| 2010年11月30日(火) |
遅咲きのピアニスト(393) |
【お稽古��115】 ・戦火を交えて ・楽しみを希う心 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (スカボロ・フェアー) ・ハノン ��39 *--------------------------------------------------* 病院帰り。
【戦火を交えて】 具体的な練習曲が決定しないまま、とりあえずは音を少し拾った状態だったので 主に前奏を聞いてもらう。多分この曲、前奏が一番難しいのではないだろうか? 引き続き音を拾っていきます。
【楽しみを希う心】 前回のレッスン時に、『右手の主旋律部分(内声を省いた部分)に指番号振って、そこの部分だけ弾けるようにしておいて。』という宿題をいただいておりまして、以来ずっとその練習をしていました。 なんとか宿題の部分はクリアして、こちらも引き続き練習していきましょう。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (スカボロ・フェアー)】 かなり弾き込んで来たので自信満々に弾いてみた。 確かに上手く弾けてはいたけど、rit → a tempo に戻るところが気にいらないらしく、次回も引き続き練習することになりました。
【ハノン ��39】 指のくぐるタイミングを意識して。 両手とも、親指をくぐらせる時に不自然に手の甲が上がってしまうため くぐらせるタイミングを特に練習しましょう、と。 スケール後のカデンツは "覗き込むように!" ジャーン! …と言われたので、本当に譜面立ての裏側を覗き込むように弾いたら 『…わかるけど、ちがーう!』 と言われました。
| 2010年11月29日(月) |
遅咲きのピアニスト(392) |
【出稽古 7回目】 しばらくはピアノ休養してのんびり〜したい時期なのに 同僚実家の門を叩いて出稽古に。我ながら熱心だこと。 鉄は熱いうちに打てと。
宿題たくさんもらったから、あれこれ弾いてたらあっという間の3時間。 みっちりみちみちに弾いてきましたぜ。 過去に弾いた曲、ハノン、スカボロ・フェアー…etc 【スカボロ・フェアー】は弾き込めば弾き込むほど悲しい気分になってくる。 帰り道、天を仰いで見た月に意味もなく涙が込み上げる。 なんてわかりやすい人間なんだ。感化されすぎ(笑)
| 2010年11月28日(日) |
10数年前のニアミス |
私が現在参加している劇団さんは、昨年と一昨年の公演でもお世話になってまして 今回で早3年目、そして3度目の舞台となるわけですが、相変わらず "客演" という立場に甘えてしまい、なんだか申し訳ない気持ちな今日この頃…スミマセンー。
そんな劇団の共演者さんの一人が、実は私の高校時代の舞台を何本か観てくれてたみたいで。 二人とも高校演劇出身、しかも高校は違えど歳がひとつ差というのもあって、その頃は結構な確率でニアミスしていたことも判明。 当時はニアミスしながらもお互いのことを全く知らなかったようで、しかも私の出た舞台の内容は覚えているのに私の存在は全く覚えてなかったようで、さらには現在も、もう3年、3回も共演しているにもかかわらず、このタイミングでようやく『ああ、そうだったのー?』とニアミスが判明するとは…どういうこった(笑)
しかも、普通ならこういう話になった場合って、流れ的に "喜び合う" べき話なのに
その共演者ときたら…
その人ときたら…
まるで聞くんじゃなかったーと言わんばかりに、このまま知らなかったことにしようとしてるのですが…。 過去の美しき良き思い出のひとつが今目の前にいるこんなヤツによって構成されていることを知ってしまった…ショック!と言わんばかりな反応でした。。。
…まったく、どういうこった(笑)
ここ で稽古日誌を良く書いてらっしゃるアノ人です。
打上げ大好きkandamaさんは 先日のピアノ発表会の打上げをしたくてしたくて仕方ないのですが なんせピアノって舞台と違い一人作業だし、先生や撮影班は都合がつかず なかなかお誘いできる人が見当たらない状態なので この際、対象枠を広げていろんな人に声をかけてみれば 聞く人聞く人皆『一人でやれば?』 とバッサリ斬り下ろしてくれたので、どうしてくれよう…と、寂しさに打ち震えています。
…独りで呑むか。
| 2010年11月26日(金) |
遅咲きのピアニスト(391) |
【意外な反応】 次の練習曲どうしよっかーって考えて、その候補曲の中に【楽しみを希う心】がエントリーしてるのですが、実は教室に通い始めて間もない頃から私がこの曲を弾きたがっていることは先生知っていて、しかも結構前…時期的に【愛の旋律】を練習していた頃から『今のkandamaさんなら弾けますよ。』とか『今やってるドラクエの曲よりも簡単ですよ。』とか言われてたりしたのです。
なので、発表会も終わって次の練習曲何にしよっかー?って話をしてる中で、この曲の名前を出した時に『おっ、いよいよだね。』とか『ついにやりますかー。』的な反応が先生から来るモンだと思っていたら
…意外にも他の候補曲(【戦火を交えて】とか【エアリスのテーマ】とか)を推すではありませんか。
話し始めからミョーに食いつきが悪い気がするし、なんか話せば話すほどどんどんハードルを上げた反応が返ってくるので…『あれ?どうしたんだ急に?』『今までのは何だったの?』とこっちが当惑してしまうほど。
あまりに以前と違う反応だったので、『どうしちゃったんですか?何かダメな理由でも出来たのですか?』とやや不安気味に問い合わせてみたところ、これまた予想だにしない回答が返ってきたのでした…。
先生曰く 『確かに今のkandamaさんの腕でも十分弾けるけど、これまでのkandamaさんのこの曲(【楽しみを希う心】)に対する想い入れを見たら、中途半端に弾けるレベルじゃなくってせっかくなら完璧なレベルでの演奏をさせたくなった。もっと基礎と技術が身についた状態で十分に時間をかけてこの曲に取り組ませたい。』
ビックリした。 最近の私の演奏が『雰囲気でカバーしてる』状態を見越しての、そして何より私という人間とこの曲に対する私の想いを理解をした上での的確なアドバイスでした。 そして、だからこそこれを機に『基礎重点練習』『ハノン』をやりましょう、と。 先生は私よりもずっとずっと私のピアノに対する "現状" と "これから" を把握されてました。 感動しましたよ。さすが先生です。
ええ、俄然やる気が出てきました。 発表会が終わって芝居の稽古が本格化して…いつもなら気の抜ける時期なのですが そこまで先生が考えてるとわかれば、是非とも私もそれに応えたい。 せっかく3時間ピアノ弾いても苦にならない身体になってきたことだし、この『良い流れ』をこの先も維持できるように。
しばらくは大きなイベントもないので、まずは基礎をやりがてら ゆっくりと次やる曲を決めていこうと思う。
| 2010年11月25日(木) |
遅咲きのピアニスト(390) |
【敬遠してた基礎】 現時点ではまだ次にどの曲を練習するかは決めてないけど いろいろと候補曲を挙げてみれば、どの曲もスケールやアルペジオ等を多用した曲であり いよいよ本格的な『基礎テクニック』無しでは、これからのステップアップは望めない
…という理由から、 しばらくは『基礎重視』の練習ということになり、その流れで新しく『ハノン先生』が仲間になりました。
 ハノン先生と修復したつの
もちろん、今までも基礎練習はやってたのですが 思えば『基礎は好き』と言ってきた割には、要所要所で発表曲であったりドラクエの曲に逃げていた気がして、基礎が好きな "つもり" でいただけだったのかもしれない。 それが3年経ってカタチになり浮き彫りとなってきたのだと思う。
これまではある程度『雰囲気』でカバーしてきた部分があるものの いつまでもカバーできるモノでもないし、土台がしっかりしてない上にいくら立派な建物を建てようとしても、それがどれだけ不安定なモノであるのは言うまでもない。
いつか『基礎に泣く』日が来るだろう…なら、今乗り越えるしかない。 てなわけで、今の気分はいつまで経ってもシュート練習させてもらえずひたすらダムダムしている初期の桜木花道といったところです。。。
早速もらった宿題は【ハノン��39 スケール】 たかがスケール、されどスケール。 最終的には超高速でこのスケールを弾けるようにならねばなりません。 早く弾くことも大事ですが、それよりも大切なのは、正確に、そして丁寧に! ドリブルの基礎と一緒ですね。
…頑張る。
本屋でね ちょっと長いこと…立ち読みしちゃってたんだ。楽譜を。 本屋の楽譜コーナーの前で立ち読みしてたんだけど、たぶん15分くらい。 うん、ちょっと長かったなと反省している。
でさ 楽譜見てた私の背中越しに、ツカツカと人が来たんだ。 見た目30〜40代くらいの女性だったんだけど。 私の後ろに来るなり
『ちょっとどけよ。』 『さっきからずっといるじゃねーか』
決して叫ぶことなく、かといって遠慮口調でもなく。普通のトーンで。 そう言い放った彼女。 『あ…スミマセン。』 と私は一言謝って、少し離れた場所で楽譜を見ることにした。 彼女たち(スエット着の冴えない男もいた)は、数分ほど楽譜を眺めて去っていった…
彼奴らはなんだったんだろうか。
去年の今頃はインフルエンザにかかって苦しんでいた。そういえば。
今年は去年ほどインフルインフルッて盛り上がってはいないな。そういえば。
この前買ったメタろうさんのDVDがちょうど2009年のライヴ映像だったので 合間のインタビューでもやたらと『豚インフル』『新型インフル』みたいなキーワードがちらほらあった。そういえば。
総入れ歯。
| 2010年11月22日(月) |
遅咲きのピアニスト(389) |
【裏方と裏話】 先日の発表会の主催は会場の近くにある楽器店でありまして、 発表会当日も楽器店の主サマがSTAFFジャンパーを着て あちこち奔走しては会場を取り仕切っておられました。
演劇で言うところの『舞台監督』、撮影で言うところの『プロデューサー』的な役割になると思うのですが、こうして裏で音頭を取って取り仕切ってくれるリーダーがいないと、会場そのものが成り立たないのはどの世界も同じです。 我々はこうしたスタッフさん(達)のおかげで表舞台に立ててるというコトを忘れてはいけないのです。感謝m(_ _)m
さて、当日はSTAFFに成り切っていた楽器店の主サマ。 午前中は会場準備&リハーサルだったのですが どうやら本番の進行を確認すべく、全ての方のリハーサルを見てたようです。 私は順番的に最後のほうのリハーサルで、リハーサルの後は舞台裏で先生と最終確認とかいろいろ打合せをしてたのですが、その中で先生がボソッと 先『〜さん(主サマのこと)が、kandamaさんのリハーサルを見てて、"あの人は相変わらず雰囲気持ってるね〜…センスあるよ" って言ってましたよ!』 と言ってくれた。 どうやら前回の発表会の時のことも覚えてくれてたようで、私の演奏を覚えてたどころか恐れ多くも気に入っていただけたみたいです。 それを聞いて先生と二人で『おおー』『やったねー』と喜んでたのですが、主サマのお言葉に、その後の本番演奏へ自信がついたのは言うまでもないのですが、それ以上に
『主催者に気に入られた〜これで多少ムリが言える…ニシシ』
と少し腹黒い笑みを浮かべてしまったのは…ここだけの話(笑) 今回の発表会も、撮影の件等いろんなところで主催者側にワガママを聞いてもらってずっと申し訳ない気持ちだったのですが、とりあえず…一安心、というかここぞとばかりにちゃっかり便乗。
演劇でもどの世界でもそうですが、こうした人(達)と仲良くなっておいて損はない。てゆか基本。 今後何かと物事を円滑に進めるためにむしろ必要なこと。積極的に取り入る行為はかえってNGですが、やっぱり "これからもお世話になる" と今後のことを考えれば悪い印象よりかは良い印象を与えたほうがいいに決まってる。 今回は顔を覚えてもらっただけでも十分な成果じゃないでしょうかー。
| 2010年11月21日(日) |
遅咲きのピアニスト(388) |
【副産物】 発表会も終わってこれでようやくのんびりできるぞ〜 無理やりピアノ弾かなくてもいいんだぞ〜やったぁ〜 なんて思ってはみたものの、それまでピアノ練習に充てた時間も、これと言って他にやりたいことも思い当たらず結局気がつけばピアノを弾いてる… そんなピアノバカになりつつある今日この頃。
そういや 『精神と時の部屋』や『同僚の実家』のおかげで、3時間弾き続けてもヘーキな身体になってきたのは、今回の発表会に向けた一連の練習の大きな副産物。 と言うよりも、だんだんやることが増えてきて気が付けば3時間…というパターンになってきた。ダラダラやってんのは相変わらずだけど。
大曲を弾くという自信がついたこと。 ペース配分を考えられるようになったこと。 諦めずに練習を続ければ、弾けない小節も必ず弾けるようになること。 等々、今回【ペガサス〜精霊の冠】を練習する過程で得た副産物は思った以上に多かった。
先日の発表会後の最初のレッスンで、先生に明言したことがひとつ。 『今回の発表会の曲【ペガサス〜精霊の冠】の練習では、これまでの曲とは比べ物にならないくらいの成長があったと自分でも感じてるけど、まだ頭打ちではなくむしろこれ以上の伸びしろ(ポテンシャル)はまだじゅうぶんあると信じてる。』と。 先生もそれはわかってると言わんばかりに 『じゃぁ、もっと練習曲増やすね。』 と有り難い追い討ちをかけてくだすった(笑)
…頑張る。
今年の年末年始は、仕事の都合でほぼ休みのない年末年始となりそうだ。 だけどその代休で、作業が落ち着く2月あるいは3月あたりに 少なくとも4〜5連休がもらえるコトになっている。(確定ではないが。)
そこでふと頭に思いついたのが、『円高』『閑散期』というキーワード。 久し振りに海外にでも行こうかという衝動が芽生えつつあり。 最後に海外(エジプト)行ってからもう5年近く経とうとしてるのね。 そりゃ禁断症状もでるわな。 パスポートもう10年経っちゃったので取り直さないといけないけど …せっかくの機会、行くべきか行かないべきか。迷う、迷う…でも先立つモノもないし。。。
代替案として、国内で妥協すべきか。 温泉宿に連泊してじっくり湯治するのもアリ。心の湯治。 小説でも書くフリしてれば、女将さんあたりがチヤホヤしてくれるかもしれない(笑) 今時温泉旅館で小説なんて天然記念物級の錯誤思考か?
全国各地に散らばる友人知人を訪ねる旅というのも面白いが…皆忙しいだろうな。 一人でも海外に滞在してれば、もう行先確定なのに。 でもそもそも国内外問わず会ってくれる人がいるかどうかが問題だ。寂しいな。
それとも逃亡を我慢して新しいPCがそろそろ欲しいという衝動も… (もはや振替連休関係ねーじゃねーか。)
海外か国内かPCか …迷ってるうちは結局 『何もしない』 で終わってしまいそうな気がするのも私クオリティ。
そもそも現時点ではまだ連休が確約されてるワケでもないのも、迷ってる理由のひとつ。 そんな揺れる秋の空とスケジュールと私の心。
『こんなんどーよ?』的な皆様のプロデュース企画、受け付けてます。
向かいの席に座っている某(いぢり甲斐のある)上司の似顔絵を書いたら それが本人を含めた部署内ですこぶる評判がよくって ちょっとイラストチックにしたりマスコットチックにしたりしながら 気が付けば自分でもビックリするくらいのバリエーションを量産してしまい 『今日の似顔絵はまだですか?』とまで言われてしまうまでに。
お気に入りは、似顔絵の首から下をガンダムにしたやつです。
仕事しろよ。
| 2010年11月18日(木) |
遅咲きのピアニスト(387) |
【お稽古��114】 ・発表会総括 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (スカボロ・フェアー) ・kandama's ピアノメドレー2010 *--------------------------------------------------* 本番後の最初のレッスンであります。
発表会の日は先生も私も演奏後はバタバタだったので、 『積もる話は次回のレッスンの時に〜』と言って、その日はお別れしたのですが、 こうして発表会後最初のレッスンの日を迎えて、先生もコーヒー持参で 『よっしゃー今日は反省会するでぇー、話すでぇー』って気満々でレッスン室にやってきて、 お互いヨシャーみたいな感じで始まったレッスンにもかかわらず、 その時持ってきたコーヒーの傍らに一緒にあったミルク(スーパーで売ってるプチッてして出すヤツ)をコーヒーに入れようとしたら『どっぽーん』ってまるで杏仁豆腐かよ!みたいな白い塊が出てきたので二人して 『えー?これ凍ってるの?』とか 『消費期限は?消費期限はー!?』とか 『腹いたくない?いたくない?』←そんなすぐになってたまるか(笑) と 二人であたふたしまくって、反省会どころか思いっきり話題の主役をミルクに持ってかれました。 …まぁ、いつもの光景です。
反省会の内容は追々またの機会にでも書くとしまして レッスンの内容を書くのなら久しぶりの教材復活
【大人のためのPianoStudy STEP3 (スカボロ・フェアー)】 教材も新しいステップに突入して、サイモン&ガーファンクルの名曲スカボロ・フェアー 先生に手本演奏してもらったけど…鳥肌が立った。 めっちゃくちゃイイ曲だぁ。これ(T ^ T) いつもは『弾ければそれでよし』なこの教材本の練習曲だけど これは・・・ちょっと真剣に弾く価値アリ。
【kandama's ピアノメドレー2010】 先『とりあえず発表会も終わったし、昔の曲でもなんでもいいから弾いてみる?』 *『じゃぁ今時点で弾ける曲全部弾きます!』 てなわけで、急遽メドレー演奏をすることに 【静かな村】〜【広い世界へ】〜【愛の旋律】〜【ペガサス〜精霊の冠】 と、弾いてみれば完全なドラクエメドレー(笑) そいや【グノシエンヌ1番】を入れ忘れた。 何のプレッシャーもなく好きな曲を弾けるだなんて超幸せな時間。
《次の練習曲1》 さて【ペガサス〜精霊の冠】もひと段落したので、次から何やりましょ?って話。 もちろん、弾きたい曲も考えなきゃ〜なんだけど 『しばらく大きなイベントも控えてないことだし、ここらでひとつ基礎に集中しませんか?』 という先生の提案から、改めて『ハノン』を追加。 今まではピースをコピーして練習してたけど、せっかくの機会だからとハノン教本を購入することにしました。
《次の練習曲2》 この話をするも今回は保留、詳細はまたの機会に。
ここ数ヶ月はひたすら【ペガサス〜精霊の冠】一本だったから、 ここに来て堰を切ったように、宿題たくさんもらった。
| 2010年11月17日(水) |
遅咲きのピアニスト(386) |
【戦利品とか】
 戦利品一同 礼っm(_ _)m
なんか…いろんなのもらっちゃいました。 ありがとうございます。皆々様。
 デカイよ重いよ
先『kandamaさんっ、なんかkandamaさんアテに楽屋に宅配便が届いてるんですがー』 *『!?』 …見れば楽屋前に結構デカい箱!。開けてみれば…バ…バラの花!? やられたぜチクショウめ! 当日止む無き理由で来れなかった方からの差し入れでした。 プログラム終了後の全員撮影の場で抱えて一緒に撮りましたん♪
 職場の同僚より
こちらも大きな花束を頂きました。ありがとうございます。 演奏後のおじぎの時に持ってきてくれてもいいですよ〜、と言ったのに 来てくれませんでした…恥ずかしがりやさんめ(笑)
 記念品1と記念品2
こちらは発表会参加者への記念品。 中身は中身はなんでしょう…?
 マカロンと筆入れでした〜
おおお〜Σ( ̄□ ̄;)!? マカローンだがね〜 一人で食べるの勿体無いから、次の芝居の稽古へ持っていこう〜。
さてさて 発表会の次は舞台じゃー。 こちらの本番は2月5日・6日、あと3ヶ月もない。 年末年始も挟むし (今年は仕事の都合で年末も出勤じゃー) きっとあっという間。
台詞も楽譜も覚えが早いと定評のある私ですが ←えっへん さすがにこの度はピアノに集中するあまり台詞覚えが悪い。。。 いや、泣き言は言ってられない、台詞覚え�癸韻虜造郎2鵑眈�らんぞぉぉぉぉ! と、頑張ろうと心に誓った私です。
以前、さり気なくご紹介しましたが、改めて。 こちら ←が私が今回参加する劇団のHPになります。 宇佐美さんが書く稽古日誌が面白い。いつもツボ。参考になります。
職場の某上司が休日にリンゴ狩りに行って来たとかで ごろり〜んともぎたてのリンゴを皆に配りまわっていた。
私の隣の席の別の上司(オッサン)が、もらったリンゴをおもむろに自分のパソコンの上に置いて 『Windows が Mac になったよ。。。』とボソリと言った…。
いつもくだらないことばかり言う人だが、ちょっとツボにはまった。
一口くらいかじってから置けば尚のこと良かったのかもしれない。
| 2010年11月14日(日) |
遅咲きのピアニスト(385) |
【第15回 パストラーレ本番】
 リハーサル中の風景
本番日。 8時に起床して、1時間ほど自宅で最後の悪あがき。 10時30分に会場入りして撮影班と合流。 11時にリハーサル(私の持ち時間は約10分)ここで、本番ピアノを使っての最終調整。 撮影班と昼食をとって、12時45分開場… そして、13時いよいよ開演。
私の出番は最後。 終わってみれば『トリ』というプレッシャーに気圧される事もなく、楽しく演奏できました。 そう…とってもステキなことに、今回は純粋に楽しんで演奏が出来ました。 確かに緊張はしましたが、余計なプレッシャーは感じることはなく、生演奏を弾きながら何より弾いてる本人が一番楽しんでました。 約6分の曲も、あっという間に終わってしまったように感じて 『え?もう終わり?もしかしてどこか小節とばしちゃった?』 と思ってしまったほど。。。 "もっともっと弾いていたい!" と思いながら演奏していたのが、何より楽しんで弾いていた証拠なのかもしれません。
今回は、各方面からたくさんの知人が観に来てくれました。 職場の人、劇団の人、映画で共演した人…etc ほとんどの方が、私の演奏を聴くのは初めてという人たちばかりでしたが、皆さんからも概ね『よかったよ』という感想を頂き、まずまずの演奏が出来たんだと思っています。
上映会や舞台、そして今回のピアノ… こうしてちょいちょい人前で何かが出来る機会があるというのは、とても恵まれていて幸せなことなのかもしれません。 改めて皆さんに感謝です。
それにしても…改めて思ったのは、やっぱりピアノは舞台以上に緊張しますね。 一人じゃない舞台はミスしてもお互いにカバーし合えるけど、ピアノは好き放題できる代わりに全て自己責任。この違いが思った以上に緊張具合に現れてきます。
撮影も無事3カメ収録が出来たようで、現在編集をお願いしている最中。 デキが楽しみであります^^
そしてとても有難いことに 終わってからもたくさんの方々からメールが届きまして、帰ってからも感激しきりでした。
『素晴らしい演奏だったよ〜 あんな長い曲を暗記してるなんてすごいなぁ』 ―映画共演者
『久しぶりにピアノの生音が聞けて癒されました♪…いいですねぇ…ピアノ』 ―劇団関係者
『すごく格好よかったよっ 相当練習頑張ったんだよね』 ―職場関係者
『(前回の発表会の演奏と比較して)進化が著しかったですね、楽しい1日を過ごさせていただきました。ありがとう』 ―撮影班の一人
『うまいもんでしたよ…趣味を沢山持つことはいいことだと思います。』 ―職場の上司
『とっても素敵でしたよ〜 すごかったです kandamaさん演奏上手いですね』 ―劇団共演者
『あまりにも皆さんから、"最後の人が上手だった" というお言葉をいただいたのでご報告です。(中略)うちの妹と母は、全プログラムの中で一番だっと言っていました さすがでしたね、kandamaワールド』 ―先生
もうね…涙がちょちょ切れる程…ありがとうございます ( ノд;)
いろいろ興奮しちゃって舞い上がっちゃって…結局眠れたのは3時頃。 なんだか…夢のような1日でした。
楽屋にでっかい花が届いて皆で『うおーーーっ?』ってなったりとか やっぱり撮影班の存在感で周りが『うおーーーっ?』ってなったりとか いろいろ裏話もありますが、それはまた後日の機会にでも。
とにかく、お疲れサマッした!
| 2010年11月13日(土) |
遅咲きのピアニスト(384) |
【出稽古 6回目】
 同僚の実家にて最後の調整中
今になって…緊張してきたのであります。。。
本番2日前にあたる12日金曜日。 この日は、仕事終わった後特に修行や稽古といった予定は入れてなかったので、真っ直ぐ帰って自宅の電子ピアノ(プリ蔵)で早速と練習を始めたのでした。 途中まではいつも通りに何の問題もなく弾いてたのですが、ふと…ペガサスの中盤辺りから急に身体が強張り始めて、なんか萎縮してるかも?…なんて感じ始めた途端、いきなりミスを連発し始め、ついには演奏が止まってしまうという事態に。一人だけで弾いているにもかかわらず。なんか変な汗かいてるし、やばいな…これは明らかに緊張している! "明後日が本番" というプレッシャーが押し寄せてきたのか、ここに来て何故か急に緊張し始めた。今回はこれまで何度か人前で弾いてもあまり緊張しなかったから、本番まで大丈夫かも?『やっぱオレ様は役者だぜーはっはっはー』なんてタカくくってたら大間違いで、今回もしっかり緊張しているようです。
…あぁぁ、ほんとどうしよう、オロオロオロ…(途端に弱気…落ち着け!オレ!)
*---------------------------------*
さて、 本番前日、13日土曜日。 この日は仕事帰りに同僚の実家に寄って、DB仕様ピアノにて最終調整。 前日のド緊張の件は、どうにか落ち着かせることが出来た…と思いたい。
流して弾いて、気になる部分を練習して…と基本3日前に来た時と同じ作業。 ようやくこのドラゴンボール仕様(鍵盤が意図的に重くメンテしてある)ピアノにも慣れてきたようで、初めて弾いたときのガチガチ感も随分と減って、聴き易くなったのではないかと自分でも思う。 今一度、携帯で自分の演奏を録画してみたら…うん、なかなかいいんでないの?これまで記録に残した演奏の中では一番良いデキかもしれない。 ただ、携帯をセットしたのがよりによって "置時計" の上だったらしく、録画した演奏を再生してみれば『カッチコッチ…』と秒針の音がまるでメトロノームのように混ざってらっしゃる(笑)…だって、立方体の箱型で置き易かったんだもん。
ここに来て新しい(そしてどうでも良い)発見をした。 部屋の蛍光灯を消して、電球明かりだけにして撮影すると…カッコイイじゃないの。 そんなナルシスト感満載で撮った画像です。。。 だからこの画像、実はまだ数時間前の画像だったりします。 こんなに短いタイムラグな画像を載せるのは…もしかしたら初めてだ。
とまぁ、前日ギリギリまで悪あがきしてきまして。 明日に備えて早めに寝たいところなのですが、なんか今更のタイミングで各方面から明日の問い合わせメールが殺到し始めて、その返信やら、この日記の書き込み、更新やら、返信やら…で…なんかよくわからない慌しさを感じながら、今まさにこの文章を打ち込んでる次第です。
んでは、先ほど返信したメールの文章の一部を抜粋して、寝ることにします。 おやすみなさい。
楽しむ気持ち
忘れてた
明日は何より
楽しもう
怒涛の5日連続ピアノ日記シリーズ その4
| 2010年11月12日(金) |
遅咲きのピアニスト(383) |
【最強装備?】 怒涛の5日連続ピアノ日記シリーズ その3
本番まで残すところ、あと2日。 もうここまで来たらジタバタしても仕方がありません。 体調を万全にして、精神状態を安定させることに全力を注ぐ。

こちらは、本番に装備予定の《ネクタイ》と《ポケットチーフ》と《リング》 前回の本番でも身に着けたモノで、いわゆる "験担ぎ"。 ネクタイはウィーンのケルントナー通りの土産屋さんで買ったモノ。 リングはあるピアノ関係者の勧めから『演奏中の指が映えるように』と買ったモノ。 ポケットチーフはネクタイの色に合わせて『こんな時くらいしかしないから』と買ったもの。 とまぁドラクエの最強装備がロトの剣、ロトのよろい…とかであるならば、これが私のピアノ演奏用最強装備だ。スーツもこの日の為に新調したしな。
《kandama の そうび》 E ウィーンのネクタイ E さんれんリング E おそろいのポケットチーフ E イタリアンスーツ
うん、これで攻撃力、防御力、テンション、演奏力上昇間違いなしだ。
前回の発表会は初めてということもあり、わからないコトだらけだった。 とにかく持てる力を全力で出し切ることに集中して、気が付けば終わっていたという状態。 今回は2回目だということ、場所も前回と同じということで、それだけでも気持ちに随分と余裕がある。 『発表会がどんなものか』とわかっただけでも、練習の進め方やスケジュールも組みやすくなった点で大きなアドバンテージ。6分という前回の倍のボリュームの曲に挑戦できたのも、単に自分の腕が上がっただけではなく、勝手がわかったという部分も大きい。"経験による学習" は何より効果があるモノだと改めて思った。
そして何より 今回の発表曲【ペガサス〜精霊の冠】を演奏するにあたって、今までのどんな曲よりもたくさんの方々にお世話になった。 先生はもちろんのこと、同じ発表会に出る同門のミクちゃん。 『精神と時の部屋』を貸してくださった文化センターの皆さん。 私の出稽古に快く応じてピアノを貸してくださった同僚と、そのお母様。 映画機材で私の拙い演奏を撮影してくださる、撮影班の皆さん。 私の練習を陰で支えてくれた、スカイプ要員の皆さん。 稽古スケジュールをあれこれと調整し、練習も合わせてくれた劇団の皆さん。 励ましのメールを送ってくれた皆さん。 そして演奏会当日に来ていただける皆さん。 本当に本当にありがとうございます。こうして無事に【ペガサス〜精霊の冠】が弾けるのも、皆様の支えがあってこそ、です。
本当は、皆さんへの感謝の気持ちを発表前のコメントにしたかったのですが、『長すぎる』とのことで残念ながら割愛せざるを得なくなりました。 なので、この場にてお礼を言わせてください。
『たくさんの方々の協力と支えがあって今日という日を迎えることが出来ました。これまで支えてくれた皆さんと、そして今日聴いていただける皆さんへ感謝の気持ちを込めて演奏します。 ピアノ歴3年、まだまだ発展途上な腕前ですが、プログラム最後のエントリーに恥じないよう、真心を込めて演奏しますのでどうか生暖かい目で聞いてください。』
当日は、この文章の前半か後半のどちらかが読まれる予定です。
| 2010年11月11日(木) |
遅咲きのピアニスト(382) |
【出稽古 5回目】 怒涛の5日連続ピアノ日記シリーズ その2
本番前最後のレッスンも終え、残り数日は最終調整の段階です。 体調が少し危ぶまれるものの熱も下がったことだし、無理はしないで調整することに。
同僚にお願いして、仕事帰り久し振りに同僚実家のドラゴンボール仕様ピアノをお借りしました。 ムリはしないといっておきながら、クソ重くチューニングされたピアノで調整しようとしてしまうあたり私のマゾッ気具合が伺える。
『精神と時の部屋』は定期的に借りてたのですが、こちらは久し振りだったので同僚及びそのお母様になんか心配されてたようで。。。スミマセンm(_ _)m 本番前日も借りますんで、どうぞ宜しくお願いします。
さて、この日の出稽古は2時間半と軽めに調整。 とは言えいつもより30分少ないだけなんで "軽め" と言っていいのかどうか微妙だけど、合間合間に大迷路(後述)を夢中でやってたので、実質ピアノに向かってたのは2時間くらい。 通して弾いて、部分練習して、通して弾いてを繰り返し、気になる部分があればそこを重点的に練習。それを続けてるだけであっという間に時間が過ぎる。
腱鞘炎再発防止も踏まえ、休憩を多めに取りました。 普段は同僚のお母様がレッスンに使ってる部屋なので、本棚とか机の上には子供向けの本や楽譜がいっぱい置いてあって、その中の『大迷路』と書かれた子供向けの本(内容的にウォーリーを探せ系)を見つけてしまった私は、そりゃもう夢中になって迷路をクリアしようとしてしまったのは言うまでもありません。
最後に携帯で自分の演奏を撮影。 斜め後ろから手元が映るようにセットしたつもりが、鍵盤の半分が見切れた残念な状態。 そしてもっと残念だったのは、再生した動画を見てみれば、私の後ろ髪のある部分 ピヨッと
寝グセらしきモノがー
この日は、仕事帰りに寄ったんだけど… もしかして仕事中ずっとこういう状態だったってコト?
…ショック orz
| 2010年11月10日(水) |
遅咲きのピアニスト(381) |
【お稽古��113】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 本番前の最終レッスンであります。
ご近所様に配慮してか(あるいはオープンにするのが面倒なだけなのか) いつもは閉じてるグランドピアノのフタも今回はフルオープンでスタンバイ。 フタなのか、屋根なのか、そう言えば正式名称知らないや・・・
部屋に入ったら既にフルオープンで待ち構えていたので、否応にもテンションが上がる! やっぱりグランドピアノっておっきいね、美しいね。
しばしの準備運動の後、満を持して発表曲【ペガサス〜精霊の冠】を演奏。 にわか仕込みのトリル6箇所という不安も抱えつつ、 それでも自分としてはいつもと同じ感じで弾き始めたつもりではありましたが、 最終形態フルオープンピアノの雰囲気にしっかり飲まれてしまったようで、 いつもはミスらない【ペガサス】でまさかの『音忘れ』…で数秒固まる。気負いすぎたか。
それでも、他にミスらしいミスもなく最後まで弾き切ることは出来、 不安要素だったトリルも終わってみれば、何の違和感もなく弾けていたようです。よかった。 『本番でもこれくらいで弾ければいいね!』とまずまずのデキ。 もちろん、今まで最も良かった時の演奏に比べれば7割以下のデキといったところだが 今回以上に緊張するであろう本番の演奏は、7割であったとしても『上出来』に値する。
人事を尽くして天命を待つ
そう…やるこたぁやった。あとは本番で暴れてくるだけだ。 そんな発表会本番前の最後のレッスンでした。
そうそう!
個人的に嬉しビックリなことがひとつ。 いつも私のレッスンが終わる5〜10分前くらいに次の生徒さん(高校生)が来るのですが ここ最近のレッスンでは発表会の演奏に慣れる目的で、 私のレッスンの持ち時間の最後と、その次の生徒さんの最初の持ち時間を利用して、お互いの発表曲を聴かせ合ってたんですね。 そんな発表会対策をここ3〜4レッスンくらいかな、やってたんですよ。
それで、この日もいつものようにお互いの発表曲を弾いて 私 → 帰る準備 高校生 → レッスンの準備 と、ここまではいつもな感じの流れだったのですが
この時に事件は起こったのです!
高校生の子が準備しながら、(多分無意識に)聞こえるか聞こえないかくらいの音で フンフンフン〜♪と鼻歌を歌い始めたのす
で
よく聞いてみれば
その鼻歌…
【精霊の冠】のフレーズ!?
もちろんその子はドラクエも知らなければ原曲も知らない。 そうなのです、 無意識で私の弾いた曲のフレーズを鼻歌で歌ってくれてたのです! そりゃもう うぉおおおおーーーってなりましたよ(笑) これほど演奏家冥利に尽きることはあろうか!ってほどに。 なんかね、すごく嬉しかった。 レッスンの最後の最後に、この曲を弾き続けてきた一番の、それこそ発表会以上の『成果』を垣間見たような気がしました…。 うん、これだけでも本番も頑張れそうだ。
ちなみに この日のレッスンの後はそのまま芝居の稽古に向かったのですが さすがにこの日ばかりはレッスンで全てを出し切ってしまったようで 芝居の稽古中は力尽きてました。。。 (リンク先は参加している劇団の稽古日誌です。丁度同じ日のコトが書かれてたようなので)
怒涛の5日連続ピアノ日記シリーズ その1
| 2010年11月09日(火) |
フルボリュームで2 ほか |
《フルボリュームで2》 思った以上のボリュームで、先日はDISC1しか観る事ができなかったDVD 1週間遅れで2枚目観る事が出来ましたよっと。 そんでもって、やっぱりカッコ良すぎですよーあなた達。 初めて聴くライヴバージョンのTURN THE PAGEに思わず目頭が熱くなる( ノд;) ほんと…15万人+4人+1人がファミリーになれる、そんなひと時。 あの演出と、ヘリからの撮影は…卑怯だ。
《バカは…》 風邪をひかないはずなのに、ひいてしまった。 とりあえず微熱だったから一晩でねじ伏せたけど。 咳が止まらない… しかし何故人は風邪をひくとこうも心細くなるのだろうか?(私だけ?) 発表会一週間前だったのがせめてもの救い。
《大佐》 気がつけば、サブカですら両軍『大佐』に。 連邦 → ジムカス申請 ジオン → シャゲ申請 やっとここまで来た…長かった。 すっかりAクラスな身体になってしまった。もう怖くてSクラには戻れない。 とにかく発表会終わるまでは封印中。
《新しい》 面白いおもちゃを買った。 Bluetoothのワイヤレスハンズフリーヘッドセット。 要はこれで運転中でも通話が出来ますよっと。 でもあまり知れ渡ってしまうと(特に会社)、遠慮なく電話がかかってくるだろうから こっそり遊ぶことにする。
《予告》 さてさて… 次回から怒涛の5日連続ピアノ日記の予定。
| 2010年11月08日(月) |
遅咲きのピアニスト(380) |
【どっちつかず】 発表会2週間前になって、それまで避けていたトリル6箇所を急に弾こうと思い立ち 今になってモーレツに練習しているところではありますが トリルを弾くことによって、これまで身体に叩き込んでいた運指を若干変更することになり 新しい指運びを一生懸命身体に叩き込んでいるのでありますが これがなかなかの曲者でありまして、通しで弾いてもその部分になると旧運指と新運指の選択で『躊躇う』時間がほんのコンマ何秒かで発生してしまい、無意味な16分休符が出来てしまっている状態。 何気に難しいフレーズなだけに、これまで散々練習してきた箇所だというのも裏目に出たようで、やっぱり過去のクセを打ち消す為にはまた同じ時間をかけて練習して上書きをしなきゃならんのか…なんて思ったらゾッとする。
かと言って、中途半端に身体が既に新運指に馴染み始めているところで 今更後戻りするわけにもいかない状態にまで来てしまい、ここまで来たらもうむしろ突っ込んでいくしかない、と思っている状況ですが、何せ残り一週間で果たして完全移行できるかどうかは一抹の不安が残る本番7日前の今日この頃であります。
| 2010年11月07日(日) |
遅咲きのピアニスト(379) |
【心配性】 刻一刻と本番当日が迫り来るにつれて、あれこれと心配してしまうのは私だけでしょか? 演奏失敗したらどうしよう とか 音をど忘れしたらどうしよう…なんてのはまぁ別に今に始まった心配ではありませんが、そういう類の心配のことではなく、例えば ・本番演奏中に子供が急に大きな声で泣き出したらどうしよう とか ・本番演奏中に客席の誰かの携帯が鳴り出したらどうしよう とか そういった不可抗力的な類の心配。 ちなみにこれ、芝居の本番で過去実際に経験したことだったりする。
とまぁ、過去に(ジャンルは違えど)経験済みではあるので、想定内の範囲と言えば…そうなのかもしれない。ただ想定はしていても、起こるタイミングによってはやっぱり演奏が止まってしまう可能性はあるワケで、その時は、泣き声如きで動揺するようじゃぁまだまだと思って割り切るしかない。
この程度の?心配事であれば、特に『心配し過ぎ』というワケではないのですが そのうち私ときたら ・演奏中に鼻血が出たらどうやって乗り切ろう とか ・演奏中に吐き気をもよおしたら何処へ嘔吐するのが無難だろう とか ・演奏中に誰か攻めてきたらどうやって反撃しよう とか もはや、心配と言うよりむしろ『妄想』の域に達するようなことまで考えてしまう…
…のは、やっぱり私だけでしょうか?
お前のジャスティスは何だ? と聞かれ
昼メシはペヤング超大盛やきそばと納豆1パックと千切りキャベツ詰め合わせ1パック これがオレのジャスティス!
と即答しておきました。 5日出勤したら4日くらいは、ペヤング超大盛を食べている私は 今ではすっかり kandama = ペヤング超大盛 という等式が職場内で定着してしまい 事務員さんが昼前に給湯室で沸かしてくれるお湯の量が、最近ちょっと多目になっているという…。そんな気遣いまでされてしまう域に達してしまいました。
野郎どもは野郎どもで、私が気分よく給湯室で湯切りをしていると 『おっ、今日もいつものだね〜』とか 『あれっ?今日はいつものじゃないの〜?』とか わざわざツッコミというかチェックを入れてくださる。 なんだお前らはそんなにオレの昼メシが気になるのか。やらんぞ。
とかなんとかで日々ペヤング大盛を食べ続けてる私に影響されたのか 『オレも食べてみたい…』 『オレも今日はペヤングにしよう…』 とか、しまいにゃペヤング信者があちこちで現れる始末。 なんだ、食べたいのなら最初から言えよ、素直じゃないな〜お前ら。
で、いつまで続くかわからんけど今、職場ではなんか空前の『ペヤング超大盛ブーム』が来てまして、ある日もペヤングを調達する為にいつものスーパー買いに行ったら、ついに
ペヤングの仕入れ量が増えてた。
恐るべしジャスティス。
先日の文化の日。 ショートムービー3作(1作約20分)の上映会本番。 この日の私は『出演者』の面影は微塵もなく、いちスタッフ要員として会場準備から後片付けまでしっかりと働いてきました。 いやいや、それはそれで楽しかったけどね。
プロデューサーさんから『んじゃ前説もお願いね♪』って軽いノリで言われまして、あわてて前説覚えたけど(笑) (あ…前説というのは、開演5分くらい前に『本日は御来場ありがとうございます。間もなくの上映となりますが、上映中の飲食・喫煙は御遠慮下さい〜 携帯電話をお持ちの方は〜 本日の上映は〜 云々かんぬん』って客席の前に立って言うヤツです。) 上映は3回ありましたが、さすが、にわかで覚えただけあって初回上映の前説は思いっきりかんだ。。。間違えちゃいけないところを間違えて、しかも本人気付いてなかった…モニターで見ていたスタッフ達は総ツッコミ入れたらしい。。。アチャー、やっぱ緊張するわな。 んでも2回目は軌道修正して、3回目はアドリブで上映後の監督挨拶のハードルを上げておく事に成功。しかえしじゃ。ニヒヒ。
上映は大成功でした。 当初予想していた人数を上回るお客様に来て頂き 上映後のアンケートにもまずまずの反応がありまして、皆も喜んでおりました。 『思った以上にクオリティが高い』 『期待はしてなかったのに…ビックリしました』 といった内容が多かっただけに、スタッフ全員…ニヤリ。
片付け後は監督さん、役者さん、スタッフさんで打上げ。 3作目の監督さんも演劇畑の方なんですが、いろいろスゴイ経歴を持ってらっしゃる方で その経歴を聞けば、今回初めての映像作品にしてあのクオリティの高さは誰もが納得。 映画の話だけではなく、本業である演劇の話や人生経験等でその方の話を聞いていれば、私が普段から思っているコトと共通する部分も幾つかあり、『あっ、私が普段考えてることって路線的にも方向的にもアリなんだな。』と思えたのが収穫。 そして、そういう人に対しての周りの反応も見てて面白く良い勉強になった。
打ち上げ中に撮影スタッフ3人と私で今度のピアノ発表会の撮影の打合せ。 今回上映された映画を撮影した時に使った機材、同じカメラで私の演奏が撮影されるかと思うと鳥肌が立つ。
しかも3台
『いやぁ、素人の演奏で3カメ撮影なんて普通はありえないよね…』 『もはやプロモ映像の域だよね…』 『編集してライヴ映像っぽくする…?』 『一台は全体で、一台は手元アップで、もう一台が移動しながらゲリラだね。』 などと、3人の映画小僧どもはいい練習台が見つかったとばかりに楽しそうに打合せしやがる。
…こっちは、めっちゃプレッシャーだっつーの。
ああ…また会場でどよめきをもらう様子が今からでも想像できまする。
| 2010年11月04日(木) |
遅咲きのピアニスト(378) |
【お稽古��112】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 本番まで2週間切りました!
【ペガサス〜精霊の冠】 前回レッスン時同様、本番を想定してのいきなり通し演奏。(入退場も含めて) 前回レッスン時に『合格点』はいただいてるのですが、今回はついに
『惚れた。惚れたよ。』 『胸がキュンとなった。』 『てか、これ以上の演奏を求めるなら私ではもう力になれないよ、先生変えたら?』
いやもう、先生(≧▽≦)キャー みたいな感じで言ってくれるのはめちゃめちゃ嬉しいのですが、最後のは…ヒドクないっスか?(笑)
幾らか演奏にも余裕が出てきて、楽譜表記にない『間』の取り方であったり、『溜め』の作り方であったり、随所で自分なりに曲をコントロール出来るようになった。 こんな風に弾きたい、こんな風に聞かせたい、といったテーマが良く伝わってきますよ、と。 しかもそれが独りよがりな演奏ではなくて、周りにも気を配ってバランスが取れているんだとか。
…ここまでベタ褒めだと、逆に不安になってくる天邪鬼な私。 大丈夫、まだまだ直すべき点もちゃんとありまして 1.【精霊の冠】ラストのサビのペダルワーク 2.【精霊の冠】中盤、最近になって急に弾き始めた『トリル』箇所 致命的なのは、前回『精神と時の部屋』で練習していたトリルの音を弾き間違えて練習していたという事実! とりあえず修正しつつ練習することに。
ここに来て改善箇所を挙げてまだまだ『この曲は未完成』と認識してたほうが ピークが早めに来て後は尻下がりになるだけよりもよっぽどいい。
あと…約2週間!
| 2010年11月03日(水) |
遅咲きのピアニスト(377) |
【精神と時の部屋 ��10】
 ありがとう 「精神と時の部屋」
本番まで残すところあと2週間。
本番前日の夜に空室であれば、最後の追い込みにと部屋を借りようと思いましたが、 既に予約が入っていたようで、残念ながら部屋を押さえることは出来ず… なので、今回が発表会本番前の最後の『精神と時の部屋』利用となりました。
これまで、10回×3時間で30時間。 今日の【ペガサス〜精霊の冠】の完成度があるのも、この30時間という修行時間無くしては成り得ないことは言うまでもありません。 ピアノ以外に何もないこのだだッぴろい空間は、煩悩な私でさえ極限にまで集中力を高めさせてくれるステキな部屋でした。 発表会の修行目的で部屋を借りるのはとりあえずこれで最後となるワケですが、これからも何かの機会に是非借りたいと思っています。
これまでの感謝の気持ちを込めて、 そして目前に迫った発表会本番への最後の追い込みと、 この日もみっちり3時間修行してきました。
今の私の腕ではムリだと思い、ずっと "ないもの" 扱いにしていた【精霊の冠】のトリルの部分(6箇所) 何故かここに来て急に気になりだして… 『もしかして今の私なら…もしかしてもしかしたらイケるかも!?』 なんて欲が出てしまい、試しに弾いてみるも、当然、撃沈。 あ、いや、最初だから撃沈するのは当然で、2〜3回弾けばこれは練習次第ではいけるかも? ということで、修行の後半はほとんどトリルの部分の練習をしてました。 残り2週間でも貪欲に挑戦するのじゃー。
曲自体はかなり良いセンまで行ってるとは思うので あとは、この演奏が本番でも出来るように。 本番では良くて7割、が芝居でもピアノも定説なので… 普段はせめて150%くらいまで弾けるようにしておかないと。(無茶言うな
そういえば9月の来日直前に発売されたメキシコライヴDVD。 アマゾンで買って発売日に届いたものの、なんやかんやでゆっくり観る機会がなく、1ヶ月以上未開封の状態…だったものの先日ようやく観ましたよっと。

やっぱりいい…いいよーカッコイイよー( ノд;) ブラックアルバム出た頃から既に貫禄はあったけど、もう貫禄通り越えて 王者の余裕というか、完全にスタジアム全体と一体化してるライヴだった。 さすが生粋のライヴバンドだなと。
何より以前よりも演奏スタイルがオープンになって、純粋にライヴを楽しんでいる感、これだけの人数を相手にしながら、温度差を感じさせない臨場感と一体感、バンドもオーディエンスも、今この時この瞬間が『とても幸せなんだー』という雰囲気がスゴク伝わってきて、可笑しな表現かもしれないけどホント観ててなんだか微笑ましくなったくらい。 そういえば…ジェイムズの表情も随分と柔らかくなって笑顔が増えたなぁ、っていうのが一番の印象だった。
ステージセットも、演奏リストも埼玉に来日した時とほぼ同じで、観ているうちに ああ…私も1ヶ月前にこの場にいたんだよなぁ。と 夢のひと時を今一度思い出して、途中から完全に世界に入っちゃってました。
・・・しかしイチイチかっこいい。 リフ弾きながら、自然にピッて客席にギターピック投げる姿なんか、もうメロメロッス。 そんな何気ない部分でイチイチかっこいい。 背伸びをしたカッコよさではなく、自然体な振る舞いであるからこそ カッコよさが際立つんだろうなぁ。。。
改めて惚れたぜ。
| 2010年11月01日(月) |
ピアノ予報 2010 |
ピアノを始めた2007年3月から2009年10月までの32ヶ月の時点で ピアノ日記を243回まで更新し、だいたいひと月あたり7.59回、約4日に1回のペースでピアノ日記を更新していると割り出し、そのデータを元に今後の更新予想を立てたのが 遅咲きピアノ天気予報 になるのですが あれから約1年経った今、更新回数は今回で既に(376)回にまで達し(ちなみに予報では、380回は2011年4月頃に到達予定でした。)予定よりも半年くらい早いペースで更新していることになります。
前回の予報からちょうど1年になるので、ひと月あたりの更新頻度を再計算するなら 376回を44ヶ月(32ヶ月+12ヶ月)で割ると、ひと月あたり8.55回ペースで更新。 これは前年比+1.05回/月。 直近1年だけで考えると、133回(376回−243回)÷12ヶ月=11.1回/月 約3日に1回更新ペースになっている。
2007年3月〜2010年10月の更新頻度、8.55回/月 2009年11月〜2010年10月の更新頻度、11.1回/月 間を取って、9.8回/月 → 10回/月で再予報してみる。
*------------------------------------------------------* 2010年現在のピアノ日記更新予報 ()…は前回予報
500回突入…2011年10月(2012年7月) 1000回突入…2015年12月(2018年1月)
Q.なんでこんな面倒でどうでもよい計算してるの? A.だって…楽しいじゃんよ
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