酒場と野球と男と女
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| 2006年03月30日(木) |
ボブです、こぶです、ごぶさたしました。バリバリ再開ですの巻 |
いやぁ、ごぶです、ごぶさたです。
つうか、中2の娘っ子に、春休み入ってPC独占されとりまして
携帯からつうのもダルいし、まぁその内という状況が一週間。
早う更新せ〜よ、のメールの嵐が4通。んじゃあ、そろそろ、と。
何ですか、WBC燃え尽き症候群ですか。
今年の野球は全て見終わった、みたいなカンジで。
早くまた観たいなWBC、この秋でもやんないかなぁ、と本気で思っとりますたい。
ま、そう言いながら、高校野球。センバツ、真っ最中。
昨日は、ダルビッシュじゃなくて、ダース。ダースロマッシュの関西対早実。
延長15回で、再試合の盛り上がりですよ、って、観客少々でしたが。
まぁ、どちらもワテ的には関わりあるといえば、あるようなカードでしたので、
観てましたわい。早実のエース斉藤君は、面構えがいいねぇ、
コイツ、絶対経験済みと見たね、それも中3冬から高1春。
全日本チェリーボーイ鑑定協会(JC)新宿支部長の名誉をかけて、断言です。
ダースは未経験だけど、斉藤はスミだ。早実の前所在地も墨田。ま、いいけど。
そう、週末は、新高2のセガレの高校野球観戦で、つぶれておりましたわい。
前の代が結構強かったんで、なかなかチーム状況は厳しいようです。
春季大会、背番号3をつけて出場するようなんで、
まぁ、怪我なく、頑張って貰いたいもんですな。それだけですわ。しみじみ。
さ、ちょっとここんとこのことを、って「こ」が多すぎ。
先週金曜24日。広告代理店S社のSさん、イベント会社社長KOちゃん、
若き実力社長Kさんと、4人、高田馬場(Kさんの会社が経営するカフェ)で会談。
仕事の話もそこそこに、麻雀話で盛り上がり、Sさんはやらないんで、
Kさんの部下を入れて、明日でもやりますか?いいですね、やりましょう!
と即決。仕事の出来るヤツは、遊びも早い、ということにしときましょう。
まぁ、では明日も馬場で、と東京で3番目に多忙なK社長は、別アポ地へ。
残った酒呑み3人衆は、誰ともなく「んじゃ、軽く、いきますか?」
と、居酒屋の扉を押す。
どう見ても「高良」としか読めない「鳥良」へ。
で、ここの甘辛手羽しゃぶり(?)が、結構美味い。
ビールも進み、いい感じに。「んじゃぁ、軽く、いきますか?」
と、新宿の店「ジャンクション」へ。
この日は、日本で2番目のサックス奏者Mさんも来て、モノホンサックスバックに
気持ちヨカ〜のカラオケタイム。
34年会会員C野とその後輩クンも加わり、新人スタッフカズキと楽しくジョイント。
そのうち、スタッフKーコの友人Kナッぺと、T海大野球部OB元気溌剌お好み2名も
一緒に、ハッピータイムとなりました。
Sさんは、終電間際退き、程なく本日の業務を終えたKさんが、部下を連れて来店。
エセジュリーKOちゃんの唄も最高潮、
あらら、普段絶対呑まないMさんが呑んでまっせ、ヤバ!
この人、極真の有段者&酒飲んだら暴れン坊になっちまうんで、自制しとります。
それが、あああぁ、ワイン、がぶ飲みコーヒー状態。知らねぇぞ〜〜。
ま、そんなこんなで、朝までドンちゃん。
Kさんと部下のSさんは、歌舞伎町キャバで、飲みなおしと、いそいそと。
6時過ぎに散会で、オイラは、翌日の麻雀もあり店泊。
翌、二日酔いも覚めやらぬなか「桂花ラーメン」で「店主盛1,050円」を詰め込み
「口の辺りが小池さん」状態で、馬場へ。
待ち合わせ時間2分遅れ到着、はぁはぁはぁ、あれぇ?
誰もいない!程なくKOちゃんより連絡あり今代々木、待ってまっせ。
着いたKOちゃんと、待つこと1時間、登場Kさん、目真っ赤。
キャバで、9時まで呑んで爆睡スミマセンでしたと、皆さんにチップ3枚ずつ
罰金払いで、開始。やっぱオトコだねぇ、と言ってる間に、Kさんリーチ。
一発ツモあっウラウラに赤で、4枚オールです!と、利息を付けて無慈悲回収。
3名唖然の豪腕スタートから6時間余り。結局、Kさんの部下ちゃんが1人負け。
生ビールジョッキ6杯のんでテンション最高のKOちゃん、トップ勝ち。
お疲れちゃん〜〜〜。と、今夜は素直の解散。
風呂入りてぇ状態のオイラ、ちゃんとご自宅で、ご入浴あそばされましたとさ。
翌日曜、一日八王子のグランドで野球観戦、ほのぼの〜〜。
月曜、映画鑑賞の予定変更、『肉のハナマサ』買出し、久しぶりよね。
多摩川土手、サクラ八分咲きとそろそろ。
コブクロとケツメイシを、イイカゲンな歌詞で鼻歌しながら自転車で走る幸せ。
火曜、九段下のM社、神田のS社に訪問。帰り、地元で顔見知りの不動産屋Tさんと
ばったり。「呑みますか」と、居酒屋から、スナックへ。地元議員のMさんとも
合流し、結局4時過ぎまで、地元呑み屋徘徊。
水曜、雀荘Dへ。夕方から10時過ぎまでやって、5千円懐へ。
時給950円のビミョウなシノギ。
その分も中2のムスメのバドラケット、ガット張替え代で徴収され。
今日、東海大相模、延長負けを寝床で聞き、
K沢さん残念でした、また夏、頑張りましょうと呟きながら、再び眠りの国へ。
やっぱ、野球で締まりましたなぁ。と、いうことでしたとさ。
| 2006年03月22日(水) |
フクラハギって、脹脛って書きます。何か、すでに痛んでそうだ、の巻 |
何か、こうパッとせんなぁ、と思ったら、
左フクラハギが、痛い。肉離れまでいかないが、いきそうなカンジ。
いきそうなヤツは、思い切りヒイヒイ云わしたらんかい、腰や、腰つかわんかい!
ちゅうことで、腰のストレッチしても、治るわけないし。
シップしてるうちに、痛い理由が分った。
一昨日の月曜、原宿でバレーの試合観にいく時、時間ヤバかったので、
駅から会場まで、結構ダッシュした。
人込みのなか、「スラムダンク」の宮城リョーチンのように、縫うように駆けた。
それだ、この痛みの原因は。
しかし、一昨日の行為が、今結果として出ようとは。
馬場がマットに倒れるとき並に、ちょっとスローリーじゃあねぇか。
はぁ、ちょっとショック。
40も半ば超えると、わずかなことで、落ち込んでしまうも〜の〜なのです。
今日は安静にしとこ、っと。
落ち込んでるときは、自分にすこぶる甘いオイラは、
そそくさと大好きな時代劇チャンネルのボタンを押すのでした。
云うことなしだから、書くことなし、やな。
| 2006年03月21日(火) |
WBC最高の形で、終幕!!最も二丁目的抱擁は誰だの巻 |
WBC優勝だぁ〜〜〜〜〜〜〜!
王ジャパン、世界一だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
MVPは、ボブ・デービットソンだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ちゅうことで、本日閉幕しました、WBC。
おいおい、日本人って、こんなに、野球好きだったの!?的なほどの
テンション高っ!!視聴率、高っ!!ですわい。
しかし、残念ながら、またまた観てないんだなぁ、これが。
厚木の奥の方に、野球遠征で、テレビに噛り付いておれませんでした。
初回の今江のタイムリーは観て、最終回の大塚ラストスライダーも観た。
間、観てない、まぁしゃあないすね。
しかし、考えてみれば、日曜にしても今日にしても、
現役で野球やってる人(少年からプロまで)は、
あの時間、普通自分の野球やってるし、
それの手伝いとかで携わっている人(保護者監督審判)も、
絶対、ライブで観れないんすよね。
そう、ウチのムスコなんて、合宿中ということもあってか、
あの「疑惑の判定」のこと、知らなかったんすよ、今日家に帰ってくるまで。
ありえねぇ〜〜〜。まぁ、そんなもんでしょうかね。
なにはともあれ、野球世界一、やりゃぁできるじゃん、ちゅうて思いましたわ。
さぁて、視聴率どこまでいってるんでしょう。
相当なもんでしょう。おいら、観てないけどって、シツコイ、未練たらたら。
個人的にいいなぁは、ガッチュ小笠原。決勝初回の四球は、良かった、効いた。
最後、不仲と云われたイチローと抱き合ってる姿は、とても2丁目的で、
タイヘン好感もてましたとさ。
| 2006年03月20日(月) |
結んで開いてぇを、盗んで開いてぇ、と逮捕されたマヌケな奴の唄と思ってたのは誰だの巻 |
休日と祝日の間の平日、月曜日。
江國香織辻仁成「冷静と情熱のあいだ」が、韓国で大人気という事とは関係なく
今日は、ウキウキ、原宿へ。
デートじゃないすよ、バレーっす。春高バレー。
母校が、出るんですわい。
応援に、会場の代々木第一体育館に来ちゃいました。
もう、原宿駅、混み込みの、人多すぎ。
会場受付で、初対面の、高校1つ先輩のTさんから、チケットを貰い、中へ。
そう、後から分ったんですが、Tさんの息子も、高校球児で、ウチのと同年。
聞けば、中学シニア時代、練習試合やったことありまっせ、の縁あり。
あらま、野球繋がりですなぁ、ここでも。
まぁ、それとして、応援観戦しましたがな、ボコウ、チャチャチャ!
ウチの高校のエースアタッカーは、1年ながら193��。
で、コイツ(まぁ後輩だからね)凄い!打点高いは、滞空時間長いは、状況よく
みてるは、で、得点の9割方は、コイツ。
もうすでに、大学からの勧誘がかなり、ということですが、
バレー素人のオイラでも、その力量は、頭抜けているのが分る。
その1年生クンの活躍もあり、優勝大会最多を誇る相手に、見事勝利。
やったね〜〜〜!!ちゅうことで、応援に来てた、高校同級生M澤S口と、
祝杯メシがてら、表参道まい泉へ。ひれカツと黒豚シュウマイとかで、乾杯〜!
生ビールしこたまで、そのまま、新宿の店、「ジャンクション」へ。
今日は、同じシニア野球の父母仲間のK夫妻とHさんが、来てくださっている。
今年、難関受験を見事突破した娘息子サンのお祝いと、
親御さんの労を互いにねぎらいましょう、ちゅうことでの催し。
Kさん、Hさん、ほんと、おめでとうございました。
特にKさん家は、大学と高校のW受験でもあり、色々タイヘンだったでしょうが、
見事志望校へ。ほんと、よかった、よかった。
このKさん、Hさん、今日は所用で来れなくなったMさんとは、ムスコの野球が縁で、
知り合えたんですが、もうそんなことより、これからもずっと、
野球とかとも関係なく、お付き合いできれば、と思ういい方たちですわい。
と、そうしてるうちに、高校の同級生H田と、Y内、後からH見、到着。
高校時代の振った振られた話から、最近の起った起たない話まで、わいわいと。
そうそう、先ほどのKさん(夫)も、同じ年だし、一緒に混じって呑みましょう、
と話し込んでると、ここでまた、縁がひとつ。
Kさんの高校の同級生K脇は、M澤の大学時代の同じゼミ仲間で、今でも親交がある、
という、世間の狭さ、トリビア82点。
K脇とは、ワシも付き合いがあって、社会人になっても何度か会ってますわい。
ーーーへぇ、そうかぁ、不思議なもんや。こりゃぁ、呑まんとねぇ。
と、さらに、酒飲みピッチを上げる、オッちゃんたちでしたとさ。
付録:題名の答え「うちのかみさん」
なんたって、つい昨年まで、暑中ハガキに、
「暑中お祝い申し上げます」と書いておりました。
| 2006年03月19日(日) |
やっぱ、観てないと、語れんですわ、の巻 |
勝ちましたなぁ、準決勝、韓国戦。
いやぁ、観てないんだなぁ、これが。
ムスコの高校野球、山梨遠征があり、そっちへ行っておりました。
車載テレビで、合間を見て、チラチラ覗いておりましたが、
まぁ、上原と福留ですか、あと3番イチローの猛打賞。
前日のイチローのコメントの
「同じ相手に、3度負けるわけにはいかない」
を見事証明しちゃいましたなぁ、
程度の感想しか語れない寂しさ一杯のオイラ。
またしてもの多村のバントミスとかあったようですが、
それ以外はベンチワークも良かったようですな、
というどっちつかずの話しかできない侘しさ。
いやぁ、ライブで観てないから、ツライ。
もうひとつ、トーンが上がらない自分が歯がゆい。
遠征試合も、1分1敗で、ムスコの打撃も今ひとつ。
しちゃあいけないと思いながら、合宿中でもある、
ヤツに、打撃フォームのちょっとした崩れを指摘メールいたしましたわ。
5時間後、返信されてきました。
『毎度毎度ありがとうございます。参考にさせて頂いております』
どうよ、この「お客様相談室」の係長サンのような、整いすぎたそつのなさ。
コレ、何かで使えるかも、と思わず保存しちゃいましたわい。
さ、決勝火曜日、う〜〜ん、その日も神奈川の方面、遠征試合あるんだよねぇ。
ライブでテレビ観戦、厳しいかも、残念やけど、しゃあないす!
先発予定の松坂次第でしょうが、急場しのぎで、渡辺俊介もいかがでしょう。
| 2006年03月18日(土) |
永田裕志と武蔵と優香、ラッシャー木村も、つけまっせ、の巻 |
昨晩も、新宿の店「ジャンクション」へ。
この夜は、『中華大王』Yっさんお誕生会&『鹿島の田舎侍』Kんじ送別会の
Wイベントナイトでやんす。
仕事でK口市まで行って、ついでにオートレースも、と思っておったんですが、
仕事熱心さのため、レース場に行くことをすっかり忘れ、帰りのI袋行きへ乗車。
行きつけの理容店Cで、フェイスマッサージ付き断髪で、すっきりきりきり。
西I袋にある「つけめんD勝軒」で、
野菜辛味つけめんとビール、おつまみチャーシューで、腹心地よし。
しかし、このD勝軒、味は別として、店員の態度あんま好くない。
でかい声で店員同士、身内話ばっかしてる。
カウンターで食するアタイにとっては、聞きたくもない話ばかり。
店員、やや先輩新日本プロレス永田裕志似と後輩K1武蔵似。
永田:明日の入りは何時だったけ、あっその時間Hさんと一緒だぜ。
武蔵:え〜〜そうなの?
永田:いやでしょ?いやなんだ。
武蔵:そんなわかるかなぁ?、
永田:そりゃHさんみんな嫌だもん。
武蔵:そうだよねアノ人ヤバイ位うるさいし面倒な人すよね。
永田:そうそうホント云えるよ。
武蔵:わかるっしょ?
永田:わかるわかる、ほい餃子2人前上がったよ!はい?大盛つけめん?
カウンター2番大盛つけ!Hさんここ替わりたいって前云ってたんだけどなぁ
武蔵:ホントにぃ?XXXちゃん(ホールのバイトの娘っこ、優香似)そうなの?
優香:………(苦笑)
永田:どっか行かないかなぁ?
武蔵:どっかって?
永田:そりゃあいえねぇよう!(笑)
武蔵:ええ〜っ(笑)怖いなぁ、明日来てなかったらどうします?
永田:犯人はオマエだ、つて言うよぉ〜。
武蔵:え〜ひどいすよ〜(大笑)
優香:………(苦笑)
手元のドンブリ鉢、叩き割りたくなったが、まぁ、思い直し。
(Hさん、可哀相になぁ、職場のやつらにこんなこと言われてる中、
今頃は非番で、ゆっくりのほほんと家でビールでも呑み、テレビで
細木数子観ながら、このバァさん相変わらずだなぁ、とまさか自分が
細木並に嫌われてて、次第によっては葬り去られる可能性もあるなんて、
思いもよらず、家族の中でも(独身かなぁ)ぽつりと浮いた存在で、
ただつけめんにだけは、絶対妥協せず、それ故にそれが高じてまた疎い人 なんて事になっちゃてんだろうな、Hさんは、悪くない!いい人だ絶対。
Hさん、頑張れ!頑張れラッシャー木村!!)
オイラの中ではHさんイコールラッシャー木村となり、リング下セコンドへ。
インリンオブジョイトイばりのM字開脚も辞さない優香を従えた、
永田&武蔵の憎きコンビは、リング上から勝ち誇ったように見下ろしている……。
勘定支払いする時、優香オブジョイトイに、こっちの陣営にこないか、と
哀願誘いの眼差しを送ったが、完璧に勘違いされたような、困惑と怯えの表情を
返された。ああ〜、ここへは、もう来ることはあるまい、と無念ながら、
ラッシャー木村とのコンビ解消を選択しましたわいな。
で、「ジャンクション」。
筆舌しがたい程の楽しさ、ということでしたとさ、ほんと。
Mりさん、サックス、イェ〜〜〜〜〜〜イ、最高っスよ〜〜〜〜〜!!
新宿ジャンクションと素敵な仲間たち、詳しくは、掲示板ご高覧、よろ!
| 2006年03月17日(金) |
メキシ感〜〜〜〜!な日、コーヒーお代わり、あっ、そりゃブラジルだっけの巻 |
今日も朝から、WBC。アメリカ対メキシコ。
やってますよ、ケーブルのJスポーツで。
日本が準決勝進出には、アメリカが9回2失点以上して、負けるという条件のみ。
もはや望みがないメキシコ、前日アナハイムのディズニーでバカンスとか。
百パーやる気なさげのメヒコ達に、火を点けたのは、誰あろう、
頑固一徹世界のわからず屋、デービットソン審判。
やってくれました、メキシコ8番打者のポール直撃本塁打を、
どんな判断か、二塁打にしちゃった。
そりゃ、怒るわな、メキシコ。
あんなぁ、ポールに当たらんと跳ねて返ってこないちゅうねん、ほら、見てみぃ、
タマにポールの黄色い塗料付いとるやんけ、タマにポールやぞ、つきものやろう、
つうて、メキシコナンバーワンメジャー、ロザリオも自慢の股間から、
自らサオと二個タマを引っ張り出し、猛抗議。
これで萌えたじゃない、燃えたメヒコ軍団、8割方味方の観客声援を追い風に、
8人継投の末、勝っちゃった。それも2対1。
日本チーム、準決勝進出ッ!!わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!
ケーブル入っててよかった、つうのと勤め人でなくて良かった、
と思ったのも、今日、久しぶりです。
ま、日本がどうのというのも無いことはないですが、それより、
単純に野球が楽しめれば、面白ければ、いい〜んです!(by川平慈英)
この前も書きましたが、A.ロッド。
最高年俸、ダサいぞ、キミ。
あそこで、四球で歩くなんてするなよ。
一死1塁。一発しかねぇだよ。タンメンねぇだよ。
「オレは歩かん!テコでもこの打席から離れんからな。打つか打たんか、
2つに1つだ。いいか、オレが歩く時は、ダイヤモンドを一周する時だけだ」
ぐらい、云ってもらいたいわなぁ、メジャーだか、ハナジャーだか知らんが。
さぁ、準決勝は日曜ヒル、ムスコの遠征試合があり、観れるかどうかビミョウ
ですが、ここまできたら、勝つでしょう、イチロー猛打賞予測しますわい。
| 2006年03月16日(木) |
WBC週間終結!?屈辱的な日を演出したのは、アンタちゃうんかい?の巻 |
WBC韓国戦、無念!
悲壮感が試合中から充満してましたな。
ガムを噛む岩村今江の表情にも、全くリラックス感がなかったもんなぁ。
ま、当たり前でしょうが。
今江のタッチ落球が、痛いポイントという見方大でしょうが、
その前の、イチローファールフライ捕れずの方が、
杉内にとっては痛かったのでは。
「FACK!」っと叫びながら、スタンドを蹴る風なイチローの鬼相に気圧されて、
杉内はちょっと縮こまっていたような。
その前からいつもの伸びやかなフォームではなかったけどねぇ。
あと、結果論ではなく、大きなミスポイント。
韓国2番手21歳の経験浅い左腕に交代し、先頭川崎が四球を選んだ直後のイチロー。
初球、明らかな高めボール球を送りバント。
いくら何でもこれはない、絶対ない。
相手、コントロールに苦しんでるのは、メチャ明らか。
それを、イチローが初球から簡単にアウトを進呈するのは、
利敵的行為に等しいぜよう。
同じ送るにしても、2、3球様子みるなり、
じっくりプレッシャーを掛けていく最高の場面だったと思うべよ。
まず、間違いなく四球を選べたと思う、そうすると、そこで西岡が送り、
先制点は堅いところ。
打者も左が並ぶゆえ、若いとはいえ左腕は代えにくいだろうしなぁ。
明らかに、イチローの焦りが見受けられた、状況が見えてなかった。
まぁ、そこが、分岐点でしょう、間違いなく。
敗軍の将、兵を語らず。
別に敗軍に属してもないし、まして将でもないアタイだから、
語らせてもらいますがね。
”イチロー、まだまだ、野球知らねぇなぁ、コイツっめ!”
なんて、新聞マスコミが云わないこと云っちゃいますぜ、ホント。
ありゃあない、ありゃあないよ。
| 2006年03月15日(水) |
波風立たぬ平穏な日に限って、不埒な考えになるにぃの巻 |
メキシコ戦の勝利を確認し、神田でお仕事。
広告代理店S社のS氏と、T社Kちゃん、Kちゃんの知人K社長と、4人で会合。
K社長は、前に新宿の店「ジャンクション」のボウリング大会にも参加して貰った。
弱冠25歳のK社長、なかなかの好人物。
しっかりとした物腰とスマートで端正ないでたちは、男の眼からも魅力的。
K社長、かなり興味深い案件をオリエンテーションしてくれて、
早速、進行準備決定。
さぁ、今はまだ明かせませんが、面白そうなことになれば、面白い、って
言葉にならないくらい、面白いかも。
k社長は、次のアポのため退出し、残った3人で、
「呑みますか?いきますか?」
と、S社近くの、居酒屋へ。
オヤジ、実は月火と酒抜いとりましたんで、3日ぶりのビール、旨っ!
土日あんな状態だったのに、こんなに旨く思えるやんから、摩訶不思議。
でまあ、3人で、格差社会の出現小泉政治公務員のあり方株式市場の動向など、
この国の行く末を、3人の知恵者が、神田紺屋町から案じ憂えておりましたとさ。
オイラの結論、「小さな政府より、政府いらない」。
今日から、アナーキストとして闘争していこうじゃぁないの。
とりあえず、明日払おうと思っていた、市民税3ヶ月分、今日呑む事にしました。
穴木のオヤジは、ジャンクションに、知人が来店する予定なんで、
2人をそのままに、新宿へ。
桂花ラーメン店主盛キャベツ別のせ1,050エン、というお大尽モノで、
腹を満たし、店へ入り、知人待ち。
知人は、長男のリトルリーグ時代の父兄仲間。
来週、貸切宴会に使って貰うんで、その下打ち合わせも兼ね、近況交換。
いろいろ、高校野球裏話で盛り上がりましたわい。
ご夫妻ともお元気そうで何より何より。
WBCから高校野球裏話まで、アナーキストらしからぬ、穏やかな一日でしたとさ。
| 2006年03月14日(火) |
疑惑の銃弾はロス、疑惑の判定は?アナ、アナ、穴があったら入りたい!惜しいの巻 |
いやぁ、まあ昨日のWBCですか。日本対アメリカ戦。
一夜明けても、興奮冷めやらぬつうか、今日、日本は試合がないもんやから、
さらにあちこちで、なんやかや燃え上がっておりますが。
これを端に、アメリカ大使館に火が点けられたとか、マック不買騒動、
アリコ解約騒ぎとかないのは、巷間伝えられる野球人気下火、故でしょうか。
とりあえずオヤジは、昨日一日は、米国製のものや米国の利益に繋がるであろう
と予測されるものは、一切購入しませんでした。どうよ。
つうか、二日酔いが続き、なにも食べられなかっただけですが。
まあ、アメリカちゅうのは、あんなもんでっせ。
審判も味方にせんと、ホームゲームでも勝てへん、ちゅうことですよ。
メジャーか秤かしらんが、何やねん、お前ら、あんなことまでして勝って。
監督なんか、アホみたいに抗議通った瞬間ガッポーズなんかしてよぉ。
カッケワリー、と思わんかね。あっ、段々腹立ってきた。
A.ロッドも、年俸何十億も貰っとんやったら、
詰まった内野安打で、喜んで一塁行くなよ!
「今のノーカンにしろよ、ファール扱いでもいいや。もう一回打たせろ。
あれはメジャーのヒットじゃない、次でホームラン打ってやる。
もう一度オレに打たせろ!!」
ちゅうて、云ってみろよホンマ。
どうせ、ルールひっくり返すなら、そこまでしてみぃ、ちゅうねん。
そんなんなったら観客も大喜びやし、アメリカ中ちゅうか、世界大騒ぎやで。
そこで、三振してもええやんか。
「これが、メジャー最高年俸の三振じゃい!
当たりそこねで、走るんなんか、できるか、ドアホ!」
ちゅうて、堂々ベンチに帰ったら、スタンディングオベーションや、喝采や。
これぞ、メジャーやモノサシや、って、後世に残るで。
まあその前に出た、グリーフィー健が、
「あそこで三振して、アナハイムたいぐらい恥づいよ、オレ」
つうて、云うとっとけどな。
あれ?トミーズ健やったっけ?
あら、こんなこと、云うとる内に、アメリカ、韓国に負けたって!?
ホンマかいな。そうかいな。まぁ、そりゃあれやな。ジャパンショックやな。
明らかに、ジャパンショックや!
本来味方に付く筈のアメリカのマスコミも、疑惑の判定って、伝えていたかんな。
まあ、オイラの不買運動も、何かしらの影響を与えていたことも否定できないね。
これで、また、分らなくなりましたぜ、旦那。
明日。日本がメキシコに負けるとそこまでだが、勝って、最後の韓国戦まで、
望み繋げれば、これはちょっと、わけワカランよ。
明日のポイント。谷繁と多村の元現横浜。
谷繁は、ここにきて初スタメンの意味がワカラン。
エンドランできんは、簡単に三振食らうは、リードはパターン的やし。
谷繁は、スーパーサブで、使うんやなかったんけ。ここポイント。
多村は、気分で打つ選手やし、気楽なところで、伸び伸びやらしたいなぁ。
いかにノラすかやないかなぁ。ここポイント、試験出るよ。
さぁ、WBC週間、どこまで続くか?要チェケ!!
| 2006年03月13日(月) |
オイラのバッグは、いずこ?(タイトル、シンプルな分だけ切実でしょ)の巻 |
さぁ、困った困った、コマッタ政夫。おせ〜えて、おせ〜えて!
セカンドバッグの行方、おせ〜〜〜えて!
走る!走る!降車場まで、ひたすら、一直線。
しかし周囲のヒトには、カトちゃん寿司折持って千鳥足、に映ってんだろうな。
走るほどに、もつれるほどに、昨晩からの、
体内罰ゲーカクテルが馬刺し蟹ミソと相容れて、極上の奈良漬を変成し、
慣性の法則に断固抗議するかのように、怒涛の流動プラカードを掲げ、
猛烈食道逆流を企てている。
飲み込む?飲み込んじゃう?
まぁその、キミらの要求は、飲めんよ。飲めんがね、うっ、うっ、飲む!
全部は飲めんが飲む!少し飲むから、飲むから手荒なマネは、ね、キミ、ーーー。
ん?ん!んんんん、おん!!
飲んだ!飲み込んだ!!酸いっ!酸っパ!中和中和!!
何かアルカリ性のもの、アルカリ?
ベタ云ってんじゃぁないよ。余裕ないっしょ、ホント。
で、バスいた、俺のバス。いや違うけど、キモチはそんなもん。
運転手とか誰もいない。扉は開いている。入っていいもんかどうか知らん、入る。
俺のバスの俺の座席の俺のセカンドバッグ!
ねぇ〜〜〜〜〜〜〜よ!!
ここだよな、俺の座席、あ、ここだっけ、違うっけ、ーーーーー。
結局全座席見た。
やっぱ、ねぇ〜〜〜〜〜よ!
先ほど断固抗議された慣性の法則社長が、
おめ〜ら、さっきはよくもワシに逆ろうてくれたもんよのう、と奈良漬労組を
下向くたびに、体外に放逐しようとする。
そりゃぁ、いかん、いかんよ。バス、バス、エチケット袋はないか?
あるわけねぇか、遠足バスじゃぁねぇんだから。
と、自分ボケ突っ込みしてるうち、法則はしぼんでいった。
幼少のころより、土曜昼吉本新喜劇に慣れ親しんだこと、今カンシャ!
さすがに、運転席は、チェックできんわい、とバスを降りた。
はぁ、ものの4、5分も車内探索していないのに、
徒労感が五体に、ト、ロ、ウ、カ、ン、と一文字ずつまとい付く(byネプリーグ)
ほあぁ〜んと、へたれ崩れ落ちる間際、背中に、誰かが、−−−。
「探し物は、これかねぇ?」
運転帽を被った小柄な眼鏡のオジサンが、ビミョウな北関東訛りで、
ボクのオレのK井からの(鯛をエビで返す)ダンヒルセカンドバッグを、
ぶらぶらさせているでは、あ〜〜りませんか?
「うん、そう、ボクのボクの、返して、ボクのぉお〜!うぇぇぇぇ〜〜ん!!」
と、年中さんのように泣きたかった泣きじゃくりたかったホント。
でもオイラは、中年さん。
喜びの中に適度なテレ含有と体育会系を交え、
「あっ、そです、自分のっす、いやぁ、ありましたか、ありがとございます」
あくまでも、爽やかに晴れやかに云ったのだが、運転手サンやや顔を背け気味に、
「気をつけてねぇ、呑みすぎんように」
侮蔑と憐憫、嫌悪と郷愁。運転手サンの鼻唄がきこえてくるような。
オヤジみたいなよぅぉ〜酒呑みだけはぁ〜ならぬつもぉ〜りぃがなっていた〜
ーーーやっぱ、酒臭いすか?かなり、ですか、臭いますか?
と、気を遣い、
「ふぁりふぁっとうほざいふぁした」
口を出来るだけすぼめ北陽の虻川のようにして、礼を言って受け取った。
「いやいやぁ、この忘れもんは、あんたしかいないと思ったんでねぇ。
ここで待っとんだんだわぁ」(お言葉ですが、だったら早く出せ)
「あっ、そぼうっすふぁ?」(まぁ運転席まさぐらんでよかったでぇ)
まぁそんなんで、球場バックネット裏に戻ったわけですわ。
席には、別便で来たウチのカミサンと父母会仲間の、Kさん、Sさんも。
「クサっ!酒っくさっ!!」
会った瞬間カミサン、オイラを見て鼻つまんだ。
Kさん、Sさん、やや引き気味のそれでも笑顔で迎えてくれました。いい人たちだ。
試合は、9時すぎから。ムスコは3番ファーストでスタメン。
3タコ2四死球、途中から、リリーフ2回2被安打1失点。どうでしょう、ん〜ん。
次期春季大会シード校相手と言え、試合も1点差負け。んん〜どうよ。
まぁ、その件は、完全にお酒抜けてから論評をって、いつ抜けるんだか。
それでもそれから2試合、しっかり観戦しスコアブックも付け、
夕方球場を後にしましたとさ。
長い長い長い、土曜朝9時起床〜日曜夜20時就寝、35時間。
35時間のうち、16時間呑み漬け、5時間野球漬け、2時間HG漬け、1時間仕事漬け、
1時間駅ベンチ漬け、1時間球場芝生枯葉ベット漬け(仮眠)、3時間交通移動、
1時間トイレ漬け、2時間安息。が、残3時間記憶不明ーーーー。まっ、いいか。
さ、月曜あさ6時だ、WBC、始まるよんん〜〜〜。
| 2006年03月12日(日) |
ページ数ぎりぎりまで使ってしまったということは、つまりぃの巻 |
いやぁ、やっちゃいました、ベリーハードなミーノーだす。
昨日から、今朝にかけて、ノン睡眠ヤク18時間(ウチ2時間程HG)アルコール漬。
まぁ、今日一日のヤバさったら、ホント。
この世にいるのが奇跡とも云いましょうよ、この際。
ちゅうことで、記憶残存してるところまで、時系列でド〜んといってみよう!
12:00(12日土曜) 倉敷より後輩Oべ到着。土産は地元の中華そば10食。
独特の鶏ガラ醤油スープに鶏肉具材付。ラーメンじゃあなくて、
これぞ中華そば!と云えるメチャ美味いガキの頃からの味。
近いのは荻窪の春木屋かなぁ、でもスマンけどもっと美味!
13:00 駅前でカミさん含め3人で昼食。四方山話、昔話で話題尽きず。
パスタ3種に、生ビール3杯、ハーフワイン完食完飲。
昼呑みは、ホント効くっ〜〜!
15:00 赤坂でOべは、ゲルマニウム温浴で旅の疲れを癒したらしい。
オイラは、友人と全日空ホテルで打ち合わせ。カフェで、ビール2杯。
17:00 新宿、2人で別々泡まみれ。Oべ、写真選びに失敗した模様。
19:00 選択ミスのOべ、口数少なし。普段の速射砲のシャベリが未装填。
「30超えてたなぁ」と、もの悲しく呟くのみ。身体の特徴、テクニック
等何も語ろうとしないOべの頑なさに、同性としてただ、
「呑め!呑め!」としか云えず。
刺身5点、馬刺し、蟹みそ、焼き鳥、だし卵焼き、抹茶杏仁などで
生ビール2杯、グレープフルーツサワー2杯、黒酢梅サワー3杯位。
20:30 新宿「ジャンクション」入り。
タマ店長、Tコの歓待。Oべ、Tコに早くもゾッコン。機嫌急上昇。
シャベリ全快のOべ、Tコを倉敷へ連れて帰るとダダこね。
最初焼酎ウーロン割で、ボトル2本が30分程で空く。
Kンジも乱入、5人で[チッチッーのチッ!ゲーム]で、罰ゲーム開始。
[カラオケ最後画面唄ったら負けよゲーム]で、罰も強化。
焼酎生グラスからテキーラショットへ。
同級生カメラマンSも来店。Oべとの旧交温める間もなく、参加。
テンション上がりまくりの競輪小橋って、いかが。
Oべ、Tコの横に座ろうとするのを必死に遮るオイラとS。
そこに、スタッフKーコ登場。
休みだが、倉敷の出会い系ポイント不足男への興味半分で、店へ。
Kーコ、最近の男関係で、イジラレっぱだが、それが快感。
でへでへで、おつゆを垂らしながら、ウカレっぱ。
店長たま、「アヒル呑み!」とか云って、グラスをフェラチながら、
手をバタバタしてイッキのみ。さすが、大宮のサパー!
テキーラ完飲。で、実は、Kンジ、来週実家に帰るって。
そう、祝杯だぁ、何でだヨウ、喜びだぁ、嫌いかヨウ、頑張れよ、
ありがとヨウ、つうことで、シャンパン、ぱこ〜〜〜ん!!
Oべ、Tコの携帯とメール、ゲットしようとトロ〜んした眼で訴求。
さらに[チッチッーチッ、1対1個人対抗]で、
オヤジ、徹底的に狙撃され、蜂の巣状態。
すでに、ワイルドターキーが抜かれ、グラスに生のまま。
噴火寸前のオヤジに、その罰を科すのは、
13階段の12段で足を引っ張るに等しいものと、何故誰も気づかない!
知らないよ知らないよ、おらぁ知らないよ〜と頭の誰かが、
G7からD7コードで、囁いている。コード進行がFに変わった直後、
階段を駆け上がり、表へ。走る走るGだGだ!100m位ふらふら走り、
工事中のトタン壁に噴火〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
店に戻り、平静を装ったつもりだが、わかるちゅうなん。
ええい、ここまできたら、いったらんかい!!
また、無謀な間違った男気が、あらぬ方向へ誘う。
このころすでに、前川五木ブルーハーツが、頭を舞う!
女心の淋しい病なんか〜ヨコハメタチハメ〜エッチして欲しい〜
最後の灯火が、一瞬だけでも皆の脳裏に鮮やかな記憶として残ればと
力を振り絞るが、誰も聞いちゃあいない。
ああ呑むさ、呑むよ、今夜は、Oべの上京記念日だ、忘れてたけど。
よっしゃぁ〜〜〜〜。ターキー上等!ストレート勝負だ、キツッ!
翌7:00 店を出て、電車に乗り、終点H駅のベンチで倒れこんでるオヤジ、
傍らで介抱するOべ。
起きて、コドモの野球の試合観に行かなくては。
立て、立つんだ、立つんだジョー樋口!
隣で天龍じゃないOべが、心配げに窺う。
行くぞ、行くぞ、球場へ。
ようやく立ち上がったオヤジ、虚ろな眼に光が灯る。
介抱に感謝し、またの再会を誓い、Oべと、H駅で別れ。
最後まで心配げなOべを背に、ふらふらしながらも、
野球場までのバスに乗り込む。
シートに腰掛けた途端、完全に記憶が途切れる。
ターミネーターのCPU部位がひとつひとつ切断されていくように。
8:20 気がつけば、終点。運転手に促され、急いで降車。
着いた。野球場へ。まだ間に合う。スタメン発表もまだだ。
睡眠不足も今の、車中で大分解消された、大丈夫、大丈夫だ。
バックネット裏に腰掛けた時、初めて気がついた。
”セカンドバッグがない!珍しく現金十数万円とカード通帳一式、
入ってるセカンドバッグがない!!!”
手ぶらのオイラは、二日酔いも飛び、降車場に駆け戻った……。
(以下明日かな)
| 2006年03月11日(土) |
2000カウント突破感謝特別記念号!の巻 |
おっとここで、ちょっと発表!
驚きの事ですよ。ほんと、びっくりかも!?
「酒と野球と男と女」、なんと2000カウント突破っっ〜〜〜!!!
1月中旬から、シコシコ50日弱。
いつまで続けれるもんか、どうなんよ状態ながら、
何かしら残せればと、いやはやなんともな日々をいやはやどうだかと書き連ねて
参りましたが、あらまあらまで、2000カウント超えてますやん。
で、まあ、感謝を込めて、チュ!!
いや、ホント、ここまで書いてこれたのは、
有形無形影に日向に、応援激励失笑嘆息、そして号泣(これは、無いな)の
アクセスあってのことでありんす。
ちゅうことで、この日記宛てに頂いたメールの一部を、抜粋記入させて頂き、
改めて感謝の意と、代えさせて頂きます。ご静聴ありがとうございました、って
”頂き”3度で、貰いすぎです、スんマセン。
「笑いあり、赤裸々自虐あり、時事ネタありの盛り沢山でかなり楽しめました。
そしてあふれんばかりのせつなさに、おぼれそうになりました。(中略)
今後のはじけっぷりを楽しみにしてマス!」(Mさん)
「(前略)知った人の日記を読むというのは、公開上等が前提と分っているのに、
なんか気恥ずかしいものがありますな。と言いつつ、ワイドショーネタより、
心の内とか、家庭の様子の告白に面白さを感じてしまうこの矛盾。女のコが
手で顔を覆っている指の隙間からチンチン覗いているみたいな心模様。
いやいや楽しませてもらいました」(Nさん)
「新宿の店に行ってみたいです。で、オヤジさんはホモなんですか」(Kさん)
「何か、昔を思い出します。明日のことなど考えもしないで、スタジオ撮影の後、
夜中の2時すぎから西麻布のショボイスナックで飲み明かし、太陽は眩しいは、
酒臭いわで、家に帰り着く自信が無く、東京駅に潜り込んでベンチで寝ていたら
ビシッとスーツを着たリッパなサラリーマンが会社へ向かう足音に目を覚まし、
そそくさと立ち去り、会社へは直出の電話を入れ、家に帰って爆睡していた頃の
事を!」(Hさん)
「ホントに面白いね、友達も見せたら大爆笑してたし!」(Kーコさん)
「熱血オヤジ日記を読むと”長島茂雄が引退するテレビを居酒屋で1人コップ酒を
呑みながら見て涙するサングラスの男”を思い出してしまう。そんな哀愁漂う
日記ですなぁ」(Tさん)
「エッチジーって、エッチなジジイですか」(Nコさん)
他いろいろ、頂きましたが、賞品の発送をもって代えさせて頂きます、
って、賞品って何。
とまぁ、今後もよろしく愛汁(またこれ…)ちゅうことで。
| 2006年03月10日(金) |
1時間立ち読みしてたら、腰痛くなっちまったぜ、チキショーめ、の巻 |
金曜日ですなぁ。
春うららの天候で何よりです、といいたいところが朝から小雨。
今日は本業の方の、モロモロ支払い日。
銀行回りのお出かけ日ですな。
あちらにこちらにと振込みし、なんやかやしてると、ありゃりゃ。
もう、こんだけに。分っていることなんだけど、ちょっと落ち込みですな。
まぁ、仕入れあっての売り上げですから、当然のことなんですがねぇ、ふう〜っ。
そう、一昨日の水曜日、同業というか近いというか、制作代理店C社を経営している
Nチャン、新宿の店「ジャンクション」に2度目の来店。
前に来たときは、足を捻挫したのと軽くカラダのバランスを崩して、あまり呑まず
元気なかったが、今回は顔色もよく、いつもの饒舌も健在。
大阪育ち。「ほんまになぁ」「〜〜やんかぁ」の、独特の関西弁が心地よい。
カラオケでは、70,80年代のフォークソングを交互に熱唱。
定番イルカ雅俊かぐや姫から、NSPシグナル古井戸まで。
「あ〜今日は、よう呑んだ」とNチャン、帰った後も、
アタイひとり、たま店長相手に、
「あと一曲、な?」「これで最後」「次で最後!」「ほんとに、これで終わり!」
と、朝かなり陽が高くなっても、執拗なラストソング攻撃で、
たま店長を、うんざりさせていたそうな(このへんの記憶率70%)。
まぁ、そんなこんなで楽しい一夜でござんした。
で、今日金曜日。昨日の二日酔いも癒え、週末だから、店寄ろうかと
思ってみたものの、ほいほい、そういやぁ、明日は、いよいよあの噂のアイツ、
倉敷の恭平(出会いサイトネーム)こと、高校後輩Oべが、上京1泊2日するんじゃぁ
あ〜りませんか。
このブログ日記でも登場した、出会い系ポイント足らんオマエの頭が足らんわ男、
Oべが、どれどれ、オヤジの店めせてもらおうかいな、
とその為だけに、新幹線のぞみに乗ってくる。
成り行きとはいえ、なんちゅう面白いやっちゃ。
そういやあ、さっき何度もメールで新幹線到着の時間を知らせてきておったわい。
まぁ、こどもでも愛人でもないんやから、東京駅とか新宿までも、
迎えにいくこともなかろう、が、到着番線までいってくるちゅうのは、
来てくれつうことかいな。
まあ、いいや、明日考えよう、と、眠りにこけましたとさ。
さあ、どんな明日になることやら。
あ、そうそう。
亀田のオヤジ、離婚してるんですな。
んで、末娘は6歳だって、あっ、買ってねっす、立ち読みっす。
| 2006年03月09日(木) |
お客さんいなくてもこんなに楽しいと言えなくもないが複雑だなやっぱの巻 |
昨晩は、新宿の店「ジャンクション」へ。
タマ店長と恒例ミーティングをしながら、
しばらくビールちびちび(別に、店長のことを云ってる訳じゃないス、念の為)。
水曜だし、どうだかねぇ、だよな、まぁ、12時越えてどうかだよね、そうか。
「それにしても亀田、ありゃローブローだなぁ」
「いや坊ちゃん良くもった方じゃない」
「まあ6Rだしな」
「13位と4位じゃあちょっと差があるよね」
「兄貴唄わんのかいな」
「ブルーハーツとかかななやっぱ、あっ何か配ってるよ」
「そりゃぁリングサイド10万とかやで、星野も払ったんかな、ま招待やなさんまも」
「兄貴は童貞かなぁ?」
「兄貴は知ってるべぇ」
「真ん中と下はどうかな」
「ビミョウやなぁ、あと妹はどうやろな」
「そういやあ母親っているんだよね」
「いるべそりゃ」
「あんまり見えんよね、どんなんだろうね」
「どうかねぇ」
「亀田の本に書いてるかなぁ」
「知らん、書いてるかもなぁ」
「気になるねぇ」
「気になるかぁそんなん」
「本読もうか?」
「買うんか?」
「買って!」
「アホかなんでオレが亀田興毅の19までの半生本を買って読まんといかんねんや!」
「ついでに亀田ロゴマークのTシャツも着て、買いに行ったら?」
「アホ!ほんまひくわそんなん」
「いやいや満更でもないって顔だよ」
「まぁタオルぐらいなら構わんかも知れんけどな、って持ってへんわ!」
「で、何でさっきから関西弁たっぷりなの?やっぱ満更でも……」
「せやから、いや、ちゃうって、いや、違うって」
「無理やりだねぇ、やっぱり……」
「亀田には興味あるけどなって、違うって……」
「あっ、本命はひょっとして、亀田のオヤジ?濃いなぁ、そりゃあ。濃い!濃いよ!」
「亀から鯉ってか?」
「オヤジ!面白くねぇよ」
「………、もう帰る」
「最後は、蛙?つまんないよぉ」
「……うるせいや、頭んキタ!」
「亀に頭?サイテイだぁ〜〜〜〜!」
「チャンチャン、ありがとうございました〜〜〜〜〜」
って、お客、いねぇよ。
| 2006年03月08日(水) |
何でもないようなことが幸せだったと思う、と口ずさみながら自転車で駅前への巻 |
昨日は、まぁどうということもなく、昼からぶらりと駅前へ。
図書館で、週刊誌スポーツ新聞とか乱読。
しかし平日昼下がり、図書館の閲読スペースは満杯だす。
定年なったばかりだろうのオヤジさん層を筆頭に、ネクタイ勤め人風、
作業服労務者風、と圧倒的に、男度が高い!なぜ?わからん。
今度、もうちょっと深く観察してみようっと。
で、ちょっと小腹空きで、隣接する役所の食堂へ。
260円の醤油ラーメンでひと心地。
再び図書館に戻り、さっき読めなかった週刊現代があったので、
ぱらぱら開いてる内に、眠くなり椅子に寄り掛かったまま、構わずガクッ。
結構時間経ったかも、と思ったが20分足らずの完オチ状態。
足元に落とした週刊現代を軽くハタくオイラに、周りから視線がパラり。
あらあら結構ご迷惑だったのかも、と帰り支度。
日が暮れるには、まだちょっと。
電車乗って都心に出るのも、まぁ何だな、と、結論を出し、駅向こうの雀荘Dへ。
まぁ何だな、という時は、やはりピリッとした状態に無く、
3、3、4、3、2、3、の着順で、トップ獲れる雰囲気すらない。
右(下家)の花粉症マスク装着メンバーも同様で、完全に2対2の状況。
もう少ししたら、流れ変わるかも、と思ってるうちに、手元の金子がヤバい。
う〜ん、どうする、やめるか?一度席を立ち、少し補充してどっしりやるか?
う〜ん、どうする?と、考えながらやってる分に、ロクなこともなし。
最後、親の追っかけリーチにつかまり、上がればトップから、奈落の底へ。
あ〜あ。恥ずかしながら、手持ち足りません、2500円。
店から借りるのも何だし、まぁ向かいのコンビ二へ、ちゃちゃいと行ってくるか、
と思案してるうちに、ふと、思い出す。
そう、財布にお守りが入っており、その中に、何かの為用に万札がある筈。
昔、死んだバアチャンが、世の中何があるかわからんから、
必ず何かの助けになるし、安心料と思って、
お守りの中に、1万円位は入れときなさい、と云われておったもんで。
そうそう、確か入れてたはず、とそそくさとお守りの口をほどき、中を探る。
うん、紙があった、が、違う、万札じゃない、紙切れ、メモ紙。
「お米買うのに、頂きました。あなたの愛妻より」
そういえば、昨晩、米がないとか米代がどうだ、とか云ってたような。
ふんふんと適当に流してたが、ああ、あちゃ、そうですか、そうですか。
ゆっくり席を立ち、支払いを待つ顔見知りの客に、
スマンねぇ、と詫び、店長に今年初の”アウト(借り)”を頼んだ。
帰り、コンビ二で、1万円引き出し、メモ紙の代わりに再びお守りへ。
米代と、云われりゃ、そりゃ何も云われんわい、
まして、麻雀の支払いで気がついたとは、これも云われんよなぁ。
思い立ち、手元に残ってた300円程のバラ銭をしっかり確認し、
そろそろ割引になってるだろうな、刺身パックでも買って帰ろ、
と、駅前のスーパーに、自転車を向けましたとさ。
| 2006年03月06日(月) |
ワークラ、で登録商標はやっぱ無理?の巻 |
WBC、最初どう見てもボクシングの世界タイトルのイメージしか
なかったもんですが、何とかそれなりに
”ああ、野球ね、イチローが出るんでしょ”と認知されてきたような。
WBC(ワールドベースボールクラシック)を、略して、”ワークラ”って
オヤジ勝手に命名します。
今後、ワークラ使用の場合、必ず許諾を得るように、って?
で、まあ、昨日で、1次リーグアジアラウンドが終了。
大会前、イチロー選手、
「ただ勝つだけではなく、向こう30年くらい、日本とやりたくないと相手に思わ
せるくらいに勝ちます」
なんて、すげっえ台詞言っちゃた割には、本人、あんま冴えず、唯一、最後韓国戦
での、右飛捕ってからの三塁への送球に、おおおおっ!と思わせる魅場があった。
でも、イチローの台詞は、オヤジ的にはスゴイ評価してる。
アマチュアじゃあないんだから、
「相手も強いですから、気を引き締めてやります」という当たり前の面白くない
見てる方にワクワク感を与えないコメントなどいらない。
プロ野球もプロレスとかプライドとか亀田の試合同様、興行ですわな。
興行である以上、集客なり世の注目度ちゅうのが大前提。
もちろん試合を観てくれプレーを楽しんでくれ、はあたりまえの話。
つまり、試合を観る前にチケットを買い、
プレーを楽しむ前にチャンネルを合わせる。
不見転(みずてん)を人に強いるわけですな。
そうなれば、観る方としては、いかに「不見転度」を薄めて、買う理由観る定義を
自分に納得させるか。
そこには、プレゼンテーション、それも現場の、生の声が、一番効くでしょうよ。
デストロイヤーが、
「オレ様の、足四の字固めから脱出したら、100万ドルやろう」とか、
悪役レスラーが、
「ババのために、日本中の材木を集めて特注の棺桶を用意したぜ」とか。
鉄の爪だぁ、人間発電所、耳そぎチョップに尾てい骨割、
そのままでは実在しようもないものを、あたかも、でプレゼンしているんですわ。
究極ぶりは、国籍不明覆面選手がパスポート提示入国の上、空港内で会見。
コドモ心に、あれ?と思ったモンですが。
話を戻しましょ。
まあつまり、イチローの「向こう30年、云々……」は、
興行的には、めちゃ優れていたと思いますということ。
他の各選手にも、こんな台詞が
ひとつづつ欲しいもんです。特に王監督とか。
王監督「アメリカだか韓国だか知らんが、オレ様に刃向かう奴は、皆ぶっ殺してやる。
オレ様は世界の王だ、王様だぜ。ひれ伏さんかい!ええい頭が高いわぁ」
なんちゅうのを、一発、無理か?
それでも、能天気な政治家みたいに、
「明日を楽しみにしていてください」
なんて、何の根拠も展望も力感もない、
空虚な言葉を欲っしてる訳じゃないんで、そこんとこヨロシク!
(何だか、CMコラムニスト天野祐吉みたいな、締めかたになっちまったぜ)
| 2006年03月05日(日) |
駒大苫小牧高校、何かとやってくれますわい、のオヤジマジ見解!の巻 |
え〜、まぁそんな訳で、世の中勝手にクルクル回っておりますわ。
3日ほど前に発覚した、「駒大苫小牧高校のセンバツ絶望!」。
3年生野球部員が卒業式夜に市内の居酒屋で飲酒喫煙。
10人中(他4人バスケ部員)、5人が夏の甲子園ベンチ入りメンバーだって。
しん、ぎ、たい、って、三国志みたいな訓に則り、
学校側が自発的に辞退なんですわ。
駒苫の場合、夏優勝した後に発覚した部長暴力事件と重なって、
ありゃりゃ、またですか的部分も含め、ダメだこりゃ、になったんでしょ。
公式戦奪三振数で、松坂を超えた超高校級投手田中将大、巨漢メガネの本間主将を
擁し、公式戦連勝中、センバツ優勝候補、夏春連覇濃厚、と、形容詞満載の超注目
高だっただけになんなんだよう!という声も相当だ。
出場する1、2年生には、罪無いじゃん、連帯責任ってどうなんだよう!
まして、卒業式終わった部員のことまで、面倒みきれんぜ、処分は監督、首脳陣
でいいじゃん、現役部員可哀相〜、という声もありますわい。
さあ、どうでしょう?オヤジのオモい。
1.まず、飲酒喫煙場所が、公然たる居酒屋。
友達の家でもなく、自分んちでもなく、誰がいるのかどんな人が隣席なのか
想像もできない無防備なところを、選ぶその無神経さ。
2.総勢14名(内、野球部員10名)の高校生が、揃って騒げば(というか高校生が
14名いて、お通夜のように静かに呑んでるつうのも、ある意味恐怖)、誰でも
注目されるだろう、という事さえ何故気付かん、という注意力のなさ高慢さ。
3.1、2、の行為を実行発覚すれば、後輩部員にどんな影響を及ぼすか、と
いう事さえ分らない、無配慮かつ想像力の欠如。
本人たちだけに拘って、保護者指導者の責任を追及しなくても、
これだけの過ちがある。
で、トータルでいうならば、これらのことは、ひとつに集約できる。すなわち、
「世の中ぁ、舐めとるよ」
んで、この空気つうのは、当代(この場合卒業3年生)だけでなく、
必ず、次の世代にも引き継がれていってるだろう、ということ。
また、恐らく、今回の当代だけではなく、前の世代その前の世代でも、
同じような(呑み)行事があり、それはそれで容認されてきたんでないか、
ということを容易に想像できるのである。
普通さぁ、今まで、1回も呑んでないやつらが、いきなり、居酒屋行くかぁ?
1本もタバコ吸ってないやつがらが、バカバカバカやって、他の客から注意される
まで、吸ってられるかぁ。
「常習だろう?」って、思うわなぁ、大体。
まぁ、それが、現役の大会中からかどうなのかワカランが、
そういうのは、同じ部内、寮内なら当然、後輩たちも気付かない方が不自然。
24時間団体生活、同じメシ喰って洗濯してグラブスパイク磨いて夜間練習して、
そんな生活を2年半以上続けるから、団結も規律も自然発生するんであろう。
あら、何か、論点が少しずれてきたかも。
まぁ、云えば、こういうこと。
「卒業式当日だけじゃないぺえ、呑んだり吸ったりは、ええ、いつからだぁ?
ん?まぁいいや、それは…。んで、1、2年には、いないんかぁ、やっとるのは?
はぁ、どうだっぺ?ん?まぁそれもいいや……。それより何より、何で見つから
んようにやらんかぁ?このあほたれ!」
ちゅうことでしょうよ。
同じ高校球児を持つオヤジとしては、ナントモやりきれないもんですが、
先輩がやったことだから、オレラ関係ない、っと強弁する野球選手には、
あんまなって欲しくないと思うのは、古い人間なんでしょうかねぇ。
でも、警察に通報する前に、あるいはもっと前にでも、誰か大人が注意するとか、
おいお前らヤバいぜ早く帰んなよ、とか云わなかったんでしょうかねぇ
(云って効かなかったら殴り飛ばしてでも、っておいおい事件増えるぜ)。
まぁそんなぁ世の中ぁ、真っ暗闇でござんすよぉ……。
| 2006年03月04日(土) |
野球題材ショートショート、書いてみました。いよいよ文壇デビューですかぁ〜〜の巻 |
薬飲んで一日22時間爆睡したら、復活! 制作デザイナーのS田嬢、代理店のF沢氏、お世話になりました。 今度何かで、お返しさせて戴きますです。 で、まぁ、今朝寝過ぎも含めボワ〜んとしてる内に、何となく創作文章が、 浮かんできて、中々頭から消えないもんで、まあいいや書き留めとこ、とワードしたものこっちにも転記しちゃおう、っと。
野球題材ショートショート小説「スチール」 作:熱血雄弥次
一塁ベース上に立つ小太りのノリヒロが、中々こちらを向いてくれない。
(あのヤロー、全くぅ)
三塁側ベンチで、少年野球「野川ジャイアンツ」監督の安部は、舌打ちし、
右手で右耳に触れようとして、止めた。
最終回裏、最後の攻撃。2対3。ワンアウト一塁。まず同点。
バッティングに期待が持てない次打者に、バントのサインを出そうとした。
が、肝心のランナーが、ベンチを見ようとしない。
(こっち向けよ、バカヤロー)
念でも送るように安部は、ノリヒロを睨みつけた。
念は通じず、めったに塁に出ることのないノリヒロは、ニコニコしながら、
バックネット裏でビデオを撮る母親に、何度もガッツボーズをとる。
日除け帽に、濃い目のサングラス。体のラインに密着したピンク地のブランドT
シャツに、下着を見せ付けるようなローライズジーンズの女性が視線に入る。
(あの母親、四十近いはずなのに、若いよなぁ)
息子とは違うスラリとした肢体ながら、あるところにはある、男好きのする
人妻らしい艶やかさ。
昨晩のことがちらりと掠めて、ドキッとした。
安部が想像していることを見透かしたように、ノリヒロの母親アキコが、
ニコッと微笑み、こちらに軽く手を振ってみせた。
(げっ、何してんだよォ、大胆なのはベッドの上だけにしろよォ〜)
自分の野卑た思いに苦笑いし、安部は、知らずに思わず右手でアゴを撫でた。
一塁ランナーのノリヒロが、重い身体を揺らし、鈍いスタートを切った。
「あっ、バカっ!」思わず声が出た。
「何走ってんだぁ!」
小さく叫んだ安部に、隣に座っていたスコアラーの仲村が呆れ顔で、呟いた。
「だって監督、盗塁のサイン出しましたよ」
「えっ?」
ベンチにいる子供たちは、こわごわと2人の大人、安部と仲村の方を見ている。
「監督ぅ、アゴ、アゴは盗塁っすよ」
チームリーダーで、6年生ながら170�造鯆兇溝粒覆離�ヨが、体同様に図々しい
物言いで、皆を代弁した。
いつも無表情のまま、スコアブックとグラウンドを交互にみているだけの仲村が、
初めて意見した。
「うちの息子を走らせるというのは、どうでしょうかねぇ。まぁ、意外性といえば
そうでしょうが…」
二塁ベース4、5メートルも手前で、立ったままタッチされたノリヒロは、
はぁはぁ肩を揺らして戻ってき、父親がつけるスコアブックを覗き込んだ。
「ねぇ、父さん、さっきのヒット?ヒットだよね?」
「ああ、ヒットだ、ヒットですよね監督」
父子そっくりな肥満体に圧倒されたか、それぞれの理由での2人への負い目からか、
「うん、ナイスバッティング!」
と思わず云ってしました。
そこだけは母親似の、大きな瞳を輝かせたノリヒロの
「ありがとうございます!」が、審判の試合終了を告げるコールをかき消した。
(ま、いいか、負けるときはこんなもんだ)
「ナイスゲーム!さぁ、並んであいさつだ」
手を叩き、子供たちをベンチから放した安部は、相手ベンチに目礼しながら、
視線をバックネット裏に流した。
ビデオカメラの三脚を片付けているアキコと眼が合った。
気がついたアキコが、こちらにまた小さく手を振った。
(全く、しょうがねぇなぁ) 返事のつもりで、安部も右手をちょっと振った。
ふと隣を見ると、仲村が怪訝そうにこちらを見ている。
安部は、照れ隠しのつもりで思わず、アゴを撫でた。
表情を窺う仲村の口から、まさか、という言葉が漏れたような…。
(了)
| 2006年03月03日(金) |
不開不見不読不伝の巻 |
風邪だぁ、風邪、ウイルスだぁ、これ見ちゃダメ!
ウイルス感染するから。この日ぶんは、早く閉じましょう。
| 2006年03月02日(木) |
また、禁断の夢オチを使ってしまった、スマン!の巻 |
今日は、15年来の友人、富山出身Mチャンと呑み。
Mチャンとオイラのの長女同士が、幼稚園からの同級生ということで知り合い、
ヨメサン同士も仲良く、いわゆる家族ぐるみのお付き合いですか。
長女は、京都の大学へ。長男はも昨日志望高校合格で、この春から寮生活。
夫婦2人だけの20年ぶりの新婚生活になっちゃうんだよね。
寂寞とした思いが、どうにもこうにも、とMちゃん。
うんうん、そうかそうか、
まぁ、仲良きことは美しき哉、だな、と、適当なワシ。
いや、うちの奥さん、カナじゃぁないよ。
年男Mチャン、どうよ?
愛すべき好人物Mちゃんに、乾杯!
まぁそんなカンジで、一緒に新宿の店「ジャンクション」へ。
木曜の店内は、常連のT田チャンひと組とエロさ全開のM嬢、
チーム熱血主将新婚NセCン。
スタッフは、タマ店長とM大柔道部留年決定のS本クン(愛称コサカ)。
ワイワイやってるうちに、日本一の貝料理専門店Hのママさんに続いて、
常連の番組ディレクターO岡チャンもご来店。
コサカのゲイトモダチも来て、皆で乾杯!
M嬢の、風俗雑誌登場グラビアページを肴に、今宵もJINROに耽美。
明日というか、あと3時間で仕事なんだよなぁ、という年男職人Mチャン。
帰んなきゃぁ、ということで、オイラも一緒に退出。
あとは、店長、コサカ、よろしく愛汁!
で、Mチャンタクシーお見送りして、新宿歌舞伎町に消えたオイラ。
んで、2時間後、シャボンも落とさず南口の雀荘へ。
最初調子出ズ、あっというまに万札2枚が消えかかる。
ヤバっ!誰かを標的にしなきゃぁ、と対面の60年配の作業服小男を狙う。
誰かが沈めば、誰かが浮かぶ。
ギャンブルも人生もそういうもんですよねぇ、小男の旦那ぁ。
徐々に調子を取り戻し、プラスに転じる。
旦那ぁ、持ち金全部吐き出して、それでも足んなくて、身分証明書出して、
店からアウト(借りる)。すぐ戻ってくるから、コンビ二で下ろしてくるから、
って、出たままそのまま。
その間、店のメンバーが入る。このおぎやはぎのどっちか似のメンバー君、
メンバーと思えないマナーのひどさ。
牌捨てはメチャ乱雑、ポンチー発声しない、点棒投げ捨て、のサイアククン。
2万近く勝ったので、もういいや、眠っ!と、席を立つ。
おぎやはぎ、客に礼も言わず、「ワンカケ(1人欠けること)〜!」と怒声。
何とも頭にきたが、眠い方の勝ち、それでも何かを、と店の袋詰めオシボリを、
持てるだけ持って退出。ふん、だ。目一杯、顔拭いてやるぅぅ。
朝の10時前、通勤ラッシュは一段落したが、それでも賑わう新宿南口改札。
西に向かう空いてる各駅停車に乗り込み、思いっきりオシボリ袋を叩き割った。
パーーーーン!とピストルのような乾いた音が、ガラガラの車両の静寂を破った。
一駅着くたびに、何個も何個も。
他人の幸せを割っているのか、自分の希みを破っているのか。
気味悪がり、周りから段々乗客がいなくなった。
それでも袋を叩き割り続けたら、車掌が近づいてきた……。
「お客さん、終点ですよ、お客さん」
体を揺すられ、目が覚めた。夢か。
立ち上がろうとして、酔いと疲れと肩のバッグの重みで少しふらついた。
バッグには、未開封のおしぼりがぎっしり詰まっている。
車掌は、ちらっと覗き見て、訝しげに首を傾(かし)げた。
傾げ方が、おぎやはぎのもうひとりの方に似ていた。
| 2006年03月01日(水) |
牛、タン、牛、タン、牛、タンタン、の発祥地は中国四川省だしょ、の巻 |
いやぁ、参った。パソコン不調、書き込み不能。
書こうにも無理でした、アラ〜。
つうか、エンピツ的にも、んんん、ドウでしょぉ〜の日でしたなぁ。
昨日の制作の段取りを2時間くらいで終え、夕暮、地元のフリー雀荘へ。
その前に、軽くメシしとこ、とラーメン屋。
ビールと半熟タマゴ2個のせ坦々麺で、ほっと一息。
ここの店、珍しくキリンのハートランド瓶ビールを出す。
キレコク、イマイチだが、早い時間とかメシメインには、都合よい。
そのせいか、ビール早く空けすぎ、坦々若干残る。
「ビールもう一本!」
と云おうとしたが、そうそう、ここ券販機なんだよなぁ、どうする?呑む?
いいや、行け!と奮い、券販機方向へふらふらっと立ち上がろうした矢先。
「ご注文ですか?」
おかわり水の給仕をしてた横浜多村選手似の店員さんから声掛かる。
不意をつかれたようで、ちょっと驚き、何を焦ったか、
「あっあっ、おかわり下さい」
「はいっ?おかわり?ああ、おかわりですか」
「あっ、はい」
「ビールも?ですね」
「あっ、ビールも。(ん?ビールも?も?)」
ふとイブカシゲに思うオイラ、時遅し。
「カウンター4バンさん、瓶ビールと坦々追加で〜す、お代アト〜〜〜!」
高らかな多村クンの声が厨房に届き、ほ〜〜〜〜い!と返事。
えっ?坦々追加って、もう一杯、来るの?えっ、えっ?
おかわりって、違うって、ビールだけ、ビールだけでいいんです!(by川平慈英)
って、早くいわなきゃぁよう、まだ、間に合うよ取り消し、そんな食べれませんよ
今でも少し残してるじゃん、ねぇ、多村クン、ドンブリ見ろよ、
普通ラーメンおかわりって、おかしいでしょ、ねぇ、そんなデブに見えるか?
何?坦々2杯食べるとタダとかやってんの?
なら、チャレンジしてもいいけどさぁ、ああ、で、お代アト、つうこと?
そうなん?多村クン、キャンペーン?貼り紙ないよ?
「はい、お先に、ビールです!」
「あ、スンマセン」
多村クンが、グリーンの瓶をオイラの前へ置いた。
今だ!言おう!今だ!
多村クンと眼を合わせた矢先、
「メンの方、もうお作りしていいすか?」
「あっ、お願いします」
って、違うだろぉおおおおお!!!!
断るか、キャンペーンか、どっちかだろ!
「メンはいりま〜〜〜〜す」「ほ〜〜〜〜〜〜い」
ありゃメンが入った、ダメだ、キャンセル無理、キャンペーンに賭けるしかない。
コップにビールを注ぎ、新しいひとくち目、冷たっ旨っ!
思わず箸が、ドンブリの底に沈むキャベツのキレッぱに。
ああ何してんだよぉ、これから新しいのがくるつうのに、こんな名残惜さそうに、
ドンブリつついてたら、こいつホント坦々好きじゃんって、なるでしょうが。
左のボックス席の大学生っぽい男女が、チラリと見た、ような気がした。
ああそうだよ坦々だよ好きだよ悪いかよう、坦々坦々ビールビールだわい、
いや実際は、坦々ビール坦々ビールだな。って、どっちでもええやん。
牛、タン、牛、タン、牛、タンタン!ならどれ程楽か、あ、ビールも入れてくれ!
「ビール、おかわりっすか?」
すっかり仲良し口調の多村クン、オイラの頭ン中覗けんの?
「あっ、お願いします」
って、言っちゃたよ、勢いで。
ひとりで、大瓶3本目。もういいや、ああ、もういい、呑も。呑めばいいんだな。
覚悟を決めたオイラの前に、
「お待たせしました、ビールと坦々麺です、ご注文は以上でしょうか?」
って、これ以上何を食べろっていうんじゃい!
なんて突っ込む気もありゃしない、こんな腹して。
半熟タマゴを頬張りながら、うなずくだけのオイラに、ようやく満足したように、
多村クンは、厨房に消えた。
ビール3本と坦々麺2杯分の勘定をしたオイラが、
最初の券販機購入分も余計に払ったことに気付いたのは、
雀荘のトイレを独占しているときでしたとさ。
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