福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2007年11月29日(木) お帰りなさい!ワッチ(^^)

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!9回目の放送です。

今日の放送は、
アメリカから帰国して
「ただいま」モードの放送でした

手術も無事に終わり
心なしか落ち着いた声の和田投手!
もちろん、お相手の村中ディレクターも弾んだお声でした
よかった、よかった


番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略





■和田
え〜〜、皆さんこんばんは!
え〜、生の声!はお久しぶりではないでしょうか
和田毅です!


□村中
無事に帰ってこられて

■和田
はぁいっ!
無事に帰ってきました!

□村中
え〜〜、ほんとに
今!直前のギリギリのリハーサルまで、どういう英語で喋ろうかって言ってたんですけど、でもアメリカ仕込みっていうのを一言くらいどうですか?
ご機嫌いかがですか?くらいは?ちょっと・・・

■和田
『ご機嫌いかが』ですか?
え〜「How will be feeling?」

□村中
おおぉ!きました〜〜!
で、先週までの放送のことをまた整理しますと!

■和田
はいっ!

□村中
え〜〜、ずいぶん前に収録はしたんですが

■和田
はい!

□村中
え〜〜、相当、あの・・リスナーの方から反響がありまして!
自分で何言ったか覚えてないでしょ?

■和田
何を言ったか・・・

□村中
はい!
先週の放送上では、ですね・・・

■和田
先週の放送、何言ったんですかね?

□村中
「注射が怖い」

■和田
あぁ・・!注射!してきましたよ、ちゃんと向こうで

□村中
で・・え〜〜向こうのアメリカのお医者さんに
「痛くしないでください!」って、お願いしたいって!

■和田
はぁい、言いました、それは

□村中
ええ・・
その辺のことについてお伺いしたいんですけども

■和田
はい!

□村中
(注射に)ビビリました?(笑)

■和田
いやぁ〜〜っとぉ!
ビビるというかね、手術中は寝てたんで、全身麻酔だったんでね・・・
え〜〜、あんまりわかんなかったですけど
ま、その、手術までにね、あの・・服着替えてね、手術っていうか(手術)台に乗るために着替えて、
帽子もね、なんかシャンプーハットみたいなのかぶせられて(汗)

□村中
ですよねぇぇ・・・

■和田
ま、点滴ももちろん・・ね、麻酔の入ってる点滴かどうかわかんないんですけど、

□村中
はい

■和田
何の液が入ってる点滴なのか(も)わからずに
はい・・注して
ま、けっこう、う〜〜ん、手術台に行くまではちょっとビビりましたけどね!

□村中
あれは、あのぉぉ・・・部分麻酔になるのか、全身麻酔になるのか、っていう話をしていたときに

■和田
はい!

□村中
和田投手自身は、ま、全身麻酔にしとこうって言ってたんですけども

■和田
はい!

□村中
実際にはどうだったんですか?

■和田
最初から、全身(麻酔)だった・・ですよ!

□村中
あっ!じゃ、もう・・・

■和田
うんっ!もう手術台・・
普通はなんか、この、口にね!

□村中
そうです!

■和田
あの・・・マスクみたいなのをかけて、え・・眠る、っていうのをよく聞くんですけども

□村中
はい

■和田
僕が手術台の上に乗った瞬間に、もう意識なかったです(笑)

□村中
なるほどぉ・・・・

■和田
はい

□村中
じゃ、最終的にはアレですよね、その・・・今回の手術に限っては痛みは

■和田
痛みというか、一応麻酔切れてからですね、ま、痛みというか、ズキズキっていうのがね、

□村中
はいはい!ま、初めてアメリカでの経験ということになったんですけども、ま、ひと言で言うのは難しいでしょうが、如何でした?その・・・手術とリハビリっていうことで!

■和田
うむむむ・・・ま、やっぱ、思っていたっていうか、予想よりはね、リハビリがしんどかったっていうか
あのぉぉ、ま、もちろんすぐ向こう(アメリカ)はね、すぐ動かすんで、
ま、その・・動かすのがやっぱりね、痛いんですよっ!

□村中
あぁ・・・・

■和田
筋肉がやっぱ、固まってるというか、萎縮しちゃってるんで、ま、でも、それを無理にでもね!伸ばさないと、ずーっと固まったままになってしまうんで

□村中
はい!

■和田
ま、その、手術してから、その一週間までがすっごい大事みたいなんで

□村中
うむむ・・

■和田
そこをね、うまい具合にやんないと・・・やっぱり後々にね、あの・・ヒジが曲がんなくなったりとか

□村中
はい・・

■和田
もう、筋肉がそれで固まってしまったりとか、あるみたいなんで

□村中
なるほど!

■和田
もぉぉ!痛かったですけどね、もう、やりましたよ!一生懸命!はぁい・・

□村中
自分の中で、こう・・一日一日、こう・・・痛みが軽減していくと共にやっぱりこう、すこしずつケアができてるな、っていう、そういう手ごたえっていうのはどうだったんですか?

■和田
痛みは・・・
軽減・・・してるというか、なんですかねぇ、あの、やっぱ可動域がどんどんどんどん上がって、よくなっていくんで

□村中
はい!

■和田
その辺はね、すごく、あの・・日に日に実感してる部分があったんですけど、ま、痛みっていう部分ではね、まだまだ、え〜〜今の現段階では少し腫れてますし

□村中
うむむむ・・

■和田
え・・ま、その、手術したときに比べれば、全然腫れは治まってますけど

□村中
はい、はい・・

■和田
まだね、そういう、なんですかね、寝て・・朝起きるときが、一番ね!痛いんですよ・・・

□村中
あ!いまだにやっぱり、朝起きるときには?

■和田
ま、やっぱ、ね!
寝てるときには一番体温下がるし

□村中
はい!

■和田
ね!ずーっと動かさない、固定した状態で寝てるんで・・・
ま、それを最初に動かすときがやっぱり、ちょっとね、筋肉が固まってる状態になってしまうんで
ま、最初がちょっと慎重に・・・

□村中
うむ・・・

■和田
朝起きるのが一番・・・キツイですねぇ

□村中
ま、でも!これから、当面・・・ま、事実上これをもってシーズンオフには入りますけれども

■和田
はい!

□村中
やっぱり、こう・・・ピッチャーとして来年戦うためには、一年フルに投げていくためには、っていうことでは!
どうなんでしょう?これからの、こう・・・シナリオというか

■和田
うむ・・まぁ、ヒジをねぇ、しっかりリハビリやってますし、

□村中
はい!

■和田
ま、12月・・・の中旬くらいから!もう、あのぉ〜〜ね!あの・・ランニングもね、けっこう、ダッシュまではいけませんけど
う〜ん・・・ま、ある程度のスピードでは走れるようになれると思うんで
え〜〜、まずそこからですね!まず、そのぉぉ、落ちてしまった筋肉っていうんですかね?体の状態を上げていってからじゃないと、投げることもできませんし、
ヒジの筋力が追いつかなかったら、逆にヒジじゃなくて肩とかね、

□村中
そうですねぇぇ・・

■和田
ほかのところを壊してしまうんで、ま、だからそういう意味ではすごく、
え〜〜、何ですかね、自分の状態が(元に)戻っていくってうのが、なかなかしんどい部分があるんですけど・・

□村中
う〜ん・・・

■和田
ま!でも、何ですかね、今まで休めなかったというか、
いい意味でね、休養がたくさん取れたんで!

□村中
そうですねぇぇ・・・

■和田
ほんと、またゼロにね、え〜自分の体をほんとに、ほんとの意味でゼロにして、で、またここから一からね!
え〜〜、いい筋肉をね!いい練習をして!いい筋肉を造っていって!
また、新しい自分というのをね!新しい和田毅を作れればいいんじゃないですかね!

□村中
なんか、かなり、こう・・・あれだったみたいですね?
アリゾナでの、ま、リハビリは過酷ですけど、それ以外の時間というのはほんとにノンビリされたというような・・・

■和田
う〜〜ん・・・ま、だから、ホントすごく!ノンビリというか、ね!
空いた時間で、ま、何ですかね、本読んだりとか

□村中
はい

■和田
う〜〜ん・・・ま、ホントに散歩というかね、え・・買い物行ったりとかも、もちろんしてましたけども

□村中
あぁ・・そうですか!!

■和田
う〜〜ん・・・ま、本を読むっていうのがすごく・・・あまりシーズン中とかね、あの〜〜、本を読む機会っていうのがあんまりなかったんですけど
今回、けっこう・・・(アメリカに)行ってる間に・・・2週間くらいで5冊くらい読んだんで

□村中
なるほど!

■和田
ま、けっこう、それ・・僕にとってそういう時間ていうのはすごく

□村中
いい時間になりましたね!

■和田
いい時間にはなりましたけども、ね!

□村中
じゃ、その辺具体的に・・・
ま、たとえば、美味しいハンバーガー屋さんでポテトを食べたとか!

■和田
はい!

□村中
その辺の、え・・なんで、斉藤投手と小久保選手は真っ黒に日焼けしたのにワッチはそんなに(顔の色が)変わんなかったんだろうとか・・・

■和田
はい!

□村中
そのへんは、ちょっと今週時間がきてしまいましたんで

■和田
はい!

□村中
また来週ということですが・・・

■和田
そうですね!

□村中
でも!まぁ!あのぉ・・たくさんのメディアではね、報告してますけども!

■和田
はい!

□村中
Watti・Radioのリスナーの方に、最後に!
ま、「帰ってきました」という報告で!メッセージをまとめていただければ、ということで!

■和田
はい!
え〜〜、ま、無事にね!手術も成功いたしまして!え・・無事日本に帰ってきました!
え〜〜、ここからね、たぶん、想像を絶するというか、え・・リハビリというんですかね?
ここから、一から、ゼロからね、またトレーニングをしていかないといけないので・・・
ホントにここからが僕自身、なんですかね・・・第一段階になりましたけども、第二段階、第三段階が一番大事なんで!
え〜〜、それに向けてしっかりトレーニング、リハビリをね、していきたいと思います!

□村中
是非!元気なワッチと共に、Watti・Radioも続いていきますんで!

■和田
はいっ!!

□村中
また元気に!

■和田
はい!また来週!
皆さんに、え・・・前に・・・
前には出れないですね?(汗)

□村中
あはは!(笑)

■和田
声だけですからね!(笑)

□村中
はい!喋っていきましょう!

■和田
はい!


番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

   番組収録の様子(日刊スポーツ九州より)





今日の放送は以上です!



2007年11月22日(木) アメリカでの治療

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!8回目の放送です。

今日の放送は、
アメリカに渡っての治療について、でした

(渡米の)事前収録だったので
手術に対して不安な気持ちや期待などなどを語られました

番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

今日の放送、お相手は村中ディレクター様です!
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略





■和田
え〜〜、皆さんこんばんは!
え〜〜わたくしも・・アメリカのほうから帰ってきてるかも?しれません・・・
今日は皆さん、いかがお過ごしでしょうかぁぁぁ!

□村中
11月22日

■和田
いい夫婦(11.22)ちょっと言っちゃいました、すべっちゃいましたけども

□村中
ほんとですねぇぇ!

■和田
ねえ、皆さんねぇ・・・聴かれてる方、奥さん・・・なり、旦那さんなりね、

□村中
そうですよね!

■和田
これを聴いて、(いい夫婦の日)「おっ!」と思ってる方もおられるかもしれませんねぇ

□村中
そうですねぇ・・・
え〜〜、ま、そうは言いつつ

■和田
はい!
行きましょう!

□村中
先週の引き続き、なんで・・・アメリカと日本とあって、アメリカに行って治療をするのかということの続きで、その・・・手術そのものの技術っていうのは、日本の技術も優れてますし、変わらないけれども・・・要は手術したあと、あるいは手術をしたあとのケアというところで、
で、ここで出てくるんですけども、まぁPT、PTと言いますけれども、日本で言うPhysical Therapist(フィジカルテラピスト)理学療法士ですね!

■和田
はい!

□村中
で、あのぉぉ・・・じつは私も、あの、ホークス取材させていただく中で、その2003年に小久保選手が膝を怪我したときに、当然アメリカ行って手術をしてということで

■和田
ええ!

□村中
で、そこであのぉぉ、聞いたところで、そのPhysical Therapist(フィジカルテラピスト)という人たちの、ま、日本とやっぱり考え方がやっぱり違うな、ってところで、そのとき私自身はカルチャーショックを受けたことがあったんですが、
これは別に日本の医療界とか医学会批判ということではないんですけど
あの・・・小久保選手自身がケアしている環境のところで、フィジカルテラピストの方が、ひとこと・・こういうことを言われたんですけど
アメリカっていうか自分たちの国では、野球とか・・・いわゆる、あの〜〜プロのアスリートがやる競技というのは、この程度あるいはこれ以上の怪我を本来するべきものかもしれない、と・・

■和田
うむ・・

□村中(怪我を)する危険性が、もう・・・あるものなんだ、と
だから要は、怪我をしてしまったら如何に早くそれを元の状態に戻すということが、それだけがシンプルに発想としては、フィジカルテラピストがやるべきことなんだ、と

■和田
うむ・・

□村中
で、それを聞いたときに
一方で日本は、というとこれはやっぱり文化とか習慣の違いだと思うんですけど、
小さい頃から、子供の頃からそうなんですけどけどね、
日本て、野球でもそうですけど、怪我をすると・・した方が悪いっていう何か・・何かちょっと罪悪感みたいな雰囲気ってあるじゃないですか!
で、これがわりとプロの世界でもありますよね?

■和田
う〜ん・・・やっぱり、責任を感じますね・・・

□村中
そうですよね

■和田
はい!

□村中
だから、その怪我をしたほうが悪い、というような感覚に対して、アメリカっていうのは本来怪我はこれだけの怪我はするものなのだ、と

■和田
うむ

□村中
だから、要は(怪我を)してしまった以上、如何に早く、っていう
このへんの違いっていうのは、やっぱりすごく大きいんじゃないかな、と
思うんですけどね!

■和田
ま、日本の場合は怪我をしたら、とりあえず休もうと・・はい!
で、え〜〜痛みがひくまで、待ってから、治そうと
まぁ日本だったら手術したら、だいたい休んで・・・2.3日入院して、抜糸して休んで・・それから、ま、徐々に動かしていこうかという感じなんですけども
それがアメリカの場合ですと、ま、先週お話したんですけど

□村中
はい

■和田
え〜〜、オペをして、

□村中
はい

■和田
もう、次の日からやりますからね、練習をね!

□村中
あのぉぉ、入院ってほとんどしないんですよね?

■和田
入院・・・工藤さん、入院してないらしいですよ!

□村中
そうですよねぇぇ

■和田
手術して、その場で入院もせずに

□村中
ああ・・・

■和田
はぁい・・・あのぉ、「バイバーイ!」っていうことでホテル帰ったらしいですから!

□村中
要するに麻酔が切れた状態で・・・もう、すぐに病院を出るという

■和田
う〜〜ん!みたいですね!

□村中
ある意味、合理的なんでしょうけれども、でもやっぱりプロのアスリートとしては、体を鍛える職業をやっている人にとっては、そのへんていうのはやっぱり、アメリカのほうが、やっぱり・・まぁ・・

■和田
そうですね・・・なんですかね、日常生活に復帰したいのか、プロのアスリートとして復活したいのかで、また違ってきますよね

□村中
そうですね・・・

■和田
僕がもう野球しないんであれば
あの〜〜、別にオペする必要もないですし

□村中
はぁい・・・

■和田
あの・・・もう、じっくり、ね!ま、とりあえずいらないものだけ取って

□村中
そうです・・

■和田
ばたばたやっとけばいいですから(笑)

□村中
そうですよね・・・
ま、でもおそらくいろんなことを、自分の体にとってプラスになることを、ケアするためにプラスになることを、ものすごくやっぱり、ある意味・・きちっと治療さえできれば、ま、こんな言い方あれですけど・・楽しみでもあるんじゃないんですか?

■和田
う〜〜ん、いや、でも、やっぱり、でも実際ねぇ・・
病院・・僕、嫌いなんで

□村中
あぁぁぁ・・・はい!

■和田
もう・・・ね、風邪ひいても病院行かないぐらいですし

□村中
だから、それがやっぱり、あれですよね、
日本で生まれて日本で育って、っいうところで

■和田
ま、小さい頃注射もね、逃げ回ってたぐらいですから
今でも注射嫌いですけど(苦笑)
あの・・基本的に病院ていうか、あの・・・なんですかね、
うむむ、嫌ですねぇぇ・・

□村中
あぁぁ・・・

■和田
だから、なるべく病院に行かないように自分で気をつけているんですけどね!

□村中
なるほど・・・

■和田
はぁい

□村中
で、もし、これ・・手術とかってなると大変ですね!

■和田
いやぁぁ・・・もう気絶するんじゃないですか?

□村中
はぁぁ・・

■和田
その場で・・
ま(笑)それはないですけど

□村中
果たして、どういう手術になるか、っいていう

■和田
いやぁ、だから、部分麻酔じゃなくて、僕・・全身麻酔でしてもらいたいですもんね!
(笑)ヒジなのに・・

□村中
なんか心なしか(笑)、ちょっと今、鳥肌立っていません?

■和田
いや!このスタジオがちょっと寒いんで!

□村中
いや、さっきから(室内)温度変わんないですよ!

■和田
あ!ホントですか??

□村中
もう、手術のことを想定して

■和田
う〜〜〜ん・・・・
ま、体がね、反応してるんですね!

□村中
あぁぁぁぁ・・・

■和田
はぁい

□村中
なんか、こう・・・そういう意味で、あの、一回り大きくなって、手術にも打ち勝って、ね、病院の怖さにも打ち勝って!

■和田
まぁ、もう・・・(今日11/22には日本に)帰ってきているかもしれませんけどね、今ごろね!

□村中
ま、そのへんの話は、もう、ほんとに実際に自分が体験したことっていうのは、またこの番組を通じてでも、どんどん・・・

■和田
そうですね、今はね、喋れませんからね!

□村中
はい

■和田
帰ってきて、また・・・こういうことがあったとか、

□村中
そうですね!

■和田
ね!え〜〜全身麻酔してきたとか

□村中
はい

■和田
部分(麻酔)だったとかね

□村中
はぁい

■和田
そういうのは全然できますんで

□村中
正直に言ってくださいね、ほんとはビビったとか・・

■和田
いや、でも・・・まちがいなく・・僕、眼をつぶりますね、

□村中
(苦笑)

■和田
眼を開けては・・・できないじゃないですか・はぁい
ま、記念に、たぶん、僕のね・・・手術するんだったら

□村中
はぁい・・・

■和田
中に入ってる骨、もらってきたいですねぇ

□村中
お願いですから、ホークスを代表する左腕なんで!

■和田
はい!

□村中
向こう(アメリカ)で「痛くしないでください」とか、言わないでくださいね!

■和田
いや!絶対言いますよ!

□村中
いや、いや、いや!!

■和田
なるべく痛くしないでください、って・・・

□村中
それ、伝説になるかもしれないですよ(汗)

■和田
ま、オペですから、痛くないわけがないですから・・・ね!

□村中
はぁい

■和田
麻酔なしでやるもんならばね!

□村中
ま、でも一年でも長く、来年以降プレーするための選択ですから

■和田
ま、そのために向こうに行って最高のね、状態で、自分自身に言い訳しないために行くわけですから・・・はい!

□村中
そうですね、じゃ、あの・・・
ファン感謝DAYがまもなく迫ってますので

■和田
はい!

□村中
生のワッチを、ご覧になれるファンも、久方ぶりということになると思いますんで!そのファンの皆さんにメッセージを頂いて!

■和田
え〜〜〜、
そうですね!(11月)25日ですね!
え〜〜、また、皆さんの前で、皆さんの前にね、顔を出して・・・お会いできますんで、そのときにまたね、元気な姿を
皆さんの前で・・・皆さんの前に立ちたいと思いますんで!
はいっ!是非!このラジオを聴いてる方々も、え〜〜、きっとね、
(ファン感謝DAYに)来てほしいと思います!
はい!また・・・メールやFAXのほうも募集してますんで、どしどし・・・
え〜〜、今回はね、オペの件とか、え〜〜アメリカに行ったことでもいいので!メール&FAXください!
アドレスは watti@kbc.co.jp まで!
よろしくお願いします!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

□村中
ほっんとうに無事に元気になって戻ってくることを我々も期待していますんで!

■和田
はいっ!
帰ってきます!ちゃんと!



今日の放送は以上です!



2007年11月15日(木) 何故にアメリカ

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!7回目の放送です。

今日の放送は、
何故アメリカに渡って治療を?との
ファンの質問に答えてという内容でした
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

今日の放送、お相手は村中ディレクター様です!
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略




■和田
え〜〜、皆さんこんばんは!え・・・わたくし、もう治療にアメリカのほうに行ってるんですけども、事前に収録させてもらっています!

□村中
練習中なもんで、まぁね、これね、すこし前の収録ということで!
ちょっとお疲れモードですけども・・・大丈夫ですか?

■和田
いや、ぜんぜん!大丈夫です!

□村中
あのぉぉ、もうね、この放送されてる時期は、すでにアメリカに行って治療されてる状況なんですけども・・・
え〜〜、やっぱり秋季練習始まった・・だから、振り返ってみると10月の後半から

■和田
はい!

□村中
ま、アメリカ行きっていう情報が出た時点から
ファンの方、やっぱり・・・一番気にされてるのはこの話で

■和田
そう・・みたいですね、やっぱり、ね!
あの、僕もなかなか決まらないので

□村中
そうですね!

■和田
喋りようがない、というのが現状なんですよね・・・はぁい

□村中
でも、ま、もちろん、もう今・・・無事にあのぉぉ、順調に治療に、あのぉぉ(おそらく)専念してるということですね!

■和田
もう・・・ま、ね、ここで喋ってるのは11月15日ではないので、

□村中
そうですね・・・

■和田
ええ!はい、アメリカのほうで、はい、しっかりとリハビリしていると思います

□村中
期待しつつ、祈りつつ、ということなんですけど・・・
たくさん(メッセージ)いただいてるなかで、ま、代表的なことで、今日は・・そのぉぉ、あの〜〜、ファンのなかからということで
え〜〜、これ・・僕が言ったんじゃないですよ(汗)ラジオネーム

■和田
ああ!ラジオネーム「ワッチはさかなクンじゃない」さんから

□村中
これ・・この方がいらっしゃるみたいなんで

■和田
え〜〜、これ、どこで聞いたんですかね?・・・これね、
ま、それを聞きたいというところですね、これね!

□村中
マメにチェック、ということですね!

■和田
う〜〜ん(怒)まぁ、よくねぇ似てるって言われるんですけど、先にいきましょっ!

□村中
・・・(苦笑)

『え〜〜、和田さん、初めまして!』

■和田
はい

□村中
『アメリカで治療をされるとのこと!ホークスの小久保選手・斉藤選手も渡米していますし、野球選手がアメリカで治療するって多いですよね!日本よりどんなところが優れているんですか?』
これね、たぶん・・・み〜〜んな思っていると思いますよ、何でだろう?ホークスは小久保選手・斉藤選手行きましたからね・・・(アメリカへ行く)野球選手多いじゃないですか!

■和田
う〜〜〜ん・・・そうですねぇぇぇ
あのぉ、なんですかね、そのーー、治療っていうか・・・手術だったり、なんですかね、そういう怪我を治す、そういう意味では日本とアメリカではそんなに大差はないんですよ

□村中
そうですね・・・

■和田
あのぉ、ま、たしかにね、すばらしいドクターが

□村中
はい、はい、はい・・・

■和田
日本にもアメリカにもいますし、もちろん、アメリカのほうが優れているかもしれませんけど

□村中
はい

■和田
その、技術に関しては、日本とアメリカ、そんなに大差ないです

□村中
うむむむ・・・・

■和田
もしかしたら、日本のほうが手先が器用なんで、

□村中
そうですねぇ

■和田
あの・・繊細なっていう意味では日本のほうが優れてるんじゃないかな、とも思うんですけども
あの・・・やっぱり、治療して、あとのリハビリ、ですよね!
あとの、復帰するまでの、その・・準備期間っていうんですか?

□村中
はい、はい!

■和田
その、ほんとうにボール投げたり、バットを振ったり、っていう・・・それ無理に、そういうの大事なんですよ、一番

□村中
そうですねぇ!!

■和田
はい!そこの部分を考えると、ま、残念なことに日本とアメリカでは・・
え〜〜、今のところアメリカのほうがこれはもう断言して言えるんですけども、ま、施設、PT(理学療法士)というかリハビリを手伝ってくれる先生

□村中
はい

■和田
え・・・・やっぱりアメリカのほうが、全然今のところは優れています

□村中
そうですねぇぇ

■和田
そういうことを考えると・・・・
オペだけでいい、っていうんであれば、ね!日本でもいいんですけど

□村中
はい

■和田
やはり、そのぉぉ、オペをしてから、もう次の日からね、すぐリハビリっていうか、筋肉を、細くならないように、すぐ、あの・・・筋肉のトリートメントにはいるので

□村中
はい・・・

■和田
そういう技術があったり、そういう施設っていうか、場所があるっていうところは、
え〜〜、日本にはそういう場所が・・・僕が聞く限りではないんですよ!

□村中
そうですねぇ!

■和田
はぁい!そういうことも考えて、最高の状態でね、来年を迎えるという意味では・・・
え〜〜、向こうに、ま、なんですかねぇ、行きたいというか、行かないといけないというか

□村中
そうですねぇぇぇ・・・

■和田
はぁい、もう・・・
ま、来年ねぇ、お休みしてもいいっていうんだったら、日本で手術して、ゆっくりね、あの〜〜、自分のペースでやればいいんですけど
やっぱり来年のことを考えるとですねぇ、また僕自身の野球人生のことを考えると、しっかりね、治して・・・
う〜〜〜ん、僕も行かなくていいんであれば、行きたくないんですよね(笑)やっぱ・・
(アメリカは)遠いですから!

□村中
そうですよねぇ!!つかの間のオフですもんねぇ!

■和田
う〜〜ん、やっぱりねぇ、あのぉぉ、宮崎ねぇ・・
食べ物も美味しいし、

□村中
そうですねぇ・・
なんてったって、焼酎飲めませんからね、アメリカでは

■和田
ないですよね、たぶんねぇ

□村中
(アメリカには)芋(焼酎)ないですからっ!ねぇぇぇ

■和田
もって行くしかないですね

□村中
かの城島選手が欲しがったっていうくらいですから

■和田
僕も(焼酎)差し入れしましたし

□村中
ええ!

■和田
はい!

□村中
そうですよねぇ・・・
ただ!やっぱり同じチームの、ま、チームメイトっていうか、先輩たちが、

■和田
はい

□村中
小久保選手なり、斉藤投手なり、っていう
やっぱり、そういう形でアメリカで治療をやってる実績みたいなことも、やっぱり和田投手自身のなかにも決断した、っていうところには
プラスの作用っていうか、いろんな情報がはいってきたっていうところで!

■和田
う〜〜ん・・・

□村中
よかった点ていうのはあったんでしょ??

■和田
ま、もちろん、小久保さん、え〜〜、和巳さん、とね!
そういうふうに、もう・・・・同じところなので、病院が
同じところなので、そういう意味でも、あの・・球団ともかかわりあいじゃないですけどね、そういう・・・話もいただいてますし、

□村中
はい!

■和田
また、昨日(さくじつ)は広島の黒田さんが!

□村中
はい、はい、はい!

■和田
僕とおんなじ、ヒジのね、僕は(現時点では)まだヒジ手術するかどうか決まってませんけども、そういうヒジの手術をされて、
で今年ね、活躍して・・・あの〜〜、黒田さん本人から話聞いたんですけども、ま、ホント途中から
ま、最初は不安だ、って言っていたんですけども、

□村中
はい、はい

■和田
もう・・・8月以降くらいからはヒジをオペしたのを忘れて腕振ってた、と言っていたんで

□村中
あぁ・・・

■和田
ま、ホント(手術を)してよかったぞ!って・・・
黒田さんに言われまして

□村中
なるほどね・・・

■和田
ま、今年は福留さんがね、あの〜〜、おんなじ

□村中
そうですね・・・

■和田
え・・ヒジ・・
その病院、両方いっしょなんですよ!はぁい・・

□村中
なるほど、なるほど・・・

■和田
そういうことも考えて、ま、しっかりリハビリをしてるから、
うむむむ、あの、こういうね、昨年手術していても今年しっかりね、結果もある程度残していますし、

□村中
はい!

■和田
そういうことを考えると、やっぱり・・・
う〜〜ん、僕自身も・・そういうふうにしたいな、と・・・あの〜〜、球団のほうにお願いしたんですけどね

□村中
うむむ・・でも、意外といえば意外だったんですけれども
ま、シーズン中というか、チームも違えば敵ですから、

■和田
はい

□村中
ま、野球というゲームにおいては真剣勝負ですけれども
野球選手の皆さん、意外とそういうケアの情報のつながりっていうのは、皆さん、ホントにこう・・なんていうんですかね、しっかりつながっていらっしゃいますよね!

■和田
う〜〜ん、ま、もちろん黒田さんにね、
あのぉぉ、お話を聞いたのはシーズン終わってからなんで

□村中
はい!

■和田
うむむ、ま、僕自身もシーズン中はね、
え〜〜、どうしようか、ヒジ手術とまではね、考えてなかったですし
ま、どうせやるならね、最高の状態で、なんですかね、最高の形で日本に戻ってきて来年を迎えたいということを考えるとね!
ま、悔い残したくないですもんね!来年・・・

□村中
そうですね!

■和田
やっぱり(治療を)しとけばよかったとか、やっぱり向こう(アメリカ)でしとけばよかった・・っていうことだけは、したくないんで!

□村中
ま、あっという間に、またお時間きてしまったんですけども、
今日のお話のなかでちょっと出てきましたけども、要はそのぉぉ、手術そのものの医療的な技術とか、そういったものは、日本があるいはもしかしてずっとアメリカより優れているかもしれないですけども、
その後のケア・・・で、さきほどワッチがPTって言いましたけども、

■和田
はぁい・・・

□村中
日本語で理学療法士 ですよね、Physical Therapist!

■和田
はぁい・・・

□村中
このへんのケアのお話について、ちょっとまた来週は・・・

■和田
はいっ!

□村中
伺えれば、と思いますけども




今日の放送は以上です!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅



2007年11月08日(木) 骨で投げる VOL.��

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!6回目の放送です。

今日の放送は、
今年のテーマ「野球人・和田毅」に沿って
「骨で投げるメカニズム」についての続きでした
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

今日の放送、お相手は村中ディレクター様です!
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略




■和田
え〜皆さん、こんばんは!
・・・わたくし、今!え〜〜、The United States of America におります!

□村中
ですよね!

■和田
そうなんですよ!

□村中
もぉぉね!新聞紙上っていうかマスコミのほうでは、もう公表されてますけど
何しに行くんですかぁ?(^^;

■和田
いやぁ・・・ちょっと遊びに・・・(´ヘ`;)行こうかなぁと思って

□村中
いやいやいや!ちゃんとホラッ!野球人和田毅のコメントとして・・・

■和田
はいっ!
いやぁ・・もう、もちろんねぇ!あのぉ、遊びに行くわけではないですけど

□村中
はぁい

■和田
ヒジのね!状態がずーっとよくなくて・・

□村中
はい!

■和田
え〜〜〜、はい!今年の6月くらいですかね、あんまりよくなくて、
ずぅぅっと、ま、我慢・・・・我慢というか、なんとかね、トレーナーさんと、
え・・土橋にね、ケアしてもらいながら、なんとか今シーズンは投げきったんですけど

□村中
はい!

■和田
ま、来年のことを考えるとね、ま、しっかり治さないといけないですし

□村中
はい!

■和田
来年のシーズン途中でね、

□村中
そうですね!

■和田
あの〜〜、なんですかね、痛みがまた再発してね、今度は完全に離脱しなければいけないっていうふうになるのだけはね、避けたいですし
僕自身もそれは本望ではないので

□村中
はい!

■和田
うむむ・・・ま、ここはね!
え〜〜、しっかり治すためにもね、ま、もう最悪、ね!あのぉ・・オペになる可能性もなきにしもあらず、なので・・はい!

□村中
はい!はい!

■和田
ま、そこはしっかり(オペに)なったならなったで
ま、そんな大きな手術ではないので

□村中
はい!

■和田
う〜〜ん、ま、たぶん(オペを)やるとしても内視鏡で
あの・・ちょちょっと骨を取る、なり・・・
ま、じん帯とかね、そういう部分ではないので

□村中
はい・・・・

■和田
ま、ファンの皆さん、あの、リスナーの皆さん、たぶん・・
まぁ、ま、心配してるかどうかわかりませんけど(o´_`o)

□村中
いやいやいや・・心配してる、心配してる!

■和田
あの〜、聴いてる皆さんはね、何か・・そういう、ね!(心配が)あるかもしれませんので、

□村中
そうですね・・・

■和田
ここで僕がしっかり喋っておこうと思って・・

□村中
はい!

■和田
はい

□村中
今、こう・・・しっかり、こう・・治療が無事に済んで

■和田
はい

□村中
で、休むこともやっぱり大事なオフですから!ね!
で、早速ですけれども、先週に引き続いて

■和田
はい!

□村中
ま、思わぬ、あの・・アクセルの踏み方みたいなところまでいっちゃいましたけども

■和田
はい!

□村中
骨で投げるトークということで!

■和田
はい

□村中
今年・・・は、和田投手は、あのぉ・・鍛えるにあたって!
自分の体の筋肉をつけるというよりは
自分自身は「骨」で

■和田
うんっ!

□村中
投げられるように、と!

■和田
はい!

□村中
え・・無理な筋肉をつけるのではなくて!いわゆる体全体を使って投げられる、とくに下半身使えれば、という話をしていたんですけども

■和田
ま、間単に言えば・・楽なんですよね!

□村中
ふむむむ・・・

■和田
ま、楽をしたい、と・・・

□村中
でも、この考えに至ったっていうのはどれぐらいの期間かかったんですか?

■和田
やっぱ、もう・・投げててね、
ずぅぅっとやっぱりしんどいじゃないですか!

□村中
はい

■和田
一年間投げていて、
ま、ホント、ま、プロに入る前から大学時代からですから・・・
もう、投げ始めてから
ずーーっと、なんていうんですかね、8年・・・
8年ですかね?

□村中
そうです・・ねぇ!!

■和田
もう、とにかく休みなく・・フル稼働で8年くらいずっと投げてるんで

□村中
はい・・・

■和田
うむむむ・・・ま、そろそろね、あのぉぉ年齢もどんどん30に近づいてきますし

□村中
そうですねぇぇ・・・

■和田
あの・・ま、無駄な力なりを使う、使って投げるっていうのは、それだけ自分の身を削ってるって
王監督もよく言うんですけど、ピッチャーっていうのは自分の身を削って投げてるんだ、って・・よく

□村中
そうですね

■和田
だから、ね!なおかつ一球一球に込める思いを大きくしないといけないんですけど
う〜〜ん、そのぉ、身を削るのをね、最小限に

□村中
はい!

■和田
留めれば、やっぱり長く野球できると思うし

□村中
はい!

■和田
ま、自分にとっても
あのぉぉ・・怪我をね、あの、しにくい、っていうか
あの・・・体になるんじゃないかと思うんで

□村中
うむむ

■和田
決して、筋肉を鍛えないっていうか、ウエイト(トレーニング)をしない、ってわけじゃないですけど

□村中
そうですね!

■和田
はい!その・・ま、そういう・・・なんですかね、
疲れにくいフォームなり、そういう体をね、筋肉だけじゃなくて、そういう人間本来の、何ですかね・・力っていうか、モノ(体のパーツ)を使っての、ん・・動きじゃないですけどね、そういうのができればいいなぁと
う〜〜ん、ま、できればホント、投げれる人っていう、ね、そういう投げれる人っていうのはちゃんとできてると思うんですよ

□村中
はぁい・・・

■和田
(人間本来のパーツを駆使することが)自然とね・・
ま、それが、僕にはちょっとね、あの・・・ない、というか
薄い部分があるので

□村中
ふむむむ・・

■和田
ま、そういのを自分でね、あの、もう一回呼び起こすなり
あのぉぉ、もう一回、あの・・・身につけていきたいなぁっていうのがあるんですけどね

□村中
ま、その・・一年、シーズン
ま、ちょっとヒジの負担とかもあったんですけれどもぉぉ・・・
実際にこう・・・一シーズン投げてみて
自分でそれに取り組んでみて、っていうところでの手ごたえとかっていうところはどうだったんでしょうかね・・・

■和田
ま、やっぱねぇ・・・難しいですよぉ!

□村中
う〜〜ん・・・

■和田
難しいですが、逆にね、あのぉぉ、負担が増えちゃった部分もあったし(笑)

□村中
う〜〜ん・・・

■和田
はぁい(苦笑)
あのぉぉ、ま、難しいっていうんですかね、動きが・・やっぱり、
自分にはない動きですから

□村中
はぁい・・

■和田
ま、それを体得するためにはね、多少の代償・・・っていうのも当然必要ですし

□村中
はい!

■和田
いわゆる、それがね、実ったときの喜びなり、え〜〜、そういうのは何事にも変えがたいものだと思うんで

□村中
はぁい!!

■和田
ま、そういうのにね、やっぱり・・・
そういうものをつかむにはね、それだけやっぱり・・・
う〜〜ん、何ですかね、厳しい練習なり、そういう(努力)をしていかないと、やっぱり手にはいらないものだと思うので

□村中
う〜〜ん・・
しかし・・大学時代に土橋トレーナーと出会ってから、
地球一周半でしたっけ?(※走りこんだ距離のトータル)

■和田
う〜〜ん・・・・

□村中
それから始まって、いろんなことやってきて
今年の一月にはアーチェリーまで挑戦して!

■和田
はい!

□村中
今度は「骨で投げる」ってやって・・・
で、じつはシーズン、終盤ぐらいでしたっけ?ヨガにも取り組みだした、っていうのをちょっと聞いてたんですけれども・・

■和田
う〜〜ん、はいっ!
体がメチャメチャ固まってたんで(笑)

□村中
ほぉぉぉ・・・野球だけでなくて、いろんなこと、やっぱりやらなきゃいけないっていう、挑戦しなきゃいけないっていうところは・・やっぱり大きいですねぇ!!

■和田
うむむ・・・まぁ、もう、最近ねぇ、
あの、よくわかんないんですけど・・・野球だけ、っていうのはだいぶなくなってきてるんでね

□村中
うむむむ・・・

■和田
まぁ、いろんなことをねぇ、あのぉぉ・・・やってねぇ
そんなかで何か野球に役立つものがあれば、くらいの感覚でいますし

□村中
ま、そのへんは、正直・・・和田投手がいろんなことに取り組むのが好きだっていうところが、プラスになってるところもあるんじゃないですか?

■和田
ま、好奇心のカタマリですからねぇ!σ(^○^)

□村中
はい(笑)

■和田
僕自身・・・

□村中
すごいよくわかります!!それ!

■和田
はぁい・・・
何か、そういうのを考えるだけでワクワクする部分もあるし・・

□村中
はい!(笑)

■和田
できないとねぇ、すごく・・僕イライラすることもあるんですけど

□村中
そうですねぇ・・・

■和田
できたときには、すごくうれしいですねぇ!σ(^○^)

□村中
うむむ・・・ねぇ!
え・・じゃぁ、ドクター和田毅の、え〜〜

■和田
ドクターですかっ!今日はっ!(。→∀←。)

□村中
まぁ、ドクターでいいんじゃないですかっ?

■和田
あはは

□村中
骨で投げるピッチャーはなかなかいませんので!

■和田
はい!

□村中
え・・・ドクター和田毅からの「ご相談コーナー」募集!という形で
今週はまとめていいんじゃないでしょうか!

■和田
え〜〜(笑)
え・・・
和田毅診療所にかかりたい方!メールをお待ちしております!メールは watti@kbc.co.jp まで!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅
え〜〜、皆さん!あまり(診察希望が)多いとね、あまりよくないんですけど(笑)もしも何かあれば、メールをくださいっ!
よろしくお願いします!

□村中
あくまでも、和田投手が答えられる範囲で!

■和田
そうですね(汗)あの・・・そんなにいいことじゃないと思うんで、ね!
なるべくそういうこと(体の不調など)がないように・・・

□村中
そうですねっ!

■和田
僕自身も気をつけてやりたいと思います!

□村中
はいっ!



今日の放送は以上です!

今日の放送が始まる前に
テレビのニュースなどで「和田投手・手術無事終了」と放送されていました。
アメリカに到着して早々に検査・手術とスムーズにスケジュールをこなされたようで、あとはリハビリの日々となるのでしょうが、
無事に日本に戻っておいでになるまでファンはやっぱり少し心配です・・・

元気なお顔がまた見れるまで
完治と黄金の左腕の蘇生を祈るばかりです。

今日の放送の最後で
「和田毅診療所」(?)おおっ!
リスナーの方からの質問に答えていただけるみたいです。
私も和田投手と時を同じくして(なんちゃって)左・・・肘ではなくて左腕が痛いので質問を送ってみようかなぁ・・・・と思ったり
それにしても「ドクター和田毅」!!!
妄想しただけでもドキドキしますね〜〜〜
かっこいいでしょうねーーーーーーーっ!
あの「和田なまなざし」でじっと見られたらそれだけですごい効果がありそうですね!きゃ〜〜!!

それから
番組のなかで「僕は好奇心旺盛」とおっしゃっていたので
和田さんて、パッと見るかぎりではすごくストイックに見えるけど、ほんとうはエピキュリアンなのかも??と思いました。
好奇心てすごく必要ですよね!
またその好奇心を満足させる土橋トレーナーとの出会いは、やっぱり和田さんの野球人生のなかでとても大きいんだろうなぁと思いながら番組聴いていました。
土橋トレーナーって、私たちが思う以上にすごく深い方なんでしょうね、たぶん。

来週はどんな内容なのでしょうか?
アメリカからの電話?かも・・・
楽しみですね〜〜!

では、また来週!



2007年11月02日(金) 骨で投げる(投球フォーム)

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!5回目の放送です。

今日の放送は、
今年のテーマ「野球人・和田毅」に沿って
ファンからのメッセージ(質問)に答えるという形で
まずは「相性」・・・投手と打者の相性について
それから、「骨で投げるメカニズム」についてでした
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

今日の放送、お相手は村中ディレクター様です!
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略




■和田
え〜皆さん、こんばんは!
もう11月に・・・はいったかな?

□村中
そうですね

■和田
もう、(11月に)はいってますねっ!

□村中
たぶん、そうだと思います・・っていうくらい

■和田
あはは!

□村中
バラします!え〜〜、また事前収録・・・

■和田
ええ・・・

□村中
っていうか、先週からの続きでですね、

■和田
はい!

□村中
あの、「相性」ということについて先週までちょっとお話していたんですけれども

■和田
はい!

□村中
やっぱり、ピッチャーとしてプロにはいって、相性っていうのは・・・
バッター対ピッチャーというのはお互いにあるもんだ、っていうのは感じられました?

■和田
・・・まぁ、見ててはねぇ、あると思うんですけども
シーズンは相性よくて

□村中
ええ!

■和田
プレーオフになったら全く打てない、とかね!

□村中
うむ・・・

■和田
で、逆にシーズンは全く打てなかったのに、プレーオフはバンバン打つっていう、こともありますからねぇ!
ま、その、相性だけに片づけるのはねぇ、ま、どうかと思うんですけども
ま、あのぉ・・自分がどれだけ今、優位な立場にいるか、とかね!

□村中
はい・・・

■和田
う〜〜ん・・・膠着状態「1−0」ね、「0−0」の状態だったら打てないのに、こちらに5点くらい取ったら気が楽になるから打てるとか・・・

□村中
そうですねぇ・・

■和田
ま、ほんと、心とかね、メンタル的な部分ていうのはね、
あのぉぉ、すごく相性っていうのは左右するんじゃないかなぁ、と思うんで
たぶん相性が悪い人でもね、相性いい人の顔をね、だと思って投げたら

□村中
はい、はい・・

■和田
たぶん、抑えられるかも?しれません(笑)はい(苦笑)

□村中
まぁ、先週の(放送でも)和田投手、話してましたけども、ま、去年のことという風に気持ちを切り替えて来年臨んでいくために、ということで

■和田
はい・・・

□村中
言われてましたけども、もちろん、その・・・もう打たれないための秘策っていうのも、これからの秋に向けて
しっかり考えて取り組んでいく、っていうのもあるわけでしょ?

■和田
いや、秘策はないですよ!

□村中
そ、そう(ですか)

■和田
秘策、っていうのはもう・・・うん、そういうことを思わないっていうか、去年は去年のことで・・・

□村中
ええ・・

■和田
ま、とりあえず自分自身はレベルアップっていうのはもちろん、してますけどね!

□村中
うむむ・・まぁ、でも、そのスタートに向けて!ということで秋の練習始まりましたけれども
え〜〜、毎年伺ってたことではあるんですけども、やっぱり、まぁ今年のテーマというか・・この秋の時期っていうのは
和田投手にとってのこの秋、オフの過ごし方っていうのは?

■和田
今年は・・・どうしましょうかねぇ・・

□村中
えっ?どうしましょうか、って・・・そんな気になるような話なんですか?、そんな感じで?

■和田
う〜〜ん・・・うむむむ・・・
ま、休むのもありかな?と思いつつ

□村中
うむむ・・・

■和田
練習しなきゃいけないなぁ、と思いつつ

□村中
正直、やっぱり・・あのぉ、疲労っていうのもあるじゃないですか!
(生身の)人間だから

■和田
はい!

□村中
やっぱり、ちゃんと(疲労を)取らないと、っていうのはね!
結果的にですけど、エース(斉藤)和己投手がね、斉藤和己投手っていうのは、やっぱり肩の筋疲労っていうのが、前の年からのやっぱり疲労が残っていた、

■和田
はい

□村中
ま、ありますしねぇ・・

■和田
ま、投げる・・・・ことは、たぶんしないですね!

□村中
う〜〜ん・・・・

■和田
あの、一ヶ月なり二ヶ月ぐらいは(肩を)休ませたいと思うんですけど

□村中
はぁい・・・

■和田
うむむ・・まぁ、走ったりねぇ、いうそういう部分ていうのがどこまでやっていのかわからないですし

□村中
ねぇぇ・・・

■和田
うむむ・・ま、ホントにそのへんはしっかり相談しながら・・・
(トレーニングを)続けていきたいと思いますけどね

□村中
ひとつはアレですよね!
2006年ぐらいから、あの、土橋トレーナーのほうと・・

■和田
はい!

□村中
いわゆる、もう・・・あのウエイトアップによる筋肉をつけていく、ってことではなくても

■和田
はぁい

□村中
一年間投げられる体作り、っていうことに取り組んできてるっていうのはあるんですよね?

■和田
そうですね・・・
だから、たぶんガンガンにねぇ、あの、ウエイトトレーニングしたりとか、そういうことは多分ないと思うんですけどね、全然ね・・
あのぉ、まだちょっと・・う〜〜ん、違う方向性なり、進めていきたい部分はあるので

□村中
うむむ

■和田
う〜〜ん、それは・・もう、ね!
来年、見せれればいいと思いますし
ま、その時期はね、しっかりまた下地なり、え〜〜なんですかね・・土台というか、

□村中
はい!

■和田
ま、ぐらつかない土台を造るね、ま、準備段階かな?と思うんですけどね!

□村中
はい、はい、はい!
あのぉ、今年にはいって自主トレの時期から、一貫して言われてましたけど「骨で投げる」っていうんですかね?

■和田
はい!

□村中
下半身は!筋肉じゃなくて!
一瞬「はっ?」と思ったんですけど

■和田
はい!

□村中
骨で投げる、っていうのは・・・
あれ、どういうことなんですか?

■和田
う〜〜〜ん・・・・骨です!(笑)

□村中
あはは

■和田
ははは

□村中
たぶんねぇ・・今、リスナーの方ねぇ

■和田
はい

□村中
タクシーの運転手さんとか、ドライバーの方・・大丈夫ですかねぇ「・・・」という感じで(笑)

■和田
ねぇ・・・何ですかねぇ、途中でブレーキ践んでなきゃいいですけどねぇ、うむむ・・

□村中
それくらい、僕らのほうが「・・・」という感じがする「骨で投げる」とは?

■和田
だから、ねぇ・・
まぁ、タクシーの運転手さんにたとえたらあれですけど、アクセル踏むときに筋肉でグーッと踏んだら疲れるじゃないですか

□村中
はい、はい、はい

■和田
で、必ずかかとをあれ、添えるじゃないですか、筋肉だけでやったら疲れるじゃないですか!
かかとを添えて、ポンポンポンという感じで

□村中
はい!

■和田
それと一緒ですよ!骨を使うってことですよ・・・
骨を一点乗せるだけで・・・
骨を使わずに、浮かせてこう・・やっていたら足がつっちゃう、筋肉疲れるじゃないですか、

□村中
なるほど・・

■和田
それと一緒です

□村中
はぁぁ・・・ようするに、じゃそのぉ・・・筋肉そのものの疲労っていう形でいろんなことに骨自体を使って

■和田
ま、だから別に、ね、運転するときはべつに、ね!「こうやれ」って教わったわけじゃないですし、
自分で楽な(運転の)仕方ないかなぁ?・・って探してやったのがたまたまこういうふうな、自分のポジションなり、かかとでポンポンポンていう

□村中
はい

■和田
感じになったと思うんで・・ま、まだね、運転されてない方はわからないと思うんですけど、まだ・・う〜〜ん
ま、そのへんがね、多分・・・
ただ「骨で投げる」っていうのがね、やっぱりわかりにくかったと思うんですけど
いずれ、本来投げていて、疲れにくい投げ方っていうんですか、人本来の投げ方・・って言ったほうが
あのぉぉ・・・負担のかからない投げ方って言ったほうがわかりやすいのかな??

□村中
なるほどですね!
ま、「骨のある話」っていう部分は、また来週に・・・

■和田
はい!

□村中
え!で、これ、今・・ドライブ、ドライバーの方真似されるとちょっと危ないと思いますんで!

■和田
はぁい!そうですね!きちんとね、アクセルとブレーキ践まないとねぇ

□村中
今まで通り、きちんと筋肉(も)使っていただいて、

■和田
ま、普通通りに、あのぉ・・いつもの運転しやすいように8笑)

□村中
そうですね!あくまでも駐車しているときにそれぞれ練習していただいて

■和田
でも、みんな)(かかとを使うこと)やってると思うんですけどね!

□村中
そうですか!

■和田
はい!あの・・やんないですか?村中さん、ほんとうに・・・

□村中

やってる、っていう感覚はなんとなくわかるんですけどぉ・・

■和田
はい!かかと・・下に置いて、ブレーキとアクセル変えないですか?

□村中
・・そうですねぇ・・・
まだ、目が「・・・・」として

■和田
あははは!
そうですかね

□村中
じゃ!そんな!ドライバーの皆さんのメッセージ、いただきたいと思いますんで!あの・・・(骨でアクセルを)体験した結果っていうのもあっていいと思いますんで、今回は!

■和田
そうですね!ま、体験というかね、
あの〜〜なんか実験でもいいと思うんですけどね(笑)
メールは watti@kbc.co.jp まで!
よろしくお願いします!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅



今日の放送は以上です!



↑今日の週刊和田毅の番組で和田さんが話された「骨で投げるメカニズム」は
今年の6月にテレビのスポーツ番組で放映されました

このときのテレビ放送で和田さんが語った「骨で投げる投球フォーム」について
後日、ノムさん(野村監督)が
【きのうのテレビのスポーツ番組で
和田(ソフトバンクホークス和田毅投手)が出ていた。イメージを言葉にするのは難しいが、彼は『筋肉でなく骨で投げる』と話していた。
野球を50年やってきて、初めて聞いた。
力まないということなんだろうが、面白い発想だ】

                と語っておられますよ(^^)

今日の放送で
「骨を投げるメカニズム」を和田さんが村中さんに語るとき、
理論派らしい和田さんの問いかけに
村中さんがタジタジというところが面白かったですよ。

「やんないですか?村中さん」という問いかけのトーンが
フツーぽくて
ラジオ聴きながら、(私は)にこにこちゃんになりました。

人間て誰しも
観念ではなく、実体験とか理論に基づいたうえで体得したものってありますよね。それは、言葉に表現することが難しいこともあったりします。
が、
それが自分のなかでしっかりと活かされていれば、うまく人には伝えられなくてもさほど気にならないものです。
今日は和田さんのそういう「素」の部分を見れたような気がしました。
村中ディレクターの「ほのぼの」ムードもいいですね。

では、また来週をお楽しみに〜〜!

でも来週は、和田さんはアメリカですね・・・・
どうかご無事で治療されますように!


wrote all kasumi
praise one anotger


 < 過去  目次のページへ  未来 >


kasumi [和田毅投手応援ファンサイト]