではありませんが(笑)、たった1時間で私は部長さんに対し、かつて無いほどの親近感を抱けたのは言うまでもありません。 本人は素で話してると思うのですが、こうしてごく自然に部下との距離を縮めることが出来る上司というのは、それだけでも立派な一芸だと私は思います。(素で話しているからこそ、なおのこと効果が大きいのかもしれませんね)
何かひとつ大きなモノを学んだ気がする1日でありました。
| 2010年02月11日(木) |
遅咲きのピアニスト(276) |
【指番号】
 指番号
正しい名称があるとは思うのですが知らないので、私は『指番号』と呼んでいます。 手の5本指を、それぞれ親指1、人差し指2、中指3、薬指4、小指5と番号に置き換えて 譜面の音符を、『この指で弾きなさいよ〜』という親切機能な番号のことです。 画像を例でとるなら、上のソは右手の『親指』、下のレは左手『小指』 その次の、ミと♭シ(ニ短調なんで)はそれぞれ薬指と親指で、といった具合です。
ところでこの指番号、私はよく1=人差し指、と間違えてしまいます。 もちろん、正解は1=親指です。 3年近くもピアノに携わっていて、未だ指番号を間違えるというのも情けない話なのですが 言い訳をするなら、普段私がお世話になってるドラクエの楽譜集にはこの指番号がないっていうのと、あと、ほら、日本人って数字の1を表現する時って人差し指使うじゃないですかー?それですよ、それ!生活習慣病というヤツです(笑) お店に入って、『何名様ですかー?』って聞かれた時に、一人だった場合に黙って人差し指立てちゃうことあるでしょう?これで黙って親指立てちゃったら、何処の証券会社OBか、何処のはるみさんか?ってことになちゃうでしょう?(そして間違っても中指立てちゃったらもっと大変なことになるでしょう?)
…って、壮大な言い訳をしたら先生に怒られました(笑) そんなわけで、指番号の1は親指です、断じて人差し指なんかじゃありません。理解しましょう。
 画像下…
現在、レッスンで使っている教本【大人のためのPianoStudy STEP3】内の練習曲 【ハンガリー舞曲第4番】です。 そこの下には自筆でこう書いてあります。
『右手の1は親指である! 断じて人差し指ではない!』
これが、【ハンガリー舞曲第4番】を弾く上での私のメインテーマです。 いや…他に大切なことがもっとあるだろ?っていう突っ込みが聞こえてきますが。。。
ちなみに字が半分以上見えないのは、とてもお見せできるような字ではないからであります。
| 2010年02月10日(水) |
遅咲きのピアニスト(275) |
【お稽古��79】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* 前回のレッスンは喉で声が変でした。 今回のレッスンは鼻で声が変でした。
【ハノン��11】 4パターンのリズムで繰り返し繰り返し。 やればやるほど手が痛くなってくるのは、脱力してない?余計な力が入ってる? 単にリストor握力が弱いだけ?
【大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8】 左手…レ5ファ3ラ1 → レ5ミ4♭シ1 → ♯ド5ソ2ラ1 左手3和音の伴奏フレーズ練習をいくつか。 この辺のコード進行の練習は、次の【ハンガリー舞曲】から抜粋しているようで 各ステップのまとめに一曲用意されているというのがこの教本のスタイルらしい。 算数のドリルみたいだね…最初は基礎で、最後に基礎を利用した応用問題、みたいな。 基本は大事だよ。ここをおろそかにしてはいけない。
【ハンガリー舞曲第4番】 そんなワケで、教本の最初のステップのまとめとなる一曲。 これまでやってきた基礎練習を駆使して、この曲を完成させよう!みたいな感じです。 最初のステップなので曲そのものも簡単な曲で、数日練習しただけで暗譜が出来てしまう程度。もちろん、これまでやってきた基礎練習である程度予習できてるってのも大きい。 とは言え、暗譜が目的ではないので、『楽譜を見ながら弾く』『正しい運指で弾く』というのがひとつのテーマであり、この通りに演奏しようとすると奥が深く、難しい。 基本を復習し、しっかり身に付けるまでやり続ける!とのことなので この曲はこれからしばらくのお付き合いになりそうです。
【ペガサス】 全体の2/3程音が拾えている状態。 上手く行けば今月中には全暗譜できるんちゃうか? 前奏は既に弾き込み段階に突入、ニガテなペダルワークを早速研究。
舞台が終わって (最近、冒頭こればっかだよね) ガンダム戦場の絆、解禁! あ、稽古期間中もボチボチやってはいたけどね。^^;
で、早速本番終わった次の日の仕事帰りに、知人と出撃したら ジオンが、大佐から少将へ昇格。 えええー!Sクラスだよー、怖いよぉー! …と、最早プレイする前からビビッてしまっているkandamaです。 それもそのはず、両軍通して初めて佐官よりも上の階級に昇格したんだから。 それも連邦よりも1年以上後に始めたジオンが先に将官になっちゃうってね。 ホント…お手柔らかにお願いしますです。 でも、すぐ返り討ちにあってAクラス(大佐までのクラス)に降格するんだろうなぁ。。。 とりあえずは、しばし場違いな戦場で揉まれてきます。
そういえば、まだ階級別でマッチング別けされていなかった頃… 8vs8の戦いで、見事『少佐の法則』に引っかかり 私(少佐)以外、全員大将・中将・少将の将官マッチングに引きずり込まれたことがあった タンクに乗ったが散々な目に合い、結局何も出来ないまま終わったあの日… あれから随分と経ち、私の腕もあの頃に比べたら幾分か上達した(と思う)
なんとか戦えるレベルになっただろうか? それとも、まだまだレベル不足だろうか? 答えは、次回出撃日に!
| 2010年02月08日(月) |
仲間になりたそうにこちらを見ている |
そだそだ、舞台終わったら時間できるから〜ってコトで 買いました、DQ6^^v
でも…
買ったはいいけど…
やる時間がねぇ!…チクショウ。
年末年始の連休前に買ったDSLL(とDQ4)は 連休が明けた瞬間に、全くカパッされることがなくなってしまい 本当に連休中の一時的な娯楽の為だけに買ったモノに成り果ててしまうところでありましたが 今回DQ6を買ったことで再び陽の目を見ることになり嬉しい限りなのですが 結局プレイされぬまま数日が経過しようとしてるので DSどころか、このままではDQ6まで、『買っただけ』というポジションへと追いやられてしまうのは何とも避けたいので、こうなったら睡眠時間を削ってでも意地でもプレイしてやるぞ…と本末転倒な今日この頃です。
そして結局DQ9より先にDQ6買っちゃったよ…という、やるせない気持ちと
あと
買ってまだ1年も経っていないPSPのことも、たまには思い出してやってくださいね。
| 2010年02月07日(日) |
あれ?疲れが抜けない? |
怒涛の期間もひと段落し、これでようやく落ち着ける! …と思いきや、なかなかどうして忙しい。
確かに休めてはいるし、時間的にも余裕は出来たのだけど 一向に疲れが取れないのは何でだろう…?歳か? (;´д`)
いろいろ頭を捻って考えてみたら、いくつか理由は出てきた。 ひとつ目の理由は、『芝居が終わってひと段落したらやろう』と、後回しにしていたコトに手をつけ始めたから。 稽古期間中は、もう芝居だけで精一杯で他事なんてやってる余裕が無いから、やりたいこと、やらなきゃいかんことはとりあえず全部後回しにしてた。 ひとつひとつは芝居に比べりゃ小さなことだけど、いざやり始めようとしたらその量が意外に多くなっていることにビックリだ。部屋の掃除で本棚とかデカイ家具を動かしたはいいが、ふと後ろを振り返ったら、雑誌やら雑貨やらで足の踏み場も無いのを見てゲンナリ…そんな気分。 焦る必要はないんだけどさぁ、でもこのままだと気持ち悪いよねぇ。でも面倒くせぇ そんなヤキモキ感が疲れをより増幅させてるのだと思います。
そしてもうひとつの理由は、単純に風邪ひいたから。 気が抜けて体調崩すって…ホント単純だなぁと我ながらに思う。 多分寝れば治るのだけど、あれこれ雑用やってる内に結局芝居やってる頃と同じ睡眠時間になってしまうこの現状を…まずなんとかせねば!
…そうだった。 前回の日記で おふぅぁ Σ( ̄□ ̄;)!! と、冒頭で意味不明な奇声を上げてしまいましたが、その奇声の理由を書くのを忘れてました。 そうなんですよ
決起大会やら、舞台本番やらでワタワタしてる間に… この日記の更新もしばらく滞っている間に…
知らぬ間に20,000hit越えてましたよ、と。 それに驚いての奇声だったのです、はい。
と言っても、日記を更新するだけで、あるいは更新ボタンを押すだけで いとも簡単にカウンタアップしてしまうカウンターであるが故に この20,000という数値の内訳は、きっとそのほとんどは私自身によるものであり、 カウンターとしてあまり信用出来ない数値というのは、昔からわきまえているものの それでも、その何割かは、通りすがりであれ、日常であれ、何かのご縁でこのページに来て下さった皆様によるものであり、そんな人たちと一緒にキリのいい数字を越えたってのは、やっぱり嬉しいモンですねぇ。。。 励みになります。あざす!
ところで、20,000のキリ番踏んだ人、だーれ? 私自身しばらくアクセスしてなかったから、私自身ではないことは確か。 いつも読んでるあの人でしょうかー? それとも、通りすがりのあの人でしょうかー? 実は、夢遊病な私でしょうかー? 何にせよ、いつも読んでいただいて本当に有難うございますm(_ _)m
そういえば旅行紀を載せていた頃は1日あたりのアクセス数は、今の倍くらいあったなぁ。 ワケあって、ただ今07年以前の日記を一時的に削除しちゃってるんで アクセス数は以前に比べてかなり細々だけど…まぁ、これくらいのマッタリペースでいいのです。
ねぇねぇ、何で前の日記消しちゃったの? …なんて聞かないで(笑) そのうち元気と余裕があったらボチボチ復活させていこうかと思いますんで。 気長に待ってやって下さい。
めでたく20,000を越えた今日この頃ですが もちろんこれからも似非カウンターと一緒に、私も回り続けます。 こんな日記ですが、これからも宜しくお願いします。 生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
私がこの日記の読者である限り、私はこの日記を書き続けよう。
おふぅぁ Σ( ̄□ ̄;)!! …と、意味不明な奇声を上げてしまいましたが 公演が終了したと同時に、それまで何ヶ月かに渡って張り詰めていた糸がプチンと事切れてしまい、2月に入ったと同時に数日に渡ってダウンしてしまったkandamaです。
あ、いや、本当なら芝居本番が終わったさっそく次の日(2月1日)から有給取って、確信犯的に「ぐてぇ〜」としたかったのですが、 やれ月初の仕事だの、やれ決起大会で後回しにされていた1月の残務だの、 やれ取引先との打合せだの、やれ現場立会いだの、 やれピアノのレッスンだの…で、スグに休むわけにも行かず 舞台本番の次の日に申請していたはずの有給が…次の日、また次の日と先送りにされ 実際に、休みが取れたのは本来休みたかった日から、4日も5日も後のことであり そういった余計な疲れも上乗せされた為か、ようやく休めるとなった頃には すっかり喉も死んでしまい、休みに突入しても誰とも喋ることなく(てか喋れるわけもなく)休みの間はピクリともせず泥のように眠り、休みが明けた今でも、咳・喉・鼻水の3拍子と戦っている今日この頃です。
てなわけで、この日記の更新もしばらくは手付かずでゴメンナサイでした。
舞台の興奮冷めやらぬ今のうちに 舞台の裏側とかエピソードとかあれこれ書きたいこと山々なのですが …申し訳ないことに、目まぐるしく変わっていく毎日と、 待ってはくれない時間の流れに身体が付いていかず、私の身体が先にダウンしてしまったようです。 過去の栄誉に浸るヒマもないようで…ってあれは栄誉なのかどうなのかは微妙なトコですが。 なんで、もう少し落ち着いたら、舞台エピソードあれこれ報告できたらと思います。
とりあえず、ちゃんと生きてます(笑)
| 2010年02月04日(木) |
遅咲きのピアニスト(274) |
【うおーっ、ぬおーっ】 舞台本番も終わり…これでようやくピアノも従来のペースに戻せる。 思うに、あの舞台本番前のてんやわんやな情熱を、そのままピアノにシフトさせれば めっちゃ短期間で上達するような気もするが…その前に身体がもたないか(笑)
ピアノはマッタリペースで行きましょう♪ でも、せっかくだから舞台のハイペース稽古のテンションを ほんの少し…ほんの少しでいいからピアノへ引き継いでみようか? そんな欲が出る。
でも、やっぱりやめとこ(笑)
| 2010年02月03日(水) |
遅咲きのピアニスト(273) |
【お稽古��78】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P ・広い世界へ *--------------------------------------------------* 舞台本番終了後、中1日を挟んでのレッスンです。 …えぇ、自主練習?やってません、やれません、そんなヒマありませんでした。 …ごめんなさいm(_ _)m
【ハノン��11】 弾けてはいるもの…若干、指運びが固いですよ、と。 脱力を意識して、左手の下行形がまだおぼつかない…引き続き練習です。
【大人のためのPianoStudy STEP3 P】 ヘ長調(イ短調)を主体とした伴奏練習。 しばらくは、このテキストの割合を増やしていこうという流れになりそうだ。 バーナムとはまた違った基礎を身に付ける意味でも、ちゃんと向かい合っていきたい。
【広い世界へ】 あとはサビのペダルワークだけ、という段階。 欲を出せば詰めるところはキリがない曲ではあるが、 次回の発表会へ練習曲をシフトさせる意味でも、そろそろこの曲も〆たいところ。 んー…半年かぁ。もう少し完成度を上げたかったなぁ。。。
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