他人を陥れて、何が楽しい? 人の不幸でしか、自分の幸せを推し量れないとは 何と愚かなことよ。
毎日勉強。 目に映るもの。 耳に入るもの。 何かひとつからでも学べることはいっぱいある。 小さなひとつからでも感じ取れることはいくらでもある。
休み休みでいい。 見て喜び、聞いて喜び、学んで喜べばいい。 怒りや憎しみから我を忘れてしまっても 明日我を取り戻したらその時考えればいい。
| 2010年08月29日(日) |
遅咲きのピアニスト(350) |
【小鳥さん あのね… 2】 (前回の続き)
あのね…
100円ショップ2、3軒周ったんだけど結局小鳥さん見当たらなかったんだ。
しょうがないから、他に代用品ないかな…って部屋探してたら丁度いいの見付けたんで、今日は "それ" を乗せて練習することにしたんだ…
もちろん落とさないように注意して頑張って弾いたんだ。 細心の気を配って弾いたんだよ。 小鳥さんと同じくらい大切に想って弾いたんだよ。
でも…下手だから、やっぱり落としちゃったんだ。
そしたら…
 つの…
折れた ・゚・(ノД`;)・゚・
| 2010年08月28日(土) |
遅咲きのピアニスト(349) |
【小鳥さん あのね… 1】 手の上(甲)に小鳥さんの置物を置いて、それを落とさないようにスケールを弾く "イニD式練習法" 落とさないように弾くことで、手の姿勢、移動の仕方を確認する練習なんだけど 練習の効果云々以上に、あの手の上でスケールを弾く振動でピョコピョコ小刻みに跳ねる小鳥さんの様子にすっかり萌えてしまった私は、是非小鳥さんを手に入れるべく、早速100均ショップ2、3軒を周るも、なかなかそれらしき小鳥さんは見つからない(;−;)
そもそも何処で手に入るかも知らず、そいや先生は何処で入手したかが気になって 『これって100円ショップでも売ってますか〜?』って聞いてみたら 某観光地のお土産売り場で仕入れてこられたそうで… そんなれっきとした『民芸品』を、100円ショップで買えそう…なんて言ってしまって先生ゴメンナサイ。
要は手の姿勢を確認する為の練習なので別に小鳥さんに捉われずとも、ビニルテープとか底がひらぺったい置物とか代用品はいくらでもあるのですが、前回のレッスンで私の手の上でピョコピョコ跳ねる、あの小鳥さんの姿がどうしても忘れられなくって、『小鳥さん』にこだわり続けたのですが…結局それらしき小鳥さんには出会えずジマイで、泣く泣く代用品を探して練習することにしたのですが、その妥協が更なる悲劇を生むこととなってしまったのです。。。
(つづく)
| 2010年08月27日(金) |
遅咲きのピアニスト(348) |
【同僚の実家 3回目】 職場の同僚の実家がピアノ教室やってまして。 ひょんな話の流れから『レッスンのない日は自由にピアノ使っていいよ』という許可をいただき、仕事帰りにふらりと寄っては、自由気ままに弾かせてもらっています。 そんな『同僚実家』への出稽古も、今回で3回目です。
毎回3時間くらい弾かせてもらってるのですが、自宅で弾く3時間は苦痛以外のナニモノでもないのに、こういう場所で弾く3時間はあっという間…不思議なものですね。
そうそう 前回(2回目)の出稽古の様子をネタにしたピアノ日記でも書いたのですが ここのピアノ、結構どころかかなり鍵盤が重くって、一回弾いただけでかなり指の筋肉への負荷が実感できるのですが、どうやら『わざと重く調律している。』とのこと。 同僚曰く『本番用のピアノの鍵盤が重い会場があったりるするので、そういったピアノにも対応出来るように普段弾くピアノも敢えて重くしている。』とのこと。 …うーむ、通りで。 それにしても、調律如何でこうも鍵盤の重さって変えることが出来るんだなぁ、と驚いた。 そして、そういう仕様(以後 "ドラゴンボール仕様" とでも呼ぼう)にしている同僚家にも驚いた。 さらに、鍵盤がチューンされている事に気付いた私自身にも驚いた。 そゆのに気付けるくらいまでになったんだなぁ〜。ちょっと嬉しかったりする。
後日、職場で同僚に 『そっかぁ〜…だからペダルも重くって翌日、足が痛くなったんだ。』 と言ったら 『え?鍵盤は触ってるけど、ペダルは別に何もしてないよ』 と言われたことは…内緒の方向でお願いします(笑)
単に私の足が軟弱だという話。
橋の下をくぐるカタチで交差点を迂回するバイパスの工事が始まって 通勤路の中で最も渋滞する交差点なだけに、早く完成しないかなぁ〜と毎日ワクトキしながら工事現場を通過してたのだけど。 当初、現場の看板には工事期間が『〜5月31日まで』と記してあった。 ところが5月も下旬に入っても一向に完成する気配がなく、6月に入った時点で 『〜7月31日まで』と工事期間が変わっていた。
そうか〜…今年は雨も多かったし工事が進まなかったのかな? なんて思って2ヶ月我慢することにしたのだけど。 7月下旬になっても砂利の山は崩れる気配はなく、何処にもアスファルトは見えてこない。 こりゃ7月もムリだな…と諦めモードに入っていたら、8月に入ってついに工事期間を記した看板も消えた。。。
…なんじゃこりゃ。と呆れかえっていたら どーもカラクリが見えてきまして、どうやら、工事のステップごとに受注業者が違うらしく、『〜5月31日』『〜7月31日』と記していたのは、各々の建設業者が自分とこの請け負ったステップの工期を記しただけに過ぎなかったようで…それはバイパスの完成を意味する日付ではなかったというコト。
結局いつに完成するのかわからないまま。 建設会社からすれば『勘違いしたお前らが悪い。』なのかもしれないが それにしてもなんともまぁ優しくない看板だこと。
| 2010年08月25日(水) |
コロッケ5ヶで90円ですと!? |
職場の近くにスーパーが出来た! 今まで歩いて行ける範囲内ではコンビニしかなかったので、これで歩きでの昼食レパートリーが増えたのは嬉しい。
オープンしたばかりだからなのか、そのスーパーだからなのか、これまでのコンビニが高かったからなのか、とにかく安い。ビックリするくらい安い。恐るべしスーパー。ありがとうスーパー。懐に優しいあなたをこれからも応援します。
こうなると、欲が出てくるのだが 今、職場には申し訳程度に冷蔵庫と、ポットと、ガスコンロ(単)があるのだが 『包丁』と『まな板』と『フライパン』と『調味料』があったらなぁ…と。 きっと揃えようと思えば不可能ではないが、『お前会社に何しに来てるんだ?』と言われそうなので…やめておこう。 そのうち、炊飯器が欲しいとか言い出しそうな自分がイヤだ。
スーパーひとつで、こうも夢が広がる私の頭の中は幸せだな。
| 2010年08月24日(火) |
遅咲きのピアニスト(347) |
【お稽古��103】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 (Breez) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* レッスン前に薬局に寄って日用品を補充しました。(OLか!)
《準備運動》 基本に立ち返ってスケールを片手と両手で。 最中に突然、『これを落とさないように弾いてね〜♪』 って手の甲にちょこんと小鳥の置物を乗せられた。 これを落とさないように…ってどこのイニシャルDですか(笑) 100均とかでで入手できそうな軽くてちっちゃい小鳥の置物なんだけど これを手の甲から落とさないようにスケールを弾くとなると、なかなか厄介。
そして何より…
手の甲の上で、私が弾くスケールの振動でピョコピョコと小刻みに跳ねる小鳥さんが… か、カワイイ(*´∀`*)
なんか思わぬタイミングで萌え属性。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (Breez)←ブリーズ】 『ブリーフ』と大きな声で読んでしまってゴメンナサイ。 ハ調の基本形と展開形を繰り返す簡単な3拍子の伴奏練習曲。 ひっさしぶりに簡単だと思える練習曲だったので、調子に乗って ハ調→へ調→ト調→イ調と移調して弾いてみた。
【ペガサス〜精霊の冠】 少々躓くのを覚悟の上で、いつもよりペースアップ(原曲テンポに近いカタチで)演奏。 弾ききることは出来たものの【ペガサス】はともかく、【精霊の冠】はやはり勢いに流れてしまった感がある。 ペダルアリかナシかで弾くか、迷いどころの小節が幾つかあり数パターン弾く。 小節(その部分)だけ見ると、ペダル無しのほうがキレイに聴こえても、前小節からの流れも含めて聴くと違和感があったり…と、なかなか難しい。 何にせよ、こういう話をしているといよいよ "詰め" 段階突入だなぁと実感。
| 2010年08月23日(月) |
遅咲きのピアニスト(346) |
【すぎやまリフ】 何曲かドラクエの曲を弾いてると、結構似たような伴奏が出てきまして。 そりゃまぁ作曲者が同じなので当たり前と言えばそうなんだけど。 そんな幾つかあるリズムパターンのひとつに
(8分・8分・8分休符・8分)×2
(♪♪・♪ ♪♪・♪)タタッタ・タタッタ…って伴奏に時々出くわします。 曲によってコードも違えば速さも違うのだけど、共通するのは『タタッタ』というリズム、これがドラクエの曲ではそこそこの頻度で見受けられて、私の中では音拾ってる時にこのリズムに出くわすと作曲者の名前を取って
すぎやまリフ
と勝手に呼んでいます(※)。 例えば今まで拾った曲の中では 【失われた世界】(DQ7) そして、今練習している【ペガサス〜精霊の冠】(DQ6)の【精霊の冠】Cメロでこの『すぎやまリフ』が出てきます。 もしDQ9をプレイしたことある方なら、フィールド曲のイントロ(前奏)を思い出してください、あのリズムです。
このすぎやまリフ、面倒くさいのが『3拍目が実は休符ではなく、バス音を拾ってる場合が多いこと』 (♪♪・♪)の[・]の部分が、休符ではなく例えば1オクターブ低い♪を拾ってこなきゃいけなかったりするワケです。 これが結構キツかったりします。音が離れてるのでよく外すし、すぐ戻ってこなきゃいけないわで毎回四苦八苦。しかもバス音以外は基本4和音だったりするので、やっぱり音も外す。伴奏なのでこれら当然片手だけでこなさなければならず…
毎度毎度ムキーってなるんだけど、このすぎやまリフを制すればドラクエの曲を制す!くらいのつもりでこれからも挑戦を続けたいと思っています。
※…リフ HR/HMの世界ではよく使われるコトバだけど、これって一般的な音楽用語なのかなぁ? 『ギターリフがいいね!』って感じで使います。 正しい意味を知らず感覚で使ってますので…意味は勘弁。
*--《追記》---------------------------* リフレイン(Refrain)の略なんだそうで。
| 2010年08月20日(金) |
解禁と言う程ではないが |
うはっ… 最近御無沙汰だった戦場の絆。 仕事が少し落ち着いたのと、盆休み特に予定がなかったのとで 8月まるで堰を切ったようにやっちゃったら…
20日時点で早くも月間最高(消費)金額を更新 Σ( ̄◇ ̄;)ぉろ?
ぶっちゃけこのゲームも過疎化が進み実は以前より少々お値打ちにプレイできるようになったにもかかわらず
…にもかかわらず
記録更新!?
そ…そんなにプレイしたっけ?(家計簿とにらめっこしながら)
うん
してたわ。
メインカードだけじゃなくて、サブカもしっかりやってたわ。 そうか、サブカが原因か。
だって、ゾックたんが欲しいんだもん(T^T)
調子狂うなぁ。
今は "根競べ" の状態。 相手が先か、自分が先に潰れるか。その根競べ。
浅はか故に、立ち回りに失敗し巻き込まれずに済んだ話に巻き込まれる。 くだらない、ガキの喧嘩かよ、っていうくらい低レベルな話。 早めに危機を察知して面倒になる前に身を引いてスルーすればよかったのだが、 余計な話を聞いてしまったばかりにすっかり頼りにされ、気が付けば自分にまで火の粉が降りかかる事態に。
私の落ち度だ。 完全な立ち回りミス。これが絆だったら蜂の巣にされ高コスト落ちの地雷確定レベル。
立ち回りについてはしっかりと反省することにして まずは現在も進行形のこの問題打破が先決。
| 2010年08月17日(火) |
遅咲きのピアニスト(345) |
【お稽古��102】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (勝利の歌) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 夏バテ…休み明けとあってか体力不足。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (勝利の歌)】 ずと【ペガサス〜精霊の冠】ばかり練習して、存在すら忘れていた。 →前レッスンぶりに弾いた → 下手になってた → コラッ言われた。 でもエエ加減終わりにしないとね〜…ってことで情状の合格をいただく。
【ペガサス〜精霊の冠】 全体を通して弾いた後に【精霊の冠】を中心に。 中盤の左手スタッカート部分を練習、余計な手の動き(スタッカートの為、手が上へ跳ねてしまい、その分次の音への移動・準備が遅れ)があるとの指摘から、滑らかに左手をスライドさせる練習へ。 ポンポンポンと素早く移動させなきゃいかん。難しい。
| 2010年08月16日(月) |
遅咲きのピアニスト(344) |
【恒例の…】 修行の成果も相俟って、ようやく曲らしくなってきた【ペガサス〜精霊の冠】 3ヶ月後の発表会に向け曲もいよいよ仕上げに入ってくるこの時期になると、 時間を計ったり、演奏を録音したり、原曲と並奏したりと、いろんな練習方法を取り入れる私ですが、もうひとつ恒例の練習方法がありまして、まぁこれは『気分転換』的要素が強いのですが
『プリ蔵の音色を変えて、いろいろな音で演奏』すること。(前にも書いたっけ?)
100以上の音色が用意されてるクセに、普段は馬鹿正直にピアノ1〜3の3音色しかせいぜい使わない私は、こういう時しかその他大勢の音色の使い道を思い付けず、あぁ〜っごめんね使いこなせてあげれなくってプリ蔵…と心の中で呟きつつ、ここぞとばかりにいろんな音色で試し弾き。
『気分転換』的要素とか書いておきながら、この音色変え練習は結構為になったりしまして、いつも以上にレガートを意識しなきゃいけなかったり、同時和音がアルペジオになってしまっていることを気づかせてくれたりと、音色によって何かと勉強になる部分があって、いつもと違ったアプローチが出来る意味でも気分転換になったりします。
もちろん純粋に、いつもはピアノで弾いてる曲が、音色を変えるとでいつもとは違った雰囲気で聞こえてくることも楽しんでおります。 コーラスで仰々しく【ペガサス〜精霊の冠】を弾いたり。 ハープでしっとりと【ペガサス〜精霊の冠】を弾いたり。 エレキギターでギューーーーィィィンと【ペガサス〜精霊の冠】を弾いたり。 アコースティックで牧歌的に【ペガサス〜精霊の冠】を弾いたり。 テクノで近未来風に【ペガサス〜精霊の冠】を弾いたり。 まぁこれ、ホントに同じ曲?ってくらい違って聞こえて面白い。
なんだったっけ?なんつーか…タイとか古代中国とかでありそうな、仏教の鐘っぽい音。 あの音色で弾いたら、弾きながら爆笑してもた。 めっちゃアジアンな音色で香でも焚きたくなったわぃ!
| 2010年08月14日(土) |
元気でいてくれるといい… |
淡く切ない夢見た。
小〜中学校と密かに恋心を抱いてた子の夢。
もともと体の弱かった子で きっと今でもその印象を頭の中で引きずっていたのだろう… 出張先で偶然入院していることを知り 見舞いに行く…という夢だった。
入院といっても、何かのリハビリ施設みたいな所で 何故か入院している部屋にはピアノが置いてあった
そういやその子はピアノが上手くって 実際小学校〜中学校と合唱のピアノ伴奏をよくしていた。 そのあたりの印象も残っていたのだろう。
昔を懐かしむ話をいろいろして 『そういえば、ピアノ弾けるようになったんだよ。』 と、自慢げに話す私の姿があった。
『また来るね』 と言い残して、その夢は終わってしまったのだけど
久しぶりに起きた直後に心を締め付けられるような夢だった。
| 2010年08月13日(金) |
遅咲きのピアニスト(343) |
【ヴィヴラート】 ぐぬぬぅ… 歯がゆさと、もどかしさと、悔しさで思わず声が漏れる。
【ペガサス〜精霊の冠】の原曲(オーケストラ版)では、主旋律の出だしは、それはそれは美しいオーボエのソロから始まるのですが、レミファソラ〜で始まるそのメロディは『ラ』の部分で、オーボエならではの深く澄んだヴィブラートが5拍にわたって響き渡るのです。。。が、
そのヴィブラートがどうしてもピアノで表現できない!
これが『ぐぬぬぅ…』の原因。 ペダルで音を延命することは出来ても、あの独特なる美しい "音の揺らし" をピアノで表現する術が見当たらず、このまま唯々歯がみするしかないのだろうか。
ラの鍵盤を前後に擦っても全くの無意味ではあるが(←気持ちはわかるが無意味な行為です) せめて気分だけでもヴィヴラート…では悲しい、悲しすぎるよなぁ。
先生に相談しても『ピアノでヴィブラートは無理やねぇ』と一蹴。 ぐぬぬぅ… 『なんとかならぬものかぇー?』 と泣き付いて、先生と試行錯誤した結果…
頭揺らしたら?
という結論に至りました。
…なんで?
| 2010年08月12日(木) |
遅咲きのピアニスト(342) |
【お稽古��101】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (勝利の歌) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 二つの修行場での成果を見せるのだぁ〜。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (勝利の歌)】 前回のレッスンでは鑑賞会ですっ飛ばされ… 今回のレッスンまでに至っては【ずっとペガサス〜精霊の冠】ばかりを弾いていた為… はい。言い訳ですね。全然練習してきませんでした! と言うことで…今回は前半だけを重点的に。 自分的には今レッスンでこの曲を終えるつもりでしたが、結局次回も持ち越すことに。甘い。
【ペガサス〜精霊の冠】 相変わらず休みどころのない曲で、弾き終えた後はゼーゼーハーハー。(いやホントに!) だがこの日はいつもと違って、演奏後思わず先生とハイタッチ! そです、前回のレッスンに比べて格段に演奏が進歩したのであります! 修行の成果(3h×2日)です。この進歩具合に先生もビックリされてました。 【ペガサス】…9割 【精霊の冠】…6割 の完成度は相変わらずですが、3ヶ月後の発表会に向けて着地点が少しずつ見えてきました。
何よりね…よーやく、"曲らしく" なってきたのが私的には嬉しくて嬉しくて 何せ、これまでは躓きーの、音拾いーの、止まりまくりーので、とても曲と呼べる代物じゃなかったから、ほんと…繰り返し弾いてるだけでも幸せなんです(T−T) 音拾いを終えて、一通り弾けるようになって、『いよいよ完成に向けて曲を仕上げてく段階』がピアノ弾いてて一番楽しい時期かもなぁ〜…
"ドリブルやパスの練習ばかりやらされてきた桜木花道にとって、シュート練習は楽しかった。"
というくだりを思い出しました。
MIDI侮りがたし! 奥の奥に仕舞い込んで自分自身もすっかりその存在を忘れていた1枚のCD−ROM。 まだwin98の頃にHDDに入りきらなくて焼いたMIDIデータ。
音源と言えば動画ではなくMIDIがネット上で主流だったあの頃。 あるMIDI職人さんが自分で電子ピアノで弾いた演奏をそのままMIDI変換してUPしてたんだけど、余計な装飾なしの純粋な『ピアノ』だけで奏でられたその音に、もうそれだけでファンになってしまった私は、かたっぱしからその職人さんの録音したMIDIをダウンロードしまくっては繰り返し繰り返し聴いておりました。
そんなあの頃の思い出詰まったMIDI曲を集めたCD−ROM。 …よかった、まだちゃんと残ってた。捨てるわけないとは思ってたけど。
聴くの何年ぶりだろ…5年振り?いや10年振り? 職人さんの曲は何十曲と入っているのだけど、早くも1曲目を耳にしただけで目頭が熱くなる。 うわぁちゃー…こんなすばらしい演奏、なんで忘れていたんだろう。
何より 自分がピアノを弾き始めて、初めて気づく。その上手さ これ、きっと一発録りなんだよね。 すごく丁寧に弾いてるんだよなぁ。
世の中にはスゲー人がゴロゴロいる。 どこの名前も知らない人だけど 10年たった今でも、変わらずあなたの演奏した曲の大ファンな私がいます。
休日の深夜1時を過ぎた辺りからが 徐々に『ロマンティズム指数』が上がっていきます。 大抵は疲れて寝てしまうことが多いのだけど、
眠くなければもう誰にも止められない。 そんな私のロマンティズム。
フフフ…
| 2010年08月09日(月) |
遅咲きのピアニスト(341) |
【遠征】 えーと…こういうのって、『武者修行』とか『遠征』って表現してもいいのだろうか? 先日(前回のピアノ日記参照)、新しく見つけた修行先へ出稽古に向かい その4日後には、4度目となる市施設内の音楽室(通称 "精神と時の部屋" )へ出稽古。 出稽古の繰り返しでございます。
おかげで最近は3時間という稽古時間も苦じゃなくなってきた。 あっちで出稽古、こっちで出稽古、そしてレッスン… このまま百人組手ならぬ『百台組手』でもやろうかしらん。
今回の『精神と時の部屋』では、3時間ひたすら【ペガサス〜精霊の冠】のみを弾き込んだ。舞台で言うとこの『通し稽古』というやつで、最初から最後まで弾く → 気になった箇所を見直す → 最初から最後まで弾く…をひたすら繰り返す。
通して弾く中で、そのうちの何回かは時間も計ってみた。 いずれも6分台後半で、いよいよ残り1分の壁までやってきた! 思えば初めて時間を気にし始めた頃は、約12分と今の倍近く時間がかかっていたことを考えると、驚くべき進歩だ。 このまま弾き込みさえすれば、時間の問題については自然と解決していくだろう。
問題は、残り3ヶ月でどこまで弾き込めるか。 単純に今まで練習してきた曲の倍のボリュームがあるだけに、どうしても1小節にかけるウエイトが今までよりも少ない。 この影響が、最後の『仕上げ』という段階で顕著に現れてきそうなだけに、これからの3ヶ月という期間は今まで以上に集中して練習していこう。
| 2010年08月08日(日) |
遅咲きのピアニスト(340) |
【もうひとつの修行場所】 "精神と時の部屋" に続き、新たな修行場所になりつつある "同僚実家" (詳細はそれぞれをクリックしてくだされー)
今回は、その "同僚実家" へ2回目の武者修行訪問です。 こちらにあるピアノは、ヤマハ製のグランドピアノなのですが、これまで『ヤマハのピアノ=鍵盤が浅い、タッチが軽い』という私の認識を覆すほどの、鍵盤が重いピアノで、まるで星飛雄馬の大リーグ養成ギブスが鍵盤にくっついてんじゃーねーか?ってくらい、負荷の大きい鍵盤で弾いてるだけで指が鍛え上げられそうなまさに『修行』と呼ぶに相応しいピアノだったりします。
で、鍵盤負荷がハンパないピアノですが、実はそれ以上にハンパないのが『ペダル』の負荷値で、コチラに至っては鍵盤以上に重いと感じるうえに、効きの範囲もめっちゃシビアだったりします。 どれくらい重いかというと…翌日、この文章を書いている私の右足の裏が軽く痛いのであります。
そんな感じで、いつも弾いているピアノよりもずっとハード仕様なだけに、修行するにはうってつけで非常に有り難い。もし、このピアノを弾いた直後にいつものピアノが弾けるのであれば、弾く前に "ゴトッ" "ズシッ" とウエイトリストを投げ捨て、『これからが本気だぜ』とニヤリと笑む自分自身の姿が容易に想像できます。
そんなアホな想像をしながら、今回も3時間近くみっちり修行してきました。 主に【ペガサス〜精霊の冠】を練習したのは時期的に言うまでもありませんが、【ペガサス】ではよく躓く部分、そして【精霊の冠】は全体的な反復演奏を重点的に練習してきました。
現状【ペガサス】の完成度は90%、【精霊の冠】は50%といったところでしょうか。 つーことで、全体の完成度は70%…まだまだ修行が必要です。
結局、3日連続でマン喫に通ってしまいました…恐るべしスラムダンク。 全31巻読みきった。
山王戦は魅せられるねぇ、さすがとしか言いようがない。
そして3日間同じマン喫に通ったのだけど、 3日目で初めてフリードリンク制だったことに気付き これまでの分も取り戻すべく、ガッツリ飲んで来ましたよ〜
…
…味噌汁を!
オレンジでも、アップルでも、コーラでもなく コーヒーでも、紅茶でも、ココアでもなく 何故か同じくフリードリンクラインナップに入っていた味噌汁に惹かれたのかは 私もわからない。
翌日。 仕事帰りに、わざわざ漫画喫茶に立ち寄り 続きのスラダン13巻〜 を読みふける私の姿があったのは言うまでもない。
…だって、気になるじゃん!
2〜3時間程、時間を潰したい状況だったので、久し振りに漫画喫茶に立ち寄る。 手に取ったのはバスケ漫画の金字塔『スラムダンク』 リアルタイムで読んで以降、古本屋で立ち読みしたことはあったものの、こうしてガッツリ向き合って読んだのは連載終わって以来初めて。
時間の都合上、12巻までしか読めなかったけど それだけも、"やっぱスラダンはスゲーなぁ…" と思うに十分でした。
8月かぁ… とにかく疾走しまくった5〜7月だったけど、これで少しは落ち着けそうな予感。
今年は盆休みも満額休めそうだ。 クソ暑そうだから出かける気力もないけど、久し振りにPODにでも篭ろうか…そんな自堕落な盆休みも良い。それともなんかRPGでも買おうかしら。
…病んでるなぁ。
| 2010年08月03日(火) |
遅咲きのピアニスト(339) |
【お稽古��100】 ・鑑賞会 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 祝100レッスン目。 2年2ヶ月(26ヶ月)で100レッスン。なんて律儀なペースだこと。 『今回100回目ッスよー』 『ぬぉおおマジすかー』 と報告した以外は、何か特別なことや記念式典なぞするわけなく、その後はひたすら『暑いね〜』と言い合ってたいつもと変わらぬレッスンでございました。
…いや、いつもと違ってたことがひとつ。
《鑑賞会》 この日は、私オススメのピアノアルバムを聴いてもらう約束をしていて、レッスンの最初にそのアルバムを先生に聴いてもらいました。 楽譜も持っていたので、二人で楽譜を追いかけつつ、リアルタイムで曲解説をしつつ聴いてたのですが、思いの他先生も曲を気に入っていただけたようで、当初、一曲だけ聴いてもらうつもりでしたが『じゃあこの曲も聴いてくださいー』『次のこの曲もオススメなんですー』『(楽譜見ながら)ここはこう弾くといいかもー?』などと、いつのまにやら実況解説付きの超盛り上がりまくりの鑑賞会になってしまいました。
で…夢中になりすぎて…
ふと、レッスン室のドアが開いたと思ったら… 私の次にレッスンを受ける生徒さんが…(しかもいつもと雰囲気が違うことを察したらしく、いつも以上に警戒されて入室してきた・・・ゴメン)
二人『ギャーーーーー、もうこんな時間!』(←私の持ち時間、残り5分)
えええ、もしかして100回目にして初の『NoピアノタッチDay』? せっかくレッスンに来てそれはやだー
【ペガサス〜精霊の冠】 …というワケで、残り5分で全力で【ペガサス〜精霊の冠】を弾くことにしました。 わかってはいたけど、なんとまぁ慌てた演奏だこと。 少々躓いてもお構いナシに疾走弾ききりました。
次の予定の生徒さんに了承を得て、少し延長。 せっかくなんで、疾走演奏ながらも弾ききった【ペガサス〜精錬の冠】の感想も聞かせてもらい、しかも聴いてもらった代わりにちゃっかり次の生徒さんの発表会演奏曲を聞かせてもらってきました♪
100-Lesson オメデトウゴザイマス(*^−^)ノ
| 2010年08月02日(月) |
遅咲きのピアニスト(338) |
【外し】 アーケードゲーム《ガンダム戦場の絆》は、ゲームをプレイする筺体の中に、レバーだけでなく両足部にペダルもありまして、MSを動かす為には両手両足を駆使しなければならないゲームなのでありますが、そんな絆には『外し』というテクニックがありまして、ある状態でタイミングよく、"レバーについているボタンを押しながらレバーを倒し両足ペダルを踏む" と、相手がダウンするはずの攻撃をワザと外して華麗に攻めを継続させるというテクニックがあるのですが、何せ一度にたくさんのボタンやらレバーやらペダルやらを "タイミングよく"、"同時に" 押し倒し踏まなければならないので、まだまだ腕がヘタレな私は華麗にこれらの動作をこなすことが出来ず、どうしても心の中で『せーの』と呟いてから、ドンッって感じで不器用に勢いよく各所動作を行わないと外すことが出来ないのであります。
レッスンや修行の時に弾くピアノは、鍵盤だけでなく足元にはペダルもありまして、演奏する為には両手両足を駆使しなければならない楽器でありますが、そんなピアノには小節によってはタイミングよく鍵盤を押しながらペダルを踏むことで、とても美しく華麗な演奏になるのですが、何せ一度にたくさんの鍵盤やらペダルやらを "タイミングよく"、"同時に" 押し倒し踏まなければならないので、まだまだ腕がヘタレな私は華麗にこれらの動作をこなすことが出来ず、どうしても心の中で『せーの』と呟いてから、ドンッって感じで不器用に勢いよく各所動作を行わないと演奏することが出来ないのであります。
そんな感じで、あるレッスンの日に ドンッ てやってしまったら先生にビックリされてしまいました。
| 2010年08月01日(日) |
遅咲きのピアニスト(337) |
【さらば故郷よ…】 昨年のクリスマス会で演奏した【広い世界へ】が弾けるようになった代わりに【Summer】が弾けなくなってしまった(忘れてしまった)なんて話を以前に書いた気がしますが
今度の発表会で弾く【ペガサス〜精霊の冠】もどうやら同じようで、この大曲を苦労して暗譜した一方、それまで弾けていた大切な一曲が代わりに弾けなくなってしまったようです。
今回、その犠牲となった曲は【勇者の故郷】 ピアノを習い始めて、初めて "まともに" 弾けるようになった思い出深き大切な曲。 そんな大切な曲が弾けなくなってしまうなんて残念で仕方がないのですが…どうにも現時点での私のレベルでは、【勇者の故郷】や【ペガサス】級の曲はどうやら "3曲保持" が限界のようで、それ以上暗譜・修得しようとすると、ところてん方式で昔覚えた曲から順に忘れ去られてしまうようであります。
図にするとこんな感じです。↓
昨年12月時点 【広い世界へ】 →| 【愛の旋律】【勇者の故郷】 |→【Summer】
現時点 【ペガサス〜精霊の冠】 →| 【広い世界へ】【愛の旋律】 |→【勇者の故郷】→【Su
…この方式で行くと、次の犠牲曲は【愛の旋律】!? それだけは死守したい!
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