更新少しの間止まります。 どんだけ?1週間? なーんだ、いつものことじゃん…なんて言うなやー。
(珍しくリアルタイムな話をさせていただくならば) この後、仕事終わったらそのまま夜行バスに乗って東京へ直行。 日曜早朝着いて昼まで時間潰したら、さいたまアリーナ行って年甲斐なくはっちゃけてきます。 終わったら新宿に戻って、その日の内にまた夜行バスに乗って月曜の朝には戻ってきます。
そして、月曜の昼からそのまま5日間仕事で出張に行ってきます。 なんともまぁ…無謀なスケジュールです。
出張は外出禁止の缶詰状態なのでどーせ夜は時間持て余すことだろう…と予測して すぐ寝れるように多少事前無茶をしておこうかと(笑) 一応、時間潰しの為にDSを持参することにする。今更DQ5を買っちまったい。 5日間で何処までいけるだろうか?
一番心配なのは体力的な問題じゃなく、出張の内容でもなく 約一週間、ピアノが弾けないこと。 発表会も1ヶ月半後に控えたこのタイミングで、一週間弾けないのはつらい。 早速、出張明けに『精神と時の部屋』は押さえてはおいたが…不安だ。
てなわけで、次の更新は一週間後になってまうなー。 覚えとったら東京のこととか出張中のこととかいろいろ報告すんべ。
んじゃまた来週なー。
発表会で着るスーツでも新調しよっかなってショッピングモールに出かけたんだ。 せっかくだから仕事でも着れるスーツで…って考えちゃうと、どうしても地味な柄と色合いになってしまう。 思い切って舞台衣装(殿様)でってのもアリか? てなわけで、この日は結局スーツ新調は保留にしました。
そんなショッピングモールを散策中のこと。 ふと書店だかグッズ売り場に足を止めたら、何気にモニタにプロモが流れてて… アニメだったんだけど…それが ウサビッチ だと知ったのは後の話なのですが 初めて知った私は、そのまま10分くらい見入ってしまった… プーチンのアホカワっぷりに激萌え。やべぇ、ファンになりそうだ。
DVD買っちゃおうかしら。
| 2010年09月23日(木) |
遅咲きのピアニスト(362) |
【出稽古 4回目】 たーのもー。 …なんて言いながらは突撃しませんが、気分はそんな感じ。 そんな同僚実家利用も今回で4度目。
だがこの日はいつもと違う。。。 そう、ピアノを弾く私の隣には実家に帰省中の同僚Fの姿。 せっかくなんで、F様にピアノを聴いてもらうことにしました。
同僚F自身はピアノを弾かないのですが、母親も姉上も嫁様も『ピアノ講師』という私から見ればなんともまぁ羨ましくも素晴らしき環境に身を置いてるだけあって耳は超一流。 あれこれ御指摘を頂きましたm(_ _)m
にしても…、このお母様にこの息子ありき、この親子…面白過ぎる。 初めてお邪魔した時も、お母様は『部屋ここだから、後は自由に使ってくれていいからね〜』とだけ言い残し去って行ったのですが その後、ことある事に パタパタパタ… ガチャ … 『あ、エアコンのスイッチここにありますからー』(ポチッ) 1分後 パタパタパタ… ガチャ … 『カーテン閉めてなかったですよねーごめんねー』(シャーッ) 1分後 パタパタパタ… ガチャ … 『暗かったらここにも電器のスイッチありますからー』(パチッ) 1分後 パタパタパタ… ガチャ … 『あ、帰りはこことこことここのスイッチをー』(パタパタ…)
な…なんて落ち着きのない面白おばちゃんなんだ(笑)
で、今回の同僚F
トタトタトタ… ガチャ … 『ジュース飲む?』 5分後 トタトタトタ… ガチャ … 『アイスクリーム食べる?』 5分後 トタトタトタ… ガチャ … 『そういや今日会社でさぁ…』
親子だなぁ(笑)
そんな素敵過ぎる親子の血の繋がりを垣間見た日でしたが この日もガッツリ3時間弾いてきましたよ。
そして相変わらず重いよ、鍵盤もペダルも。 今回は少し間が空いちゃったから、いつもより余計に重く感じた。 精神と時の部屋のアップライトとかプリ蔵と同じ感覚で弾くとあっという間に指と足の裏が痛くなる…。ほんと、養成ギブス装着して弾いてるみたいです。
主に【ペガサス〜精霊の冠】の後半からラストにかけてを重点的に練習。 よく躓くフレーズは残り2フレーズ。ここを弾きこなせれば、一通り弾けることになる。 まだまだ弾くに精一杯で演出面まで気が回らないが、とりあえず出来るとことからステップアップしていこうか。
すんごい雷鳴りまくってた。
| 2010年09月22日(水) |
遅咲きのピアニスト(361) |
【お稽古��107】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 血迷って【翼をください】の伴奏を拾ってみる
《準備運動》 両手を合わせて、真ん中に見えないボールを作る → 手のカタチの確認 そのまま、親指から順に5回指を離しくっつけ離しくっつけ 次に親指から順に、糸ーまきまきーの要領で、指同士をぐりんぐりん
【大人のためのPianoStudy STEP3】 前回宿題となったホ調のスケール。 前回と今回のレッスンの合間に修行を挟んだ為、今回はスムーズに。 以前の私なら、この手のフレーズは間違いなくマスターするまで1ヶ月以上かけてたと思うが…大した進歩だ。
【ペガサス〜精霊の冠】 珍しく【ペガサス】の前半で躓く…も、リカバリ出来ていたようなので心配ないね、と。 最近はミスしても立ち直りが早くなったね、と有り難いお言葉を頂きました。 【ペガサス】はほぼ問題無しというレベルにまで到達、ということであとは【精霊の冠】。 これまで3分曲ばかり弾いてきた私にとっては「6分」は "大曲" だということと、そうじゃなくても【ペガサス】自体が十分に6分クラスの集中力が必要な曲だというコト、この二つのハンデを抱えた状態で【精霊の冠】を演奏しなければならず、技術的云々のみならず、集中力の持続、体力的なペース配分、全体的な演出といったこれまでにないハードルも一緒に解決していかなければならない。 以前は、弾く度に息を切らしていた【ペガサス〜精霊の冠】だが、最近ようやく意気が上がらなくなったのはいいことだ。
《歌のおねーさん》 9月4日 と 9月5日 の話から…ついに先生に歌のおねーさんの話を切り出すことに成功。
『雰囲気が似てるんです』と言って喜んでた先生ですが、何かと "変顔" 話題を持っていこうとする私に 『そこかい!』と見事なツッ込みを返してくれました。
| 2010年09月21日(火) |
3年連続3度目の出場 |
そかそか、もうこんな時期なのね〜…というわけで 毎度、客演として参加させていただいてる劇団さんの公演に今回も参加することになりました。 早いもので、こちらの劇団に客演として出演するのはこれで3度目。
早速、初稽古(顔見せ&打合せ)がありますよーってことで行ってきました。
んで、私はしばらくは出張があったりピアノがあったりで稽古休みがちになりますので 御迷惑おかけしますが…よろしゅう。
と宣言してきました。
公演本番は、2011年2月5日(土)〜6日(日)なりー。
実のところ背中がくっつきそうなくらい近い場所にいながら 不器用な私たちはわざわざ遠回りをしてお互いの顔を見合ってる 一辺の距離にいながら四角形の三辺を移動するように。
背中合わせの二人 触れそうで触れない距離 気配を感じるくらい近い距離 互いに振り返れば…そう、いとも簡単に手が届く そんな距離。
ラダトーム城と竜王の城 こんなに近い距離にいるのに この手であなたの存在を感じる為には 遠く遠く旅をしないと あなたに近づくことさえ出来ない。
曇り空 雲の割れ目から射す一筋の夕陽の光 きれいだなぁと思いながら きっとあなたも同じ空を眺めて 同じことを考えてくれたのなら 今はそれだけでも 幸せだ。
| 2010年09月19日(日) |
遅咲きのピアニスト(360) |
【グッズ紹介 2(ガ◎ャピン)】 ピアノ上達の為なら何だって利用するぜ( ̄ー ̄)b てなワケで突然ですが最近よくお世話になってる練習グッズを紹介しまふ。 あまりピアノと関係ないモノが結構あるのが面白い。
その2 《ガ◎ャピン》
 ででーん
こちらはある方から譲り受けたモノなんですが、見た目の癒され具合のみならず、実はなかなか触り心地もスバラシイ一品。 元はと言うと、ある日のレッスンで『鍵盤を掴む手のカタチと力の入れ具合を練習しましょう』という狙いで、確かその時は、先生ん家にあったソフトビニル製のア◎パンマンのボールを "わしっ" と掴んで練習したのです。 先『家でもなんか代用できるモノがあれば、丸いもので練習するといいですよ〜』 って薦められて *『えー、そんなカワイらしいボールなんてありませ ・・・ いや、ちょっと待って! ・・・ある、あるかもっ!別にボールじゃなくても、丸くて "わしっ" て掴めればいいんですよね?』
・・・てことで、このように使用します。
 ぬ・・・ぬぁぁぁっ )д(
と声にならない呻き声が聞こえてきそうです。 このように、"わしっ" と掴んで、手の形と力の入れ具合を確認します。 ぎゅっ、ぎゅっと掴んでは緩めて、しっかりと力の流れを確認するのがコツです。 軽いストレス解消にもなります(笑)
なんか、このままだと可哀想なので、癒され度MAXな1枚を。
 (*^□^*) ( = ) OO
このまま運転すると確実に事故る。
| 2010年09月18日(土) |
遅咲きのピアニスト(359) |
【精神と時の部屋 ��7】 さすがに利用も7回目となってくると、アップライトにも愛着がわいてきまして 最初の頃は戸惑っていた弦の弾みっぷりにも、すっかり慣れた感じとなりました。
目標タイム内に弾き切ることに執着していた最近の【ペガサス〜精霊の冠】ですが たまにはそんな縛りも忘れて自由気ままに弾いてみる。 フェルマータたっぷりかけて、強弱もテンポも気持ちの赴くままに。
【ペガサス】は重厚に、そして神秘的に。 【精霊の冠】は素朴で温かく、情緒豊かに。 同じヘ長調で同じテンポのこの2曲、初めて聴く人はどこが「曲の変わり目」なのかわからないくらいだけど、しっかりと1曲ごとのテーマを持って弾き別けていきたい。 その上で、曲全体の大きな流れとバランスも成り立つように。
3分台の曲ばかり弾いてきたから、体がすっかり3分仕様になっていて、集中力のペース配分とかも上手くいかず…ついつい弾いていて雑念が入る。3分が6分になるだけでも必要な集中力と体力は随分違うものだなと痛感する。 今の自分の持ち駒を「10」として、それを3分曲なら1分あたり「3」の力を分配していけば事足りるのだが、これが6分の曲を同じように1分あたり「3」分配しちゃったら、途中で力尽きる。 かといって1分あたり「2」の力を分配したとすれば、それだけ演奏が疎かになっているということになる。 今の私に出来ることは、せめて残り2ヶ月で自分の持ち駒を「10」から「15」にまで増やし、力の分配を「平均3」ではなく、ある場所では「1」、ある場所では「3」と上手く使い分けて分配する能力。 いかに今の自分のコンディションを把握してペース配分をいかに上手くすべきか。
…なことを考えながら練習していたら3時間なんてあっという間に過ぎ去りました。
《その1》 東京に行くのはいいとして、到着がAM6:00 そしてアリーナ開場は15:30 寄りたいと思う店々が10:00には開くとして・・・ 到着から10時までの4時間をどう潰すか、早急に何とかしなければなるまい。
《その2》 東京に行くのはいいとして アリーナに行ってその日の内に再び夜行バスに乗って帰るのもいいとして 到着は、AM5:30というのもいいとして とりあえず、帰ったその日の午後から今度は仕事で5日間の出張に出発しなければならないことを忘れてはならない。
《その3》 東京に行くのはいいとして アリーナに行ってその日の内に再び夜行バスに乗って帰るのもいいとして 帰ったその日の午後から今度は5日間の出張に出発するのもいいとして そんな突貫スケジュールもたまにはいいとして
出張と言うより実は研修なのもいいとして 研修だから同じ施設に5日間缶詰にされるのもいいとして 本当に缶詰で5日間外出すら禁止というのもいいとして
早急にDSとPSPの充電と、夜間時間が潰せるゲームを探さなければ!!
あれだけヘコんで あれだけ消えたいだの欲がないだの言って あれだけ思い詰めて あれだけの挫折を味わっておきながら
なんやかんやで今でもこうして生きているんだから 人間って案外図太くて丈夫なんだなと。
こういうのを "開き直り" と言うのかわかんないけど。 結局消える勇気のなかったチキンなだけなのかもしれないけど。
生き残ったモン勝ちだと。そう思いたい。
(果たして本当に生き残ったモンが勝ちと言える世の中かは疑問ですが)
生きモノの本能は "生への執着" それが正常に働いているのなら、健康な証。
胃がんを患った上司が言っていた 『人間ってよく出来ていて、胃がなくなってもちゃんと他の腸が代わりに胃の機能になってくれるんだよ。』
泣いて、笑って、怒って、叫んで・・・ 例え一時的に感情のどれかが欠落したとしても ちゃんと他の感情が欠落したひとつの感情を補ってくれる。 そうしてまた、忘れ去られた感情を思い出す時がきっと来る。
水面に どんなに大きい石を投げ込んでも どんなに連続で石を投げ込んでも さざなみはいずれ無くなり、元の水面に戻るもの。
なんやかんやで今でもこうして生きているんだから 楽しまないと損だよね。
| 2010年09月15日(水) |
遅咲きのピアニスト(358) |
【グッズ紹介 1(お手玉)】 ピアノ上達の為なら何だって利用するぜ( ̄ー ̄)b てなワケで突然ですが最近よくお世話になってる練習グッズを紹介しまふ。 あまりピアノと関係ないモノが結構あるのが面白い。
その1《お手玉》
 辰っちゃん ミーちゃん
一連の "イニD練習法" を巡る小鳥さん騒動を経て、先生よりお借りした《お手玉》です。 どのように使うかといいますと、これを手の甲に乗せて『落とさないように』弾きます。
 こんな感じ
これが意外と難しい。 左右対称の辰っちゃんはまだ大丈夫なんですが、若干左右の重心が異なるミーちゃんはすぐ落ちる。。。見ての通り『干支モノ』のお手玉なので、他にもいろんなお手玉があったのですが・・・選ぶの間違えたかな?
結構重量感のあるお手玉なので、辰ちゃんのほうは安定感抜群。 スケール弾くたびにズシッと重みを感じます、とは言っても表面が滑りやすい材質なので油断してるとすぐに・・・ぽとり。 重量感があるから、あまり手の上で踊らないのですが、しかしこれが以前からお話してる『小鳥さん』だとね・・・そりゃもうカワイイのです。手の甲の上でヒョコヒョコ跳ねてくれるんです!だからずっと小鳥さんにこだわり続けて
『小鳥さん貸してください!』
と、お願いしたのに『お手玉のほうがいいですよ〜』と12支のラインナップを手渡されたのは、実は先生も小鳥さんを手放したくはなかったようなのです(笑) 小鳥さん大人気。
・・・そして『手が女の子っぽい』なんて言わないでー。
| 2010年09月14日(火) |
遅咲きのピアニスト(357) |
【お稽古��106】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* ま…まじすか?まさかの合唱コンクール。
《準備運動》 まずは全身の脱力運動から。 ピアノの横に立って、だら〜んと腕・上半身の力を抜く。 ゆっくり左右にぶらーんぶらーん…その動き、まるでゾンビ。
…ってところから、何故かバイオハザードの話になってしまい、5分ほど脱線。
【大人のためのPianoStudy STEP3】 ホ調のスケールを中心とした練習フレーズをいくつか。 今までハ調、へ調が多かった教材だけに、ここに来ていきなりのホ調で四苦八苦。 最近は1発合格が多かったが、久し振りに次回持ち越し。
【ペガサス〜精霊の冠】 今回こそは【精霊の冠】を中心に練習。 (毎回、次こそは【精霊の冠】をやろうね〜…と言いつつ結局【ペガサス】の練習ばかりしてたのです。。。) 【精霊の冠】の難所は3箇所。 1.前半部、内声を多用したツイスター小節 2.中盤部、スタッカートを多用した小石飛びはね小節 3.後半部、小音符(サブメロディー)がガッツリ入ってくる厄介なサビ小節 この難所をクリアすれば…曲はほぼ完成、 の予定。
4.随所に出てくるアクセントスタッカートのメロディ これも忘れてはならない。音を外すようならまずは一呼吸を置いて。 慌てないこと。前の小節で次の小節の準備を意識すること。念頭に!
《翼をください?》 ところで今回のレッスン開始時に先生から楽譜を渡される。 タイトル見れば【翼をください】…うん、私達世代なら誰もが歌った有名曲だ。 『いまーわたしのー♪』ってやつですな。
先『今回は発表会の最後に、先生、生徒全員で【翼をください】を歌うことになりました。』
*『…はぁ』
先『実行委員(先生方)の満場一致で、kandmaさんに指揮者をやってもらうことに決定しました』
*『…』
先『よろしくね♪』
*『… … はぁ? Σ(°д°;) 』
| 2010年09月13日(月) |
9回の裏、完封ならず |
(前回の日記を読んでから推奨)
いやいや本当に急な話。 来日のことは知ってたけど、今回は正直行こうかどうか迷ってました。 東京公演のみという、いかにもワールド・ツアーの "ついでに立ち寄った感" 満載な日程 あ、いや、それでも日本に来てくれたコトは素直に嬉しいです。むしろこの円高の中よくぞスルーしないで来てくれたよ!と歓迎すべきです。アルバム出てからもう 2年 にもなるから、今回はもう来ないもんなんだと諦めてましたから。
因みに7年前に来日した時は(もう7年にもなるのか!)代々木2公演と名古屋公演とガッツリ3回公演追いかけた私ですが、さすがにもうそんな元気はなく、今回は『東京だけ』と知りまぁ今回は見送ろうかなぁ…と。 そんな感じで早い段階で今回の来日の件は自分の中に封印し(思い出すと行きたくなるから…ね)そして残りあと2週間で完封成立!というところまで来て・・・何の誘惑に負けてしまったのか、チラッとチケットの売れ行きを確認したら、まだスタンド席残ってるじゃありませんか、と。 SOLDOUTなら諦めがついたのに。
諦めがついたのに。
・・・諦めがついたのに。
・・・なんでまだ残ってるんだよぅ(ノд;)
スケジュール確認・・・
おいら26日、27日休みだよぅ(ノд;)
夜行バスの空席状況確認…
ガッツリ空席あるよう(ノд;)
これはもう、行けってことだよね? 行っていいんだよね?ね?ね? 真のファンなら自分の気持ちに正直になれってことだよね?
うん、決めた。
オラ東京さ行くだぁ。
…さいたまだけどね(笑)
ちょっと さいたまスーパーアリーナ に行ってくるよ。
| 2010年09月11日(土) |
遅咲きのピアニスト(356) |
【上達具合】 先日のレッスンで先生に
>先『(練習を)やったらやった分だけ上達するとは必ずしも限らないのだけど、kandamaさんはスゴいよ、ちゃんとやった分だけ上達してる』
・・・と嬉しいコト言われてふと考えたこと。
確かにピアノに限らず、何か物事をイチからやり始めたり、習い始めたりすると 最初の頃はすごい勢いで上達していくものの、その伸び率は時間の経過と共にだんだんと緩やかになっていくケースが多い。
ちなみにグラフにするとこんな感じだと思う。
 ↑上達具合 時系列→
覚えることがたくさんある最初の頃の伸びしろはハンパないが、時間が経つにつれて徐々に伸び悩んでいく。 それは "努力・練習" と "伴う成果" の関係が正比例の関係ではないということ。
ちなみに私がピアノを習い始めて3年と少し。 この "3年" という数字を、上のグラフに当てはめた時に、先生はX軸上『右寄り』の場所にこの3年という数字を置いたのかもしれない。 だけど実際は、もう少し原点(左)寄りで、思った以上に伸びしろがまだあった。 そう思った故に出た言葉・・・なんだと私は勝手に思っている。
ところで横軸が曖昧に『時系列』と書いただけなのは、『人それぞれ』だから。 3年である程度極めてしまう人もいれば、3年でもまだまだ伸びしろだという人だっているだろう。人によって、あるいは習う物事によってこのグラフの横軸の長さや幅は幾らでも変わる。
あくまでグラフの世界に無理やりこじつけた話であって所詮は2次元の数字と線の上での話。 『経験』や『工夫』を加味すれば、こんなグラフ通りにキレイに当てはまる事例はむしろ少ない。つまりこの先、技術やテクニックが頭打ちしたところで何も心配する必要もなく、努力次第で幾らでもグラフ上の自分のポジションを左へ左へ持っていく事も可能なんだってこと。
限界なんてモンは勝手に決めるモンじゃないさぁ。 自分で線引いちゃった時点で、可能性を捨てちゃうってことだよ。
| 2010年09月10日(金) |
遅咲きのピアニスト(355) |
【お稽古��105】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* お手玉流星・・・絶賛落下中
《準備運動》 ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音
【大人のためのPianoStudy STEP3】 ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音 ・・・あれ?なんかこれつい最近やった覚えあります。
【ペガサス〜精霊の冠】 先生曰く、最近のこの曲の進化具合は素晴らしいらしい。 先『弾くたびに進化してるねぇ、何なの?この安定っぷりときたら!』 と、先生が予想しているよりも更に一歩進んだ演奏をしているようで、まずは一安心。ただ本人は相変わらず必死だけど。 精神と時の部屋、ドラゴンボール仕様のピアノ修行の成果かもしれない。 とは言え、【精霊の冠】に至っては、ある程度テンポを上げて弾くと、まだまだ止まってしまう小節が幾つかあるのでこれからも継続して弾き込みが必要。 ようやく『曲』として成り立ってきたのが何よりも嬉しい。1曲にかかる演奏時間も短くなったし、自分の演奏を弾きながら客観的に聞ける余裕も出てきた。だからさらに弾き込むという好循環。 後は、まだ完全に弾けない【精霊の冠】の後半と全体のレベルアップを中心に。残り…2ヶ月!
《必殺技?…というより小技》 そうそう、今回のレッスンで【ペガサス〜精霊の冠】の通し演奏をする前に一言。 *『ちょっと今回、曲のラスト…少し変えてもいいですか?』 と前置きだけして、とりあえず聴いて下さい〜と最後まで弾いてみる。 この曲の終わりは、ニ(D)調のアルペジオで〆るのですが、なんてことはない、その最後のアルペジオの直後(まだペダルで響かせている間)に同じ二(D)調の音『ラ・レ』のバスを八分音符で付け加えただけのもの。 『じゃららーん〜(ラーレー)〜』って感じで弾いたんです。
先『おぉーいいんじゃないの?調も合ってるし^^』 と、概ね好評だったのですが、私がこれを加えた意図にはまだ気付かなかったらしく *『ちなみにこの(ラーレー)って、【ペガサス】の前奏 "出だし" の音なんですよ、わかりました?』 って補足したら…
先『・・・?』
先『・・・( ゚д゚)ハッ! 』
先『・・・ぉぉぉぉおおおおΣ( ̄Д ̄ノ)ノ 』
先『o(゚▽゚)o イェーイ!! ナイス!! スゲー!!』
と、めっさ感激されておりました。
| 2010年09月09日(木) |
デジカメが欲しくなった |
最近カメラを新調されたという某さんのブログを覗き見させてもらい その余りのクオリティの高さにビックリする。
ご飯とか日常風景とか載せてるだけなのに 下手な商業HPよりもよほど洗練されていて美しい。 画像一つ一つを丁寧に加工して、統一感もあって、まるで雑誌の切抜きを見ているよう。 内容の素朴さも相俟って、とっつき易いなぁ…と唯々感心ばかりしていました。
これで新調前のデジカメの画像だというのだから、新しくなったカメラで撮った画像は一体どうなることだろう・・・その破壊力に鼻血でも出てしまうんじゃないだろうか。 素敵なブログを見せてもらい・・・感謝です。
画像を載せてるブログや日記って、スゴイなぁ〜といつも思う。 題材、構図、加工それぞれから伝わるその人ならではの独特なセンス。 そしてその画像に込められた意味や背景、そこから見えてくる人間像を感じるのが好きだ。
そんな画像日記に憧れるのはもちろんだが 残念ながら私にはそんな素敵なセンスがない。 かと言って、ストレスなく読んでいただけるような文章力は皆無。
うーむ…自信喪失だ。
所縁ある劇団の公演を観に行きました。 直近の過去2公演で私自身が客演とした出させてもらった劇団さんなので、"所縁ある" どころか "身内" と言ってしまってもいいくらいの劇団さんなのですが。
当然、役者さんも以前に共演したことのある方ばかりなので、自分自身が客席にいるのが何か変な気分… 。でもたまには "客席側" で観劇するのも勉強になるなぁ・・・そう感じ続けた2時間でした。
いつもは90分芝居が多いのですが今回は120分芝居。 台本も劇団員による作ではなく、既成本。内容も(演出・役者目線から見て)難しそう。 あの短い稽古期間でよくぞこの難しい本を・・・と素直に感心した。
知ってる方々だからこそ、観ながらにツッコミどころ満載な部分もありましたが・・・まぁ、済んだこと。今回は演る側ではなく観る側なので部外者がアレコレ言っても仕方ありますまい。 ・・・と言いつつ、公演後、数人からメールが来たかと思ったら
『ダメは?…ダメ出しはないのですか?』 『今後の勉強にしたいので、ダメ出しお願いします。』 『なんで陣中見舞い来てくれなかったのですかー。』
と、最後はちょっと違いますが、なんともまぁ皆さんストイックだこと(笑) ただ、言うとなるとバッサリいきましてよーウヒ。
実はこの公演もやると決まった時点でお誘いがあったのですが 会社がクソ忙しい時期だったことと、11月にピアノ発表会が控えているので今回はそっちに専念したい、ということで泣く泣く参加を見送った次第。 舞台を観ながら、『あー、あそこに私が立っている可能性もゼロじゃなかったんだよなぁー』なんて思って、ちょいと皆さんがうらやまし。
| 2010年09月07日(火) |
遅咲きのピアニスト(354) |
【精神と時の部屋 ��6】 音楽室9:00〜12:00の3時間押さえでみっちり修行@6回目 会社行くのと大して変わらない時間に家を出なきゃならんのが辛いところ。 しかも調子こいて前日夜更かししてしまったばかりに、かなり朦朧として・・・ 家を出て間違えて会社方面の道を無意識に走ってました、数百メートルほど。。。
こりゃあかん、とコンビニ寄って栄養ドリンク買っちゃいましたよっと。
そんな万全ではない状態でのぞんだ修行は・・・はい、ボロボロでした。自業自得。 ちょっと危険だけど、エアコンの設定温度を下げまくって、寒さで目が覚める!という地球と身体に優しくない対策を取ってしまいました。地球さんごめんなさい。
実はこの日は、会社のとある上司(というか先輩)を御招待しまして、数曲聴いてもらうことになってたんです。と言っても、来るのはラスト30分(11:30〜)で、それまではひたすら一人で修行。 いつもなら【ペガサス〜精霊の冠】に全てを費やす練習も、この日は昔弾いた曲を引っ張り出して何曲か練習していました。 いやもぅ、ビックリするくらい忘れてる。最近は発表曲しか弾いてないので、【広い世界へ】【静かな村】なんかは楽譜で音を確認するところから始めてしまい・・・【愛の旋律】も危ない状態。 いやぁ…先輩来ると決まった時点から実はちょいちょい練習しておいてよかったよ。
で、結局来たのは11:40・・・、10分前には片付けに入らないといけないので 残り10分で慌てて弾きましたよ。。。 相変わらずマイペースな人や (/Д`;
| 2010年09月06日(月) |
遅咲きのピアニスト(353) |
【似非ピアノ協奏曲】 【ペガサス〜精霊の冠】も演奏に6分10秒台と目標の6分切りまであと一歩の状態まで来たので、ここらで恒例の『原曲並奏』をしてみる。 『原曲並奏』とは、そのまんまで原曲をバックで流して一緒に演奏する。という練習で、原曲と併走して弾くことで各小節、各メロディの微妙なテンポの違いが弾きながらにしてリアルタイムでわかる画期的なトレーニングです。
とは言え、早い段階でこの練習を行っても、こっちが躓こうがミスしようが構わず進んで行ってしまう原曲についていくことすら不可能で、1.ある程度原曲に近い速さで弾け、2.原曲に左右されることなく自分の演奏が出来、3.原曲と自分の演奏を客観的に聞き分けられる 段階じゃないと、この練習はかえって逆効果。 となると、もう仕上げの段階くらいまで来ないと出来ない練習で、【愛の旋律】の時もこの練習をやり始めたのは発表会の2ヶ月前からでした。
んで、早速この練習やって気付いたことが幾つか。 現状、原曲5分40秒に対し私の演奏はプラス30秒の6分10秒台。 【ペガサス】3分15〜20秒 【精霊の冠】2分30〜40秒で最終的に5分台後半で収めるのが目標なのですが、原曲と一緒に弾いて…あらビックリ。 【ペガサス】に至っては、原曲よりも自分の演奏のほうが僅かに速いテンポで弾いている。 難しい箇所が多い楽譜だけに遅れるだろうなぁ〜なんてずっと思ってただけに意外。なんやもうちょっとマッタリ弾いても大丈夫なんだね。
じゃぁ【ペガサス】は原曲よりむしろ速いくらいなのに、終わってみたら私の演奏はプラス30秒てなんで…?と思ったもうひとつのビックリ。 【精霊の冠】の原曲のテンポが私が想像していたテンポよりも遥かに速かった! 素朴で優しいメロディに騙されてました。確かにまだ完成もしてないので原曲よりも遅れるとは予想はしていたが、まさかここまでとは…うーん… 割合的には【精霊の冠】のほうが完成度から言っても問題点は多いのはわかっていますが、テンポのことも含め【ペガサス】もある程度足引っ張ってんだろうなーなんて思いながら弾いていただけに、いろいろ勉強になった。やっぱ自分の演奏だけだと気づかないこといっぱいだなぁー。
ドラクエは原曲がオーケストラなので、この練習すると合奏してるみたいで軽く陶酔できる。 これが原曲もピアノ演奏だったりすると、ピアノ対ピアノで喧嘩になりそうな気がしないでもなく、この『原曲並奏』はドラクエならではのトレーニング法なのかもしれない。
ふと思う。 うたのお姉さんに惚れる私は やっぱりドMなんだろうか?
いや、そう思う根拠とか自分でもわからないですが。なんとなく。
そんなうたのお姉さんを見ていて そういえばこの雰囲気、誰かに似てるなぁ?と。 この雰囲気、私は知っている気がする…と。
…誰だっけ? 自分の中の記憶を辿る。
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・(←脳内検索中)
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・チ――――――(・∀・)――――――ン
そうじゃん!ピアノの先生。 ついジャンル的に劇団関係の人から検索をかけてしまったが全然違った。盲点だ。 そういや今のピアノの先生ってリトミックもやってんだっけ。道理で。
なんて思ってたらいつの間にか はれた惚れたとかそんな感情はどこぞに飛んで行ってしまい いかに先生に会心の変顔をさせるか というミッションで私の頭の中はいっぱいになってしまいました。
どうやって変顔させてくれよう、ウヒヒ
と言うわけでドM説は撤回させてください。
ひっさびさのストライクゾーン! 私の心をがっちりキャッチしました。
"おかあさんといっしょ" の 現うたのお姉さん 三谷たくみ さん
あんな臆面もなく『変顔』できるあなた、最高です! いやまじ惚れた。 微塵の恥じらいもなく子供のため(番組のため?)に完璧なる『変顔』。 変顔なのに清々しさすら感じるそのオーラはさすがプロ。 あんなに豊かな変顔できる人、世の中に何人いるだろう? あんなに人を喜ばせる変顔できる人、世の中に何人いるだろう?
普通の人なら、感心だなぁレベルだけど。 彼女の変顔は人を惹きつける力を持っている。 変顔で心奪われたなんて初めてだ。 いやまじ惚れた。
ああいう人と友達になりたい(笑)
すっとこどっこい。
| 2010年09月02日(木) |
遅咲きのピアニスト(352) |
【お稽古��104】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* With ガチャping!
《準備運動》 スケール ドレミファソファミレド → ドミソミド → ドミソ・シファソ・ドミソ和音 これを連続で繰り返し弾く。
【大人のためのPianoStudy STEP3】 練習曲アレコレ。 簡単なフレーズばかりだったので、いつもより多目のステップをこなす。
【ペガサス〜精霊の冠】 かなりテンポアップ。修行の成果をある程度見せることに成功。 先『(練習を)やったらやった分だけ上達するとは必ずしも限らないのだけど、kandamaさんはスゴいよ、ちゃんとやった分だけ上達してる』 と、いつもにはない珍しい褒められ方をした。ニヒ♪ ペダルあれこれを検討した後、よく躓く部分を重点的に練習。 課題となる小節は限られてきたので、ターゲットが判りやすくなった。
最近ようやく弾けるようになった小節があるのだけど、まだまだ弾くので精一杯。 だけど、弾けた途端に先生どんどん注文付けてハードル上げてくもんだから *『ちょ待ってください、まだ2、3日前に弾けるようになったばっかりなんですよ?』 先『あ、そういえばそうだったね。だって(今は)弾けてるから、つい(笑)』
そういや、昔からこんなやり取りが多かった気がする…。
| 2010年09月01日(水) |
遅咲きのピアニスト(351) |
【精神と時の部屋 ��5】 月2のペースで今のところ通ってます『精神と時の部屋』 5度目ともなると、会館の人達も『どう?はかどってる?』なんて声を掛けてくれるようになって、今まではどっちかと言うと、舞台系、撮影系の話題ばかりだっただけに、ここに来て急にピアノの話が加わってくるとなんだかこっ恥ずかしい。
3時間みっちり弾くぞ〜やるぞ〜って感じでこの日も意気揚々『音楽室』という名の精神と時の部屋に入ったのですが・・・なんだかこの日は出鼻をくじかれることがいっぱい。 いつもはこの空間に私独りしかいないはずなのですが、なんか設置してある内線電話の調子が悪いらしく、会館の人が『ちょっといいかな?』なんて言いつつ、電話の動作確認で『もしもし〜』『もしもし〜』と。 まぁ5分くらいの話なんですが、やっぱ落ち着かないよね…その間はピアノなんて弾けない。 かと言って、ピアノ以外には何もない部屋なのでその5分の間は何をすることもなくただボーッとしてた(笑) 電話の確認も終わったみたいで、ようやく一人きり。 まずは、先日のレッスンで私の心を掴んだ "イニD式練習法" 。この日は準備運動がてらにこの練習方法を試すべく、しかし小鳥さんを手に入れることが間に合わなかったので、代用品で練習することにした。
そしたら・・・この有様。
開始30分ですっかり心 "も" 折れてしまった。 これが自宅での練習なら『あーもう今日はやーめたぁ』って練習投げ出すところだが 自ら出費して借りた部屋だけに…投げ出すわけには行かない。恨むなら自分を恨め、と。 なので3時間しっかり弾いてきましたよ。
弾きすぎて…指が痛くなるくらい。
エアコンをガンガンにかけてたせいか、いつもより寒くって変な力が入ってたのと 数日前に、ドラゴンボール仕様の重たいピアノをこれまた3時間弾きまくってたのとで 知らん間に指が腱鞘炎っぽくなってたようだ。 ちょっと・・・やり過ぎ?
途中からペース落として、久し振りに【ペガサス〜精霊の冠】の演奏を携帯で録画した。 再生時間が6分10秒、開始終了時に携帯触ってた時間を差引くといよいよ目標タイムに近付いてきた! 【ペガサス】はとてもいい感じ、前回録画した時のような『必死さ』は幾分か消えて少し余裕が出てきたのは良いところ。 【精霊の冠】は・・・、ムリして原曲テンポに近づけようとしてるのがまるわかり。。。こちらはまだまだ要練習。
あと2ヶ月半!
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