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2006年02月26日(日) ■
HTML使いへの道。


ホームページを作ろうとしています。

一つは、日記ではできないいろんなことしてみたいというの。

もう一つは、スキルアップのため。

で、どうせやるならってことで、独自のドメインを買って
それなりにやってみようと思いました。




そして基本情報:パソコンについての特別の知識は、全くない。

ワードやエクセルは一通り使えるけれど、
HTMLとかいうのは全くのからきしです。

まずはプロバイダーのサービスでホームページが無料で作れるよ
っていうのがあるらしいので覗いてみると、
独自ドメインの持ち込みはダメらしいことが判明して、がびーん。

サーバーというのをレンタルしなきゃいけないらしいので、
今度はサーバー比較のサイトを覗いてみると、
ドメイン持ち込み可のレンタル屋さんは少ないし。

っていうか、中級者向け以上のとこしかないっぽい。

変に背伸びしようとしたのが裏目に出たか…ありゃ。






2006年02月24日(金) ■
瓦そばとプリンの日。


10時、彼女がうちに来る。

布団の中でもぞもぞお迎えしたら、「いつまで寝てんのっ」と怒られた。




11時、おでかけする。

まず銀行のATMで今月の給料をごそっと降ろし、郵便局とかの口座に移す。

その帰りにスーパーに寄って鶏のささみや牛乳を買う。

牛乳はちょっと高いけど、できるだけ低温殺菌のを選びます。
これは今日プリンになる予定です。

ささみはチーズとか紫蘇をはさんで揚げたらおいしいんだって。




12時、ご飯の時間。

彼女は、冷蔵庫にあるものを具にした瓦そば担当です。
あ〜、瓦そば風のフライパンそばってところかな。

普通はゆでて食べる用のそばをかためにゆでて、フライパンで炒めて、
その上に火を通した豚バラやら人参やら卵白やら玉ねぎやらをのっけます。

具はあまりものなので、ヴィジュアルは非常に地味です。
彩りもへったくれもないです。

でもとてもおいしかったよ〜。




私は、行き当たりばったりプリンの担当。

ネットで適当にレシピを探して、
生クリームや蒸し器を使わないお手軽な作り方でいきました。

オーブンもないけど、トースターでどうにかなんないかなぁ、と
ご都合主義で乗り切るつもりです。

ネットのレシピによると、カラメルに必要な砂糖は90g、
本体に必要な砂糖も同じく90g…
しかしうちにはハカリもないので、小さじでちまちまはかり取ります

彼女曰く「5cc=5g」らしいので小さじで18杯分
…ほんとちまちまだ。

18杯だか17杯だかあやふやになってきた砂糖と
全卵3つ分、さらに卵黄3つ分をがさーっと混ぜて、
カラメルを流した容器(ほんとは茶碗蒸し用…)に注ぎます。

オーブン…じゃなかった、トースターで焼いてみたら
どうも表面ばかり焦げてうまくいかないので、
彼女の提案で、やっぱり蒸すことにしました。

と言っても、蒸し器なんて高度なものはないので、
土鍋にお湯をはってグラグラすることにしました。

あとは冷蔵庫で冷やしてできあがり。

できあがりは…卵と牛乳の味がして、とくになんてない味でした。

そしてカラメルが飴のようにがちがちに固まって
こびりついてしまった…。

これは洗うのが大変そうだ。




17時、彼女帰宅。

布団でごろごろしてたら、あっというまにお迎えの時間に。

彼女をバス停まで見送ってさようならです。

私はマガジンを立ち読みした後、
せかせかと準備をしてたいこの練習へ。

そう、今日はたいこの日なのです。




21時、たいこ終わり。

たいこの練習は比較的早く終わり、
帰宅したらすぐお風呂に入ります。

早寝のためにまずはさっさとお風呂に入ります。

それから晩ご飯。冷蔵庫の中身がさびしいので、
あぶったチャーシューをごはんに乗っけてチャーシューごはんです。

あ、そいとあまったプリン。




3時。

いつの間にかこんな時間に。

いままで何をしてたんだろう…。

そういうわけで、おやすみなさい。






2006年02月23日(木) ■
お金もないし、時間もないし。


PS3を買おうかどうか迷い中。

最近、知らない人のゲームプレイ日記を見ていたら
とても楽しそうだったので、少し欲しくなりました。

でもあと何ヶ月か我慢したらPS3が出るかもしんないらしいし…。

どっちにせよ、買っちゃったらまた夜更かししてしまうんだろうな…。






2006年02月22日(水) ■
下衆の勘繰り。3


トリビアで「大学入試で数学を勉強すると年収が多い」
とかいう話をしていました。

そのあとサラリーマンにインタビューしたり、
はげの人が例によって自虐ネタを披露したりしてたけど、
よくよく聞けば、トリビアの元となった調査は
経済学部を卒業した人のみを対象にしたものだという。

経済学部卒で数学が重要なのってなんとなくわかるじゃん。

調査をしたという教授は、
「社会に出て役に立たないと言われる算数や数学が
本当はそうではないことを明らかにしたかった」
みたいなことを言ってたけど、
この調査じゃまともな証明できてないよね…。

でもそれって教授さんもわかってるわけだし、
それでもテレビに出ちゃうって、テレビの力ってすごいな。






2006年02月19日(日) ■
コテンパンですか。


とうとう鼠が今度のたいこの演奏会に乗ることになってしまいました。

そして今日久しぶりに会った。

「変わったこと」かつ「コテンパンなこと」が二つ。

�“爐両茲辰討い深屬�ピカピカの新しいのになっていた。
 しかも、以前彼が欲しがっていた軽のバン。

��彼、そして七さん始めとして5人くらいでたいこグループを作り、
 演奏会をするそうな。




なんか、何がコテンパンなのか詳細を日記するのが
だんだん嫌になってきました。

悔しさ…うん、悔しいと言うのがいちばん適当なんだろう…
いまだかつてない悔しさです。

単純に言ってどこかへ行ってしまいたいです。

今すぐ地元に帰って彼女と結婚したいくらい悔しいです。

悔しくて、惨めで、腹立たしくて、悲しいです。




また、私が欲しくてたまらなかったものを
彼はこれ見よがしに手に入れています。

正直言って、死ねばいいと思います。




もう、たいこもやめたい。






2006年02月18日(土) ■
キリ。


こいうのをキリというんでしょうね。

このエンピツの日記を始めて、まもなく半年になろうとしています。

そしていつのまにやらカウンターも1000を超えています。

自分の日記に少しでも興味をもってご覧になってる方が
いらっしゃると思うと少し不思議な気持ちです。

くだらない自己満足と憂いの吹き溜まりのような日記を見ても
おもしろくないでしょうに…。






2006年02月17日(金) ■
うまくいかなくなるシステム。


登録するだけでクオカードがもらえるということで、
こないだ彼女と派遣会社めぐりをしました。

適正診断とかでエクセルやワードのテストをして楽しんだり、
働く上で小さい子どもの存在が思ってた以上に重要なキーになることが
わかったりして、それなりに充実した一日でした。

で、その新しい派遣会社から公務員試験講座の講師の話があって、
時給もいいし土日が休み(→今やってるカードの仕事も続けられる)なので、
かなりおいしいものでした。

クライアントの条件が25歳以上と、少し歳が足らないとか、
やっぱり大学中退とかいうのがあって、
先方がOKだすかどうかわかんないけど、
自分的にはかなりやる気がでてきています。




これまでのことは全く棚に上げて。





10月にテレマーケティングの仕事から逃げたときも、
高校のOBオケから逃げたときも、
セブンやジョイフルのバイトから逃げたときも…
数え上げればきりがありません。

そしてそのだいたいは、
何か小さいことをミスってそれのフォローが遅れ遅れになったり、
また別の小さいミスが重なったりして、
はじめはとるにたらない些細な問題が
雪だるまみたいに大きく膨らんでいって…というか大きく見えてきて、
どうしようもなくなってボンッって発作、みたいな。

逃げるって意味では「ボンッ」よりも「プイッ」の方が近いかも。




こういうシステムを彼女に説明するときは、
「小さいミスが10か20かたくさん重なったときに発作が起きる」
みたいに話します。

そっちの方がいくぶん「有・未来的」な感じがするから。

でも本当は、全くランダムだといった方が真実に近い気がします。

毎日サイコロを5個くらいいっぺんに振って
全部1が出た日に発作、みたいな。

どんなにがんばって強くなってサイコロの数が増えたとしても、
6の何乗分の1の確立で必ず事が起こってしまうということ。

それは訓練の使用がなく、「無・未来的」あるいは「絶望的」とか
「どうしようもない」とも言えるかもしれない。

それに対して「たくさん重なったら起きる」仮説だったなら、
起こったミスを処理する能力を養って、ミスを貯めずに
逐一リセットできさえすれば、発作を回避することができます。





私のうまくいかなるシステムが「重なる仮説」なのか「サイコロ仮説」なのか
という見解は、私のバイオリズムによって
真実性の大小が揺らいでくる感じです。

もう少し悲観的な見解をすれば、
根本的に「サイコロ仮説」が真実なんだけど、
私の調子がいいときは「重なる仮説」が真実であるかのような錯覚をする、
みたいな。




今度の日曜にあるたいこの練習の段取り(楽器運搬とか)を、
私がするようにメーリングリストで指示があったんだけど、
今日まで無視してほったらかしにしてきました。

めんどいめんどいと言いながら先送りし続けて
取り返しがつかないところまできてしまう。

これまで私が逃げ出してきたプロセスの、常套パターンです。

しかし、このままではやばいという認識が私の腰をようやっと上げさせて、
メールを確認したところ、私が一人で段取りを取るというわけではなく、
だいたいのところは既に出来上がってて
私のすることとかほとんどないことが判明しました。

正直、救われたと言っていいと思います。

こうやって、腰を上げる作業を繰り返すことが
ミスを処理する能力を養うことになっているのだろうか、
それとも今回はたまたま1でない目が出て助かっただけなのか、
私はどちらとも言えません。

真実はおそらく後者でしょうが、私はどちらとも言えません。

「重なる仮説」の可能性を信じて生きていくほかないです。





何日か前の日記で「死ぬ気で生きる」みたいなことを言った気がします。

この場合の「死ぬ」は「サイコロ仮説」であり、
「生きる」は「重なる仮説」にあたる気がします。






2006年02月16日(木) ■
彼女の為にも後日談。


彼女からのバレンタインはアルフォートだけではありませんでした。

スイートポテトと、トリュフと呼ぶそうな白い小さいやわかいチョコと
おはぎみたいなチョコマフィンを作ってくれました。

とくにおはぎマフィンは濃厚で食べ応えがありおいしかった。

アルフォートですっかり満足していたところのサプライズだったので
かなり喜びました。




アルフォートならお返しもそんくらいでいっかな〜と思って
既に白い小枝を買ってたんだけど、バレンタインが手作りなら
こっちも気合を入れてホワイトデーしたいと思い、
彼女のリクエストに応えて「クリームブリュレ、アイスのせ」を
作ることになりました。

バーナーがないのでチャッカマンを買わなきゃです。

ライターじゃ火傷する…よね。






2006年02月14日(火) ■
他人のこういうのって十中八九サクラに見えるけど。


洗濯機が進化して、一槽式でも脱水ができるようになり、
乾燥もするようになったので、あと5年後くらいには
たたんでタンスに入れるところまでやってくれないかな〜
ってテレビで誰かが言っていました。

で、ローカルの深夜番組で洋服たたみボードなるものを紹介してて
かなり感動しました。

シャツがパタンパタンとたためる楽チンなアイテムなんだけど、
文字ではぜんぜん説明しきりません。

こう…パタンパタンとなってキレイにたためるんですっ。

テレビではTシャツの早たたみ大会とかしてたけど、
カッターシャツとかパーカーとかでもうまくいくのかな。





いま気が付いた、今日ってバレンタインの日なんだ。

今年のバレンタインは、マツキヨで68円で買ったというアルフォートを
彼女からもらいました。

彼女がアルフォートが好きなんだそうで、そのおこぼれをもらったとです。

ついでに私は、そのときたまたまバッグに入ってた紗々を彼女にとられました。






2006年02月13日(月) ■
無宗教、バンザイ。


風刺画がどうだとかスカーフは禁止だとか、
そんなにムキになるものなのだろうかとつい思ってしまいます。

嫌だということを国レベルでわざわざする必要はないですよね。
(神社に参拝する話も同じか)。

あんなに人権とか平等とか博愛とか平和とか
いろんなかっこいいことを言ってるけど、
宗教の違いが絡むとみなさん途端に了見が狭くなる。

あたかもそれらの美句は、或る一つの宗教の
狭い枠内だけでしか通用しないものであるかのようです。

「自由」という概念は彼ら中での専門用語のような気がします。

彼らの彼らによる彼らのための「自由」みたいな。




日本が比較的無宗教な国でよかったと思います。

盆には寺に参り、クリスマスにケーキを食べて、正月には初詣
…なんとも平和です。

まるかぶり寿司が流行ったみたいに
今度は「はなまつり」をコンビニが取り上げたり、
あるいはラマダーン・ダイエットとか出てきたりしないかなぁと
密かに願ったりします。






2006年02月12日(日) ■
下手な妄想も数打ちゃ当たれ。


私の日記なので、たまにはみっともない好き勝手なことを
書かせていただきます。





妄想その1。

ラーメン屋さんの旦那さんは実は独立して居酒屋をやりたいと企んでました。

最近現れたバイトのイズミくんはなかなか筋がいいから、
これを道連れにしていっちょ旗揚げしてみようかと旦那さんは決断しました。

「なぁ、イズミくんよぉ。俺と二人で店を開かねぇか〜」





仕事で知り合ったアオイさんは、小さな劇団の団員です。

私が作曲のマネゴトのようなことをしていると話すと、
劇中用の音楽を作ってもらうことはできるのかと聞いてきました。

私の作曲なんか自己満足ためだけにあって、
とても人に聞かせられるものではないので、
申し訳なくお断りしたんだけど、
以前から演劇には興味があったので
今度5月にあるという彼女たちの公演を見に行ってみようと思いました。




そこで妄想その2。

私はたくさんの音楽を聴き、詳細なライブラリーをCD棚の中にも、
そして頭の中にも持っていました。

演劇する人や映像つくる人やゲームする人など、
BGMを欲する人たちにいろんな曲を紹介しました。

彼らと対話を重ね、彼が望むイメージにぴったりの選曲ができると、
瞬く間に評判が広がり、多くの人からオファーが来るようになりました。

そしてそれがいつしか私の生業となりましたとさ。





妄想をしているとけっこう幸せです。

たくさん妄想してればそのうち一個くらいは
現実になってくれたりするんじゃないかとか妄想してしまいます。






2006年02月11日(土) ■
バイト掛け持ち♪。


最近、疲れがたまってる感がします。

精神的なものではなくて、単なる身体的な感じ。

そういえば、ここんとこラーメン屋さんで働くことが多いくて
重労働ではないけれども、洗い物とか洗い物とか
立ちっぱでこまごました作業がひっきりなしで、
それがけっこう体にこたえてるのかもしんない。

でもこの疲れが、貯金に変わるのかと考えるとすごく達成感もあります。

さっさと金をためて、彼女にふんぎりをつけさせなきゃ。






2006年02月10日(金) ■
イキオイ推進運動。


彼女曰く「離婚は勢い」だそうです。

たくさん貯金がたまったらとか、3年後にとか、
いろいろステップを言われたりしてるけど、
結局のところはそのイキオイなんだろうと思います。

彼よりも私の方が比較的まともなのは明白です。

なので、密かにイキオイを推進していこうと企んでいます。






2006年02月09日(木) ■
海鮮魔女シチューと最終兵器豆板醤。


イカとエビの入った海鮮シチューを作ることにしました。

まず玉ねぎといっしょに煮てたら煮汁がだんだん赤くなり、
魔女がでかい鍋で作るような怪しい液体みたいになってきました。

使うルーが豆乳コーンなんたらシチューとかいうやつで黄色い色をしてたから、
これでなんとかごまかせるかなぁと楽観的に見てたんだけど、
それくらいじゃぜんぜん赤は収まらなくて、
いよいよ雲行きが怪しくなってきました。

結局できあがったのは、小豆色みたいな液体に
ブロッコリーとイカの足が飛び出ている、
ほんとに魔女みたいなシチューでした。

目をつむって食べれば、
シーフードな香りのするまともな味のシチューなんだけど…。




磯の香りの魔女シチューとあわせて作ったのは余りもの炒め。

えっと、食材は、ブロッコリーの柄の部分と、手のひらくらいの鶏レバーと、
ひょろりとしたゴボウ…まさにザ・アマリモノです。

彼女がレバーをあまり好きではなくて
食べるなら甘辛いのがいいと言っていたので、
とりあえずキンピラっぽくしょう油と唐辛子と砂糖でやってみました。

しかし、個性豊か過ぎる食材たちをまとめるにはかなり役不足なようで、
ぜんぜんおいしくない、食べられない。

困り果てた挙句、最終兵器の豆板醤を投入して事態の収拾を図りました。

ちょっと入れすぎた感はあったけど、意外とこれが当たりで、
豆板醤の辛さがうるさすぎる連中をなんとか食べられるようにしてくれました。

ようやった、豆板醤。






2006年02月08日(水) ■
芥川からガリバー旅行記からヤフー。


「侏儒の言葉」を読んでいると、トリビアを見つけました。

スウィフトがYahooがどうのこうのと書いてあって、
なんじゃこりゃと思って調べてみたら、
Yahooというのはスウィフト著「ガリバー旅行記」の馬の国にいる
野蛮な人たちのことだそうです。

で、ポータルサイトのYahooの語源はそっからきてるということでした。

Yahooの意味は「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」
だというのは表向きの話だと、私が検索したサイトは言っていました。




今日読み終わりましたが、「侏儒の言葉」はよかったです。

1/3は意味がわからず、もう1/3は「ふーん」って感じだったけど、
残りの1/3は非常に共感したり一人で微笑んだりしてとても面白かった。

意味がわかんなかったところもいろいろ調べながら読み返したら
きっと楽しいだろうと思います。

ブックオフで105円で買ったものがこんなに楽しめるんだから、
文庫はリーズナブルなエンターテインメントだと思います。






2006年02月07日(火) ■
駅まで彼女を送った帰り道。


冬の夕暮れ
雨上がり
冷たい空気

中華料理屋から出てくる黒い集団
四角い桐の箱を抱えた人
遺影を抱えた人

明治通りを走り抜ける救急車
軽くクラクションを鳴らして進路を譲り合う車
歩道に強引に止められたインフィニティ

明るくてきれいだけど人気の少ない花屋さん
オープンカフェの無数の雫をのせたテーブル
雨をかぶらないようにビニールをかけられた自転車たち

点滅する信号を走って渡る私
夜の帳
近くで聞こえるサイレン




全てに内在する死。

死ぬ気になればなんでもできると人は言う。

死ぬ気で生きている今。

なんと、充実していることか。






2006年02月05日(日) ■
ホームページにしろブログにしろ。


自分の好きな人やあるいは全く見ず知らずの人のものを見るときは、
親しみをもって肯定的に見ることができるんだけど、
そうでない人…あんましいいイメージがない人のものを見ると、
うさんくさくて、くだらないものに見えてきてしまいます。

プロフィールも日記もな〜んか怪しく見えるし、
本のことをえらい高く評価してるけど、
ひょっとして出版社の回し者なんじゃないかといぶかしがったり。




ブログとかだけじゃないか…、意見とか発言みたいなものも。

自分の好きな人の言葉は素直に受け入れるし、
嫌いな人の言葉は疑ってかかってしまう。

結局のところ、自分の好む情報しか信じないってこと…か。






2006年02月02日(木) ■
いつの間にかダイエット。


きっと彼女は昔からかわいいかわいいって
言われてきたんだろうなぁと思います。

確かに免許証の写真はすごくかわいいし、実際よりも若く見られがちで、
例えばこんなこともありました。

彼女と3歳の娘と私の3人でレストランに行ったときに、
隣の席におんなじくらいの歳の女の子とそのおじいさんが座ってたことがあって、
彼女がその女の子に「かわいいねー」ってちょっかいを出してたら、
おじいさんが「若いお母さんですねー」って彼女のことを言ってたみたいな
(っていうか、私の方が10も年下なんですけど…)。

そんな彼女ですが、私がダイエットはもうやめたの?みたいな話をすると、
「あんたにそんなこと言われる筋合いはないわよ」って怒られます。

そりゃ今はかわいいしスマートかもしれないけれど、
あと5年か10年もしたら、そうじゃなくなってくるような気がしてなりません。

外からじゃ見えにくいお腹と意外とぷにぷにしてるし、お尻もちょっと…。

でもそんなこと絶対彼女に言えるわけないし、
彼女に気付かれずにダイエットさせる方法が何かないかなぁ
と模索してみたいと思う今日この頃です。

世の中様々なダイエットがあっても、
本人に気付かれずに痩せさせるダイエットって…
そんなんあるのかなぁ。。。






2006年02月01日(水) ■
先見。


ラーメン屋さんの旦那さんが、
「お前もなんか店をやったらいいんじゃないか?きっと向いとるぞ」
とか言ってました。

人当たりがいいとことか、(彼女曰く)そこそこヴィジュアルも悪くないし、
あながち間違いでもないかもしれないけれど、
私自身はそんな気はほとんどなかったり。




このままフリーターを続けても生きていくことはできるかもしれないけど、
生活レベルはそれなりのものでしかならないし、
なにより結婚して独り身じゃなくなってくるとすごくリスキーです。

かといって、じゃあやっぱり就職するのかと言うと、
それはそれで二の足を踏んでしまいます。

っていうか、今までことごとくつまづいて仕事を変えてきた私なんで、
当然といえば当然なんだけど…。

だから今は責任がそんなに重くない
フリーターみたいなことやってるわけなんだけど、
いつかはちゃんと働かないといけないような気がしてます。

少し前は、働く彼女を見つけて結婚すればいいやとか楽観視してたけど、
今の彼女は必ずしもそうではないので、
やっぱり職に就かないといけないみたいなんです。




じゃあ何の仕事がしたいのかと言えば、これも楽観的な希望なんだけど、
最近は保育士がいいなぁとか考えたりします。

いちばんストレートな要因は、彼女の3歳になる娘たちと遊んでるのが
正直楽しいということ…かな。

子どもの相手をしてるというよりも、
一緒になって楽しく遊んでるって感じです。

誰かは私のことを「子どもと同じ目線で遊んでそう」とほめてくれました。

で、私は大学中退だったりするので、保育士の資格をとるには、
通信教育で短大を卒業するのがいちばん近道のようでした。

60万くらいあればできるみたいです。

彼女にもちょっと相談してみよう。





エンピツ