| 2010年10月31日(日) |
遅咲きのピアニスト(376) |
【ピアノ発表会の御案内】 澄み渡る秋、ますますご繁盛の事とお喜び申し上げます。kandamaです。お元気ですか。 私事の宣伝で大変恐縮ですが、懲りずにまたピアノ発表会に出撃しますのでそのお知らせです。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 * 第15回パストラーレ *
《日時・場所》 11月14日(日) 大垣市ソフトピアジャパン内 1F セミナーホール 12:45開場 13:00開演
《演奏曲》 【ペガサス〜精霊の冠】/ すぎやまこういち (DRAGON QUEST �困茲蝓� 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
不肖ながらトリを務めさせて頂きますので、出番は第2部(14:00)以降かと。入場は無料ですので、ヒマな方は足を運んでいただけるとkandamaは全力であなたの為に演奏します。
ITJ関係の方へ 当日は、Hさん、Nさん、Iさんが機材引っさげて撮影していただけるとのコト!楽しみであります。
kandama
| 2010年10月30日(土) |
遅咲きのピアニスト(375) |
【初コラボ…プリッパ】 足底腱鞘炎(多分)による右足裏の痛みがなかなか治らず いつもピアノは処構わず『裸足で弾く派』な私も、前回のレッスンばかりは、痛みの悪化防止も兼ねてスリッパを履いてピアノを弾いたのですが…
これがなかなか…イイ! イイネ! イイヨ!
痛くならないのですよ。足の裏が。その時も、翌朝も! よし、これでスリッパ+フェイタスのコンボで発表会までは持ちこたえることが出来そうだ。 (でも発表会終わったらちゃんと医者に行こう、そうしよう。)
てなわけで、自宅でもスリッパ履いて練習することにしました。 そいや彼奴とは3年半の付き合いになるが、裸足(あるいは靴下)以外で弾くのは初めてだ。
プリ蔵+スリッパ=プリッパ
…なんてネーミングはどうでもいいのですが、ずっと裸足で弾いてきたプリ蔵なだけに、スリッパ履いて弾くのに何か違和感があって、慣れないのと、スリッパの裏側が硬かったのもあってか終始 『パコッ、パコッ、スパァン』 とツッコミのような音を出していました。 自分で自分の演奏にツッコミを入れているような気がしてなりませんでした。
発表会は革靴履いて弾くワケだし、何か履いて練習するのも丁度いいな。一石二鳥ね。
(ドラクエ9あたりのの世界観で)
勇者様御一行が、ある洞窟に辿り着くとそこには1台の『ピアノ』がありました。 どうやら、そのピアノで1曲弾かないと扉は開かず先へは進めない仕組みになっているようです。 勇者様は、仲間一人一人を見回してこう尋ねました
勇『誰かピアノ弾ける人いる?』
皆一様に沈黙し、最初に戦士が答えました。
戦士『自分…不器用ですから。』
続いて僧侶が言いました。
僧侶『パイプオルガン派なので…ピアノはちょっと。』
魔法使いが言いました。
魔法『私弾いてもいいけど…みんな呪われるよ。』
武闘家さんは言いました。
武闘『早弾きならまかせろ、早弾きならまかせろーーーオリャー!』
ピアノを壊さん勢いだったので全員に止められました。 どさくさに紛れて、バトルマスターさんは言いました。
バマ『オレが弾くと・・・何故か弦がちぎれる』
パラディンさんは言いました。
パラ『今から練習するから、1年くらい待って欲しい。』
旅芸人さんと、スーパースターさんが口を揃えて言いました。
旅・ス『我々はどっちかというと・・・踊り専門なので。』
盗賊が言いました。
盗賊『誰でも弾けるようなピアノを見つけてきてやる。』
レンジャーが言いました。
レン『今から探しに行っても遅いよ、私が作ってあげるよ。』
そんなみんなのやり取りを見て、賢者さんが一言
賢者『そういう俗世なモノには無縁なので』
全員、その場で困り果ててしまいました。 このままでは先へ進めそうもありません。
否・・・、そう言えばまだ一人が呼ばれていない。 気付いた御一行は、その呼ばれてない一人を一斉に見たのでした。
魔法戦士『え?・・・オレっすか?』
皆、期待に満ち溢れた目で魔法戦士を見ています。
魔法戦士『・・・ちょ、ちょ待って下さいって!オレ、基本的に属性付けることくらいしか出来ませんから!ピアノを火属性とか水属性とかにしても、意味ないっしょ?』
期待に満ち溢れた眼差しは、途端に落胆への眼差しと変わり、中には『ケッ、つかえねぇな・・・』と冷たい眼差しを向ける者もいました。
魔戦『…ちょ、なんでオレだけそんな扱いなんスか!? ひどいじゃないっすか!』
魔法戦士くんは涙目になりました。
頑張れ魔法戦士くん。 負けるな魔法戦士くん。
・・・というピアノ練習に行き詰まった時の妄想。
次生まれ変わるなら ドラクエに出てくる小さな村の『村人A』がいい。
うん、欲は出さないよ。 固定台詞でいいから。 イベントフラグキャラとかじゃなくていいから。 主人公に樽とか花瓶とかぶつけられてもいいから。 宿屋か道具家の息子(娘)あたりで、あまり世間を知らないボンクラ設定でいい。
でも、あの世界も日々魔物に怯えながら暮らさなきゃいけないから大変だろうなぁ。 せめて勇者様御一行が訪れたら精一杯おもてなししよう。
*『いらっしゃいませ おとまりですか? ひとばん720,000Gになります。』
勇『え? なんでそんなに高いのですか?』
*『ただいま よやくがいっぱいで スイートルーム しかごよういできません。』
勇『じゃ…じゃぁ、人数減らします。二人で。』
*『それはそれは こんばんはおたのしみですね。』
…こんな会話してみたい。
| 2010年10月27日(水) |
遅咲きのピアニスト(374) |
【お稽古��111】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 秋の陽はつるべ落とし…
【ペガサス〜精霊の冠】 本番を想定して、準備運動無しのいきなり演奏。。。
弾き終わって…
先『うん、もう後はこのまま本番でもこの演奏が出来ればいいね!』
こ…これは
ついに…
完成ですね!?
くぅぅ〜
しゃぁー。(ガッツポーズ)
細かい修正箇所は幾つかあるものの、演奏そのものは完成の域。 【ペガサス】に至っては、十分に深いところまで弾けているらしく 『後は任せた』頂ました。
『失敗を失敗と悟らせないような弾き方が上手くなった。』とのこと。 初めて曲を聴く人は『こういう曲なんだー』って思えるくらいに、ミスしても自然なリカバリが出来てるよとのこと。 動揺したり、挙動不審になってしまったり、演奏が止まったりしていた頃に比べれば随分な進歩。ハートが強くなったねーと有り難いお言葉です。
後は、3週間後の本番までこの状態をキープできるかどうか。 油断するなかれ、です。 もう一回くらいスランプが来そうな予感はするので、来るなら早めにお願いします。 そして腱鞘炎悪化しませんように…
本番まで…レッスン残り2!
| 2010年10月26日(火) |
遅咲きのピアニスト(373) |
【フューチャー】 ところでいつも迷うのですが 曲をフューチャーすべきか、自身をフューチャーすべきか。
今回の発表会も、 発表前に読み上げてもらえるらしい コメント の提出を求められたのですが 悩んでます。内容どうしようか。 曲をフューチャーすべきか、自身をフューチャーすべきか。
そういや(全然関係ない話だけど)次の舞台の配役も無事に決まりまして 演出さんにキャラ(自分の役)分析を書いて提出しなきゃなんなくて コメント同様、こういうの分析したり、考えるの好きだけど…
私こういうの来ると全力であーでもないこーでもないと考えてしまうタチで しかも一度にたくさんこういう宿題が来ると 考えるだけ考えておきながら、結局まとまらずに最終的に
…
あー・・・面倒くせぇ!ってなりませんか?
もっともらしい言葉を並べて文章にするのは簡単だけど。 ムダに考え込んじゃうんだよね…こういう時の文句って。
『頑張ったよ!聴いてください!』でスパッと提出できる潔さがあればいいのだけど。 あれもーこれもーと聴きどころ、聴かせどころをてんこ盛ろうとうるのが私の悪いクセ。 全部盛り込んだら、いつまで経っても演奏始まらない(笑)
短い文章、簡潔な文章で、伝えたいコトをズバッと伝える! グダグダ言っちゃいけねぇよ!
…って、私に言ってやってください。
| 2010年10月25日(月) |
肉体疲労時のってヤツ |
絶え間なく変化を続ける現代生活、気付かないうちについつい無理をしてしまいがちです。 このようにして蓄積された疲れは、一晩休んだり、短い休暇を取ったくらいではなかなか取れず、からだ全体に疲れがたまりやすい状態になります。 こうしたからだに対しては、疲れに効く成分を補給するだけでなく、からだに元気をつける成分をも補給することが大切になります。
―――― キューピーコーワゴールドα
いやいや、 ついに私もこういった栄養補給錠剤に頼らなくちゃいけなくなってきたんだなぁー…って自虐的な話を本来は書くつもりだったのですが 何故か添付の注意書を読んでいたらその内容に感銘を受けてしまい、この素晴らしい文章をもっと広く知ってもらおう、とこんな日記を書いてしまった次第です。
みんな、からだは大切にしような。
 バカなおいらはコスモスの画像と 同じファイル名にしてこの画像をアップロードしちまったい
然るべきタイミングで↓コスモス画像を再アップするからチョト待っとって。

毎年、春には蓮華、夏には向日葵、そしてこの時期はコスモス咲き乱れるお花畑。 いつも写真におさめようと思い、その都度機を逸してまま月日は流れ… ようやく撮れた♪

そのまま、あっちの世界に誘われそうだ…。
 手前からとるとこんな感じ。 曇り空&ヘタレカメラ&ヘタレ撮影ですまん。
| 2010年10月23日(土) |
遅咲きのピアニスト(372) |
【裏方手配】
 写り悪くてね
これ発表会用に買ったドレス。今のところグレー派が多数。 タイとポケチーフはゲン担ぎもかねていつものヤツ。あとはシャツだな。
撮影許可、無事に下りました。 11月3日にショートムービーの上映会があるので、その時に撮影班と最終打合せ。 ちなみに3本上映されるショートムービーのうち、一本は私も出てるヤツ。 場所は知ってる人は知っている、御浪町ホール。3回上映するから是非おいでくだしあ。
足裏の痛み対策、及び手の指腱鞘炎対策に『フェーィタスッ!』を買う。 ピアノって案外スポーツだったりします?
ああ地球に優しい人になりたい。
| 2010年10月22日(金) |
遅咲きのピアニスト(371) |
【ついに】 腱鞘炎発動。 右手人差し指の付け根が痛ぇ。。。 最近ちょっとオーバーワーク気味だったのかな。 修行でも出稽古でも家でも…3時間弾いてたらそりゃなるか。 ちょうど仕事でも指先に力入れる仕事(LANケーブル絡み)が重なって 各指への負荷がいつも以上だったここ最近。。。 蓄積したダメージが腱鞘炎となって現れ始めたようです。 てことで、今私のキー打ちは一本指打法なり! マウスクリックも極力避けましょう…
レッスン中にこの話したら、先生からストップかかりました。 『癖になるから、これ以上弾くな。』と。 えーーー、発表会もう1ヶ月きってんじゃんよー。弾かせてよーママァン。 泣き言も聞き入れてくれず、しばらくピアノ触るんじゃねぇ!と釘刺されました。
今まで腱鞘炎なんて放っといたんだけど… やっぱり湿布とかしたほうがいいんですかね?それとももっと効果的な治癒方法あるんかな? みんなはどーしてますかぁ?
そうそう、痛いついでに。 実は右足の裏の内側が慢性的に痛いのであります。 朝起きた直後が一番ひどくって、マトモに歩けない状態ほど…痛い。 と言っても数十歩歩く頃にはフツーに痛みも収まってくるので『歳か…』くらいに思ってたんだけどね。 以前は両足ともこの状態だったから、一概にピアノが原因とは思ってなかったのだけど 最近は左足はわりとヘーキな代わりに、右足が慢性的に痛い状態…常に筋肉痛のようなそんな感じ。
症状的には 足裏腱鞘炎(足底腱鞘炎) と思われるんだけど。。。 いー加減、医者行ったほうがいいかにゃ?
なんか私の身体、意外とボロボロのようです。
震度ぃ1…ちょっと疲れた 震度ぃ2…けっこう疲れた 震度ぃ3…かなり疲れた 震度ぃ4…とっても疲れた 震度ぃ5…もう疲れた 震度ぃ6…ダメだと思う 震度ぃ7…ダメかもしれない 震度ぃ8…ダメでした
発表会用にと、ドレスを新調しまして♪ 仕事でも使えるようにと二着買ったのですが、じゃぁ発表会はどっち着ようかと決めかねてまして、丁度ドレス仕上がった日がレッスン日と芝居の稽古日だったのをいいことに、先生や生徒さん、そして劇団のメンバーにも二着見比べてもらって『どっちがいい?』と意見を伺ってきました。
どちらもストライプの入ったオサレなドレス。 私が着るには珍しいシングルのスリムタイプで、なんつーかイタリヤーンな感じ。 ああそっか、そういやイタリアンフェアとかなんとか言ってた気がする。
デザインはほぼ一緒なのですが、色が『黒』と『グレー』と違いまして どちらのストライプも少しばかりの光沢感があるなかなかのニヒルっぷり。
皆さんさすが見るトコが違うと言うのか 『シャツの色は?』 『シャツの柄は?』 『タイの色は?』 『タイの柄は?』 『どう動くの?』 『照明の向きは?色は?』 『照明はどっちから当るの?』 『どの角度?』 と、いろいろツッコミも頂きまして…さすが各々の分野で数多くのドレスや衣装を着てらっしゃる方々の意見だなぁと感心しまくり。
黒はともかく、グレーのほうは若干グレーというより『シルバー』と言えなくもない感じで、仕事に着て行くのはちょっと勇気がいる… という話から、『じゃぁ、仕事で着れないのならこっち(発表会)で着なきゃ!』というのが 私を含めての大多数の意見でした。
| 2010年10月19日(火) |
遅咲きのピアニスト(370) |
【お稽古��110】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* わーい・・・発表会まであと1ヶ月きったー。わーい(どうしよう)
【ペガサス〜精霊の冠】 本番さながら、登場 → 挨拶 → 演奏 → 退場 まで。 危うい箇所はあったもののどーにか完奏する。 あとは100%のデキを120%以上のデキにする練習どりゃ。 【ペガサス】に力を入れすぎるあまり【精霊の冠】でやや気合が失速してしまう。 先生と二人で楽譜を見ながら『息継ぎできる場所』を探すものの… 『どこも息抜き出来ないね…』という悲しい結論に。
《ドレス》 発表会用のドレスを買いまして。 丁度この日が仕上がり日だったのでレッスン前にドレスを取りに行く。 仕事でも使えるようにと2着買ったんだけど、じゃぁ発表会はどっち着ようかと決めかねてまして、どうでもよい話ながら先生と次の生徒さんに新しいドレスを見てもらって、どっちがいいか意見聞いてきました。
| 2010年10月18日(月) |
遅咲きのピアニスト(369) |
【精神と時の部屋 ��9】 気になってしゃぁなかった…。 いやね、『精神と時の部屋』とはつまり『音楽室』のことなんですが この部屋の隣に録音スタジオがあって、その録音スタジオを挟んだ反対側に、もうひとつ同じくらいの広さのスタジオがあるんですね、そっちの部屋にはドラムとかが置いてあって、そっちでも同じ時間帯に誰かが部屋を借りている場合があって、かすかにビートの音が聞こえてきたりするんです。
扉も壁もかなりの分厚さで、ほぼ完全な防音なのでよほどの事がない限り音は漏れてこないのですが、この日もうひとつのスタジオを借りていたバンドマン達はなかなか激しいプレイをされてる方々のようで、いつもならほとんど聞こえないビート音もこの日は ドゥッドゥッドゥッ…ブブ…ブドゥドゥドゥ と、ウーハー効き過ぎのやんちゃなお車みたいな、なんとも軽快なビートが聴こえてきます。
と言っても、その音については(いつもより大きいと言えど、かすかな音には変わりないので)全然気にはならないのですが ふとね・・・耳を澄ませばさ・・・なんか、聞き覚えのあるベースラインじゃありませんこと?
って…おおっ!?
Master Of Puppets 弾いてらっしゃる♪
うわちゃーーーーー! しかも、結構上手い! うわーーーカッコエエーーーーー!
って事で、(自分の)演奏を途中で中止して 入口まで出て(入口は三部屋共通の入口なんです)、じーっと壁に耳当ててました(笑) 最中に誰か出てきたら非常にヤバイ光景です。
そんな、いつもに増して集中できなかった修行日です。。。
で、 肝心のピアノ演奏ですが、ようやく仕上げの段階にまで到達したものの 少しスランプ気味のようで、今まで弾けてた【ペガサス】ですらミスを多発。 ちょっと集中力が欠けてるなぁー… あるいは、本番が近付いてきて知らず知らずに肩に力が入ってしまっているのか。 ちょと気分転換が必要ですね。
この『精神と時の部屋』は本番まであと1〜2回利用する予定。 そろそろ真面目に録画でもしたいところ。
| 2010年10月17日(日) |
あの壷はいい壷だー(だー(だー |
今月より本格的な芝居の稽古が始まった。 相変わらず『客演』ではあるが、この劇団に参加して芝居するのも早3年連続3回目。 台本も決まり、この日記を更新する頃には役も決まっている。 今回も役もらえるといいんだけど。
ピアノ発表会を来月に控えているので、それまではピアノ優先。 発表会が終わる頃から、芝居の稽古日数も増えてくると思われるので丁度いい。 ピアノ山を越えれば、次は芝居の山、それと平行してちょいちょい仕事の山。 越えるべき山があるのは有り難い事だ。
ところで、サスロとキシリアってどっちが兄(姉)だっけ?
私もね、自他とも認めるロマンチストやけん 妄想とか理想とか憧れとかシチュエーションとか大いに結構!
だけど行き過ぎて、 自分に酔いしれるのはやめような。それは単に自己陶酔な。 ある程度はいいけど程々にな。見失っちゃいかんよ。 せめて舞台の上だけにしとけ。
だから帰って来い。
くだらない…くだらないよ… なんてばかり思ってると、自分自身さえもがくだらない人間になってしまいそうなので 思うの控えよう、そうしよう。
・75時間後に月が地球に衝突する ・地球の自転が止まる
…とまぁスケールのデカイ夢を豪華二本立てで立て続けに見ちゃったよ。
衝突75時間前の月は、大きくて赤かった。 広場で私もみんなも空見上げて写メとってたよ…意味ないのにね。
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窓開けてたら、祭りの音が聞こえてきた。 子供たちが山車を引っ張って、大人たちが太鼓や笛で演奏しながら集落を練り歩く かすかに聞こえる子供たちの声と、全く変わらない笛の音色とメロディ しばしの間、目を閉じてタイムスリップ。
そして今の自分がいかに浮いた存在なのかを再認識。
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仕事、演劇、ピアノ… 相変わらずその世界の中だけで自己を確立し、それ以外の自分は出さないスタイル。 職場では 『これから(仕事後)舞台の稽古』→『えええ?舞台やってんスか?想像できないス』 稽古場では 『kandamaさんって…どういう仕事してんですか?営業じゃないんですよね?謎です。』
さらには、家の話とかもここ(日記)に限らず話さない(話したがらない?)から kandamaのプライベートは謎に包まれている印象を与えてしまっているようです。
| 2010年10月13日(水) |
遅咲きのピアニスト(368) |
【お稽古��109】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 本日仕事休みにつきメタルな服着てレッスンに突撃!
《準備運動》 ハノン&平行調の和音で準備運動 ハ→イ ト→ニ & ヘ いつもよりもミョーに脱力、わりとスラスラ弾けた。 先『どうしたの?いつもよりスラスラ弾けてるよ。』 *『スーツじゃないからです。』 先『ほぅほぅ。』 …ボケたつもりが、納得されてしまいました(笑)
【ペガサス〜精霊の冠】 教材本は発表会までお休み…てことでいつもより時間をかけての【ペガサス〜精霊の冠】です。 部分練習をしまくってたせいか、Aメロと2回目のAメロをごっちゃにして弾いてしまったりと…なかなかスリリングな演奏になりましたが、なんとか止まらずに弾ききった。 一度通して弾いたあとは、ひたすら【精霊の冠】を練習!特に曲の最後にして曲全体の山場ともなるサビ部分を中心に。山場だけあって、ここ本当に難しいです。音は跳ぶは小音符は入り混じるわで大忙しの4小節。 まだまだ弾くのが精一杯な状態で、なんとかペダルを入れるタイミングまで残り一ヶ月でつかみたいところ。ここをクリアすれば、ほぼ完成の域に達する…見込み。
| 2010年10月12日(火) |
遅咲きのピアニスト(367) |
【次行ってみよー】 発表会も残り1ヶ月と間近に迫り。 当面は発表会に向け全力を注ぐことはもちろんですが、その傍ら…まぁついでに程度で 次に取り組む曲のこともそろそろ考えておこうかな、と。
今のところ『やってみたいなー』と頭の中で思い描く候補曲は4〜5曲。 やってみたい順に挙げていくなら
・【楽しみを希う心】…映画「ピアノレッスン」のテーマ ・【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】…DQ5の戦闘曲・中ボス曲 ・【エアリスのテーマ】…FF7より ・【永遠の豊穣】…FF9より ・【ローズ オブ メイ】…FF9より
ということで、最有力候補は【楽しみを希う心】 もしそうと決まればいよいよ本格的な着手ということになります。 曲の構成は決して難しい部類ではないのですが…音符の並びが今までの楽譜(主にドラクエ)と全く異なるパターンなので、仕上がり具合とか先が読めなくて怖い…ってのが今まで数小節の音は拾いながらも本格的に着手しなかった一番の理由。 やるなら気持ち新たに挑戦するつもりで。これまで学んできたことを全てぶつけるつもりでね。 (ピアノ歴)3年一区切りという意味でもタイミング的にちょうど良い。
次点、【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】は 【ペガサス〜精霊の冠】と最後まで発表曲候補として残っていた曲。 速い曲・カッコイイ曲をやってみたいという気持ちもあり、うってつけの曲。 ただし、音は拾えても速さ的に弾けるかどうかわからないのは【楽しみを希う心】同様。
【エアリスのテーマ】 多分、今回挙げた候補曲の中では最も難易度が低い曲。 とは言っても他が『高すぎる』のであって、決してこの曲が簡単と言う意味ではない…。 今まで取り組んできた曲とパターンが似てるので『とっつき易い』という意味での難易度設定。 メロディラインは秀逸で弾きながらに泣ける。 この曲を選んだ場合、『半年以内に完成』を目標にしたい。向上心は大事。
【永遠の豊穣】 CDで初めてピアノ演奏を聴いたときに、鳥肌が立った。 【楽しみを希う心】とはまた違うカッコ良さ。これは是非弾けるようになりたい曲。 …但し、候補曲の中では一番難しい。。。
【ローズ オブ メイ】 過去に一度音を(1/3ほど)拾って、途中で断念した曲。 機会があればまた…とは思っていたので、そろそろ挑戦すべきか。 【永遠の豊穣】と同じくFF9の曲ではありますが、【永遠の豊穣】がピアノ編曲で劇的な変貌を遂げたのに対して、【ローズ オブ メイ】はオリジナルの曲のほうが私は好きだったりする。原曲が良すぎるせいかピアノ編曲がイマイチ好きになれない…途中断念した理由のひとつであったりします。 これも弾き方にってはしんみりと、そして泣ける曲。 秋の長雨にはピッタリの曲だけど、今から着手した場合完成する頃はもう来年の夏だな(笑)
速いテンポでカッコよく圧倒的勢いで弾きたいのなら…【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】 相手に聴かせる事を意識して、泣きたい、泣かせたいなら…【エアリスのテーマ】 難曲に挑戦、目指せ鳥肌級!なら…【永遠の豊穣】 大人の魅力を存分に、しんみりと哀愁感を表現したいのなら…【ローズ オブ メイ】 そして、その全ての要素を平均的に兼ね備えた【楽しみを希う心】 …うーむ、なかなかどうして魅力的な曲ばかりですなぁ。
それにしても、私がやりたい曲ってどうしてこうも難しい、というか今の自分の腕以上の曲ばかりを選んでしまうのだろうか…。1曲を仕上げるだけで、半年〜1年もかけちゃってるから、だからいつまで経ってもレパートリーが増えない。 挑戦や向上心といった意味では申し分ない選曲ではあるんだけどね。
まだまだヘタレではあるものの、こうして頭に思い浮かぶ候補曲を見れば、少しは曲選択の幅が広がったようにも思える、いっちょまえに。 以前は『こりゃムリだ!』と思ってた曲も、『もしかしたら弾けるかも?』と思えるようになった。 以前なら1年かかるレベルの曲も、今ならもしかしたら半年で弾けるかもしれない。 3年経って少しは変わってきた証拠、いいことだ。
とまぁ、これだけ立派なこと書いておいて、全然違う曲が選ばれたりするのは相変わらずです。
来月のピアノ発表会 映画撮影班に演奏を撮影してもらえる!と喜んでいたのも束の間… どうもいろいろと "制限" があるらしく、最悪の場合、撮影を断念せねばならぬ事態に。
まぁそっか。 私個人の発表会(ってこういうのはリサイタルと言うのか?)ではなく、 教室の、しかも3教室合同の発表会。 いくら私個人の撮影とは言え、一人の生徒の都合でコトを進めるわけには行かず。
一般家庭にあるような、ホームビデオを三脚に立てて固定撮影…レベルなら問題ないが さすがに大掛かりな『撮影機材』を持ち込んでの撮影となるとこれまでに前例がないらしく 他教室の先生方や、音響設備等をセッティングする楽器店の許可も得ないと…なんて大事になってしまい、相手の反応如何では、撮影は中止…というよりか、これ以上面倒な事態になるのなら私のほうから撮影を自粛しようかと。 私も何故そこまで考えずにコトを進めてしまったんだと反省。大馬鹿だよ全く。
なので、現在は返答&許可待ちの状態なのですが、その結果次第では残念ながら撮影が中止になるかもしれません。。。
撮影班側にも私から頭を下げてお願いしているので、これ以上のムリも言えない。 そして主催者側へは先生から関係者各位に頭を下げてもらってまして… もう今の時点で先生に対して申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。 先生には私のワガママに付き合っていろいろ動いていただいて…ほんと感謝しています。 全くこんな面倒で手のかかる生徒で。。。。ホント申し訳ないです。
『ウチの教室だけの発表会ならねぇ…何してもOKなのに。』 と言いながらいろいろ動いてくれる先生の優しすぎる言動…胸痛いよ。
こうなれば、なんとしてでも無事に許可が出て良い結果になってくれればいいのだけど。
もし撮影中止となった場合、そうなったらなったで 今回の発表会は結構どころかかなりこの撮影をモチベーションに頑張ってた部分もあったのでかなりのモチベーション低下。ヘタすりゃ、発表会の参加意義すらなくなってしまいかねない勢い。
私自身もまさかここまで『撮影する・しない』が影響してるとは思っても見なかったが 事実、『いろいろ制約があって、撮影ムリかもしれない』 と知った後での練習の集中力のなさといったら…それはもうひど過ぎて。。。 自分が思ってた以上にモチベーションが低下しているようです。
ここに来てまさかの非常事態。
とにかく無事に許可が下りますようにm(_ _)m
1日50時間欲しい。 30時間とは言わない。50時間欲しい。 時間の使い方が下手なのは…わかってるさー。
欲しいと言えば いい加減 『めがね』 が欲しい。 特にここ最近の視力低下っぷりは半端ない。 疲れ目なのか、肩凝りがひどいのか、原因は良くわからない。 そういやピアノ弾いてると視界がボヤけるのよ。 …それって単に姿勢が悪いって事ですか?
なぬっ、ウチの部署 私以外の全員がメガネ標準装備だということに気付く。 やべぇ、メガネ化対応してないの私だけですか?(地デジ化みたいに言うな) と、改めて職場を見渡すと思ったよりメガネ装備の人が多い。
別にメガネぐらい買えばいいだけの話なのだが 何をそんなにもったいぶってるのかと言いますれば 今メガネを買いに行くと間違いなくネタに走ってしまいそうで 私が暴走して『200Xメガネ』とか買ってしまわないよう、隣で諌めてくれる方がいないと怖くて買いにいけませんのです。

| 2010年10月09日(土) |
遅咲きのピアニスト(366) |
【プロモ撮影?】 ピアノや演劇やってる傍ら、その辺のツテでひょんなことから『映画撮影』に参加することになり、今年の冬〜春先にかけて初の映画撮影を経験した私ですが、今回のピアノ発表会、
あろうことかその撮影チームが私の演奏を撮影してくれることになりました!
こ…これは、スゴイことなのですが、それ以上に超プレッシャーです。 大抵の発表会というものは、お父さんお母さんあたりが家庭用のホームビデオを三脚に立てて撮影、てのが定番なのですが、想像してくださいよ…その横でガンマイクやレフ板を持った人や、巨大なカメラと機材をセッティングし、傍らヘッドフォンつけた人がモニター見ながら『カメラヨーィ』『カッ』なんて集団がいたら…どうします?ホントに。 何処のテレビ局が取材に来たなんて、絶対に勘違いされるでしょうね… そんなスゴイ機材に囲まれた状態で撮影される人(=私)は間違いなく『ダタモノではない』と勘違いされるでしょうね…。 そんな私は間違う事無き『タダモノ』なのですがー。
第三者視点で見ると、場違いすぎて面白すぎる光景が容易に想像できますが …当事者なんだよね。あろうことか。
超ハイクオリティで撮影される超ド素人演奏って…どうよ?(笑)
黒歴史の証拠映像にならないことを祈るばかりです。
| 2010年10月08日(金) |
遅咲きのピアニスト(365) |
【キャッチリガッチ 10月のテーマ】 【グノシエンヌ1番】がここに来て『壁超えたよ!』 …なんて言ってる場合ではないのだー。 もう10月ではないかー。発表会まであと一ヶ月じゃないですかー。
そんなこんなの発表曲【ペガサス〜精霊の冠】ですが ここに来てようやく安定して演奏タイム6分を切るようになってきました。 目標値である5分後半に達したわけで、とりあえずタイムに関しては一安心。
10月のテーマはズバリ �〜覗瓩ぅ螢�バリー これだけ長い曲なので途中でミスするのは当たり前、なので、いつ何処でミスしても演奏中に建て直しが出来るようにミスした後のリカバリーの練習を。演奏を止めることだけは何としてでも避けたい。 そりゃミスしないにこしたことは無い。残り1ヶ月でひとつでもミスを減らしていく一方で、ミスした場合のリカバリも合わせて練習すべし!気持ちを途切らせないように。そして素早く、出来るだけ自然な建て直しを。10月はミスすることも練習の内、なのだー。
�∧垢�せどころの意識 1曲が長ければ長いほど…『中だるみ』は生じ易い。しかもこれは演奏者のみならず聴き手だってそうだ。更に発表会当日、私の発表がプログラムの最後のほうとあれば尚更聴き手の集中力は途切れ易い。 この状況を想定した上で、いかに中だるみさせない演奏・最後まで聴き手の心を掴み続ける演奏を目指すかを考える。 出だし(前奏)で会場の心を "キャッチリガッチ" するのは当然のことだが、中だるみし易いフレーズがあるのなら、その部分の奏法を変えたり、前の部分の演奏表現を変えるなどの工夫が必要。 本番演奏中、リアルタイムでそれが調節できるにこしたことはないが、さすがにそこまでの力量は今の私にはない…恐らく当日は弾くことで精一杯だろう。 ならば、普段から通して演奏する段階で、常に全体の流れを意識する。 幸い聴き手は先生や同僚、スカイプ要員と何人かアテはあるので、たくさんの方に聞いていただき意見を聞こう。 私の演奏、聴いてて何処の部分がつまらない?と。
以上が、発表会を1ヶ月に控えた今10月のテーマなりっ!
私そんな立派な人間じゃないネ。 でも相手にされないのも寂しいから たった一人でいいさ、私のこと『スゴイ』と言ってくれる人。 あなただけでいいさ、私のこと褒めてくれる人、認めてくれる人。
そしたら私はあなたの為だけに頑張るから。 そうさあなたにとってのヒーローであれば それでいいのよ。
| 2010年10月06日(水) |
サブカのサブカのサ… |
ゾックの支給に合わせて、たまにしか出撃しない先輩上司の絆パイロットカード(階級:軍曹)も一緒に支給条件を満たしておこうと、しばらくの間借りて代わりに私がプレイすることになったのですが、階級をこっそり軍曹から少佐あたりまで上げてビックリさせようという試み。 当初、上司からは『少尉くらいまでで…』と依頼されてたのですが
軍曹 → 曹長 → 少尉 → 中尉 → 大尉(今ここ) → 少佐 → 中佐 → 大佐
と、なんやかんやで佐官リーチ。
| 2010年10月05日(火) |
遅咲きのピアニスト(364) |
【お稽古��108】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 研修明けのヒサシブレッスン。回数同様煩悩だらけ…
《準備運動》 と言うよりかは単なる世間話…コンサートそうだったー?だの出張どうだったー?だの
【大人のためのPianoStudy STEP3】 とりあえず、発表会終了まで今回を最後にしばし封印。
【ペガサス〜精霊の冠】 弾く前にちょっとしたいざこざがあって、動揺した状態で演奏にのぞむ。 発表会も決してベストコンディションとは限らないので、そういう意味ではメンタル面の強化として良い練習ともいえる。 当然、いつも以上にミスの多い演奏にはなるが、止まらない、動揺しない、素早い気持ちを切り替えを意識して弾いたら、先生にもそれが伝わったみたいで、『ずいぶん強くなったねぇ』と言ってもらえた。 演奏時間が長い=それだけ建て直しのチャンスがある、とポジティブに考えよう。
《翼をください》 撮影の都合で指揮なくなりました。 残念な気持ちと…ホッとした気持ちと正直両方。 一緒に歌いましょう、とお誘いもありましたが…ごめん、ムリです(笑)と断っちゃいました…ゴメンナサイ。
| 2010年10月04日(月) |
遅咲きのピアニスト(363) |
【精神と時の部屋 ��8】 最近は3日間ピアノに触ないだけで、とんでもなく腕が落ちてそうで不安になってくる。 3日でそんなだから、一週間空けちゃったら、そりゃもう取り返しのつかない程ヘタクソになってないだろうか…
そんな不安を胸に、一週間分の遅れを取り戻すべく8度目の『精神と時の部屋』へ。 予めスケジュールを見越して、出張直後の休日に部屋を押さえておいた。 リカバリのタイミングとしては最適、出張明け直後と体力的には最悪。
どれだけヘタクソになってるか心配だったが…思いのほか現状維持でホッとする。 そしてここに来て予期せぬ出来事。 練習がてら久しぶりに弾いた【グノシエンヌ1番】がここに来て何故か大ブレイク。何か知らんが壁を二つも三つも超えた感じの出来の良さを見せる。装飾音符のデキがパねぇ。 予兆もないもなく突然だったので本人ビックリ。 勘違いかもしれないので、今度先生に聞いてもらおう。。。 あー・・・携帯でもいいから録画しときゃよかった。
ちなみに、この日は時同じくして精神と時の部屋(音楽室)階下にある小劇場ホールにて件の映画撮影チームによる撮影が行われていた。 いよいよ11月3日に(私も出演している)映画が上映されるらしく、上映前の注意案内(椅子けるなー携帯ヤメローとかそういうヤツ)の撮影をしてました。そこまでがオリジナルなのね(笑)
てことで、冬から春先にかけて撮影したショートムービー、いよいよ上映! ピアノに映画に舞台に…相変わらず着地点がわからないkandamaです。
遅れましたがただいまです。今更ながら。
1週間非現実的な世界にいただけで、すっかり浦島太郎状態…。 びっくりしたよ。出張から戻ってきたら ・会社の支店がいっこ無くなってた ・知ってる人がいなくなって、知らない人が座ってた ・みんな長袖になってた ・芝居の稽古が本格的に始まっていた ・しかも台本が決定してた ・ピアノがとても遠い存在に感じた ・出かける前にDVDが届いていたが、開封どころか存在すら忘れてた ・帰ってからはDS開いてない…Lv25のままの主人公 ・冬服?ねぇ、冬服ってドコにあるの?
ちょっとした時差ボケのようです。
なんか短い間にあれこれありすぎて、散らかった感じになっちゃったけど(前回の日記ね) 簡単におさらいすれば
土曜仕事終わりました → そのまま夜行バスに乗って東京へ → 日曜早朝新宿着 → さいたまアリーナで来日コンサートを見る → 時間の都合で途中退席 → 秋の冷たい雨に打たれながら → 昼夜食べてないことに気付くも飯屋閉まって止むなしコンビニ → 新宿に戻って再び夜行バスに乗って地元に帰る → 翌朝(月曜日)地元に到着 → 何故か電車が止まってる → 駅で2時間待ちぼうけ → 予定より2時間遅れて帰宅 → 準備してすぐ会社へ → そのまま月〜金まで出張 → しかも出張中は外出禁止 → 金曜の夜会社戻る → 有得ないほど残務処理 → ヘロヘロで帰宅 → 土曜も出勤 → ひたすら処理 → 仕事終了後、芝居の稽古 → 夜中まで稽古 → ヘロヘロで帰宅 → 日曜は朝から『精神と時の部屋』 → 3時間みっちりピアノ → 映画撮影チームと合流 → 撮影チームと食事 → ヘロヘロで帰宅 → 寝る
こんな感じです。
えーと…僅か1週間の間にいろんなことありました。
夜行バス(行)→東京へ 約1年ぶりの乗車。トラックの荷台に乗っているような感覚は相変わらず。 隣のオッサンのイビキが酷過ぎでロクに眠れず。濡れタオルを被せたくて仕方がない。
東京 → さいたまアリーナ 7年ぶりの来日公演どりゃーの巻 さすが普段から格闘イベントも頻繁に行っている会場あだけあって、火の使用規制は代々木よりも緩いらしく、DVDでしか見れなかったパイロ(花火)演出も生で見ることが出来た! コンサートについては書きたいことはいっぱいありますが、それは後日にでも。(とか言ってると多分書かないまま月日は過ぎていく…のがいつものパターン) 残念なことに、時間を読み誤り帰りのバスに間に合わなくなりそうに…止む無くNothing Else Matters演奏中に途中撤収。無念すぎる。てか前座ども長すぎじゃヴォケェ! セットリスト調べたら、結局5曲聞き逃したっぽい。無念…無念じゃ。
さいたま → 新宿 → 夜行バス(帰) 途中撤収しなきゃいけないわ、雨は降ってくるわ…そういえば昼ごはんも食べてないわ…この状況、1年前と同じじゃないですか。捨てられた子犬のようなこの状況。。。 しかも、新宿の西側って22時過ぎるとことごとく飯屋が閉まるでやんの。。。 何が悲しくて東京にまで来て昼夜抜いた結果が雨の中のコンビニおにぎりなのかと。惨め過ぎる。 心で泣きながらバスに乗った。
地元着 → しかも電車止まってる 翌朝5時30分、地元に到着…そこから車を置いた場所へ電車に乗ろうとしたら 人身事故とかで電車止まってる 隣を走る私鉄も同じく人身事故で電車止まってる 何この状況 結局予定より2時間遅れで帰宅
帰宅 → そのまま出張 帰宅したのも束の間、すぐに会社へ。 この日より5日間の研修出張。 しかも期間中は外出禁止
出張 → しかしさすが 外出禁止施設だけあって、中の施設(宿泊施設)は充実してました。 食事も部屋もホテル(しかも結構な星付きそう)並み。 マッサージチェアとお友達になれました。 DQ5はLv25まで。 そして人生で最も麦酒を飲んだ(飲まされた)一週間。 何より足を伸ばして眠れたことが嬉しいさー。
出張 → 一週間ぶりに会社戻れば 積もりに積もった残務処理 残務処理を処理して次の残務処理 処理また処理
会社 → ピアノ 一週間でどれだけ腕が落ちているか不安で仕方なし… なんとかなるか? 早速週末に『精神と時の部屋』に行ってくる。
出張帰りの翌日も → 芝居の稽古 仕事。そして仕事後は芝居の稽古に行ってくる。帰りは夜中じゃ。
さらに翌日 → 修行 ようやく休みかと思えば、朝から『精神と時の部屋』で3時間ピアノ 1週間分の遅れを取り戻さねば!
おいら…いつ、休めるのだ?
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