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2006年03月30日(木) ■
広い芝生でクローバー。


風が吹くとちょっと寒いけど、
この上ない青空で、たいへんなお花見日和。

参加者は大人3人、中学生1人、子どもが2人。

花を見るよりも、お弁当に夢中。

お弁当が終わると今度はかくれんぼとか鬼ごっこで大騒ぎで、
思い返せばまったく桜どころじゃなかったね。

3才児と遊ぶのは慣れてきたけど、
中学生の女の子といっしょに遊ぶのは初めてで
「ツンケンされたらどうしよう」とかちょっと不安だったけど、
ふつうにワイワイして楽しかった。

四つ葉のクローバーは幸せだけど、
五つ葉だと不幸せだとかでぎゃーぎゃー騒いだり、
パワーヨガとか言ってブリッジとか久しぶりにしたし。

子どもはみんなかわいいです。





いつかの下衆の勘繰りの続きですが、
経済産業省がPSEの講習会を初めてしたそうです。

施行は5年前くらいじゃなかったけ?

猶予期間は明日で終わりですよね?

言わずもがなに、ため息って感じです。






2006年03月29日(水) ■
たいこのための目玉焼き。


何も考えずに作るといっつも短調の曲ばっかりになるので、
たまには意識的にバカ明るい曲を作ってみようと思いました。

今回のイメージの素は、ボニーピンクさんの…あれです。

えと…あれ、あれ。

遠距離恋愛もなんのそのっていう歌詞のやつ…「Thinking of You」だ!

それ自体は「バカ」がつくほど頭悪く明るい曲ではないけれど、
「朝だっ!!」って感じの爽やかなイメージのあるお気に入りの曲です。

ちなみに私の曲のタイトルは「Sunny-side up」。

「朝」で「爽やか」で、ついでに「のほほん」とした
感じを出してみたつもりですが、さて。

例によって打楽器アンサンブル用なので、
とりあえず マリンバ+マリンバ+ドラム を想定して書いたんだけど、
バイブ使った方がいいかもしんないし、
ドラムは分割して何人かのたいこでやってもいいし、
なにぶん適当です。

まずは明日、彼女が来るので、視聴してもらおうっと。





「目玉焼き」をちゃんと書こうとした動機の一つに、
先日ちらっと聞きにいった、後輩のたいこの演奏会がありました。

入場無料で、それに見合うなりの質っていうか、
演奏のレベルを求めるというよりは、
とりあえずたいこの曲に慣れてもらおうっていう雰囲気の演奏会です。

小編成か手ごろな楽器でできて、難易度も低い曲を書いたら
彼らに演奏してもらえたりするかな〜
とか都合の良いことを考えたりしながら書きました、実は。






2006年03月28日(火) ■
ハウル…じゃなくて小学生のマーチング。


「ハウル」を見に…じゃなくって、
献血のついでに「ハウル」を見ようと思ったら、
ほかの人が見てるということで見れませんでした。

ほかに目ぼしいもののもなかったので
テレビで満足することにしてチャンネルをパチパチ変えてたら、
小学生のマーチングというかステージドリルっていうか、
そんなやつのコンテストの番組があってました。

中学生のときに吹奏楽をやったことはあるものの
マーチングといえば地元の祭のパレードに参加したことくらいしかないので、
だいたい素人に等しいです。

移動がたいへんそうなティンパニや鍵盤打楽器が
ステージの前方に固定されてるのや、
後ろ向いてる人のためか指揮者が後ろの方にもいることに
へぇ〜と物珍しげに見入ってました。




ある小学校の練習風景の様子が紹介されていて、
先生が檄を飛ばしていたり、炎天下で長時間練習をしているのを見ると、
「まだ小学生なのにたいへんだ」とか「かわいそうだ」とか思ったりしました。

とはいうものの、確かに自分も先述の中学校のマーチングのときは
彼らと同じように首からタオルを下げて行進+演奏してたから、
「やっぱり若さってすごいな〜」とも思ったり。

でも、こんなふうにして若いときから楽器やマーチングの経験が
できるっていうのは、かなり恵まれている環境だと思う。

こういうのを活かして、ブラストとかのプロな演奏につながるんだろうね。






2006年03月27日(月) ■
大人から逃げるな。

公共広告機構…だっけ、だいぶ前に「大人から逃げるな」っていう
CMがあったのを思い出しました。




バスの中で小学校入る前くらいの女の子が二人うろうろしていました。

彼女たちはアメかチョコかのお菓子を食べながら、
車内の床に紙くずを散らかしていました。

二人だけで乗ってるのかなと思いきや、
椅子にぐったり座って寝ているおっさんが二人の祖父みたいなんだけど、
二人が話しかけるのに応じてときどき顔を上げるだけで、
一向に注意する気配を見せません。

ゴミを散らかすのもだけど、
バスの中をうろつくのもかなり迷惑っていうか危ないし、
このおっさんはどういうつもりなんだろうと思います。

様子を窺っていると、彼らは私と同じ私鉄の駅でバスを降りるようですが、
そのバス停が近づいてもやはりゴミを拾う動きは見せません。

間違いがあったら赤っ恥なので、
彼が保護者であることをしっかり確かめてから、
静かに近寄り、肩をちょんちょん。

「ゴミを拾われてはいかがですか」

「モゴモゴ!モゴモゴモゴ、モゴモゴ〜」

おっさんは声を大にして私になにか文句を言ってきたけど、
ほとんど「モゴモゴ」としか聞こえなくてわけわかめでした。

どうやら彼は、「バスを降りるときに片付けるつもりだった」とか
「なんでお前に口出しされなければいけないのか」とか言っているようです。

私は、にこやかに「左様ですか、失礼しました」、
「教育上問題かと思いまして」。

車内でうろつきまわる子どもを放置するような保護者が
さて本当に片付けるつもりだったのかとまったくギモンですが、
努めてにこやかに謝りました。

心の内では「(へっ、ば〜か)」と思いながら。





慇懃無礼という言葉を思い出しました。

外見は丁寧に振舞いながらも、内心ではバカにしている様子
…みたいな意味だったと思います。

意地が悪いですね、スミマセン。






2006年03月26日(日) ■
さくらさきこ。

久しぶりにちびまるこちゃんを見ました。

小学生って確かにこんな感じだったなって
思えてしまうところがおもしろい。

まる子のお姉さんがお気に入りです。

アホなまる子と対照的に、
大人っぽくてときどきまる子に怒鳴ってる感じがいい。

いつか、お姉さんが好きな花がサンダーソニアっていうのをなんか覚えてて、
母の日かなんかに買ったことがありました。

オレンジ色のスズランみたいな花でかわいいです。




さっきホームページで調べてみたら、
お姉ちゃんの名前は「さきこ」っていうそうです。





ちなみにサザエさんではおフネさんが好きです。






2006年03月22日(水) ■
おっしゃるとおりでございます。


個人的に、三度にわたって非常にいい試合をした韓国の
高感度がにわかに上がっています。

韓国では、日本の優勝が「漁夫の利」だと言われているということですが、
日本人がアメリカ人の審判の判定にぶつくさ言ってるのと同じ感じで、
ひょっとしたら韓国の人たちも思っているのかもしれないです。

結果的に日本がたなぼた的に優勝しちゃったわけなんだけど、
確かに韓国は強かった。

どっちが優勝してもおかしくなかったと思う。

それくらいすばらしいチームで好敵手なわけなので、
これを機に(どっちが本当の世界一か)交流戦をたくさんやったり、
スポーツマンシップ的に仲良くやれたりしないのかなぁと
思ったり思わなかったり。





ぜんぜん関係ないけど、民主党国対委員長の渡部さんという人が
なんともあほに見えてなりません。

何も考えずに調子のいいことばかり言って
一人で盛り上がってそうな感じがします。

あくまでテレビで何度かちらちらっと見ただけの印象を述べただけで、
実際はそんなことないのかもしんないけど、ヴィジュアルがね…。






2006年03月16日(木) ■
いろいろトマト煮。


トマトの缶詰があったので、冷蔵庫一掃もかねてトマト煮をしました。

具は、鶏むね肉、キャベツ、人参とサツマイモ。

トマト煮にサツマイモ入れるって言ったら、彼女に否定されたけど、
出来上がり食べたら、全然ふつうでした。

ふつうっていうか、可でもなし不可でもなしって感じかな。

鶏むね肉は、硬くなってパサパサしたイメージがあるので、
酒でもみもみしておいしくなってもらいます。




まず肉と人参を油で炒めて、後発でサツマイモにも火を通したら、
水を入れてぐつぐつ。

塩コショウとコンソメで味をつけて、
缶詰をキリコリ開けたら鍋にどぼーん。

缶詰のホールトマトって縦長で、いかにも舶来品って感じだね。

トマト入れたら酸味がききすぎてトマトの味しかしなくなったので、
コンソメをもう一袋いれたらまともになりました。





およっ。

日記の編集画面の右上に「画像管理」なるボタンがあるのを発見!

日記に写真を載せることとかできるのかな。

今度ご飯つくったら写真とってみよっかな〜。






2006年03月15日(水) ■
下衆の勘繰り5。ザル法。


「ザル法」という言葉を久しぶりに耳にしました。

高校の日本史の授業で聞いた以来だと思います。

今回出会った「ザル法」とは、いま世間をにぎわせているPSE法です。

噂程度には知ってはいたけど、
あらためてあちこちのニュースやブログや掲示板なんかを覗いてみると、
そのなんともお粗末な実態にあきれ返ります。

私が感じたお粗末のあらすじは以下な感じです。


�/敬覆鯊仂櫃箸靴胴餡颪悩遒蕕譴針[Г髻�
 経済産業省が誤って中古品にも適用してしまった。
 →リサイクルの精神に反するとか、様々な矛盾が生じた。

�△気蕕坊从兒唆半覆牢愀犬垢訖佑燭舛悗旅霖竜遡海鯊佞辰拭�
 →中古品を扱うお店などは寝耳に水。

��しかし自分たちの非を認めるのは嫌だから、
 猶予期間も延長しないし、白紙撤回なんてもってのほか。


…しょぼいです。

200%人為的なミス…っていうか、単に恥をかくのが嫌なだけで
これだけ世間に迷惑をかけているってことでしょ?

これに関わった官僚みんなまとめて懲戒解雇とかしちゃうくらい、
しょぼいです。

何のために高い給料を(税金から)くれてやってると思ってんだって感じ。

官僚の人は頭が良くてたくさんがんばってるから…じゃなくてっ、
それだけ責任ある仕事を任してあるからでしょうにっ。






2006年03月14日(火) ■
意地の悪さがでる話。


ワイドショーで団地内での迷惑駐車の話があってました。

公道ではないので警察の取締りができないそうです。

団地のちゃんとした駐車場が100台分も開いてるってことなんだけど、
そんなに便が悪いんかね…。

ただ駐車場代をケチってるだけなんなら、
そんな不届き者の車はみんなパンクさせてやればいいのに。






2006年03月13日(月) ■
アンフェア。


ドラマじゃなくて野球ね。

始めはセーフ。

米の監督が抗議したらアウト。

人間の目だから錯覚とか見間違いとかいうのはアリかもしんないから、
ビデオで見て「ほらセーフでしょ」っていうのはえげつないけど、
判定を覆すっていうのは…ねぇ。

主審も塁審も4人とも米人らしいし、
ふつうに第三者からみれば…ねぇ。

unfairと言われてもしかたない。

米の野球の人たちは、まともにスポーツをする気がないのかね。

しょぼい。




ニュースで、韓国の新聞が米をどえらく批判しているというのを聞いて
なんだかうれしくなりました。

韓国とメキシコで米をコテンパンにして、
日本と韓国がリーグ突破みたいなことになんないかなぁ。

でも、コテンパンにされる前にまた審判とずるしちゃうのかなぁ。

そうやって醜態をさらしちゃうんかねぇ。

こんなんじゃもうWBCやる意味もないんじゃない?





Vフォーヴェンデッタ…だったかな、何かの映画のコピーで
「国民が政府を恐れるのではない、政府が国民を恐れるのだ」
というのがありました。

岩国基地の住民投票の結果をシカトする小泉さんですが、
これを聞き入れちゃうと米に顔向けできなくなっちゃうから
しらんぷりしてるんじゃないかと勘繰ってしまいます。

ニュース23で筑紫哲也も言ってたけど、
直接民主制をなめんなよって感じがします。

国民の意思をシカトするなら、
その国民の意思によって選ばれたあんたたちはなんなんだ。

だれのおかげで高いメシを食えてると思ってるんだ、って感じ。






2006年03月11日(土) ■
食器棚増設計画。


セブンでもらったり人から譲ってもらったりで食器が増えてきて
うちのミニ食器棚に入りきれなくなってきたので、
新たにスペースを増設することにしました。

自炊に慣れるにつれて調味料とか保管してる食材とかも
種類が増えてきたので、そのへんの整理もかねたり。




というわけで、バスに乗ってニトリまでお出かけしてきました。

まず、増設する食器棚の置き場所を確保するために、
ジャー・レンジ・トースターの3点セットをまとめて置けるワゴン。

はじめはホテルのルームサービスでごろごろするようなワゴンを
想定してたんだけど、彼女のすすめで
もうちょっとしっかりしたレンジ棚と呼ばれるものをお買い上げしました。

食器棚は、いま使ってるやつがちょうどニトリで買ったものだったのを
思い出したので、全く同じものにしました。

引っ越したり模様替えしたときに配置とか頭つかわなくてすむように。




配送は明後日の午前中ということなので、
できればその日のうちに組み立てちゃって、
3点セットの移動や食器の整理をしてしまいたいと思います。






2006年03月07日(火) ■
そばで焼きそば。


いただきものの大量のそばを消費するべく、
今日は焼きそばもどきを作りました。

具は賞味期限が微妙なチャーシューと玉ねぎとピーマンです。

味塩コショウで味付けをして、ゆでたそばを投入。

焼きそばソースをかけてじゃっじゃと炒めて、焼きそばにしました。

ソースのおかげで味は焼きそばなんだけど、
麺がちょっとやわらかすぎたみたいです。




そばはまだ20袋くらいあります。

一袋で2〜3食分くらいあるから…いつになったら完食できるんだろう。






2006年03月05日(日) ■
下衆の勘繰り。4


ライブドアの株で損をした人たちが訴訟を起こすらしいです。

パチンコで負けた人がパチンコ屋さんを訴えるのと
同じように見えてしまいます。

私の目からすれば「株もまたギャンブル」です。

原告の人は「ライブドアの株を買わされた」とか言うそうですが、
そんなん自己責任に決まってるじゃん。

自分のお金を使うのに、なんで人のせいにするかなあ。

取れるところから金を取ろうという考えが、実に醜い。






2006年03月03日(金) ■
My Referer …!?。


My Refererって、いろいろわかっちゃうんですね。

ご飯関係とか、ノルウェイの森関係の検索から
ココを覗いてくださる方が多いのですが、
今日その足跡から「すっぱ煮」を検索してみてびっくり。

検索結果の私のページのすぐ下に、すんごい奇遇なことに、
彼女のお姉さんのブログがあったんです。

私は彼女からすっぱ煮を教えてもらったので、
それってきっと彼女の実家の味なんだろうね、きっと。






2006年03月02日(木) ■
ハウル鑑賞2nd。


気付いてみれば1ヶ月半ぶりとご無沙汰でしたが、献血に行ってきました。

ということで「ハウルの動く城」も久しぶりに続きを見ます。

今日見たのは、ハウルさんが黒い鳥になって戦火の街を
ばっさばっさ飛ぶとこから、動く城が模様がえするところまでです。

ハウルさんって余裕しゃくしゃくで無敵な魔法使いかと思ってたんだけど、
意外なまでに弱気なとこもある普通の子なんだね。

荒野の魔女…だっけ、ソフィーに呪いをかけたおばさんは、
あっさりと魔力を奪われてしまったけど、
それでソフィーは元通りにはならんのかいな。

お婆さんソフィーが、若い女の子ソフィーに戻ったり、
白髪だけ呪いが残ってるような感じになったりするのは
呪いがだんだんなくなってきてるってことなのかな…。

ていうか、いつの間にか仲間がたくさんになってるし。

ヒンとかいう犬なんか、さっさと捨ててしまえばいいのに。

だってお城のなんとか先生の手先なんでしょ。

カカシにしろ荒野の魔女にしろ…そもそもソフィー婆さんにしろ、
ハウルさんの城って意外と「来る者拒まず」なんだね。

それなのに住人がハウルさん・カルシファー・子どもの3人だけだったのは、
初めのあたりでハウルさんは一般人から恐れられているみたいだったから、
だいたい近づいてくる人がいなかったんだろうね、きっと。





今日ので献血30回記念だったそうで、
粗品として黄色いガラスのおちょこみたいなのをもらいました。

あと、いつももらえる景品はキッチンクイックルみたいなのをもらいました。

行き道には、セブンでスヌーピーボウルを二つゲットしてたので、
買い物用に持ってきた買い物袋があっという間にいっぱいになってしまいました。

でも、どれもタダで手に入れたものなのですごく得した気分です。

スヌーピーボウルのシールも全部人からもらったものだし…、えっへん☆。






2006年03月01日(水) ■
ホームページは家計簿付き。


独自ドメインOKなレンタルサーバー屋さんを探し出したはいいものの、
登録やら設定やらにやはり悪戦苦闘しています。

その一方で、ホームページの構成をあれやこれやと考えるのもまた楽しい。

そしてひとつやってみたいメニューが「公開家計簿」。

一人暮らしを始めたときからつけてるのを
これから公開していこうというものです。

人に見せたところで別に減るわけでもないし、
ネットで軽く検索してみるとけっこうたくさんあるみたいなんで、
私も挑戦してみます。

エクセルで表にしたほうがいいのかもしんないので、
その書式を作るところからやってみます。

というわけで今からエクセル開きますので、では。





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