| 2010年04月30日(金) |
本当はドライ、マグナムドライ |
『もっと怒ってもいいのに』 『文句言わないの?』 『優しすぎるって…』 『お人よしだなぁ…』
何かトラブルがあった後、顛末を聞いた第三者から私はよくこんな言葉を貰います。 最近 (と言っても、もう3年近くも前) の例だと クルマ同士の交通事故を起こしたことがあって、明らかに相手の過失が大きかったのですが その相手と言うのが、どうも『文句を言いたい性分』だったらしく 警察や保険会社にも散々何かを訴えかけていたそうです。(その場にいたワケではないので実際に何言ってたのかは知らんけど)
後日、同じ警察官や保険会社と話をした時に 相手側とは対照的に、余りにもアッサリ私との話が終わるモンだから 警察の人も保険会社の人も『えっ?』みたいな感じで、冒頭の言葉に繋がるわけであります。
…でもさ 文句言ったところで過失割合が変わるわけではないし 怒ったところで判定が覆るわけでもない。 公正な現場検証が行われた上での、私も納得する(想い描いてた通りの)過失判定だったので 別に怒る必要もないなぁ…と思ったのだけど。どうも、それが珍しかったらしい。 そりゃもちろん、納得の行かない過失割合が出されたり、相手の言い分に言いくるめられて、あることないことデッチ挙げられてたらそりゃ文句は言うけどね。 でもちゃんと警察官も保険会社もプロだから、その辺はちゃんと見極めてくれるだろう…と。 で、実際に見極めてくれたワケだから、私としては面倒な話は早く済ませてしまいましょう、と。 それだけのことなんだけどね。 どうもそれが『お人よしで聞き訳がよすぎる人』に映ってしまったようで。
でも、そういう評価をする人は 今回の例のように、『表面上の私』しか知らない人だったりします。 本当のところは、…そして私の本音も 実際はそんなキレイではないのです。
単純に考え方がドライなだけ。 むしろドライを通り超えて、マグナムドライなんです。
| 2010年04月29日(木) |
遅咲きのピアニスト(304) |
【目安表】 あるピアノ曲を、弾けるようになるまでの練習方法、過程は人によって様々ですが 私の場合たいていは 『音拾い』 全体の音を拾って各小節の難易度を肌で感じる。出来ればついでに『暗譜』する。 ↓ 『弾き込み』 ゆっくりでいいので、同じテンポで最後まで完奏出来る状態にする。曲の原型づくり。 ↓ 『仕上げ』 苦手小節の練習及び全体のバランス、表現・演出面の仕上げ。 この3ステップで進行することが多い。 もちろん他にも練習の進め方はたくさんあるし、この進め方が今後の自分にとってもベストだなんて言うつもりもありませんが、この3年間を振り返って現時点ではこのパターンが一番しっくり来るみたい。
そして、その進行パターンを続ける中で見出した私なりの理想比率が
『音拾い』:『弾き込み』:『仕上げ』 = 2.5 : 2.5 : 5.0
ということ。 これはそのまま、『練習期間』に置き換えることも出来て 例えば、1曲にかける練習期間を1年とした場合
『音拾い』:『弾き込み』:『仕上げ』 = 3ヶ月 : 3ヶ月 : 半年
ということになります。 ちなみに、現在発表会に向けての練習曲【ペガサス〜精霊の冠】もこのスケジュールを目安に、現在ステップ2である『弾き込み』の段階であったりします。
で、これらの表を元に、もうひとつ『経験年数』という時系列を加えて 自分なりの《目安表》なるものを作ってみた。
《目安表》| ピアノ歴 | 『音拾い』 | 『弾込み』 | 『仕上げ』 |
|---|
| 1年目 | 3 | 3 | 6 |
|---|
| 2〜3年目 | 2 | 2 | 4 |
|---|
| 4〜5年目 | 1.5 | 1.5 | 3 |
|---|
| 6年目以降 | 1 | 1 | 2 |
|---|
| 最終目標 | 0.5 | 0.5 | 1 |
|---|
表の数字には、そのまま曲の難易度に応じて『年』なり『ヶ月』なり『週間』なり『日』なり『時間』と単位を入れてもらえればと。 例えば1年目に、音拾い3ヶ月、弾き込み3ヶ月、仕上げ6ヶ月かけてたとしたら 同じ難易度の曲であれば、 2年目は、音拾い2ヶ月、弾き込み2ヶ月、仕上げ4ヶ月かけて修得する というのが目安だというコトです。 簡単な曲であれば、『週』や『日』と単位を置き換えて一緒の見方。
まぁ、こんな上手く表通りにいくとは思えないけど 目安になればなぁ…ってな感じで作ってみました。
こんな感じで、経験等を元に作り上げた物事を修得する上での "指針""目安" みたいなモノがありましたら、(ピアノに限らず)是非教えて下さい。参考にしたいです。
| 2010年04月28日(水) |
遅咲きのピアニスト(303) |
【お稽古��88】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (チム・チム・チェリー) ・大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 【ハノン〜愛の旋律〜勇者の故郷〜広い世界へ〜グノシエンヌ1番】 メドレーで演奏、約20分…気持ちぇぇー
《ハ長調・ト長調ヒアリング》 ハ長調(ドミソ/シファソ)・ト長調(ラドミ/ソ♯ドレ)内で 先生が弾くお手本を目で瞑って聴いて、その通りに弾くという、ちょっとしたクイズ形式?のテストというかゲーム。 なんだか英語のヒアリングテストを思い出しました。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間)】 次のチムチムに夢中の余り、前回に引き続きこの曲をすっぽかしまくってしまいました。 それでも、なんとか合格ラインいただきましたん。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (チム・チム・チェリー)】 このテキストで初めて『うわぁ、これ個人的に弾き込みたいなぁ。』とまで思えたお気に入り曲へと昇格。 有名な曲(らしいのだけど)…知らなかった私は非国民、って前回も書きましたね。 3拍子の曲って、明るい曲は好きになれないけど、暗い曲は好き。 FFの【はるかなる故郷】と同じ匂いがする曲だと思った。
【ペガサス〜精霊の冠】 【ペガサス】の地獄のA2メロを中心に練習。 多分、このA2メロは発表会ギリギリまで練習することになりそうだ。 右手5連符・左手3連符 右手3連符・左手5連符 が交互に登場する厄介極まりない小節の連続。
↑については こちら を見ていただけると判り易いかと。
| 2010年04月27日(火) |
手遅れだと思いますが |
いつも3,000〜5,000km走行ごとにちゃんと交換している愛車ののエンジンオイルですが 今回いろいろ忙しかったのかついつい交換を怠ってしまい 知らない間に8,000km近く交換しないまま走行していた。
交換をお願いして、オイルを抜き取る様を見せてもらったのだが まるで採血時の注射針に溜まっていく血液のように オイル抜き取り機にどんどん溜まっていくエンジンオイルが まぁ素人目でわかるはずはないのだけど、いつも以上に真っ黒でドロドロしているように見えて 自分の血液もカップラーメンの食べすぎで、こんなんだろうか? って思い始めたら、なんだか怖くなってきて
最近、積極的にカップラーメン離れを試みているkandamaです。
…今更手遅れだとは思います。
| 2010年04月26日(月) |
変わったのはどっち? |
バラエティやクイズ番組が、とは言わないが 最近のテレビ番組が、ことごとく『低俗』に思えてならないのは 単に歳をとった証拠なんだろうか? それともテレビ離れしたこの2〜3年の間に 本当にくだらない世界になってしまったのだろうか?
ま、どっちにしろあんま見ないからいいんだけど。
いち "音楽好き" として。
軽々しく『神曲』なんて言葉を使うでない!
『神曲キター』なんてコメント流れるのを見ると それだけで腹が立つ私は器量が狭いのだろうか?
舞台が終わり 撮影が終わり 発表曲が決まり 発表曲の音拾いも予定より早く終え 仕事は忙しいけど…
少し、落ち着いた。
久し振りに 何も予定のない休日となり ピアノも弾かず自室の中でボーーッと1日を過ごす。
春ですなぁ。
忙しかった頃は やたらと仕事に追われる夢か、人が死ぬ夢ばかり見てたが この日は珍しく 切ねぇょーな夢を見た。
| 2010年04月23日(金) |
遅咲きのピアニスト(302) |
【お稽古��87】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (チム・チム・チェリー) ・大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 落ち着かない…。なんだか落ち着かない。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (チム・チム・チェリー)】 ディズニーの曲。なんか聴いたことあるのだけれど…という程度の非国民な私。 とりあえず今回は右手のみ。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間)】 この曲の存在をすっかり忘れていて怒られましたん。
【ペガサス〜精霊の冠】 全体を通して弾いたあと、【ペガサス】の超難所、A2メロの右手3連符・左手5連符に挑戦。そして撃沈!!
『最近、進み具合がいいね〜♪』とほめられた。やったねぃ^^v
| 2010年04月22日(木) |
遅咲きのピアニスト(301) |
【決定しましたん】 発表会の日程と、発表曲が決まりました。Σ( ̄□ ̄;)
*--------------------------------------------------* 《日時》2010年11月14日(日) 《場所》前回と同じ 《発表曲》【ペガサス〜精霊の冠】/すぎやまこういち
1ヶ月くらい前になったら、また詳細をお知らせします。 *--------------------------------------------------*
まぁ予想通りというか とりあえず無事に候補曲から発表曲に昇格してよかった…そんなところ。
と、言いつつも これまでのピアノ日記でこの2曲を散々『発表曲』ではなく『候補曲』と称し、あたかも他にも候補曲を持っているような表現をしておきながら、実はこの2曲しか『候補曲』と呼べるような曲がなく…と言うよりも、半ば確信犯的に最初からこの2曲を発表会で弾くつもりで音を拾い始めた(他の曲には見向きもしなかった)…って言うのはバレバレですね、と(笑)
その通りになってよかったものの、じゃぁこの2曲が間に合わなかったらどうするつもりなのよ?と考えると、ちょっとゾッとしますな。 逆に自分を追い込む理由にして『なんとしても発表曲にしてやる〜』というつもりでこれまで練習してきた部分もありますが…まぁ、半分『賭け』のようなモノだったのだけど。とにかく吉と出てよかった。
さて、発表曲が決まったというコトで 方向も定まりつつ、具体的な目標も見えてきた。 残り200日!是日々邁進也!
あ、そだ これまで【ペガサス】と【精霊の冠】と別々の曲として扱っていた部分もありましたが これを機に【ペガサス〜精霊の冠】と題して、2曲ではなく『1曲』と統一表記することにします。
…ところで
【ペガサス〜精霊の冠】とは別に もう一曲(メドレーなので2曲)、発表会用に練習すると息巻いてた曲…ありませんでした?
…
あはは〜
無かったことにして!
無事に撮影もクランクアップし、現在編集中とのことですが 役者である私の出番は終わったのだけど、まだ完成ではない。 …という感覚が舞台と違うところでなんだか不思議だったりします。
もちろん、ボツテイクも含め撮影された私の姿が いったいどんな感じで映っているのかは現段階では知る由もなく まして初めてなことなだけに、想像すら出来ない状態…
私の姿がどのように編集されていくのかは監督次第…と考えるとあな恐ろしや。 まな板の上の鯉、そんな心境です。
 台本の上に佇む…やなな様
約3ヶ月間に渡って撮り続けたショートムービー 無事にクランクアップしました♪ 3ヶ月…と言っても、役者やスタッフの都合がなかなか合わず、予定が延びに延びた為で 実際の撮影日はのべ日数にすれば、ほんの数日だったりします。
台詞(出番)の多い役を頂き、また初めての映画撮影というコトで 全てが新鮮で貴重な経験でした。 素敵なスタッフ・役者陣に囲まれ、右も左もわからない私をあれこれサポートしてくれました。 また私も、これまでの舞台経験を活かして、役者不慣れな素人さんにいろいろと役者のイロハをアドバイスすることが出来ました。
すごく楽しい撮影でした。 この場を借りて『ありがとうございます!。』と改めて御礼を言わせて下さい。
さてさてこの後、撮影された映像は編集作業を経て 名古屋のショートムービー映画祭に応募されるそうです。 入賞作品は実際の映画館で上映されるとのことで、私達の作品はどうなりますことやら… 楽しみですね〜♪
現在は『編集作業中』というコトで、とりあえず私の出番はこれでおしまいになるのですが 近いうちに打ち上げの機会があり、その時に『0号試写』としてざっくり編集された 映像の試写会が行われるのだそうで…こちらも楽しみであります♪
そうそう 冒頭の画像は、出番までの待機中に撮った1枚。 この時の撮影は商店街にある喫茶店で行われ 入れ物はプリンですが…実はコーヒー豆が入っています(笑)
地元では余りに有名な最近流行のゆるキャラです。
夜更かししているオレ = カッコイイ と思っている風潮を何とかしたい。それは甚だしい勘違いだということを小一時間ほど説教してやりたい。
朝起きれない = 夜寝るのが遅い(夜更かししている)から仕方がない と思っている風潮を何とかしたい。それは理由でもなんでもないことを小一時間ほど説教してやりたい。
Q.やることやってるとその時間になってしまう A.生活リズムを見直しなさい。
Q.夜寝れない体質なんです A.それは病気です。医者に行きなさい。
Q.夜更かしが好きなんです A.次の日にちゃんと起きるのなら好きにしなさい。
Q.夜の仕事なんです。夜勤なんです。 A.ご苦労様です。くれぐれも無理をなさらないで下さい。
Q.次の日が休みなんだからたまには夜更かしさせてよ。 A.それはいいんでね?
Q.睡眠時間は3時間もあればじゅうぶんなのです! A.うらやましかー!
| 2010年04月18日(日) |
遅咲きのピアニスト(300) |
【つもり貯金】 あれよあれよとピアノ歴3年になってしまった私でありますが、 そんな私はピアノを始めて8ヶ月の時点で一度ピアノ教室(と先生)を変更してまして、現在通っている教室は2教室目だったりします。
最初の教室に通っていた約8ヶ月を『第一期』 今の教室…もうすぐ通い始めて2年になりますが、現在進行形のこの期間を『第二期』と、 とりあえず名前を付けるならば
今回の話は、その『第一期』『第二期』のどちらにも属さない、ちょうどその中間に当たる『空白の半年間』…その時の話をさせて下さい。
*-----------*
最初の教室を離れて今の教室に通うことになるまで、何処の教室にも属さない状態が約半年ほどありました。 『空白の半年間』と、とりあえず呼ぶことにします。 個人的にその頃と言えば、精神的にドン底だった期間でもありまして、 全てにおいて否定的で、ピアノも例外ではなく、 いつピアノを辞めてもおかしくない半年間でもありました。
それでもこうして今日までピアノを続けることが出来たのは、 あの頃全てが "マイナス" としてでしか消化できなかった中で、 ピアノ(と舞台)だけは奇跡的に "プラス" へと位置付けることが出来、 それを糧として自分の気持ちを前に向けるコトが出来たからなんだと思っています。 あの頃の私は、ピアノがなければ完全にアウトだったと思う。
そんな『空白の半年間』 新しい教室を探すという気にもならず、かと言って、そのまま辞めてしまうのも何処か勿体無いという想いとが雑じりつつ、先が見えないまま漫然と一人でピアノを弾くという日々が続いていました。
そういえば、あの頃の私は『つもり貯金』と称して、 本来教室に通っていたはずの月々のレッスン料を、渡す必要のなくなった月謝封筒の中に入れていく…なんてコトをしてました。 『レッスンに通っているつもり』でそれまで払っていたレッスン料を、空白の半年間でも引き続き払っていった(払う振り?をしていた)のです。 実際はレッスンに通っているワケではないので、当然封筒の中は月を追うごとに貯まって行きます。 私自身その封筒の中身は『ないモノ』として扱い、その封筒は言わば使い道のない「あぶく銭」のような存在となっていきました。
なんでこんなことをしていたのか? 実は私も良くわからなくて、多分それくらい当時の私は精神的に疲弊していたんだと。 あるいは、どんな形でもいいからピアノを続けるためのモチベーション材料が欲しかったんだと。 とりあえずはそう考えています。
そして… この『つもり貯金』 今の教室に通い始め、2年が経とうとしている現在でも…
実は密かに続けています
今通っている教室のレッスン料は、それはそれで払い ソレとは別に、昔の月謝袋に懇々と定額を月々入れ込んできたのです。 なんかもう、携帯代の引き落としみたいな感覚で『そういうもんだ』と当たり前のように、月初にポーィと放り込んでいます。 今となっては最早、何ヶ月それを続けてきたかわかりませんが、少なくとも2年以上は続けてきたと考えると…それなりの額にはなっているのではないでしょうか。 もともと無いお金として扱っていただけに、使い道なんて考えてもおらず、 舞台やる時とか臨時出費が必要な時に充てようかとも思ったけど、結局手を付けず…今に至る。
せっかくだから、何かピアノに関わることに還元したい、使いたい。 いつの日からかそう考えるようになり、そして最近になってあるひとつの結論に達しつつあるのでした。
その答えは…また次の機会にでも。
| 2010年04月17日(土) |
遅咲きのピアニスト(299) |
【お稽古��86】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (愛の悲しみ) ・大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間) ・ペガサス ・精霊の冠 *--------------------------------------------------* 年度始めは何処もバタバタでございますことよ〜。
《準備運動》 ト調・ヘ調・イ調・ハ調の和音についてそれぞれ。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (愛の悲しみ)】 相性が悪い…という私のワガママが聞き入られ、この曲は終了しました。 放棄してごめんなさい。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間)】 コチラは主に伴奏練習。聞いたことのある曲というだけでもこうもやり易いとは!
【ペガサス〜精霊の冠】 先生の前で、2曲通しての初の完奏!いろいろ驚かれた。 【精霊の冠】まで音を拾い、完奏したことについてもそうだが、 【ペガサス】の前半(前奏〜Cメロにかけて)が前回のレッスンから格段に良くなっていること。 細かい修正はありつつも、この部分に関しては、ほぼ『聴けるレベル』になったっぽい。 大きく前進!やったぜぃ。
発表会は11月14日(日)になりそうな予感。 あと212日。
…してぇ…リフレッシュしてぇよぉぉぉ。 いやさ、そりゃピアノとか絆とかで日々リフレッシュさせてもらってますよ。 だけど、そういった超日常的なリフレッシュじゃなくって こう…何て言うの?非日常的な気分転換というヤツ? 温泉とか、マッサージとか、…温泉とか…マッサージとか…?
…おんせん…とか …まっさーじ…とか
…
ちくしょー、温泉とマッサージしか思い浮かばねぇじゃねーか! どんだけ貧困なんだよ私の頭よ。
なんかこう、めっさ現実逃避できる映画とかない? なんかこう、現実忘れられるような桃源郷とかない?
今なら、浦島太郎ですら受け入れてしまいそうな私がいる。
| 2010年04月15日(木) |
第三の選択『成り行き』 |
否定されるいわれのない人に否定されるというのは こうも腹立たしいことなのかと自分でも驚いた。
私のある一面だけを見て、それだけで私そのものを全否定されることが こうも悔しいことなのかと自分でも驚いた。
時間をかければ解決できることではある が、残念ながら限られた時間の中で人を評価しないといけない場面も時にある。 その局面に出くわした時に 限られた時間の中で、出来うる限りの自分を曝け出すのが正なのか 限られた時間の中で、出来うる限り相手を分析することが正なのか
個人的にはどちらもパス。 そんな疲れることはしたくない。
| 2010年04月14日(水) |
そんな話ならガッカリだ |
よく聞けば実はとんでもないコトを平然とサラッと言ってのける もう既に何人、何十人と同じ説明を過去にしていて 同じ説明を繰り返すのがいい加減面倒くさくなったのと 説明を繰り返すうちに、要点だけを掻い摘んで説明するという学習能力が身についてしまい せっかくのドラマチックな話も、まるで日常茶飯事的なことのように話してしまうのは 勿体無い事でもあり、損をしていることでもあり、とんでもないコトじゃなくて実は大したことじゃないのでは?と過小評価してしまう錯覚に陥ってしまう罠。
それが自分の身の上話だったりするから、たまったものではない。 もう少し自分を大事にしよう。
…でも、本当に大したことのない話ならガッカリだ。
| 2010年04月13日(火) |
遅咲きのピアニスト(298) |
【Kick My Ass! ��3】 とりあえず半ば強引に音を拾いきり、騙し騙し(?)でここまで来た【精霊の冠】ですが 3週間で音を拾いきったその根性は自分なりに評価できるものの、あくまで『拾った』であり『弾ける』と言うには、超ほど遠いという状態。 【ペガサス】も決して『弾ける』とは言えない出来だが、【精霊の冠】にいたってはそれ以前の段階で目も当てられない状態だ。
当初、GW中に音を拾いきればいいかな…という予定ではあったが、やっぱり『拾う』だけでは不十分。本格的に弾き込み段階に入る前に、ある程度カタチにしておきたい、最低限ゆっくりでもいいから通して弾けるくらい。 GWはその段階まで持っていく為の期間に充てよう。
2曲を1曲として弾くわけだから、単純にボリュームはこれまでの倍。 現状、小節ごとの完成度もこれまでにないくらいバラバラで、何せ着手し始めた時期に半年以上の差があるから当然弾き込み具合も違えば、出来てる部分と、出来ていない部分の差も激しい。
…にしてもこの状態、なんだか舞台の稽古を思い出す。 重要なシーンや、役者が揃うシーンばかり練習して簡単なシーンとか後回ししてたら、 いざ通し稽古をやったら全然ダメなことに気付かされ、慌てふためく様子。 それと同じだ。
《GWの目標》【ペガサス〜精霊の冠】 ・ゆっくりでいいから、最後まで躓かずに弾く。 ・9分以内に弾けるようにする。(原曲5分半、現状約12分)
| 2010年04月12日(月) |
遅咲きのピアニスト(297) |
【Kick My Ass! ��2】 《あらすじ》 思いのほか【ペガサス】に気を取られすぎて【精霊の冠】をすっかり放置プレイしてしまい、最近になって『…このままではヤバい!(発表会に)間に合わない!』と今更ながら焦り始めたkandamaです。
*---------------------------------------------*
半年前辺りからのピアノ日記を振り返ると、実は一目瞭然だったりしまして 内容も圧倒的に【ペガサス】について触れてばかりで、最近になってようやく【精霊の冠】がチラホラ登場。 難易度的な理由と単純に演奏する順の最初の小節から音を拾い弾き込み始めたというのもあるが、ちょっと放置しすぎたと反省。
この2曲の最終目標到達点は『11月の発表会で演奏する』こと。 現状ではまだ候補曲の域を出ておらず、発表曲に昇格できるかどうかはこれから数週間の私の努力次第。 ちなみにこの2曲以外の候補曲がまだ何もないというのも密かに大問題であったりする…
そんな現在練習中の【ペガサス】と【精霊の冠】ですが 原曲であるオケ版では、この2曲を続けて(メドレー)演奏して1トラック…1曲としてカウントしている為、ピアノでもそれに倣って2曲を続けて弾くつもりです。 原曲に倣った演奏をするなら、順番は【ペガサス】→【精霊の冠】という順で オケ演奏もピアノ楽譜も、演奏中にこの2曲があっちこっち混ざり合って行き交う等の面倒な編曲は特にされておらず、単純に【ペガサス】の最後の小節に【精霊の冠】の最初の小節をくっつけて演奏すればそれでOKで、間奏を用意する必要もなくその点は実にわかり易い。
調やテンポなど、似ている部分が多い2曲だが 【ペガサス】は、重厚で神秘的で少しトリッキーな曲 【精霊の冠】は、優しくて情緒深い曲、前回の発表会で演奏した【愛の旋律】と同系統 と、細かな違いは当然ながらいくつもある。 難易度的には【ペガサス】のほうがトリッキーなメロディがある分、少し難しいかなぁというのが音拾いを終えた段階での私の感想。
現状【ペガサス】の出来を10とするなら【精霊の冠】はまだまだ2〜3くらい。 まずは【精霊の冠】を【ペガサス】並に弾けるよう、状態を引き上げていかないとね。
| 2010年04月11日(日) |
遅咲きのピアニスト(296) |
【Kick My Ass! ��1】 kandamaは、今スゴク焦ってます。 何故かというと【ペガサス】ばかりに時間をとってしまい【精霊の冠】の音拾いが一向に進んでいないことに気が付いたからです。 このままでは当初の予定である『GWまでに2曲の音拾いを完了』に間に合わず、発表曲に昇格が出来ない恐れが出てきたのであります。
と…言う訳で 本格的に【精霊の冠】の音拾いを始めることにしました。
私生活でのピアノの優先順位を繰り上げて、 『時間が出来ればプリ蔵』、『時間がなくてもプリ蔵』、『ガンダム?いえプリ蔵です』 を合言葉に、、少々サディスティックに自分を追い込んでみました。
…
そしたら…
そしたらですよ…
意外や意外
なんと
3週間で音を拾い切りました!! Σ( ̄□ ̄;)←本人が一番驚いています
これ、何気に快挙です。てか奇跡です。 よーいドンで拾い始めて、どりゃーと3週間。 これまでのドラクエ曲の音拾いが2〜3ヶ月平然とかかっていたのを考えると 恐ろしく短期間で拾えたことになります。 確かに、【ぺガサス】や【愛の旋律】に比べれば若干音数も少ないというのもありますが それを差引いたとしても、今の私の腕からすれば快挙だったりします。 人間、追い詰められたら出来るモンだなぁ。。。
と言っても、これでようやくスタートラインに立てたようなもの。 『拾った』だけであって、『弾ける』にはまだまだ程遠く。。。 試しに、【ペガサス】〜【精霊の冠】と原曲さながら続けて弾いてみたら原曲オケ版が、約5分半の演奏であるのに対し、私の現時点の演奏は…止まって、躓いて、転んで、思い出して…で 終わってみれば、なんと12分 …これはちょっとかかり過ぎ。
しかも1曲通して弾くだけでこの疲労感は何!?ってくらい疲れている自分にも驚き。。 これが3分超えの曲の恐ろしさなのか。
…ま、何にせよ音が拾えて、ホッとしております。
| 2010年04月10日(土) |
遅咲きのピアニスト(295) |
【シビア判定】 100種以上の音色が搭載されていながら、『ピアノ練習』という役割上、《Piano1》〜《Piano3》の3音以外は全く出番がないというか、むしろ持ち主にその存在すら忘れ去られてしまっている…そんな可哀相な我が相棒プリ蔵…というかプリ蔵に入っているピアノ以外の100以上の音色たち。 ほぼ毎日戯れているくせに、寂しいというか、勿体無い扱いを受けています。 宝の持ち腐れですね…ごめんよ。
そんなワケでありまして 先日、思い出したように『たまにはピアノ以外の音でも弾いてみるか!』と ストリングスやエレクトリックピアノ等々の音色に変えて【愛の旋律】やら【ペガサス】やらを弾いてみることにしたのです。
これがまぁ音変えて弾いてみたら意外な発見がありまして (以前の日記で、レガートやペダルワークを意識する為に音を変えての練習が効果的…といった内容を書いて、それと話題が似ているのですが) ピアノと同じタッチで弾いても、音色によって例えば残響具合とかが全然違って聞こえるのですね。 ハープやアコースティックバス等の弦楽器系音色がその顕著な例で、ドミソとかの和音を弾いた時に、ピアノだと『ジャーン』とちゃんと和音になって聞こえるのですが、アコースティックバスの音色で弾くと『ジャララーン』ってアルペジオになって聞こえちゃうのです。
弦楽器系の音色は、残響音判定・打鍵判定がピアノに比べてシビアなようで ジャーンで弾いてるつもりが実はジャララーンって聞こえるというコトは つまり、本人は自信満々で和音(同時に打鍵)で弾いていたつもりでも、実際はそうではないということ、3本の指が鍵盤を押すタイミングが、コンマ何秒違っているというコトなのです。
これは私的にはとても良い発見をしました。 今まで気にならなかった、気付かなかったということは、ピアノを弾く上では許容範囲のズレなわけで現状このままでもいいのかもしれないが、これまで10分の1秒単位で意識していたことを、100分の1秒単位での調節を意識するコトができれば、これは非常に大きな武器になるのだと思います。
もちろん、同時に弾かなければならない音をビミョウにズレて弾いてしまっている事実も修正していかなければならないワケですが、正直聞いてる範囲で気にならないのであれば、むしろ多少のズレがあったほうがアナログ(生演奏)特有の情緒というか深みが出て私はそれでいいのだと思う部分も正直ありますが、まぁそれはそれですね。。。ひとつの技術として『ズレずに同時に弾く』ということもちゃんと出来る様には精進しなくてはなりませぬ。
レッスン初期の頃に和音で『音を掴む』練習を何度もしてきました。 音が僅かにズレてアルペジオになっているということは この『音を掴む打鍵』がしっかりできていないということ。
練習、練習!
一点の曇りのない青い空と 陽炎にゆらゆらと揺れる地平線まで続く黄土色の荒野
何処までも続く青と黄土とゆらゆらと揺れる一本の線
太陽が見えないのに揺れる地平線 海がないのに青い色をした空 360度何処を見渡しても同じ景色、二色とそれを別け隔てる一本の線
それは 何処まで歩いても何もないという絶望と もしかしたら海があるのかもしれないという希望 その思いが交互に揺らぐ不確かで頼りのない一本の境界線
『まぁまぁ、そう卑屈になりなさんな。』 背をまるくして、うな垂れる私の肩をポンと叩き、もう一人の私が言う。 『お前さんは正しいよ。そして相手も正しい。考え方が違うだけだ。』 『…。』 『否定されたっていいじゃないか。人を否定することでしか自分の正当性を主張できない人間だっているんだ。…お前は、お前の生き方を貫けばいい。それがお前の選んだ道ならな。』
『それがお前の選んだ道』 その言葉が、妙に胸に引っかかる。まとわりつく。 後悔はしていない。なのにそれが正しいという自信が持てない。
渇いて行く心を実感するこの頃。 「冷めた」ではなく、「飢えた」でもなく、実に「渇いて」行く。 このまま私の心は何処まで砂漠化が進んでいくのだろうか。
| 2010年04月07日(水) |
遅咲きのピアニスト(294) |
【じわじわ焦る】 『発表会まであと半年』 …と聞いて、『まだ半年もある。』と思うか『もう半年しかない。』と思うか。 発表曲や自分の腕や進捗状況によって答えは変わると思いますが、私は後者です。
発表会というものを、まだ一度しか経験していない私が言うのもなんですが 出来ることなら、発表会半年前には少なくとも曲を暗譜した状態で、ゆっくりでいいので完奏出来る状態が理想なのです。 以前の日記にも書きましたが、残りの半年はひたすら弾き込んで『表現・演出面』を磨いていく期間にしたいのです。 『えー半年もかけるの?』なんて意見もあるかと思いますが それくらい、今の私にとってはこの2曲が難しい曲であるというコトと まだまだ経験不足で、少しでもたくさん時間をかけたいという思いと 私にとってのピアノというのは、技術5:表現5もしくは、技術4:表現6くらいの比重と考えているので、やっぱり弾き込みには最低半年かけたいのです。
発表会半年前…そのボーダーラインが『GW』 GWの時点で上記の状態まで持っていけるかどうか。 ちなみに現時点(4月上旬)で【ペガサス】が3/3頁、【精霊の冠】が2/3頁音拾い完了。 全体で5/6頁、譜読みが完了している段階です。 音拾いはあと1頁。 この曲が発表会の候補曲から発表曲へ昇格するかどうかは、残り数週間の私次第。
もしかしたら、GWは3年前同様ピアノ三昧になるかもしれない。 ただ3年前はピアノを始めたばかり、プリ蔵を手に入れたばかりで嬉しくて戯れまくっていたGWだったが、今年は発表会を意識して、という意味ではピアノ三昧の意味が違う。
ちょっと背伸びするくらいのプレッシャーが上達には丁度いいと思っている私ですが。 なんだかハードルを上げ過ぎな感が無きにしも非ず…です。
| 2010年04月06日(火) |
遅咲きのピアニスト(293) |
【♪ → 変換 → コトバ】 このピアノ日記書いてていつも思うんやけど 音の世界を日記という文章(あるいは文字)の世界で表現するってのはホントに難しい。いつも悩む。 ピアノを知ってる知らない関係なく不特定多数の方々に読んでいただいている前提にこの日記を書いているので、なるだけ専門用語を使わず、わかり易いコトバに置き換えて書くことを心掛けているのだけど この『わかり易いコトバに置き換えて』という表現が、むしろわかり難くしてるんじゃないか?と時々思う時もある。
譜面を写メ撮ったり、画像データにしてUPすると非常に説明が楽になるのだけど、やっぱり楽譜は専門用語、専門記号のかたまりなので人によっては意味不明だと思うし、何より画像を用意してUPするのがとても面倒くさい。←本音 サンプルメロディとして動画なんかで弾いたのをUPするっていうのも考えたのだけど、これまたとても割に合わない面倒な作業だし、何よりそんなサンプル弾ける腕前はない。←本音
他所様のピアノ日記やテクニック集が書かれているHPとか覗いてはいつも感心する。 音を文章で表現する難しさがわかってるからこそ、そのスゴさがわかるし参考になる。 何より私のピアノ日記との大きな違いは、ちゃんと『テーマ』や『芯』があることなんだよね… テーマに沿った書き方をしたり、表現方法がちゃんと統一されていたりとか。 読めば読むほど、自分の日記がいかに稚拙で『ピアノ日記』と語るのもおこがましいと正直凹む。 そもそも『着地点が見えない』という私の日記のスタイルが合わないのかもね。。。 芯ブレまくり、テーマ関係なし!でこれまでやってきましたから。
でも最終的な結論を言うなら 私がいくらあれこれ悩んで書き方を変えてみたりしたとしても 興味ある人は読み、興味ない人は読まないということ。 ピアノ日記であってもそうでない日記であってもね。これが真理。 だから私の悩みは杞憂以外のナニモノでもないのです。
だから私はこれまで通り、書きたいように書けばいいのです。
ただ、これからもより多くの人に読んでもらえるような、理解してもらえるようなピアノ日記にしていこうとは思っています。その為の試行錯誤はこれからも続けていきたいと思っています。 相変わらず文章力のない私ですが、これからもご贔屓にm(_ _)m
終電や徹夜続きの仕事は、若いうちはいいけど歳をとると身体がついていかない 何より、仕事を取ってしまったら何も残らなくなってしまう。 例え給料が半分に減ったとしても仕事以外で自分の時間が持ちたい 仕事以外でも自分の存在価値を持ちたい。 だから所得が減るのを承知の上で転職した。
…なんて言うとさ "お金よりも時間を選んだ" みたいでカッコよく聞こえるのだけど 結局それは社会に負けたってことなんだよね。 だから『お前は負け組みだ』『おちこぼれだ』と言われると正直返す言葉もない。
私の選択を支持してくれる人もいる。 そして私自身も今の選択に後悔はない。 でも現実は、時にシビアな目線を向けられることもある。 いくら私が全てを受け入れた上で、その上で身の丈にあった生活をしているつもりでも それはあくまで私自身が納得しているだけであって 誰かと関わる上で、そういうワケにもいかないコトもあるのだと、その考え方は通用しないこともあるのだと、最近あるコトを通じて知った。
もはやここまで来ると価値観の違いなんだろう。
| 2010年04月04日(日) |
No!と言えるクイズ |
4月4日の14時44分 あなたは何をしてましたか? ちなみに私は時計を見て『あっ、惜しい』と思っておりました。
どうでもいいですが、4月4日は『ピアノ調律の日』だそうです。 全国の生ピアノ所有の皆様、あなたのピアノは大丈夫ですかぁ〜?
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突然ですがクイズです。 次の会話は実際にあった某上司と私との "電話" でのある日の会話です。 会話の内容から二人が最終的に想い描いた『漢字1文字』を当ててください。
* 『え?それってどういう字(漢字)を書くんですか?』 上 『えーと…んー…(しばらく考えて)…、アルファベットのBみたいな字』 * 『び…Bですか?…さっぱりわかりませんって(笑)』 上 『えー似てない?』 * 『あ、もしかして刀(かたな)みたいなカタチした字ですか?』 上 『刀??ゴメンこっちがわからんわ』 * 『んー…えーと…』 上 『んー…えーと…』 * 『あ、わかりました、及ぶ(およぶ)から一本線抜いたやつ!』 上 『そうそう!それそれ!!』
二人『ウチらロクに漢字の説明も出来ないなんて、ほんっとバカな会話してるよなぁ。』
正解は→乃
| 2010年04月03日(土) |
vs 缶コーヒー(ゼリー) |
自販機とかで時々『振って〜』系のゼリー状の飲料缶を見かけることがあるのですが 何気にそのタイプも好きな私は、例えばむっちゃ喉が渇いているわけでもなく、かといって何か飲みたいなぁと思ったときなんかに『振って〜』系を買うことがあります。 職場に設置されている自販機にも、そのタイプが売られていて(ちなみにコーヒー) 先日、そのコーヒーを買ったのですね。コーヒーよりもコーヒーゼリーが飲みたい、デザートしてぇ!(←?)みたいな気分になりまして。
ところが… ところがですよ! 不覚にも "振り" が足りなくて、いざプルタブ開けて飲もうとしたらゼリーが全然砕かれていない! これほど悲惨なことはない。 塊がデカ過ぎて飲み口を塞いでしまうわ、その塞がれによって、細かいゼリーやコーヒーも出てこないわ、恥を捨てて超バキュームを試みるも一枚岩のようにビクともしないわで、もう完全に地雷かましました。私の負けです。完敗です。缶ごときに!キーーーーッ!!
開けてしまった缶なので、今更振るわけにもいかない。それこそ大惨事になってしまう。 かといってこのまま「おあずけ」状態が続くのもなんとしてでも避けたい。 仕方ないので、手持ちの割り箸でサクサクサクサクと地道にゼリーを砕いては口に運ぶ…というなんとも切ない選択を迫られた私でした。 挙句、職場の人に『何やってんの?』と冷ややかな目で見られてしまう始末。 …不覚、不覚過ぎる。
以来、『振って〜』系の缶飲料を買う際は、同じ過ちを二度と繰り返さないよう、超入念に振って振って振りまくるkandamaになりました。 『うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!』と 80年代スラッシュメタルブームで一斉風靡したヘッドバッキングのようなすさまじいシェークっぷりです。 もうあんな目にはあいたくはありませぬ。あんな思いはしたくありませぬ。その思いの一心で全力でシェークします。
…
いい歳した大人が職場で缶コーヒーを髪振り乱すほど全力で振る姿ってどうよ?
《結論》 そう考えるとドロリッチってすげーなぁ。
今年1月末に舞台が終わってからというもの、気が抜けたのかそれとも本番終了以降も予想以上に忙しい日が続いているからなのか、体調が芳しくない日が続いて、喉を痛めたり、鼻がおかしくなったり、治ったと思ったら中耳炎になったり、中耳炎が治ったと思ったらまた風邪をひいてしまったり、その風邪が治ったと思ったらその風邪が原因でまた中耳炎が再発したり…と、あれから2ヶ月以上経った今なお変なループが続いている。
多分、完治まで待たずに病み上がりで状態でスグに現場復帰しちゃうから、免疫力が低下したままで、またスグに新しい病原菌拾っちゃうのだろうなぁ。。。 とにかく、ある日は熱っぽかったり、ある日は鼻が死んでたり、ある日は疲れでぐったりで…なかなかこのループから抜け出せない日々が続いています。
おかしいなぁ、バカは風邪ひかないはずなのに。
栄養不足、睡眠不足、不規則な生活、スケジュール過多… 思い当たる節がいっぱいすぎる。
…長期休暇したい。静養したい。温泉に行きたい。
| 2010年04月01日(木) |
遅咲きのピアニスト(292) |
【翼くん岬くん】 『強者は弱者をかばい、弱者は強者に守られながらもやがて肩を並べる存在になるべく。』 これはあるべき姿の一例なのですが、何故にここでこんなことを?という問いに答えるなら 利き手が右手な私の場合
強者…右手、弱者…左手
だということです。 経験が浅いうちはどうしても左手の動きは弱く また左手で弾くことが多い低音部の鍵盤は高音部に比べて重いというのもあり 左手が原因で音拾いや弾き込みが進まないというのは、これまでも何度もありました。
左手『すまないねぇ…』 右手『チッ、しゃーねーなぁ』
なんて会話がよく脳内再生されるのですが なんやかんやで私の左手クンは、少しでも右手クンの負担が減らせるよう、そしていつか右手クンと肩を並べられるよう影で努力している頑張りやサンです。 そして右手クンも『しゃーねーなぁ』なんて言いつつも、実は常に左手クンのことを気にかけていてお節介をやいたり、足並みをそろえてあげたりとなんやかんやで左手クンが大好きなのであります。
目指すのは、右手クン、左手クンがそれぞれの役目を理解してお互いをサポートして 対等な立場で『合奏』出来ることです。
余談ですが、翼くん岬くんと言うよりかは… キン肉マンとキン肉マングレート…いや、テリーマン?…のほうがイイのかな? どっちにしろ例えが古い、古すぎて恥ずかしい…orz
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