毎日タブン補給する
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ソフトバンクの新CMを見ました。 とりあえずわたしが見たものでは、剛くんは一言も発していませんでした。 剛くんの携帯はソフトバンクなのかな??
そうそう、娘が「BALLAD」を見てきた、とメールを寄越しました。 「とってもよかったよ」 「わかってたけど、泣いちゃった」
そして彼氏が剛くんのことを「やっぱりうまいねえ」と褒めていたそうで。 ふむふむ、よい彼氏じゃの。 連れてきてよし!!
夕べの「ぷっすま」 後輩くん2人登場。
「あったことあったっけ?」と恐ろしい発言をする5歳児。 あるでしょうに、そこそこ。 わたしですら、各一回ずつは知ってるのに!
ま、そんなほわほわした先輩を、「先輩、先輩」と立ててくれた相葉ちゃんと村上くんはよい子じゃのう・・・ もっと村上くんに突っ込まれるかとおもってたけど、そうでもなかったね。
寝不足真っ最中の収録だったようだけど、ビジュアルは無問題。 むしろなんかつるつるつやつやに見えましたけど・・・
今までになく、空いた穴から水着美女を凝視する剛くん。 お疲れのその身には刺激が強すぎたのかしらね。 鼻血でなくてよかった・・・
剛くんの問いかけに答えるアルパカがご愛敬。 あれ、ほんとにアルパカの声なの??(じゃあ、なんだ?)
他の人がえさをあげてるのを、そばで立って見てる剛くんの表情がほんわかで癒される。 ニコニコしてみてるんだもん、可愛いったらないね。
久しぶりのエガちゃん登場。 なんだか現場も盛り上がる。 やっぱりエガちゃんにはなにかがある、うん。
なんだかんだと罰ゲームを一手に引き受ける剛くん。 そのすべての罰ゲームが電流ビリビリだってところに因縁を感じるわね。(そうか?)
やられっぱなしではありましたが、あまりの痛さに最後、プチ彦一さんでちゃいましたね。 「いてえんだよ!」 「ばかやろう!」
その「ばかやろう!」の言い方が、つい2週間前まで聞いてたあの人のそれだったから・・・・ なつかしい・・っつうか・・・むしろ寂しいっつうか・・・
5歳児が豹変した瞬間でしたな。 ・・・それほどのことでもないか・・・
後輩くんたちと一緒の「ぷっすま」 楽しゅうございました。
来週は久々のSP。 それも3時間。 久しぶりの「ビビリ王」
期待してまっせ!!!
今日のタイトルになんの意味もありません。 うっかり八兵衛とも関係ありません。
ただ自分がさっきまでまったりしてたなあ・・・と思ったら心に浮かんだので(今日はこれ!)と決めた次第です。 なにしろ怒濤の土、日、月でした、いろいろあって。
なのでさっきお昼食べた後、ちょっとばかりおねむになって、まったりしてたのであります。 そこに又兵衛さんをくっつけました。 ゴロがよかったんで。
又兵衛さんといえば、めざましのランキングで言ってたけど、2位にランクアップしたそうじゃないですか。 なんであれ、前の週よりあがったというのは喜ばしいことです。
ここは素直にひとつ。 よかったよかった。
わたしも土曜日にやっと2回目見ましたよ。 今回は途中からポロポロ涙がこぼれて止まりませんでしたな。
姫に仕え、姫を思い、姫を守って生きた25年の生涯。 いいも悪いもない。 それが井尻又兵衛の生き様。 そんなふうに又兵衛さんの生涯に思いを馳せると、涙が自然とこぼれます。
シャイで優しくて、強くて大きな又兵衛さんがいなくなってしまって、いくら気丈な廉姫さまだって、いくら戦国時代の女性だって、これから先辛いだろうなあ・・・ そんなふうに廉姫さまのこれからを思うと涙が溢れます。
定めとはいえ、非情だなあ・・・
剛くんの又兵衛さんは、とても素敵な人です。 あれはあれでいいのです。 わたしには非の打ち所は(たいして)ありません。
一個空けた隣の席の若いカップルの男の子のほうが、上映中なんどか目頭を拭っているのが視界に入りました。 よっしゃあ!と思いました。
剛くんにいわせれば、この男の子は信頼(信用?)できるんですね。 信じましょう!あなたを!! どこの誰かも知りませんがね。
できればもう一回くらいは見たいんだけどな。 時間的にあそこに行くのはもう無理かなあ・・・ 少し遅れてでもいいから、地元の映画館にこないかな・・と今願っているのです。
又兵衛さんと彦一さん。 どちらも素晴らしい剛くんからのプレゼントでした。 そして、その役をやりきった剛くんが、ワンステップもツーステップも高い場所に登ったことは間違いありませんな。
喜ばし! ・・・今度金曜日でご一緒になるオードリー春日風に言ってみましたが、なんかヘンな日本語ですね。
で、「スマスマ」 ビストロは早送りですっとばしました。 ヒロくんごめんね。
なにが印象的って、そりゃ平泉さんでしょう。 一人勝ちですな。
右脳�癸韻任泙燭靴討眤膤萍�の剛くん。 ああいうとき、えてして張り切りすぎてアタフタして、空回りするきらいがあるから心配してたけど、よかったね。
可愛かったわ。 テレビ画面でみてるのとあの場でやるのとじゃ、やっぱり気分的にちがうんだろうな。
バスケットははずしましたな。 台場の母も登場なし。
外国人ゲストのときの、理想的な参加の仕方でよかった唄のコーナー。 そうそう、唄にはあんまり参加せず、ダンスをおどってくれるのがいいよ。 すっごくキレのあるダンスでかっこよかったわん。
で、次のビストロゲストはタケちゃんか。 個人的にはタケちゃんがでちゃったら、もうなんか次の大物はいないような感じに思ってたから、幾分寂しい気がするが・・・ ま、個人的意見だから。
今夜は「ぷっすま」 後輩くんと絡む剛くんが楽しみ。
そして、剛くん意外で唯一ジャニーズで興味のある(おもしろいから)、関ジャニの村上くんがでるのが、めちゃくちゃうれしいね。 5歳児炸裂の先輩を、しっかり目に刻んでかえってくれい!
| 2009年09月25日(金) |
すっかり草なぎ剛くん |
一体何日PCに触ってなかったのかな? 気分は浦島太郎だわね。
どれどれ、なにか新しい情報は? とくにないのかな・・・なんて思ってましたが又兵衛ブログ終わっちゃったんだ・・・
期間限定と知ってはいたけれど・・・・ 寂しいのう・・・
側近さんたちのがんばりで楽しいブログを読めましたよ。 どうもありがと。 専属モデルの親太郎くんもサンキュ。
今日、「いいとも!」を見たら、そこにはすっかり毒気のぬけたほにょほにょの剛くんが。 あ〜〜・・・おかえり、おかえり。
赤裸々アンサーの司会も、思うがままだし。 川柳は、どうしたことかの傑作に喜び大爆発だし。 しっかり剛くんだねえ・・・
もう彦一さんはいないねえ・・・・ それが当然なんだけど、この寂しさはなにかしらねえ・・・
昨日10時少し前に(ああ・・・もう見るものも、録画するものもない・・)という現実にちょっとばかり悲しい気分。 仕方がないので、「黄金伝説」の行水姿を見て(何故、そこを・・?)癒される。
「任侠ヘルパー」という、予想もしてなかった神懸かり的なドラマの後遺症は、思った以上に大きいな。 この反応はもちろん「僕の生きる道」以来。
なにかね、抜けないんだね頭の中から彦一さんが。 特に最終回、これまた神懸かり的だった圧巻の芝居が、あれやこれやと浮かんでくるのさ・・・
息子は「あれは続きができるだろう」というエンディングだったけど、さて、どうなんでしょうか? このドラマはあれで完結、が美しいような気もしますが、さりとて翼彦一さんのお姿にはまた巡り会いたい。
巡り会いたい・・といえば、本音では、幹部に昇格した彦一さんをぜひ一度みたかったな・・・ あ、いや、ドラマの筋としてはあれがあるべき正しい形なのだ、とそれはわかっているけどね。
だって、りこちゃんはどうしたって幹部にならなきゃいけない人だったし。 久米さんが、「しょうがねえなあ、うちのお嬢ちゃんは」と言ったときのうれしそうな笑顔は忘れられないよ。
あれで彦一さんがさらっと幹部になっちゃったら、りこちゃんどうすんの? ただでさえ連合の「四方木」をさらに「翼」とくっつけるべく、嫁入りするしかないね。
けど、りこちゃんを嫁にもらうには、彦一さんのなかで羽鳥親子の存在が大きすぎる。 涼太も。 晶さんも。
だからまあ、しかるべくしてああなった・・と。 だから、彦一さんの幹部姿はみられなくなった・・・と。 見られなくなったものは、見たくなるのが世の常。
だから、見たかったな。 うん・・・これはわたしによくある「ただ見てみたい」病だね。
でも剛くん。 あきらかにまた、ひと次元違う世界に進んだんだね。 すごいよなあ・・・すごいよなあ・・・
そんな剛くんや、「任侠ヘルパー」を小馬鹿にしたとしか思えない、先々週(?)の「スマスマ」は即消去さ! リアルタイムで見ながら、(スタッフ、正気か!?)と怒り狂ったが、もう全国放送で公共の電波つかって流しちゃったものはどうしようもない。
なにしてくれてるんだ、ほんとに!!
どうしてあそこのスタッフは、「芸人いじり」と「バラエティにでてるアイドルいじり」はまったく違うってことがわからないのか・・・??? 情けなくて泣けてくるぜ。
そのあと「ぷっすま」を見て、(やっぱり自分の番組に出演してるタレントに対する愛情・・・というかリスペクトの違いだろうなあ・・・)と思ったね。 ぎりぎりのラインの見極めが、「スマスマ」スタッフにはできないんだよ。
ま、今週の「又兵衛さんいじり」もなんだかな・・・だったけど、前の週にくらべりゃ格段にマシだからね。 悲しい現実だな。
・・とまあ、日記の更新はなかなかできませんでしたが、剛くん鑑賞は怠りなく続いておりました。 怒ったり笑ったり、涙ぐんだり。 やっぱり剛くんはこころの支えだね。
最近では地デジのCMをよく見ますよ。 あの笑顔がまた全国のお年寄りから、子供にまでじんわりと浸透していくことを願っております。
娘が今度彼氏と「BALLAD」を見に行く予定らしい。 わたしも行きまっせ! 明日か明後日! ねっ!!
それではまた来週。
| 2009年09月18日(金) |
どんな言葉を持ってしても・・・ |
最終回見終わってしばし放心。 気がつけばいまだにやや放心状態。
娘も帰ったことだし、日記の更新を・・・と思っても、いろんな言葉が空中をふわふわするばかりで・・・
とにかく思うことは。 いろんな皆さんに感謝・・・ということ。
このドラマを企画してくれてありがとう。 剛くんをキャスティングしてくれてありがとう。 素晴らしい脚本をありがとう。
4月のあの事件の影響で、ボツになっても不思議じゃなかったこのドラマを作り上げてくれてありがとう。 剛くんをまっててくれてありがとう。
こんなにこんなに素晴らしいドラマを製作してくれたスタッフさんと、キャストのみなさん、ありがとう。 そしてなによりも、またあらためてあなたの地力の凄さを見せつけてくれた草なぎ剛くん、ほんとにありがとう。
泣けてくる。 ほんとに泣けてくる。
彼の役者としての底知れない力と、性根の座り具合に感嘆する。 彼はほんとにお芝居を愛して愛してやまないんだ・・ということに感謝する。
彼のそういう思いがあるからこそ、わたしたちは素晴らしい役者の素晴らしい芝居を見ることができ、感激することができ、涙を流すことができるのだ。
見事な翼彦一だった。 その見事な翼彦一に魅入られ、心震わせられた3ヶ月だった。 なんと幸せな3ヶ月だったことか・・・
もちろんいままでだってそうだった。 でも、以前にもまして今回の自分ののめり込み度は凄まじかった。
それが翼彦一の求心力なのか? 実在しない翼彦一の力なのか?
それともそれこそが、草なぎ剛の魔力なのか?
でもいいのだ。 このままずっとずっと振り回され続けたい。 草なぎ剛が役者である限りずっと振り回してくれていい。
最終回の感想はもちろんさまざまあるのだが、今はどんな言葉をつかってもぴったり当てはまらないような気がする。 うまい言葉選びができない。
だから今は感謝の気持ちのみ伝えたい。 このドラマに関わったすべての皆さんに大きな大きな感謝を。
3ヶ月間、こんなにも素敵なドラマを届けてくれて、ほんとにありがとうございます。 すごくすごくすごくすごく! しあわせでした。
ありがとう!!!
日記はかきたいのですが、ここのところ時間的にそれがちょっとばかり難しい事になってます。 いえ、一日中時間がとれないわけじゃなく、よりによってわたしがPCをさわれる貴重な時間にいろいろ予定が入ってしまう・・・という日々で。
まだ少しこういう状態は続きそうです。 来週は遅い夏休みってことで娘が帰ってくるようですし、再来週は連休で、実家からやいやい言われてますし・・・
でも、そんなときでもふっと時間が空いたら更新しようと思ってます。 だって、もうすぐ彦一さんとお別れだし・・・ 黙ってられるか!っていう気分だし・・・
「黄金伝説」ならぬ、まさに「黄金の一日」だった木曜日の感想も昨日書きたかったけど、時間とれず。 今日もわたしに許された時間はもうありません。 しくしく・・・
とりあえず。 又兵衛さんをみれば彦一さんの凄さがわかり、彦一さんをみれば又兵衛さんの深さがわかり、そして「黄金伝説」をみれば草なぎ剛という人の、底知れぬ才能と素晴らしさと可愛らしさがわかる。
そんな木曜日でありました。
ふんどし行水には鼻血がでそうになりました。 中高年には刺激が強すぎ、でも、キレイな身体のほぼフルヌードに目は釘付け。
「あああーーーーー!!!あと一回で終わっちゃうーーー!!!」 「任侠ヘルパー」10話終了直後叫びました。 ううう・・・・ 信じたくない・・・・
そんな木曜日でありました。
ではでは、時間に余裕ができたらすぐ舞い戻ってまいりますので。 皆様、風邪とかインフルエンザに気をつけて。
| 2009年09月09日(水) |
ありがとう、BALLAD |
以前にも書きましたが、わたしんところの市内の映画館はろくなもんじゃない。(怒) だから当然、又兵衛さんはお越しになりません。
でも今回は、「ホテビ」も「山のあなた」もここだけはやった県庁所在地のシネコン、プラス実家の近所のシネコンでも見られる。 やった!・・と喜んだが、もともと地元の映画館がしっかりしてさえいればこんな苦労しなくても済んだのに・・・
みすみす映画鑑賞目当てのお客様をよその市に全部取られちゃって・・・ 市会議員のアホ!
高速使うことを考えれば圧倒的に実家のほうが近い。 なにしろ、ワンコの散歩までに帰ってこないと・・・という算段があるので、とにかく近いほうを狙っておりました。
ああ・・・それなのに、それなのに。 実家の近くのシネコンはやたら朝はやく一回目を上映したら、次は午後2時過ぎ。 あっかーーーん!!
そんな事情で昨日、ワンコに留守番させて高速ぶっ飛ばし、県庁舎在地のシネコンまで1時間強。 映画2時間強。 帰り道、超スピードで買い物しがてら高速ぶっ飛ばし帰宅に1時間40分。
行って参りました。 観て参りました。
この目でしっかりと「BALLAD」観てまいりました。
ああ・・・ しあわせだった。
「アッパレ〜」は大好きだし、名作だとは知ってるけど、なんつっても「クレヨンしんちゃん」だから成り立つ話。 おしりを出さない、破天荒でないしんちゃんがでてきても、そこに感動はうまれるのか?
出演者さんたちや監督の実力は知ってはいても、(ごめん、ガッキーは知らなかった・・)、そういうこととはべつの次元の心配がやっぱりうっすらと脳内にあったのは事実。 どんなふうに仕上がっているのか???
でもね、なんていうの・・・もうな〜〜んにも考えずにただ見入っていましたよ。 物語に吸い込まれてただただ成り行きを見守っていました。
笑ったり、じ〜〜んとしたり、うるっとしたり。 本編中には少し涙がこみ上げる程度だったのに、エンドロールになったとたんぼわっと涙が溢れてきて・・・ なんだろ・・・見終わった後にじわじわ来たのかな・・・??
いつも剛くんが出演してると、やっぱりどうしてもところどころで(今のセリフうまいなあ・・)とか(あの表情最高!)とか思っちゃうんだけど。 今回なんと、わたくし途中まで剛くんだということを忘れておりました。
あの、やっぱりところどころで「お芝居してる剛くん」がチラチラっとかすかにみえたところがあって、その時に初めて(あ、そうか、又兵衛さんは剛くんなんだった・・)って思い出したくらいで。
ただただわたしは井尻又兵衛を見ていたんだなあ・・と。 小国春日の侍大将、井尻又兵衛という存在を見つめていたんだなあ・・と。
だからねえ・・・今回剛くんに対する感想ってあんまりないんですよ。 だって、わたしは又兵衛さんを観てただけですからねえ・・・ 又兵衛さんの生き様に胸を打たれたんですからねえ。
ガッキーも大沢さんもみんなとっても素晴らしく。 真一(スマスマでみた証くんにはちょっと驚いたけど・・)も、彼でなければこの話は成り立たない存在になってたし。
いや〜も〜〜・・・ とにかくしあわせだった。
こんな素敵な映画にしてくれてありがとう、と監督さんやスタッフさんや出演者さんに言いたいです。 ほんとにほんとにありがとう。
4月の事件があって公開はどうなるのかな?なんて心配したことがあったから、もちろんそういう意味でもよかったと思うし。 でも、それ以前にこんな素敵な映画に剛くんが出演していることが、ファンとして誇らしいじゃないですか。
「山のあなた」もものすっごく素晴らしかった。 そういう素晴らしい映画に立て続けに出演できるなんて、剛くんにとっても財産だし、ファンにとってもすごくうれしいことですよ。
そうやって蓄えた財産で、また成長していく。 次にまたその成長した姿をどこかでわたしたちに見せてくれる。 すばらしい連鎖ですね。
ああ〜〜、早く2回目みたい〜〜。
なにしろ一回観ただけなんで。 たぶん細かい部分はうろ覚え。 とにかく満ち足りた幸せな気持ちだけ持って帰ってきたんでね。 何度もみれば、またいろいろな感想がきっとでてくると思うの。
あ、でも、いまこうやって思い出して書いていても、なんだかちょっとうっすら涙が出てきちゃうの。 どの場面・・・っていうより又兵衛さんの姿を思い出すだけで・・・
ああ〜〜、早く観たい。 実家近くのシネコン、上映時間かえてくれないものかのう・・・ 11時くらいから1回上映してくれないものかのう・・・
当分はうわごとのようにこんなことを言い続けるかもね。 あ、でもそれはそれとして「任侠ヘルパー」は佳境で、目が離せないし。
そして火曜の夜、彦一さんでも又兵衛さんでもない、眠そうな目の天然5歳児を目撃するにつけ、この人を好きになってよかった感で体中が満たされていっぱいになる。 ぼや〜〜っとお笑い番組ばかりみて、ヘラヘラと笑い転げて、こんな素晴らしい才能の持ち主をうかうかと見逃すことにならなくてよかった。
心からそう思うよ。
それにしても「早くもう一回、いや二回でも三回でも観たいよーーー!!!」
| 2009年09月04日(金) |
夏夫さんは少しでも満たされて旅立ったろうか・・・ |
「やじうまワイド」に名前を発見したけど、生出演とはしらなかった。 フジでは「めざまし」生出演のあと、「とくだね」に続くパターンがあるので、テレ朝がどうなのかまったくわからなかったけど、とりあえず続けて録画して成功だった。
まだくわしくは見てないけど、とにかくゲットゲット。 今日はほかにもたくさん出るね。
「いいとも!」のテレフォンはガッキーだったんだね。 「武将」の話をするタモさんが、なんだか楽しそうだった。 タモさんも見てね!
夕べもまたまた見入った「任侠ヘルパー」 夕べはいままでで一番心が痛かった。
夏夫さんの苦しげな呼吸が義母のそれにそっくりで、聞いてて辛かった。 今更ながら(苦しかったんだろうなあ・・・)と思い馳せる。
晶さんが何故介護事業に着手したのかを聞いて、なるほど・・・と思った。 たしかに介護する人をどこかでケアしなければ、みんな潰れてしまう。 体力的にも精神的にも。
このドラマのなかでも、介護疲れはリアルな問題として描かれてるし、現実にもそれで苦しんでる人はたくさんおられるんだろうと思う。 そういう人の救いになれれば・・・と晶社長は思ったのだね。
でも、そうなればなったできっと、夏夫さんの家族のような人間も増えてくる。 人間、誰かにかわりに荷物をしょって貰えれば、徐々にその楽さが普通になってしまうもの。
面倒をみるのを手伝ってもらう、かわってもらう、すべてやってもらう。 そして自分たちは手を出さない、お任せする・・・しまいには顔も見に来なくなる。
誰かがやってくれるから。 お金さえだせば、自分たちはなにもしなくてもいいから。 忙しいという理由があれば、言い訳になるから。
そんな人間は一握りでも、でも確実にいるし、増える可能性もある。 何とも言えない。
わたしのしたことなど、介護といえるのかどうか程度のことだけど、それでもその大変さはわかっているつもり。 その負担が少しでもなくなるなら・・・という気持ちは今もある。
でも現実に夏夫さんのように、家族に看取られない方もいるんだろう。 ・・・どんな気持ちで旅立たれるのだろう。 それを思うと割り切れない気持ちがある。
夏夫さんはでも、すこしでも満たされてくれただろうか? 誰も家族のかわりにはなりえなくても、心の通じ合った友や、親身に世話してくれた若者に見送られて、心安らかであっただろうか?
夏夫さんの書き残した手紙をみて、涙がこぼれた。 鷲津組長が同室になってほんとによかった・・・ 極道だって、人の心は忘れていないんだ。
そして、かっこいい彦一オンパレード!! なんだこりゃ!というくらい!!
りこちゃんたちを奪い返しに行くときはもちろん、かっこよくキメて遊園地に出掛けるところとか、涼太や晶さんを気遣うところとか。 りこちゃん、彦一は極道だよ、いや任侠者なのさ!!
六車くんもちゃんとみんなと一緒に戦って、すごくうれしそうに彦一さんに笑いかけてて、キュートでした。 二本橋さんって鋼鉄でできてんのね。
おぐに?(おぐり?)のところって鷲津組きっての武闘派って言ってたけど、あの弱さはなに? いや、彦一さんたちが強すぎるのね、そうね、そうね。
そしてあの写真は誰がとったのかしらね? あんなベストショット。 わたしも彦一バージョンほしいっす。
ラストは涼太にとってつらすぎる。 いや〜〜・・あと2回。 寂しすぎる!!
| 2009年09月03日(木) |
そりゃあもともと「ネフェルティティ」だからね |
昨日の「珍百景」で一番笑ったのは、中居くんにみえる肖像でした。 厚木のハリカにはまだ、「ネフェルティティ」の絵はあるのでしょうか?
もうどなたかがご購入になって、ご自分のものにされた・・とか?? いや・・・さすがに買わないか??
たっま〜〜に見たことがある程度な番組なんでなんともいえないんだけど、わたしがたまたま見たときは剛くんじゃないけど、もっと「へんてこりん感」があったように思うのだけれど・・・ 夕べはなんかパンチ不足。
たしかにもっと「へんてこりん感」がほしかった。 ま、ええわい。 キレイな剛くんが見られたし。
ふむ・・・・ この映像は保存するのか?どうするのか? 剛くんのところだけ残すか・・・? 悩むところだ。
その「ネフェルティティ」をあちこちの雑誌で発見。 とりあえず、「anan」と「テレビぴあ」は確保。 あとから立ち読みして彦一の記事で「テレビLIFE」を補充。 それ以外はとりあえず保留、うむ。
写真はね、どこの雑誌も甲乙つけがたくいいのですよ。 だってもともと「ネフェルティティ」だからね。 そりゃ当然。
記事がね。 やっぱり「DIME」と「anan」だね。 どちらも後半部分だけど。
あのおおらかさはなんだろうな・・と思う。 あの大きさはなんだろう。
彼はたしかにこの春ちょっとばかりつまづいて、わたしたちをおおいに心配させてくれた。 復帰して、あんなことなかったような活躍をみると、わたしのなかでも、(もうきっと大丈夫・・)と思うのだけれど、でもやっぱりどこかハラハラしてる部分もある。
でも、そんな一ファンの気持ちでも、全部ひっくるめて彼は包んでくれてる気がした。 「心配してくれてること、ちゃんとわかってるよ」・・って。
そして、そのうえで、「でも大丈夫だからね」と伝えてくれてる気がした。 多分ホントは仕事も凄く忙しいし、気持ち的にも自分のことで精一杯なんじゃないかと思うのに。 取材を通じて、ちゃんと伝えてくれてるんだ・・・と思った。
「あの失敗を決して無駄にはしないからね」 「もう絶対同じ失敗をして心配させたりしないからね」 「だからこれからもどんどん成長していく僕を見ていてね」
ここにきて初めて(ああ・・・大丈夫なんだな・・)って確信した。 彼が取材を通して伝えてくれたメッセージを受け取って初めて、ほっとしたような気がする。
もちろんこれからだって、失敗はするだろう。 彼はああいう人なので、本人は大まじめでも誤解をうけるようなことも、まだあるかもしれない。 でも。
「失敗を引きずることこそが本当の失敗」という信念がある限り、わたしたちは黙って彼を見守っていればいいんだなあ・・・と確信させてくれた。 大きな、ほんとうに器の大きな男です、草なぎ剛。
「anan」は復帰したばかりの時の記事でもすごく素敵な文章を載せてくれてた。 「僕は今もっているもので充分です」 ・・・涙がでたよ。
ネフェルティティが、「鬼」の又兵衛さんに変わったのがみられるのもあと少し。 そして今日は抗争劇における極道、彦一。
彦一さんに関しては「テレビLIFE」の記事がほんとに興味深い。 そんなのを読むにつけ、終わってしまうのが惜しくてならない。 でも、始まりがあれば必ず終わりがある。 仕方ないねえ・・・・
ああ〜〜〜!!! それでもどこかでもうちょっと、彦一さんに合わせてくれないものかのぉ・・・ 今日を含めあと3回なんて寂しすぎるよ〜〜〜ん。
とりあえず、今夜は今夜の彦一さんを堪能するしかないな・・・ しくしく・・・
あ、一応「黄金伝説」も録画しとくか。 「草なぎ」って文字があったしね。
| 2009年09月02日(水) |
うそ?!「キミハブレイク」やったの?! |
まじでーーー??? ここ毎週見逃さないように新聞のテレビ欄確認してたけど、昨日なにも書いてなかったじゃん! え〜〜〜・・・もうやっちゃったの〜〜??
まあね、正直あの教訓話みたいな原作には、とくに琴線にふれるようなエピソードが何一つないので(わたしはね)、話を見逃して残念・・・とはまったく思わないんだけども。 でも徐々によくなってきてた、剛くんのアフレコを聞き逃したのは無念でありまする!!
ま、しゃあない・・・ ・・うう〜〜む、するってえとこれからも昨日のように、予告もなしに不意打ちでオンエアする可能性大ってことなのかな? 毎週録画しないといけないじゃん、それだと・・・ かーーーーーっ!!
今日もまた、雑誌発売はラッシュじゃないでしょうか? とくに今日はテレビ誌が発売だから、けっこうすごいことになるのでは??
さすがにね、あれもこれも・・・ってわけにはいきませんからね。 1,2冊厳選のうえ、購入せねばね。 雑誌ではあと、絶対購入したいのは、「キネ旬」ですね。
あとはまあ・・・立ち読みでなんとか・・・ でもさ・・・(あ、この記事あの本のとほとんど一緒だ・・)と思っても、剛くんがかっこよかったりすると、ついつい買っちゃう可能性があるんだよなあ・・・ 気をつけよう。
なにかと心を慰める「ぷっすま」 横向きシーサーと水死体のようなリラックマに心癒される。 特に水死体リラックマには軽い悲鳴つきで。
妙な絵を見たときの、ガッキーの恐怖心にあふれたような「ああ・・・」という小さな声が、忘れられないわ。
お絵描きも罰ゲームも、程度の差はあってもいつもどおりの安定感。 で、夕べのヒットはやっぱり又兵衛さんの槍でしょうなあ・・・
ああやって柔軟な身体を自在に操って、又兵衛さんに憑依していたんだろうなあ。 なにしろ予告しか見てないこの身には、あれだけでもとても新鮮でますます期待がはねあがるわ。
どうか素敵な映画でありますように・・・
え〜〜っと今夜は「珍百景」、明日は一応「黄金伝説」と待ちに待ってた「任侠ヘルパー」。 雑誌ばかりでなくテレビのチェックも怠りなくせねばね!!
でもさ、テレビはやっぱり当日の新聞が頼り・・って部分が大きいから、そこに書いてないと、もうそれ以上はどうしようもないなあ。 小さい情報もちゃんと載せておくれよ、お願いだから。
| 2009年09月01日(火) |
黒須みゆきさん、ばんざい! |
超能力ってものを全力で否定はしないけど、肯定もしない。 一旦(ネタがあるんだろう)と思ってみたら、なにを見せられてもそう思っちゃうしね。
せっかくメンバーが大喜びしてるんだから、ニコニコ笑ってみてればそれでいいよ。 早い話が、超能力でも手品でもなんでもいいや・・ということです。
・・・というか、時計が動いたり、種から芽がでたり、剛くんの描いた絵をあてたり・・という場面しか見てないんだけどね。 個人的には、ユリ・ゲラーなる人にこれっぽっちも興味ないからな・・・
・・にしても、この間の女性ゲストといい、今回のこの人といい、どういう人選なのやら?? なに?他に出演してくれる人がもういないの??
出てくれる人がいないなら、5人だけでなにかやりゃいいじゃん。 その方がよっぽどおもしろいし、建設的だ。
前にも言ったけど、「スマスマ」コントで「任侠ヘルパー」いじってほしくないんだよね・・・わたしはさ・・・ それでも前回は姿形はそうでも、剛くんが全然彦一さんになってなかったから、まだよかったんだけど。
今回、中途半端に彦一モードだし、なんかヤだ。 「任侠ヘルパー」がベースじゃなきゃ、もっとおおらかに見られただろうになあ・・・ カミカミコントでも。
あとは「スパースター☆」くらいか、見所は。 剛くんの腕が太い・・という印象ばかりが残ってるわ・・・ なんかあの衣装が余計太く見せているのでは??
そのあたり、わたしがアレルギーだからそう見えるのか? ま・・・夏は毎年似たようなことを思うけどね。 草なぎ剛よ・・・そんなに鍛えてどこへ行く・・・???
今日は夫から、「どうしてもTSUTAYAに行かれないから、DVDを返してきてちょ」と頼まれたので、延滞料金払うのがヤなので、おつかいにいきました。 出掛ける前に特に確認していかなかったんだけど、(そういえば、今日もなにか発売になっていたような・・・)と思い出し。
なんだったっけか???ととりあえず脳内に浮かぶ雑誌名を探索。 すると・・・
エンタメコーナーで「シネマスクエア」をめ〜〜〜っけ。 そして、サッカーの中村俊輔選手表紙の「DIME」もめ〜〜〜っけ!!
ほくほく。 2冊もゲットしちまったぜ、ほくほく。 これ、両誌ともとてもよい。
とくに「DIME」 すんばらしく美しいオトコがいるから! 黒スーツのかっこいい極みみたいなオトコがいるからっ!!!!
これはもう、本人のビジュアルが絶好調なところにもってきて、カメラマンの黒須みゆきさんの功績にほかならないね。 ばんざい!!黒須さん!! いつもいつも美しい彼をありがとうーーーーー!!!
記事もいいのよ。「DIME」 後半で謹慎生活後の心境について語ってるけど、ああ、この人を好きでよかったなあ・・・ってつくづく思いました。 ちゃんと失敗を糧にできる男だなあ・・・と・・・
でね、延滞料金は払わなくて済んだし、雑誌はゲットできたし、いいことづくめでホクホクとレジに向かおうとしたら、女性誌の表紙が目に飛び込んできましたのよ。 いやでも目に付く「週間○性」のデカイ文字。
なんのこっちゃ?とついこの間まで手に取ることもしなかったんだけど、一応どういう意味なのか確認を・・・と思ってね。 ま、ささっと斜め読みしただけだけど。
だからほら、ゲストの人選はしっかりとってことでしょうよ。 なにやってんのか・・・番組スタッフ。
まあ、多分あの発言を聞いた人ほとんどは(そんなこといまさらどうだっていい・・っていうかハナからどうだっていい・・)と思ったと思うけど、中には真に受けた人もいるでしょうしね。 たしかに(いいのか・・・いまさらそんなこと言って??)とも思ったけど。
ま、わたしにとっては基本どうでもいいゲストなんで、発言にもまったく重みもなかったが、頭にくる関係者はたしかにいるだろうな。
なんかね、(大喜びしてるんだろうな・・・週間○性・・)って思ったよ。 ここぞとばかりになんでもかんでも、いつも以上に書いちゃうぞ!という雰囲気がビシビシと・・ それはもう、表紙をみただけで・・・はい・・
まあそりゃ、素人のわたしになどわかりようもない、いろんな事情が重なり合ってるんだろうけども。 そんな簡単なもんじゃないんだろうけども。
とにかく、「いつでもちょっとでも、なにか綻びがあったら、間髪入れずにでかでかとおおごとにしてやるぞ」と手ぐすね引いてまってるハイエナみたいな連中に、つけ込む隙をあたえないでくれ!ってことですよ。 ほんと、よろしくお願いしますよ。
ああ、それにつけても草なぎ剛は美しい・・・ うっとり・・・
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