| 2007年12月31日(月) |
スペシャルトークバトル2007 �� |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!14回目の放送です。
今回はスペシャル番組として 雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007 12月31日(月)18:05〜19:00の放送でした
今日の放送は、 12月26日(水)に福岡KBCラジオ第一スタジオで 公開放送収録が行われた「スペシャル・トークバトル2007」 テーマは「応援について」「ファンサービスについて」 招待されたファン50人を前に テーマについて、さまざまな意見が出ました。
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅 
KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅
パネリストとして 日刊スポーツ編集部 佐竹氏 福岡ソフトバンクホークス応援団代表者様 ソフトバンクホークスファン代表者様 が登壇されていました
サプライズゲストとして、元ソフトバンクホークス投手・吉田修司氏
進行役として、KBCホークスリポーター 江藤晴美さん (通称・えっとんちゃん)
では、番組をどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 皆さんっ!こんばんは! 福岡ソフトバンクホークスの和田毅です! え〜、2007年も残り6時間を切りました
□村中 押し迫ってまいりましたね!
■和田 もぉぉ・・・5時間58分くらいですかね?
□村中 ホントですねぇ・・・ っていうことで、呑気に喋ってる場合じゃなくて!
■和田 はいっ!
□村中 (12月)26日・・・・思い起こせば・・・何日前でしたっけ?
■和田 え・・・っと・・何日前でしたかね?
□村中 もう、数え切れないほど、クタクタ状態という・・・・
■和田 あははは!!(笑)
□村中 そんな中・・・12月26日に!やりましたね!
■和田 やりましたね!
□村中 やっちゃいましたね!
■和田 いやぁ!!!結構バトりましたよっ!
□村中 タイトルのほう・・・何でしたっけ?
■和田 雲海酒造プレゼンツ 週刊和田毅WATTI.RADIO スペシャルトークバトル2007です!
□村中 ちょっと・・・アリゾナ訛り、はいってますけど
■和田 まぁ・・アリゾナ訛りなのか、え・・・出雲弁混じりなのかわかりませんけど(笑)
□村中 とても盛り上がりましたね! と、いうかっ!どうでした?
■和田 最初、ちょっと硬かったんですよね!・・僕が(汗) 僕が硬くて、こう・・会場が硬かったんですけど、
□村中 そうですねぇぇぇ・・・
■和田 スペシャルゲストが来てから
□村中 サプライズゲストが・・・
■和田 急にね!僕も緊張したんですけどね(笑) え・・一気に(会場が)和んでくれました・・・
□村中 司会進行役の交通整理は大変だったと思うんですけど、えっとんこと江藤晴美さん!お疲れ様でした!
◇えっとん はいっ!お疲れ様でしたぁ! えっとん こと 江藤晴美でーーす! ちょっと緊張しすぎですもんねぇ!
□村中 ま、でも、自分で企画しただけのことは・・どうでしたか?この企画
■和田 いやぁぁ・・・・ ねぇ!最高だったんじゃないですかねぇ?第一回としては!
□村中 そうですか!
◇えっとん 第一回としては・・ということは?
■和田 いやぁ・・またね、そういう要望なり、ファンの皆さんのね、意見があれば こういうものね、定期的にやれたらなぁ・・と思うんですけども
□村中 たしかに、盛り上がりましたからね
■和田 いやぁ・・もう・・楽しいというか、なんか結構みんな真剣にね、喋ってくれたんで、よかったですよね!
□村中 年の瀬にコケるわけにはいきませんので
■和田 はい!
□村中 楽しみにしていらっしゃるリスナーの皆様に、ひと言メッセージをいただいて! 行きましょう!
■和田 え〜〜、それでは! こんな時間に聴いていただいてありがとうございます! え〜〜・・では!スタート!

※本文中敬称略
◇えっとん 雲海酒造プレゼンツ「週刊☆和田毅」WATTI・RADIO スペシャルトークバトル2007 この番組は、日向木挽でおなじみの雲海酒造がお送りいたします!
(会場・拍手)
◇えっとん 今回は、パネルディスカッション形式で進めてまいります!
■和田 はい!
◇えっとん いろんな立場の方にパネラーとして、応援・ファンサービスを語っていただきたいと思います! それでは、ステージにご登場いただきましょう・・・ 皆さん、大きな拍手でお願いいたします! まず、マスコミを代表して、日刊スポーツ編集員、佐竹英次さん! (会場・拍手) 続いて、ファンを代表して 福岡ソフトバンクホークス私設応援団・会長 並びに福岡ソフトバンクホークス私設応援会・会長Mさん 同じく、ファン代表として福岡ソフトバンクホークス私設応援団会員Iさん、 (会場・拍手) そして、選手を代表して、和田毅投手!
■和田 はい!
◇えっとん そして、ホークス・リポーター歴8年! 私・・えっとん・江藤晴美も参加していきます、よろしくお願いしまぁぁぁすっ!
(会場・拍手)
◇えっとん さて! 今日の「雲海酒造プレゼンツ・週刊☆和田毅・WATTI.RADIO スペシャルトークバトル2007」は和田投手自身の希望が叶った企画、と聞いたんですけども・・・ なぜ今、応援とかファンサービスをテーマに持ってこられたんですか?
■和田 僕も・・ホークスにはいって・・・5年経ったんですけども、 え〜〜、優勝したのはまだ一年目しか優勝できてないので、
◇えっとん はぁ・・・
■和田 その中で、4年間なんで優勝できないのかな?っていう、 僕らの力不足というのもあるんですけど、いろんな角度から、え〜ファンの、僕たちに対する要望だとか、
◇えっとん ええ・・
■和田 こんなところが落ちてきてるんじゃないか、とか、減ってきてるんじゃないかとか・・・いろいろ聞いてみたいな、と はい・・え〜〜、やっぱり、ね!4年間これだけの力がありながら、4年間優勝から遠ざかってるというのは・・何か・・あると思うんで
◇えっとん ふぅぅむ・・・・
■和田 ま、それが技術的なことなのか、違うことなのか、それはわかりませんけど ファンの皆さん、応援団の方々、そしてマスコミの方から どのような、こうじゃないかという、こういったところが、え〜〜こういうところが違うんじゃないかとか、とか・・そういうところを聞いてみたいな、と はい!またそれで、来年、僕もそうですし、 これで聴いてくれたファンの皆さんへまた応援団の皆さんが、それを改善というかね、いい方向へ持っていって またチームとしてやっぱり、結局はホークスが好きだっていうところが一番だと思うんで、 よりよい形で、よりよい・・・ね、ホークスを来年、持っていきたいなと はい!こういう企画をさせていただきました!
◇えっとん でも始めるにあたって、やはりいい意見もあると思いますけど、 厳しい意見も出てくると思いますが・・・大丈夫でしょうか?
■和田 ま、それは、覚悟のうえですし、 また、そんな風に(本音で)やっていかないとよくならないと思うんで、 ま、喧嘩・・・するかもしれませんけど
◇えっとん 喧嘩(笑)ですか・・・・
■和田 ま、ホントやっぱり、僕らの視点とファンの皆さんの視点と、また・・応援団の、マスコミの視点と・・絶対違うと思うんですよ! ま、そこで、ま、最後はね、あの・・矛先というのは一緒ですから! 優勝という矛先は一緒ですから・・はい!
◇えっとん じゃ・・・熱いバトルを繰り広げたいと思います! それでは、まず最初のテーマはこちら!
ホークスファンの応援て・・・どうなの?
◇えっとん ここは、やはりね、応援団の皆さんからお話をお伺いしたいんですけども、M会長、今・・・実際に球場で行ってるファンの応援についてどう思いますか?
□M氏 はい!ま、私共応援団としての活動、そして・・あのぉぉ、その他にも、ファンの多くの方々おられて いろいろな感じ方・考え方もあると思うんですけども ま、長く応援団やってますと、たしかにさきほど和田投手がおっしゃったように、え〜〜昔は・・非常にお客さんも少なくて、ドームは・・・ドームになったころからですね、ホントに外野スタンド、空席が目立ってですね、 え〜〜、そういう状況のなかから、だんだんチームが強くなっていくと共に、え〜〜ファンの方々、球場に足を運ぶ方々が増えていったと思うんですけども・・・ ただ、ここ数年、やはり優勝から遠ざかっているということ、そしてまた・・他球団、日ハムさんが北海道に行ったりとか、楽天さんが仙台にできたりとかいうことで、他の球団もいろいろなところで努力をされてると思うんですが、 やはりその中で、え〜〜他の球場で、比べてどうなのかな?と感じるところもあります
◇えっとん 私もライトスタンドでいろいろとレポートをさせてもらっていて、最近気づくのが・・・ 皆さん、応援団の方、パスを・・・別のパスをつけてらっしゃるんですけども、応援団の組織というのは、どういう風になってるんですか?
□M氏 ホークス・・・・九州のですね、
◇えっとん ええ・・
□M氏 ホークスの応援団自体はですね、まぁ3つのグループに分かれているんですけども、ま、それが、ま、ひとつの・・ま、九州の応援団として
◇えっとん ええ
□M氏 仲良く活動させていただいているんですが
◇えっとん ええ!
□M氏 ま、その中で、ま、いろいろ・・あのぉ・・よく言われるのは 応援団は怖いとか(笑)
◇えっとん はい!
□M氏 雰囲気が悪いとか(苦笑)・・私たちも言われることがあります、 そういったなかで、いろんな問題・・え〜〜それから、そういうようなイメージ、そういったものをなくしていっていくためにも、ですね・・ 自分たちも気をつけていかないといけない、というとこあるんですが あの・・・さきほどのお話にありました、パス・・・
◇えっとん ええ・・・
□M氏 あのぉ・・ま、IDカード、自分たち今、球場で応援するときは必ず首からぶらさげているんですけども え〜〜、数年前からNPB、日本プロ野球組織のほうから・・あのぉぉ、応援をするための申請を出してですね、そして、ちゃんと許可を得ないと・・現在は球場で活動ができないことになってます ま、昔は全然そういうことなかったんですけども、
◇えっとん ええ・・
□M氏 ま、そういった中で、許可を受ける中で いろいろなルールを守って、で活動させていただくと・・いう形になってます
◇えっとん 和田投手は、こういう組織があったっていうの・・知ってました? NPB公認だった、っていうのは
■和田 う〜〜ん・・・そこまでは、NPBの公認というまでは知らなかったですね、 なにか許可というか、決められた人しか応援できないというのは、ちょっと聞いたことがあったんですけど
◇えっとん ふぅむむ・・・でもどうですか?実際に、今応援団の方をとなりにしてますけども
■和田 はい・・・ま、他チームでいうとロッテですよね、 あの・・僕がテレビで、あの・・試合ないとき観てるんですよ 観てるんで、その・・・声というのは、あの・・一応マイクが外野の近くに付いているんですね
◇えっとん ふぅぅむ・・・
■和田 あの・・ライトスタンド、レフトスタンド 応援のときのうちの声がですね、え〜うち(ソフトバンクホークス)の攻撃のときの声と、どっちかって言ったら福岡の(ヤフー)ドームだったら小さいじゃないですか、レフトスタンド・・もう1割くらいですよね 1・2割くらいですよ、多くても・・うん ま、そのぉぉ・・声があまり変わらないんですよね、音というか・・・うむむ・・テレビで見てる限りではですね! 球場はやっぱり・・・うん、何ですかね、あの〜〜僕らも球場にいるときは、僕試合で投げてるんで、そこまで・・あの・・・
◇えっとん それ(声や音)だけを聞くっていうことはですね、
■和田 聞くことはないんですけど う〜〜ん、なんですかね、音なのか声なのか、単純に声なのか、 ま、とくに・・・・ね!よく、前僕が言われたのが、甲子園のメガホンとホークスのメガホンは硬さが違うとか
◇えっとん はぁぁ・・・・
■和田 そういう話も聞いたことが聞いたことがあるんですけど
◇えっとん うなずいていらっしゃいますけども、ええ・・・
□M氏 あのぉぉ・・・阪神タイガースのメガホンはバット型といいますか、ずん胴の形なので ホークスのメガホンは硬くてカン高いカンカンという音なんですが、 タイガースさんのほうは、すごくドンドンドンと・・・かなり、あの〜体に響くような音がもう球場全体から流れてくるので、ホントにびっくりする音になりますね・・・はい!
◇えっとん きっと、ああいう音のほうが、選手自体乗れるっていうことあるんですか?
■和田 ま、乗れるというか・・・うむむ・・やっぱり、何ですかね、球場が一体になって相手をやっつけてるような雰囲気は出ますよね、やっぱね
◇えっとん どうなんですか?選手として今・・私たちはライトスタンドにいるのでわからないんですけれども プレーをしていて、その・・・声がひとつになるっているな、球場がひとつになっているなって感じてますぅ?
■和田 いや・・・うちのチームは独特のメガホンダンスが
◇えっとん ふむふむ・・・
■和田 あるんですけど・・・ あの〜〜メガホンダンス、個性があって僕はいいと思うんですよ
◇えっとん ええ!
■和田 いいと思うんですけど、やっぱり・・あれってライトスタンドしかできないじゃないですか
◇えっとん そうなんですよね・・・う〜〜ん
■和田 あのぉぉ・・・他の内野席とかでは立って踊る方は邪魔じゃないですか、やっぱ・・・(グラウンドが)見えなくなりますからね
◇えっとん (笑)座ってください・・とか
■和田 座ってください、って怒られちゃいますから
◇えっとん ええ!
■和田 やっぱ、あれは立ってやるもんですし、なんか・・・声を、ま、メガホンダンスやって、ま、「かっ飛ばせ〜〜!」とやるんですけど、テンポが合わないと思うんですよね・・距離が離れてると うん・・どうしても、どうしても・・あのぉぉワンテンポ遅れてしまって、チーム、なんか球場全体がなんか・・・同じチーム応援してるんですけどワンテンポずれて応援するような・・・うん、雰囲気になってしまって、一生懸命応援してるのが外野席だけっていうような・・・雰囲気があるんですよね
◇えっとん ふむふむ・・・
■和田 当然そんなことはない!・・・ないんですけど、
◇えっとん どうですか?Iさん!聞いてみて
□I氏 ええ・・・そうですね、まぁ自分も、え〜〜、応援のリードをさせてもらうことがあるんですけど、やっぱり見てて思うのは・・・ さっき和田投手も言われましたけど、レフト(スタンド)とかで(メガホンダンス)されている方いるんですけど、やっぱり音とかのズレで、ズレてる部分があるんで・・え〜〜、そこはなんとかしたいなぁと思って・・やってます!
◇えっとん あぁぁ・・・あぁ
■和田 なんか、あのぉ・・チャンス時だけでもなんか、ドッとみんなジャンプしたりするじゃないですか!球場全体が
◇えっとん ううん・・・
■和田 で、稲葉さんで「稲葉ジャンプ」でジャンプしたりするじゃないですか
◇えっとん ええ!
■和田 なんか、そういう・・ま、ジャンプsじゃないですけど、あの・・・なんかチャンス時だけでも、なんかチーム全体が一緒になれるような、あのぉぉ・・・振り付けじゃないですけど
◇えっとん ふむふむ・・・
■和田 なんか、そういうものがあると、ま、選手・・・っていうか やっぱり球場全体がなんかもう、チーム、相手チームを圧倒するような・・・雰囲気が出るんじゃないかなぁ、と ま、僕、一応僕選手として出てるんですけど、もし僕がファンだったら、そういうのあったらいいな・・と、はい!思いました・・・
◇えっとん どうですか?それ聞いてみて
■I氏 ええ!そうですね! はい!やっぱり球場全体がいっしょになって、ひとつになって応援しないと・・・やっぱチームの後押しにならないと思うんで、そのへんは・・え〜〜、努力していこうと、なので・・いっぱい話し合いを重ねてですね、努力していこうと思います!

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福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!13回目の放送です。
今日の放送は、 今年急逝された稲尾和久氏のエピソードを中心に 九州の野球界へ寄せるファンの思い、 それを担う地元球団の投手としての決意 などの内容でした
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お相手は、村中ディレクターです。 それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 皆さん、あと5日で!え〜〜、お正月になります。 もう年末の大掃除は終わったでしょうか?・・・和田毅です!
□村中 大掃除でお疲れ、って言うよりも あのぉぉ・・・奥様から、居場所がないんで子供をあやしてくれ、っていう・・・子供をあやし疲れのワッチですよね!
■和田 う〜〜ん(汗)ま、一理ありますねぇ・・・
□村中 そうですかっ!
■和田 はぁ〜〜い・・・・
□村中 大丈夫ですか?
■和田 大丈夫ですよっ!全然!
□村中 残り5日間
■和田 残り5日ですね!もうねぇ!
□村中 そうですねぇぇ・・・
■和田 うちはまだですけど、大掃除は・・・
□村中 祭事(?)っていうのは手伝われてありますか?
■和田 もちろんやりますよ!
□村中 あっ!さすがぁぁ〜〜
■和田 はいっ!
□村中 えーーーーっ、ガラっと話を変えまして、先週からちょっとお話してましたけども
■和田 はい
□村中 ま、あのぉぉ・・・・ 今年は、え〜〜九州の野球界にとっては、
■和田 はい
□村中 大きい存在だった、ほんとうに大きい巨大な存在だった稲尾さんが、 11月13日にお亡くなりになって
■和田 はい!
□村中 和田投手がホークスに入団以来、ほんとうにこう・・・激励していただいてということで あのぉぉ、現役時代の成績でいいますと、756試合、え〜〜14年間 276勝37敗!防御率1・98ですよ!
■和田 これ・・通算防御率、2点をきるっていうのが驚異的ですよね!
□村中 ほんとですね! で!通算、完投が179、完封が43! 勝率6割6分8厘・・・0・668!
■和田 6割以上っていう・・・っていうか何ですかねぇぇ!(驚)
□村中 それで、これはじつはワッチはご存知ない話ですけれども! 稲尾さんが最後に!
■和田 はぁい
□村中 現役を引退されたあと、もちろんライオンズの監督もやられたんですが、
■和田 はぁい・・・
□村中 最後に監督としてユニフォーム着られたっていうのが、1984年から1986年までの間、
■和田 はい
□村中 ロッテ・・・当時オリオンズ!
■和田 はい!
□村中 なぜ、このロッテを監督を引き受けられたかっていうことはご存知ないですよね?
■和田 いやぁ・・わかりませんねぇ・・・ちょっと・・
□村中 じつは、もう、この時点で! あのぉぉ・・・ホークスという、今は九州にはありますけども、 ホークスは当時南海ホークスですから
■和田 はい・・大阪ですよね
□村中 大阪ですよね? ライオンズというチームは、その前に、結果的に所沢に行ってしまったんですね、西武という球団に、あの・・チームに
■和田 うん、うん・・
□村中 で、なんとか九州に! もう一度球団を、といったときに、稲尾さんは相当奔走されたんです。
■和田 あぁぁ・・・
□村中 なんとか戻すことはできないだろうか、ということで、 で!あの・・・奔走されたときに、ロッテが当時・・・フランチャイズを将来的に九州に移転しても、という
■和田 うむむむ・・
□村中 そういう、方向性を持って、いることで(監督を)引き受けられた、と! だから、もし・・九州でそういうチャンスがなければ、ロッテの監督も引き受けられることもなかったんじゃないかという、
■和田 はい
□村中 それぐらい、その・・九州にもう一度球団を遺したいという願いを持って、 ずーーっと最後まで、ね、野球界のためにというか、九州の野球界のために、っていう だから、ほんとうにその九州に、まぁ・・稲尾さんにとられては、ライオンズのエース・ピッチャーにとっては、当時のホークスというのは宿敵ですけども
■和田 はい
□村中 そのことの垣根を越えたうえでですね、あのぉぉ・・・この九州にチームが帰ってきて、そのチームが、その・・今をときめくホークスになった、強いホークスになったっていうのは、誇りであり喜びだったんじゃないかな、と思うんですよね・・・
■和田 うむむ・・・ホントに稲尾さんのね、そういう話を聞いたりね、いろんな、そうですね、引退されたからのね、活動をみるとですね、 やっぱり、なんですかね、自分というよりプロ野球のために、あの・・ご尽力された方っていう印象っていうんですかね、 ほんと、そのために頑張ってこられた方だったんだな、と・・思いましたね・・・
□村中 で、また・・西鉄が強かった時代っていうのは 本当になんていうんですかね、九州っていうのは、あの・・・工業地帯に北九州がありましたし、 ホントに労働者の人たちが、ほんとに汗水たらして日本の将来のためにっていう、高度成長を支えていった、そういうときにまた中央のジャイアンツというチームを倒すから、また・・
■和田 うむ・・・
□村中 自分たちの代表選手みたいなイメージがあって・・・っていうことで、 今年の最後のレギュラー放送で珍しく、いま、バックに音楽がかかってるんですけど
■和田 はい・・・
□村中 これですね、あの、チャゲ&飛鳥のチャゲさんが作った曲で
■和田 はい
□村中 「NとLの野球帽」という・・・
■和田 はい・・・
□村中 これ、NとLですから、まさに
■和田 西鉄ライオンズですよね!
□村中 で、これ、あのチャゲさんは小倉の生まれなんですよね
■和田 はぁぁ・・・
□村中 で、自分が少年時代に、要するにモクモクと煙が出てた工業地帯のなかで、キャッチボールを父親とやったって、その自分の思い出のなかにあるのは、ライオンズで、 で、lここで、サビで出てくる1969ですね、
■和田 はい
□村中 この1969年というのは! どんなキーワードだか、わかります??
■和田 まぁ、話の流れからいくと・・・西鉄ライオンズがなくなったか、 稲尾さんが・・・
□村中 おっしゃるとおりです。稲尾さんが、引退して最後のシーズン・・
■和田 はぁぁ・・
□村中 1勝7敗だったんですけど、ま、稲尾さんの引退・・現役引退とともに、ま、ライオンズのその応援してきたファンの方にとっては、ですね、ま、その後のこう、繁栄と衰退にっていう・・ま、ひとつの時代の移り変わりというか
■和田 区切りというか・・・
□村中 そういうところをこう・・・のちにチャゲとなって チャゲとなってっていうのは(笑)おかしいですけども(笑) チャゲさんは、たぶん思いに託して歌にしたと思うんですけどね・・・ そういう九州で、野球をやれてる自分を改めてどう思います?
■和田 いや、ホントにみんなの思い入れが集まった球団というんですかね、 あの・・・ほんとにもう、おらが街のおらがチームだ、っていうね、 ホントにもう・・・なんでしょうかね、応援していただけるんだなぁって だから、あのぉぉ・・僕らがね、どれだけ負けてもね、あの〜〜悔しい思いをしてもね、あれだけファンがね、応援してくれるんだなぁ、って、 今でも、その当時からね、30何年前からのね、
□村中 はぁい・・・
■和田 そういう思いが今もね、まだ引き継がれるんだなぁっていう感じがしますねぇ
□村中 それを、なんか胸を張って、受け継ぎたいなぁっていう気持ちになりませんか?
■和田 あぁ・・・そうですね! もう、そういう・・・のは、もう、ずーーっとね、伝統としてね、伝統というか、こういう、 なんですかね、思いっていうのは引き継いでいきたいですね、
□村中 この歌(NとLの野球帽)のしめくくりは、1969年ですけど、ワッチにとっては2008年に向けて、ということで! その九州の野球文化を受け継ぐ決意も含めて・・・
■和田 うむむ
□村中 今年の最後に皆さんに!メッセージでまとめられたらと思うんですけど、いかがでしょ?
■和田 そうですね・・・ もうホントに今年もね、残念な結果になってしまいましたけどね、 え〜〜、来年こそはね、ほんとにいい思いというか、皆さんと至福のときをね、迎えられるように頑張りたいですし、
□村中 うむ!
■和田 ホントに、みんなでね!おらが街、おらがチームとなって、ね!
□村中 そうですねぇ!
■和田 すべてのね、チームと戦って、え・・・勝っていきたいですね、
□村中 心に稲尾さんと、その・・・・NとLの野球帽をしっかり持ちながら sとhの帽子で!ユニフォームで!
■和田 そうですね! sとhのね、宙に舞う姿をね・・・ sとhの監督が宙に舞う姿を僕らも信じて
□村中 そうですね!是非楽しみにしていますので
■和田 はい!
□村中 来年もまた、このWatti・Radioが
■和田 来年もね、Watti・Radioやりますので! それでは皆さん!2008年・・・よいお年をお迎えください! さよなら〜〜

今日の放送は以上です!
今年のレギュラー放送は今回が最後でした。
来週はお正月・・・・・ ワッチは島根のご実家で新年を迎えられるようですね。 どうぞ、よいお年を!
今年も毎週、楽しく聴かせていただきました。 来年もまた毎週、楽しみに番組聴きますね! ありがとうございました!
あ!!大事なことをお知らせしなければ! 12月31日(月) 18:05〜19:00 福岡KBCラジオで
雲海酒造プレゼンツ 週刊☆和田毅 スペシャルトークバトル2007 が放送されます。 どうぞ、お聞きのがしなく〜〜!
今日の放送を聴いていて、一番感じたことは 村中ディレクターが「NとLの野球帽」の歌に託された思いと同じく、 和田投手に夢を託している、ということでした。
もときさん(KBCラジオ・パーソナリティ)も 以前おっしゃってました 自分がライオンズファンからホークスファンへと変わったのは、 愛してやまないライオンズが、西武へと移ったときに 子供心にたとえていうならば 大事にしていたおもちゃを失ったような悲しみだった だから、福岡の地にホークスという地元球団が誕生したとき、 「二度と大事なおもちゃを失いたくない!」と切に思った だから、僕はホークスファンになったんだと ラジオ番組で語っておられました。私は聞いていて胸が熱くなりました。何という、すばらしいロマンでしょうか。
今日の放送で村中ディレクターが 西鉄ライオンズが九州の野球文化に刻み込んだ伝統を熱く語られたのは、決して回顧とかノスタルジックな思いからではないな、と思って聞きました。 村中ディレクターの 和田投手に、地元球団を支える和田投手に、夢を託したいんだという熱い思いを感じました。
先日、KBCで スペシャル・トークバトル2007の公開放送収録があり、 そのときに村中ディレクターにごあいさつができたのですが、 大きくて、頼りがいがあって、あったかそうで、男らしくて・・・・そのお姿に感動しました。 帰りに握手をさせていただいたのですが、もう・・私も本気で村中ディレクターの手をギューーッと握り、村中ディレクターに感謝の思いを伝えました。 村中ディレクターの月刊ホークス(KBCテレビ)を観ると、よくわかるのですが、各選手の取材がすごく深いのです。その洞察力にはいつも感動しています。
今日の放送を聴いて、またひとつ、和田投手を支える人たちの存在のありがたさを感じてなりませんでした。
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!12回目の放送です。
今日の放送は、 自分のために戦うことが ひいてはファンのために、また王監督のためになる そういう思いで2008年を戦いたいという決意 それから 急逝された稲尾和久氏の思い出などを語る という内容でした
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅 
KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅
お相手は、村中ディレクターです。 それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 うぅぅぶぶぶ・・・さぶっっ!( ゚д゚)д゚)д゚)д゚)д゚)・ え〜〜こんばんは!和田毅です・・・・ クリスマスイヴまであと4日!大晦日まであと11日になりましたねっ!
□村中 だいぶ・・こう、状況描写が上手くなりましたね!
■和田 うぅぅ・・・さぶっ!( >д<)、;'.・なんてね!(∀`*ゞ)エヘヘ (この部屋)あったかいんですけどね!
□村中 あったかいですよね(^^;
■和田 わはははは!!!!ヾ(@^▽^@)ノわはは!
□村中 今日も(KBCまで)自転車でこなかった和田毅投手が!また喋っております、パーソナリティとして・・ということで もぉぉ!終わりますねっ!2007年も!
■和田 もぉぉ・・終わっちゃいますねぇぇぇぇ
□村中 ええ! まぁ、正直・・あまり
■和田 うんっ!
□村中 3年めのWATTI・RADIOで、こういう振り返り方したくなかったんですが、
■和田 いやぁぁぁ・・・ねっ!
□村中 今年は、2年連続の3位に終わりましたっ!
■和田 はぁい・・ もう、何も言えないですね・・うむむ・・
□村中 ま、月日が流れるのは早いんですが、クライマックスシリーズが終わってもう早や、10月ですかね?あれ もう2ヶ月以上?
■和田 もう2ヶ月、もう3ヶ月になるんですね、う〜〜ん・・
□村中 まぁ、この期間ねぇ、ワッチの場合は、そのぉぉ・・・アメリカ行って手術してリハビリして、
■和田 はぁい
□村中 で、今リハビリ期間中っていうのもありますけれども
■和田 はぁい・・
□村中 ま、正直・・どうですか?気持ちの部分では・・
■和田 ま、もう・・ね! 振り返るよりはね!先を見るというか未来を見るというかね!
□村中 はい!
■和田 そのことを考えてやってますし・・・
□村中 はい!
■和田 うむむ・・もう毎年、毎年言うんですけど、来年こそは、ってね! 次こそは!・・ え〜〜、次こそは!って言って4年になりますけども
□村中 そうですねぇぇぇ!
■和田 ・・・・もうやるしかないですから! ねぇぇ!うむむむ・・・ま、ホントこのヒジをね!あの・・とりあえず完璧にもっていって、 とりあえず無理だけはぜずに、ね!
□村中 はいっ!
■和田 え・・自分のベストのボールを
□村中 はいっ!
■和田 来年はね!投げ続けたいですね!
□村中 あのリハビリの選択も、手術をする前には、この手術とリハビリの選択をして、あとあとよかったと言われるように、思えるように、ということを言われてましたけど もうすでに、やったことは全然!大成功だったと言ってもいいんじゃないですか?
■和田 う〜〜ん、今の段階ではですね!
□村中 はぁい!
■和田 うむむ・・まだボールも投げてませんし、
□村中 ええ!
■和田 え〜〜、試合で投げてないのでね
□村中 はい!
■和田 それはなんとも言えないですし、
□村中 うむむ・・・
■和田 ま、来年の!シーズン終わったころには、よかった、よくないっていうのが出るんじゃないでしょうかね?
□村中 そうですね・・・
■和田 まぁ、だから、少なからずね!
□村中 はい!
■和田 あのぉぉ・・よかった、と思われるためには このリハビリがすごく大事ですし、これからのね、12月はもう終わりますけれど、
□村中 はいっ!
■和田 1月と2月とね、
□村中 はい!
■和田 その準備期間がね、え・・・ホントに・・これからの僕自身の野球人生じゃないですけど、左右するくらいの大事なものになるんじゃないかと思いますけどね・・
□村中 そうですよね・・・
■和田 うむむ・・
□村中 もうひとつ、あのぉぉ・・ 秋季練習始まったときに、これはKBCテレビでの「月刊ホークス」のほうでのインタビューで
■和田 はい!
□村中 ま、ワッチが言われてたんですけど、 その〜〜それが僕は来年に向けて、こう、すごいキーワードをくれた言葉だったな、と思っているのが 『もう、ファンのためでも王監督のためでもなく、自分のためにやらなければ、もう王監督のためとかファンのためと言ってた言葉に自分たちが甘えていたんだ』っていう・・・
■和田 ま、結局は、自分のためにやらないと・・・ 監督なり、ファンのためにならないということがね、え〜〜一番言えるんじゃないかな、と! あの〜〜、ま、自分のことは忘れてね!
□村中 ええ!
■和田 ファンのためにやります、監督のためにやります、と・・・
□村中 うん、うん!
■和田 言うのはね!ま、ホント言うのは簡単なんで、 え〜〜、自分のためにね・・・やったのが、結果的にね・・ファンなり監督のためにね、 え〜〜、なったんだと!思えるようにしなければ、う〜〜ん・・・いけないなと・・思いましたね!
□村中 プロ6年め、ですしね!
■和田 はいっ!
□村中 ま、やっぱり、選手会のなかでも副会長という立場を担いますし・・・
■和田 はい!
□村中 いろんな意味で、やっぱり・・・これまでと違う、 チームの中にあっての和田投手の立場も変わっていくと思うんで!
■和田 そう、ですね!あと・・ま、僕らもね、あの・・・選手っていうかね、
□村中 はい
■和田 ファンもそうですけど、やっぱり僕らを支えてくれた裏方さんもいますからね
□村中 そうですねぇぇぇ・・・
■和田 裏方さんの立場、っていうのはどうしれも弱くなってしまうので、それを守るのも僕ら選手ですし、選手会のね!え・・仕事だと僕らも思っているので
□村中 はい
■和田 はい!
□村中 そういう、やっぱり・・・ほんとうにこの九州に、福岡ダイエーホークス時代から、やっとこう・・できてきた、強い伝統っていうのは
■和田 はい
□村中 やっぱり、今度は和田投手たちが引き継いでいって・・・
■和田 はい・・・
□村中 より強固なものにしていただかなきゃいけないな、と!
■和田 うむ!
□村中 ファンの願いでは、もう絶対皆さん、ファンというのは・・・絶対そういう願いを持っていると思うんですけども
■和田 はい!
□村中 あの・・とくにそういう精神的なというか、伝統という・・・ 九州に強い伝統という部分では、ちょうどねぇ、今年は・・・ワッチが渡米されてるときに11月の13日でしたっけ・・ね!
■和田 はい・・・
□村中 稲尾さんがお亡くなりになって、ということで あの・・・(和田投手の)ブログにもすぐ書き込まれていたと思うんですけど
■和田 はい
□村中 あの・・アメリカで(訃報を)聞いただけに、やっぱり・・和田投手にとって、ワッチにとってはすごく・・この出来事というのは・・稲尾さんの存在というのも含めて大きかったんじゃないかと思うんですけどね!
■和田 まず・・信じられなかったですね あのぉぉぉ・・・ま、時差があったので、ネットで知ったんですけども インターネットですね、 で、最初・・同姓同名もいるんだな、と思ったぐらい
□村中 はぁぁ・・
■和田 う〜〜ん、でも、ね!実際見ると・・・・稲尾さんだったので ま、ホントにもう・・力が抜けるというか、なんでね・・あの、こんな、って言ったら失礼ですけど・・(僕はこのときに)なんでアメリカ・・・なんで居るんだろうと思いましたもんね、あの時はね、さすがに・・
□村中 はぁぁ・・・ クライマックスシリーズのときには、我々福岡のマスコミもそうですけど、(稲尾さんも)千葉にいらっしゃったわけですからね!
■和田 そう・・ですねぇぇ こんなにね、お身体がね、え・・・悪かったとは思えなかったですし うむむむ・・・すごくね、体が丈夫な方と聞いていましたんで
□村中 はい・・・・
■和田 ほんとに・・急だったので、
□村中 はい・・・・
■和田 急、すぎたんでねぇ、ホントにもう・・・言葉を失うというか、 ほんとに、そのとおりだったですねぇぇ・・ う〜〜ん、今年もね、調子悪いときは「どうだ??」とか、あの〜〜そんな考えずにね、ホントに稲尾さんから言われたのが・・・ なんですかね、うむむむ・・・ ま、悩んだらね、あの・・とりあえずがむしゃらに走って・・忘れろ、と で、もう一度、もうリセットして・・・ あの・・・何も考えずに投げ込め、と うむむ、俺だって悪いときはいくらでもあったぞ、と これぐらいのスランプだったらね、誰でもあることだから気にするな、と う〜〜ん・・・言ってくれましたし 僕が試合終わったあとにね、あの・・グランドで走ってるときにもね、あの・・稲尾さんが見てたらしいんですよ、
□村中 あぁ・・・・
■和田 僕、知らなかったんですけど
□村中 あぁぁ・・・・
■和田 ああいう姿はな、絶対あとで活きるぞ!と・・
□村中 うむむむ・・
■和田 だから、すごく・・・あれが僕にとっては勇気になりましたねぇ・・ あぁ・・見てくれる人はね、あ、見てくれてるんだなぁ、と うむむ・・・ホントにあのときはうれしかったですねぇ・・うむむ・・
□村中 正直その・・・ホークスに入団して、そのプロ野球選手になった時点まで、稲尾さんという方が過去、かつてプロ野球界でどういう方だったか、っていうのは、ワッチのなかでの記憶というか、それまでの認識はどうだったですか?
■和田 う〜〜〜ん・・・・ 僕はもう・・あのぉぉ、「神様・仏様・稲尾様」っていう
□村中 はい!
■和田 あの言葉はね、もちろん知っていましたけども・・・
□村中 はい!
■和田 実際ね、投げてる姿だったり、ね、あの・・・そのぉ、ま、プロ野球最多勝利っていうね、それはもちろん知っていましたけども
□村中 42勝ですねぇ・・
■和田 はぁい、42勝・・ あと、そのほかのね、あの〜〜記録、数々の記録っていうのはね・・・ちょっとそこまでは知らなかったですねぇ、はぁい・・
□村中 ま、ちょっとそのへんは、ですねぇ・・・ ま、来週がいよいよ今年のレギュラー放送としては、締めくくりになりますんで!
■和田 はいっ!
□村中 また、あの九州における、その・・・偉大な野球の文化を築かれた稲尾さんを偲びつつ・・・
■和田 はいっ!
□村中 今年をまとめていきたいと思いますんで!
■和田 はい!
□村中 また来週、お付き合いいただければ、ということで!
■和田 はい!よろしくお願いいたしまーーす!

今日の放送は以上です!
| 2007年12月13日(木) |
野球道具について・選手会について |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!11回目の放送です。
今日の放送は、 ファン(リスナー)からの質問メールに答えて 「野球道具」について 「選手会」について という内容でした
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅 
KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅
お相手は、村中ディレクターです。 それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 え〜皆さん、こんばんは!和田毅です! え・・・もうね!寒くて寒くて・・家にこもることが多くなってきました。
□村中 先週から、あの・・ずっと (リスナーからの)質問に答えるということで
■和田 はい!
□村中 まだ、たくさんたまっておりましたので
■和田 はい!
□村中 あの〜〜、わりとテンポよく先週いこうかなぁと思ったんですけど あっという間に時間がきてしまって、ですね! 今週はちょっと、また・・引き続きなんですけども
■和田 はい!
□村中 わりと、まぁ・・ちょっとこう、 お堅い質問というか、ですね!
■和田 はい!
□村中 ありましたので、答えていただければと思います。 え・・ラジオネーム、つくつくママさんから! 『和田さん、こんにちは!先日、小4の息子のグローブを買いに家族で出かけたのですが、店員さんは1万円以上の高いグローブばかり勧めてきたのです。 息子は月1、2回夫とキャッチボールをするだけなので、店員さんが持ってきたなかで、7000円のグローブを買って帰りました。ところが、帰宅してグローブを見ると、(グローブに)ソフトボールと書かれていました。なんだか釈然としませんでした。 和田さん!グローブの正しい選び方を教えてください!』 っていうねぇぇぇ・・
■和田 うむむ・・・これは、店員さんが悪いですねぇぇ!
□村中 ですよねぇぇ!!
■和田 店員さん、これ・・たぶん野球知らないんじゃないですかねぇ?
□村中 あぁぁ・・・
■和田 だから、とりあえず、高いグローブをねぇ、買わせればいいや!っていうんじゃないですかねぇ・・・ グローブにも、あの・・・内野手用とか外野手用、投手用、え〜〜オールグラウンド用ってあるんですけど
□村中 ですよね
■和田 僕はねぇ!あの・・・中学校までオールグラウンド用を使ってましたよ!
□村中 あ!そうですか!
■和田 高校入ってからですね、ピッチャー用、グラウンド用って分けるようになったのは!
□村中 はい、はい、はい、はい!
■和田 あのぉぉ・・・ そんなにねぇ、あのぉ、ま、僕ンところは一応弱かったんでアレですけど うむむ・・・ま、ねぇ、あのぉぉ・・息子さんが1・2回ね、キャッチボールするっていうことなので
□村中 はぁい!
■和田 う〜〜ん、オールグラウンド用・・・ 僕はいくらだったかなぁ???たぶん、一番安いヤツを買ってもらったような?気がしますねぇ・・・うむむむ
□村中 あのぉぉ・・・和田投手だけに限らず、ホークスの選手みんなに聞くと、必ずしも小っちゃい頃から・・・いい道具を高い道具を買ってもらったっていう選手は少ないですもんね!
■和田 いやぁ・・・僕、グローブのオーダー、今、ね!あるじゃないですか!
□村中 はい、はい!
■和田 個別に選手のオーダーとか、ねぇ!
□村中 はぁい!
■和田 あれ、僕、大学に入ってからですからね!
□村中 そぉですかぁ!
■和田 高校のときは、もう・・・普通の売ってるグローブ・・・スパイクも、裏(が)革なんか履いたことないですから!
□村中 なるほど!
■和田 大学(に)入ってから革(を)履かせてもらいました!
□村中 じゃ、浜田高校までは、革付のスパイクじゃなかった、と!
■和田 もう・・人工樹脂の・・・ 甲子園に行って、初めて革を、あのぉぉ・・・高校からね、
□村中 はい、はい、はい、はい!
■和田 あの・・・お祝いじゃないですけど、支給されるんですよ!
□村中 はぁ・・
■和田 甲子園(出場)のお祝いで
□村中 はい!
■和田 そんときに初めて履いたときに、感動しましたね!(笑)
□村中 はぁぁ・・・・
■和田 (スパイクが)軽くて!(笑)
□村中 でも、やっぱ・・そうですよね! ま、いい道具をちゃんと自分が、こう・・身につけれるようになるっていうことも
■和田 うむむ・・・・
□村中 ひとつの(自分が)努力したステイタスですもんね!
■和田 うむむ・・・ ま、練習のときはね! あの・・ホントに一番安いヤツでいいんですよ!
□村中 うむむ・・・
■和田 必ずうまくなって、いい道具を、あの・・レギュラーになったら、ね! あのぉぉ・・・お母さんにお父さんにね、買ってもらうんだ!って思うぐらいのね、 ま、ウチはなかなか買ってもらえませんでしたけどね!(笑)
□村中 あと、皆さん、よく少年野球教室とかで言われるのが! あの・・道具そのものを大事にしなさいっていうのは言われますね! だから、値段だけじゃなくて道具そのものを買ってもらったら、その道具を如何に大事にするか、ってことをよく言われますよね!
■和田 まぁ・・・グローブね、スパイク、ま、バット、 キャッチャーレガース、なり、たくさんありますけどね!
□村中 はい!
■和田 ま、ホント自分のね、あの・・・身体の一部と思って、ね!
□村中 そうですね!
■和田 あの・・・汚れてたらね!あのぉぉ・・僕らだって身体洗うんですから、
□村中 うむむ・・・
■和田 しっかりね、そういうのも う〜〜ん、僕でもね、自分でも、ね!スパイク・グローブは自分で磨きますし
□村中 そうですね!
■和田 う〜〜ん・・・
□村中 え〜〜、次参ります! え、これ男性の方、「ワッチがんばれ」さん、ラジオネームですね! 『ワッチが選手会の副会長就任との話を聞きました。おめでとうございます!』
■和田 はいっ!
□村中 『ところで、選手会とはどのような組織なのでしょうか?』
■和田 うぅぅぅんっ・・・ ま、僕もね、今年初めてね!
□村中 はぁいっ!
■和田 来年度から、なのでね・・
□村中 ええ!
■和田 え・・よく組織という・・・中身がよくわからないんですけども、 うむむ・・・ま、やっぱり、 個人というよりはチームというんですかね?
□村中 ええ!
■和田 あのぉぉ、ま、僕自身ちょっと、ね!あの・・・今回は人工芝の
□村中 うぅむ・・・
■和田 改善を、え・・・
□村中 ヤフードームのですね?
■和田 はぁい・・
□村中 ですねぇ・・
■和田 やっぱねぇ、せっかくスタンドをね、あんな・・
□村中 そうですよね!
■和田 臨場感あふれるね、
□村中 はい!
■和田 スタンドにね!あの・・・変更はしてるのにね、 やっぱり、なんですかね? アグレッシブ(aggressiveー積極的)なプレーっていうんですかね?
□村中 はいっ!
■和田 やっぱり、ファンは求めていると思いますし・・・ 僕はピッチャーなんで
□村中 ええ!
■和田 そこまで、人工芝っていうのはね、気にならない部分はあるんですけども、 やっぱり野手の立場になると、相当なスパンですからね!
□村中 そうですねぇぇ・・・
■和田 ケガも、やっぱり・・・・ スライディングもできないですし、
□村中 そうですよねぇぇ!
■和田 ほとんど、コンクリートを走るようなもんですから、あれは!
□村中 うむむ・・ほんとですよねぇ・・・ あれは、2003年でしたっけ?村松選手が、まだホークスいる頃、優勝直前に一回転して(ボールを)取ったときに! 肩を打って、鎖骨を折りましたもんねぇ・・・
■和田 鎖骨を折りましたもんねぇぇ・・・・ ま、今年は多村さんがね!
□村中 そうですねぇ!
■和田 あのぉぉ・・・ね!あのぉぉ・・もう、アグレッシブなプレーをして、足を痛めたり
□村中 はぁい・・・
■和田 大村さんがね、走ったときに、ピキッと背中を痛めたり、とか・・・
□村中 はい、はい、はい・・・
■和田 他の球場もね、
□村中 ええ
■和田 ええ・・・その人工芝をね、あの・・天然芝にね、近い・・・
□村中 ええ
■和田 あの・・・形に変えていくという部分で
□村中 はい
■和田 うちも変えたほうが・・・変えてくれないのかな?と・・・
□村中 なるほど!
■和田 選手のことを考えて、ですね・・・うむむ
□村中 はい!はい! ま、そういったことの要望とかを、こう・・・まとめて
■和田 う〜〜ん・・・やっぱり、ね! あのぉぉ・・・選手ひとりひとりではなかなか言いづらいところを、 とりあえず選手会・・・基本的には(斉藤)和巳さんが中心なんですけども!
□村中 はい
■和田 ま、僕らがそういう意見をね、聴いたり、集めたりして 和巳さんに話をしたり、ま、僕自身言えることがあれば、また僕自身でも言ったり、っていう・・・
□村中 なるほどね・・・
■和田 ま、ほんとチームとして あのぉ・・・球団なり、
□村中 はい!
■和田 え〜〜、そういうところに、フロントに話をもっていくというか、
□村中 はい!
■和田 それで、よりよいチームにね!
□村中 そうですねぇぇ・・
■和田 ま、もちろんファンのこともそうですし、
□村中 ええ!
■和田 ファンね、あのぉ・・要望といいますか、ね!そういうのをまた、え・・球団なりに届けたりとかね
□村中 うむむ・・・
■和田 はい
□村中 あの・・・今年のファン感謝デーで、 あの、退団される選手のみなさんにセレモニーというか
■和田 はい!
□村中 舞台を設けられて!あれもひとつは選手会っていうか、選手の皆さんが、やっぱり去年のファン感謝デーのときにできなかった、という動きがあって、というのを聞いたんですけども ああいうこともやっぱり素晴らしいことですよね?
■和田 う〜〜ん・・・もう、ね! あれはね!ホントに、やっぱりなかなかああいう形でね!
□村中 はい!
■和田 送り出すということはね!
□村中 ええ!
■和田 できませんし、やっぱり・・・ やっぱりファンの皆さんもね、やっぱり、そういうふうに 辞めていく方のね、あの・・・最後の話だったりね、
□村中 はい・・・
■和田 これからどういう道に歩むのか、っていうこともね、やっぱり、ず〜っと応援した選手ですから!
□村中 はい!
■和田 やっぱり、ああいう場を設けるってことはね!あの・・僕らにとっても、あの・・すごくうれしかったことだし、
□村中 はい・・・
■和田 うむむ・・・ファンの方にとってもね! うれしかったんじゃないかな?と・・・チームのために頑張ってくれてありがとう、っていうね、
□村中 そうですねぇぇ・・・
■和田 ああいう場っていうのはすごく、う〜〜むむ、僕は・・・よかったなぁ、と!
□村中 うむ・・
■和田 思いますねぇぇぇ
□村中 ま、そういう活動をこれから、やっぱり・・・やっていくっていうのはもちろんのことですけど! 斉藤投手のもとで!
■和田 はぁい!
□村中 選手会長のもとで、また一丸となっていく、ってことで!
■和田 そぉぉ・・ですねっ! もう、そういう形でやっていくしかないですからね!
□村中 うむむむ・・・ 非常に前を向いているような!こう・・なんか、神々しく、こう眼がキラッと輝いたような!
■和田 あははは・・・・(照れ笑い)
□村中 さっきの寒さはどこに行ったんだろう、という感じですけどね!
■和田 ま、この中(スタジオ)あったかいですからね!
□村中 そうですねぇ!
■和田 はぁい・・・
□村中 来週こそは!自転車で(KBCまで)来てくださいね!
■和田 そうですねっ! え・・・気温が、ま、15℃超えたら、ですね! 超えませんね・・なかなか!
□村中 超えませんね・・・
■和田 はぁい・・・
□村中 はいっ!

今日の放送は以上です!
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!10回目の放送です。
今日の放送は、 ファン(リスナー)からの質問メールに答えて いろんなお話が聞けました(^^)
リラックスしたムード 親子でダンスのほのぼのネタもありました。
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お相手は、村中ディレクターです。 それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 え〜〜、皆さんこんばんは! え〜〜わたくし・・・昨日、韓国戦、え・・燃えておりました・・・ あ”〜〜っ!!(意味不明なうめき声)
□村中 お疲れさまでしたっ!
■和田 いや、昨日ね!皆さん(リスナー)は昨日じゃないですけど、韓国戦!すごかったですね!
□村中 今日の収録が、これ、12月3日!ということで
■和田 はぁい、ちょっと眠かったですけどね、最後まで(試合)観ましたよぉ
□村中 なんか、心なしか声もかすれ気味?っていう・・・
■和田 うん!なんかね、僕もガッツポーズしましたね!
□村中 すっごい試合でしたね!でも!
■和田 いやぁ・・ねぇ、やっぱねぇ・・・ねぇぇぇ! なんていうんですかね、ライバル対決っていうかね、 意地と意地のぶつかり合いというか、ですねぇ!!
□村中 ま!興奮冷めやらぬ中なんですが!
■和田 はいっ!
□村中 先週もお話したように、あくまでもWatti・Radio的には帰国帰りということで
■和田 はいっ!
□村中 すいません、あの・・・宿題〜〜じゃないんですけどね、たまりにたまった!リスナーの方からの!メッセージが!
■和田 来てるみたいですね!
□村中 えぇ・・・・サクサクサクッと!
■和田 サクサクッっと!書けずに書けども・・かな?
□村中 はいっ!じゃ!参ります! え〜〜、ラジオネーム、これ・・・かっこいいですよ! 「蘇れ、努力のサウスポー」さんから!
■和田 おぉぉ・・ははは(うれしそうな笑い声)
□村中 え〜〜、『Watti・Radioを聴きながら、アメリカでのリハビリに興味を持ちました。手術はもちろんのことですが、ヒジのリハビリは如何でしたか?それから向こうでの食生活なんかも教えてください』
■和田 リハビリは、いつも朝早いんですよ!
□村中 はい!
■和田 向こうでは!
□村中 一月に小久保選手と斉藤選手が行ってたときにはもう・・・5時起きぐらいからで、7時くらいから(リハビリ)やってたって
■和田 う〜〜ん・・・もう、そうですね、5時はちょっと早かったですけどね、6時前くらいに起きて、7時・・・にはその施設に着いて ま、やはりメインがね、あの〜〜向こうの選手が、マイナーの選手がメインになるので、ま、どうしても
□村中 なるほど!
■和田 ま、それまでの間に、え〜〜やってもらう、というか、 え〜〜、そういう形なんで
□村中 なるほどですねぇぇ・・・
■和田 うむむむ・・・ま、ホントにリハビリはねぇ! ここまで痛いとは思いませんでした!僕は!
□村中 ただ、やっぱり、そのぉぉ、好奇心旺盛なワッチだけに、アメリカという場所で、
■和田 ええ!
□村中 しかもいわゆる・・・本格的な、向こうのメジャーの選手とかも診ている
■和田 うむむ・・・
□村中 Physical Therapist(フィジカルテラピスト)理学療法士の人から診てもらうっていうのは初めてだったと思うんですけど・・・
■和田 はい
□村中 改めて体験してみてどうだったんですか?
■和田 怖さというか・・・思い切りがいいんですよ!
□村中 あぁぁ!はい、はい!はい!はい!
■和田 恐る恐るというか、あの〜〜初めて触る人だから恐る恐るじゃなくて、もう・・・あ!この辺になったらもう、ダメだな、危ないな、っていうとことで止めて、そこで!っていう、 ほっんとうに、そこで僕、やられてるときってヒジ折れるかな?っていうくらい痛かったんで、 でも!ね!すごく回復が、もう・・日に日に回復していくんで!
□村中 まさに、ゴッドハンドっていう・・・ヤツですね!
■和田 いやぁ、やっぱりそれだけね、 あのぉぉ、言われてるだけっていうか、のことはあるな、というか ま、そんなこと言ったらね、怒られますけど、はい!
□村中 じゃ、これは、思いのほか効果はあったと!
■和田 いやぁぁ!ここまで早く回復するのはねぇ、もしかすると日本ではちょっとありえないスピードだったので、
□村中 なるほど!
■和田 はぁい!僕がびっくりしましたね!(笑)はぁい・・・
□村中 あぁ・・そうですか! あと気になる食生活なんですけども、ブログのほうにはね、あの・・ちょこちょこ書かれていましたけど、ハンバーガーショップで美味しいポテトに出会ったとか
■和田 はぁい・・・ま、食生活に関しては日本がいいですよ!
□村中 そうですか!
■和田 間違いなく!はい!
□村中 なんか、相当美味しかったらしいですね!あのポテトって・・・
■和田 あぁぁ!あのポテトは日本ではなかなか食べられないですねぇ!
□村中 はぁい・・
■和田 あのポテトだけは保証します!
□村中 そうですか!
■和田 はぁい・・・
□村中 お寿司なんかは、食べてたみたいですね!
■和田 食べましたけど、ね!
□村中 はい!
■和田 そりゃぁ、日本のね、福岡のお寿司に比べたら、ね!
□村中 なんを言いよっとか、と!
■和田 比べるのも失礼なくらい
□村中 なるほど!
■和田 はぁい!
□村中 わかりましたっ! え、ラジオネーム「まるちゃん」さん! え〜『質問です!もうすぐ12月!クリスマスにお正月とイベントがやってきますが、ワッチはいつもどう過ごしてますか?』
■和田 う〜〜ん・・・・ まぁ、昨年は、ま、今年、昨年ですかね?
□村中 はい!
■和田 昨年の年末年始は、もう・・・ちょっと、娘が小さかったんで、え〜〜、こちら、福岡のほうでね、
□村中 はい!
■和田 過ごしたんですけど、今年は出雲のほうに帰ります!
□村中 そうですか!
■和田 はい!
□村中 え〜〜っと、お子さんは?
■和田 え〜〜っと、一歳と二ヶ月、三ヶ月ですね!
□村中 出雲に帰った、っていうか、出雲に連れていかれたことっていうのは?もう・・ホントにお宮参りぐらいの頃だったですよね?
■和田 いや!お宮参りはこちらでやったんですよ、福岡で!
□村中 あ!そうでしたっけ?
■和田 だから、出雲に帰るのは初めてじゃないですかね?
□村中 ごめんなさい!筥崎宮って言ってましたね!
■和田 そうですね!
□村中 あぁ!そっか、そっか! 楽しみですね、そりゃぁ、また!
■和田 う〜〜ん・・・ちょっと寒いんでね、え・・今も、ちょっと鼻水ズルズルの状態なんで
□村中 あぁぁ・・・・
■和田 で、靴下を履かないんですよ(笑)
□村中 パパとしては心配ごとが多いですね!
■和田 はぁぁい・・・なんでねぇ(うれしそう)どうなることやら・・・
□村中 ですか!(^^) え〜〜、続きまして、ラジオネーム「まりん」さんから! 『突然ですが!私は最近ストレスが溜まっていて、イライラしてます!和田投手はストレス溜まったら、どんな解消法がありますか?教えてください!お願いします』
■和田 うぅぅ〜ん・・・ ストレス!なんか・・これ、相当溜まってる文章ですね!これね!
□村中 そうですね!溜まりますぅ?ワッチは?
■和田 溜まりますよ!
□村中 ほぉぉ!!
■和田 (ストレス)溜まりますけどねぇ、僕なんか野球・・・走る、運動してますからね!
□村中 ええ!
■和田 まぁ、走ったり・・・そういう運動してたら忘れるというか、忘れることができるんで
□村中 なるほど!
■和田 ま、スカッとね!
□村中 汗を流して!
■和田 うむ!違うことをやる、という ま、そのぉぉ・・・違うことを探してる段階なのかもしれないんですけどね!
□村中 汗を流すという、体を動かすっていうのは・・・
■和田 ま、でも!今寒いですからねぇ!
□村中 そうですねぇぇ!!
■和田 うぅぅん・・・
□村中 リスナーの方にバラしますけども、過去2回の収録は!和田投手、ななと! 自宅から自転車でKBCスタジオまでやってきてました!
■和田 はぁい・・・ 今日は寒くて断念しましたけどぉ!
□村中 今日も!入り口の守衛の方がですね! 『今日も(和田投手は)自転車でお見えに」なるんですか?』っていうことで
■和田 あははは!!!!(笑)
□村中 はい、そのように聞いております、って言って 5分後でしたね?電話があったのは!
■和田 そうですね!あの・・・ちょっと外を見ると、寒そうにね!あの・・・木枯らしが吹いていたので
□村中 そうですねぇ!
■和田 え・・これはマズい!と!
□村中 そうですねぇ!
■和田 もう・・寒がりの僕にとっては無理でしたねぇ・・・やっぱねぇ
□村中 はぁい! でも、寒くても体を動かすっていうことは、ストレスが溜まらない発想になるかもしれないですね!
■和田 う〜〜ん、ま、走る、寒かったらねぇ、ウォーキングだけでもいいしね、あの〜〜外をね あのぉ・・空を見るとかね、あの、とりあえず自然の中に浸るっていうのが一番・・・なんですかね、ストレスをとってくれるんじゃないですかね?
□村中 そうですねぇぇ・・・
■和田 う〜〜ん、ま、子供さんがいるとなかなか難しいですけど!
□村中 そうですねぇ!
■和田 はぁい・・そのときは子供さんと一緒にね!おかあさんと一緒に見るのもいいですし、
□村中 そうですねぇぇ! え〜〜、それじゃぁ、もうひとついきますかね!ラジオネーム「かっちゃん」さんです! 『和田投手をハイテンションにする出来事ありますかね?』
■和田 娘と踊ってるときですねぇ!
□村中 あ!踊るんですかっ(^^)むふふふ
■和田 もぉぉ!踊りますよっ!(^^)
□村中 お・・踊るんですか(^^)
■和田 踊りますよっ(^^)
□村中 見てみたいなぁぁ(^^;
■和田 もう、朝8時から9時は、あのぉぉぉ・・・娘の時間ですからねぇ!
□村中 はぁぁぁ!
■和田 はぁい・・・だいたい、8時から15分、8時15分ですかね・・
□村中 ダンサー・ワッチですかっ! ま!近いうちにアレですね、あの、踊ってるビデオでもプレゼントで差し上げて・・・
■和田 え、ぇぇぇ・・・(汗)モザイク入れてOKならば・・・(笑)
□村中 そうですね(汗) と、いうことで!相当・・もうお時間が過ぎてしまいましたんで、このあとの、え〜〜質問に答えるのは、また次週ということで!
■和田 はい!また次週、ねぇ!まだたくさん(質問メールが)ありますからねぇ! うん!
□村中 そうですねぇ! ま、でも、あのぉぉ、寒くなりましたので!
■和田 はい!
□村中 健康だけは、ということで・・リスナーの皆さんに!
■和田 そうですね!もぉ、ホントにねぇ、あのぉ!ね、急にというか、ね、一気に寒くなってきましたんでね、
□村中 はい!
■和田 え〜〜、また今年もインフルエンザがすごいみたいなんで!
□村中 そうですね!
■和田 はい え〜〜、風邪にだけはね、体調にだけは気をつけて!過ごしてもらいたいですね!
□村中 そうですね!言っただけに次回の収録は・・自転車で来てください!
■和田 はいっ! え〜〜、無理ですっ(笑)
□村中 ぷぷ・・・(^^;
♪♪番組ジングル♪♪
■和田 週刊・和田毅 Watti・Radioが 今年も年末スペシャルをやっちゃいます! 僕と真面目にホークスの未来を語ってくれる方々を募集します! さらに今年は、僕自身がプロデュースした企画も密かに進行中です! 収録日は12月26日・水曜日 KBCラジオ(第一)スタジオにて・・・・ 詳しい応募方法はKBCホームページ内 KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅のコーナーにて 明日12月7日から発表します! お楽しみに!

今日の放送は以上です!
和田さんは、 ほんとにパーソナリティが板についてきましたね! すっごく自然体だし。 もともとお声がいいし・・・・ね! 私は、和田さんのお声も好きですよ・・しみじみと。
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