福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2008年01月31日(木) 前へ、前へ!

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!18回目の放送です。

今日の放送は、
先週に引き続き
宮崎で自主トレ中の和田投手と土橋トレーナーのご登場

早稲田大学からプロ野球へ
常に和田投手をサポートし続けた
土橋トレーナーの目指したものとは?

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KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

お相手は、村中ディレクターです。
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略





■和田
皆さん、こんばんは!
福岡ソフトバンクホークスの和田毅です。
え〜〜、今日は1月の31日、キャンプイン前日ですけども!
宮崎にいま〜〜〜す

□村中
もう3週目ということで、毎週、先週から聴いていただいている方はもうおわかりと思いますが、スペシャルゲストで!
え〜〜、「投手・和田毅を造った人」という土橋トレーナーに来ていただいて、3週めもひとつよろしくお願いいたします!

◎土橋
よろしくお願いしまーーす!

□村中
先週までのお話のなかで、その・・・大学時代の出会いから、土橋トレーナーがどういうかたちでアドバイスをしていったのか、というところで
トレーニングとかそういったことではなくて、投球フォームをまず変えさせるということが大きかった、ということなんですが?
和田投手がソフトバンクホークスに入団して、プロになってから・・・これまでトレーナーを続けていらっしゃるわけですけれども
基本的には、その辺ていうのは変わらないわけですか?

◎土橋
いや!そういうわけではなくて、ですね・・・
やっぱり、大学生の頃っていうのは、何を一番意識したかというと、まず体の使い方っていうか、エネルギーの伝達の効率化っていうのを考えていたんですけど
当然そうすると、トレーナビリティ(trainability→教育可能性・訓練によって能力が向上する可能性) として要素が残っているのは・・・ウエイトトレーニングとかは何にも手つけてないんですよね

□村中
はい、はい

◎土橋
で、これはもっとプロに入ってから、しっかり・・その、何ていうんですかね?プロ・・・の、体をこれから造っていくっていうことは、大学生の頃から、25歳・26歳ぐらいに、こう・・どんどんどんどん体力つけていこう、っていうのは
もうその時から考えていたことなんで、今はその・・トレーナビリティ、成長の要素が残っているのをひとつひとつ埋めていく・・っていうことをしてますね

□村中
そういう意味では、ワッチ!やっぱり、プロに入るにあたっても、自分の後ろ盾じゃないですけども、土橋さんという存在がいるってことは、入っていくうえにおいても・・・ものすごく大きい自信というか、将来的なことを考えたときに大きかったんじゃないですか?

■和田
もう、大学2年生のときから、練習のときから・・もう、「お前をプロに入れて、新人王を取らせる」っていうのは、もう言われてたんで

□村中
はぁぁ・・・・・

■和田
もうそのときから、練習なり・・その、メニューなり
すべてにおいて、プロで一年間投げ通して新人王取るためのメニューのような感じを・・・感じだったですよね
ま、それが見事に、ね!あの〜〜、一年目、(新人王)取らせてもらえましたし、ま、今はたぶん・・・
ま、今はまだ26・7ですけど、たぶん、今の1年後・2年後ではなくて、たぶん5年後10年後のことを考えて、え〜〜、言ってもらっているので、はい・・・

□村中
そうしますと、6大学の江川投手の記録を抜いた三振の頃とか、
あの〜〜、プロに入って新人王を実際にワッチは取るわけですけども・・・土橋さんにとっては、もうある意味・・・大学時代にひとつ、こう、イメージしていたとおりになったっていう感じなんですか?

◎土橋
いや、ま、当然・・・満足はしませんけどもねぇ・・・

□村中
ええ!

◎土橋
はぁい・・・まだまだ、できなかったっていうのは、たくさんありますけれども

□村中
大学のときに、当然これくらいはできるだろう、というような感じがそのまま、こう・・・なってきたなという感覚でいらっしゃいますか?

◎土橋
できる・・・な、というか、
「なってほしい」というか・・・でも実際なってみると、まぁ、すごいヤツだなぁと思うんですけれども、はい

□村中
土橋さんにとっても、和田投手がここまで成長してきたっていうのは、
ご自身が現在仕事をしていくうえでも、大きな実績になったっていうことはありませんか?

◎土橋
ま、人から見れば・・・そう思われるかもしれないんですけども、
う〜〜〜ん、僕個人としてはそういうこと考える余裕もないというか、もうホントに、和田がどういう具合にすれば一番よくなるかとか、そういうことを常に考え続けてるだけなんで・・・
自分の実績とかっていうのは、考えたことも(笑)はぁ〜い・・・

□村中
こういう、また・・すみません、
あの、抽象的なことを聞いて申し訳ないんですけど、土橋さん!
これからまだ伸び代がある和田投手の成長という部分が絶対にあると思うんですけども・・・
ひとつ、漠然としてますが、こんな投手になるということを今描いてらっしゃるとしたら??
今からの和田投手は、これからどれくらい成長していくものですか?

◎土橋
・・・・うむむむ
ま、難しいんですけども、これができるかどうか別ですけども・・・
まだまだトレーニングとしては、その心肺機能とかですね、

□村中
はい

◎土橋
そういうのはあっても、まだまだ華奢っていうわけではないですけども、
まだまだ筋量ていうか、そういうのは付くと思いますし、
フォームももっともっときれいになっていくっていうか
(きゃーーっ!土橋さんっ!ほんとですか?・・byかすみ)
疲れない体になっていく・・・要素はあると思うんで、今、そういうところをですね、体だけじゃなくて、そういう、ま、お勉強ですよね・・はい
いろんな力学等々を一緒に勉強しながら、フォームを一緒に造ってるんですけれどね

□村中
ひと言では難しいと思うんですが、ま、大きいテーマとして!
2008年、土橋トレーナーはワッチをどこまで進化させるのか、っていう・・・そういうところをファンとしては是非伺いたいんですけども?

◎土橋
そうですね・・・まず「復活する」ということですよね

□村中
復活ですか?

◎土橋
まずは、その・・・復活っていうのは二つの意味があると思うんですけども、まずは体力的なものをしっかり仕上げていく・・開幕に向けて
っていう復活ですよね、
それと、最近自分でも悔しい思いしてるんでしょうけれども、「一番になる」っていうか・・・

□村中
うむむむ!!!

◎土橋
はぁい・・・プロ野球界で一番になってないんで・・・

□村中
うむむ・・・

◎土橋
一度くらい(一番に)なってもいいんじゃないかな?と、いう風に思いますよね、はい・・・

□村中
心なしか、唇を・・さっきから指でこう・・
つまびいているワッチですけれども、どうですか?

■和田
いやぁ・・・なりたいですよ!はぁい・・
ま、なりたい、って、口だけじゃね簡単に言いますけどもね、
あの〜〜、やるのは自分自身なんで、ま、僕がね、やる(のか)やらない(のか)でいくらでも変わるんで・・・
ま、ひとつ言えるのは、土橋(トレーナー)を信じていけば!そういう・・あとは僕の「やる気」と、どれだけ野球に対して練習に対して真剣にやれるかということなんで!
僕だけじゃ無理だし、土橋だけじゃ無理だし、ま、二人で・・・何ていうんですかね、共同作品というんですかね、
今はそれをプロ野球界にドーーンと見せていければ、(それが)二人の喜びですからね・・・・はい!

□村中
じゃ、いよいよキャンプインですけれども、
まずサポートしていただく、もう3週に渡ってお付き合いいただきました土橋さんから!
え〜〜、あらためて「今年のワッチはこういう風になってほしい」というメッセージをひと言!いただければ!

◎土橋
そうですね・・まぁ、僕が和田に求めるものっていうのは、とりあえずチームのために働いてくれ!で、去年みたいに貯金が2じゃなくて、もうちょっと創れ、と・・・
はぁい!それだけです!はい

□村中
言われておりますけれど、いよいよキャンプインですが!
どうでしょう?

■和田
もう・・・貯金をたくさん創って、
え〜〜、ヒジがね、とりあえず今年は、春泣かないように、自分自身がホントに!
昨年みたいな悔しい思いをしないように、今年こそは笑って終わりたいです!

□村中
ホントに素晴らしいキャンプで、シーズンを迎えていただきたいと思いますんで!
長いこと3週に渡ってホント、土橋さんありがとうございました!

◎土橋
ありがとうございました!



今日の放送は以上です














2008年01月24日(木) 冷静と情熱のあいだ

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!17回目の放送です。

今日の放送は、
宮崎で自主トレ中の和田投手と土橋トレーナーのご登場!
お二人の出会いやエピソード
いろんなレアな話が聞けました!

土橋トレーナーの話は安心して聞けます
和田毅という人を知り尽くしている方だからでしょうか・・
和田投手と二人三脚で走ってきた「野球」という世界

すごく感動する内容でした

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それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略






2007/2/21 宮崎キャンプにて by kasumi





■和田
え〜〜、皆さんこんばんは!
ソフトバンクホークスの和田毅です!
え〜〜、自主トレ!後半にさしかかっています・・・

□村中
先週に続いて、スペシャルゲストをお招きしてということで・・・

■和田
はい!

□村中
え〜〜、2度目のご登場になりますが、土橋トレーナーです!

(拍手!)

◎土橋
どーも!よろしくお願いしまーす!

□村中
土橋さん・・大学・・で?
ご一緒の学年になる、っていうことなんですかね?

◎土橋
そうです!はい・・・

□村中
年齢は土橋さんのほうがちょっと上だった?

■和田
え〜〜っと、年齢は2コ上です!

□村中
で、その・・・和田投手が、
最初に和田投手の投球フォームを見たときに、バネがあるなということで、
ま、当時は和田投手自身は・・その、130キロ台しか投げられないのが、なぜ・・その「140キロ台投げられないんだ?」ということを言われた、というのが非常に・・・
最初の出会いのときに、和田投手はすごく感じるところがあったという風に伺ってたんですが!

◎土橋
正直なところ、ですね、
え〜〜、僕は和田投手という人間が、甲子園でどういう実績を出したかっていうことも全く知りませんでしたし・・・

□村中
ははぁ・・・

◎土橋
どういう人間っていうのも、わからなかったですね

□村中
もともと野球は・・やってらしたんですか?

◎土橋
高校まではやってたんですけども、ま、大学で・・・は、
ま、とてもじゃないけれども、歴史ある野球部だったんで、ま、トレーナーを勉強したいということだったんで、
はい、野球部には縁がないと思ってたんですけど、はい

□村中
じゃ、その3ヶ月遅れて入部されて、
ま、トレーナーを目指されていくなかで和田投手投手と出会ったという・・ことですね?

◎土橋
はぁい・・・

□村中
どうですか?第一印象っていうのは?振り返っていただくと・・・

◎土橋
自分をアピールする子だな、っていうのは思いましたねぇ

□村中
ははぁぁ・・・・

◎土橋
はぁい・・・

□村中
と、言われてますけど?

■和田
ま、なんていうんですかねぇ、あの、そのときは年齢っていうのも、2コ上だということも当然知らなかったですし、
僕らの早稲田・・・大学っていうのは、学年は・・同期で入れば年齢は関係なくなるので、
あの〜〜自分自身も、ま、ね、あの・・・天狗になっていた頃なんですよ、はい
あの〜〜、ね!甲子園出てるんで、たぶん野球部に入ってる人は知ってるだろうと!
え〜〜、ま、当時は、ね、京都成章(高校)の古岡くんに間違えられたくらいの、あの・・・そういう実績もあるので
まぁ、大きな勘違いですよね!

◎土橋
天狗になってた、っていうより・・・
そのぉぉ、なんですか、話しかけられて、僕はその・・・周りが甲子園に出てた左のピッチャーっていうから、即・・古岡君しか出てこなくてですね

■和田
わはは!

◎土橋
「あ!古岡君ですかぁ?」って・・・

■和田
わははっは!

◎土橋
って聞いたら「いや!ちがう!」って言われて、
それじゃ記憶にない・・っていうぐらいだったんですけど、
ま、そのあと・・ですねぇ、一番よく話に来てくれるんですよ!

□村中
あぁ!はぁぁぁぁ・・!

◎土橋
で!その・・・自分ができる特技をやってくれたり、

□村中
はい・・・

◎土橋
走るのがこんだけ早い、とか・・・
そういう自分の情報を、とりあえずどんどん出してくれる

□村中
じゃ、その自己アピールっていうのはすごくある選手だったわけですね?

◎土橋
はぁい!
で、僕なにも聞いてないのに・・どんどんどん言ってくれるから

■和田
わははははは!

◎土橋
最初の印象としたら、とりあえず・・・アピールすごくしてきて・・・

□村中
はぁい・・・

◎土橋
で、同時にそういう少年みたいな心持ってるんだけれども、本当に野球に純粋なんだな、っていうのは一番最初の第一印象だったですね・・・
彼、がですね、
僕は当然、上級生の、あの藤井秀悟さんとかですね、そういうすごい4年生の方を中心に順番に体のケアとかさせてもらうんですけども、終わったら当然・・・9時、10時になるわけですよね・・・

□村中
はい

◎土橋
(和田投手が)待ってくれてるんですよね・・・

□村中
ふむむむ・・・・

◎土橋
帰りたいのに・・・
で〜〜、待ってくれてて、で・・・「ちょっとだけ見て、ちょっとだけ見て」っていうのが、ずっぅぅと続いたんですよ、
それがきっかけですよね、はぁい

□村中
和田投手自身は、やっぱりそこまでして、っていうこと、土橋さんにってところは・・・当時の自分のなかでは、やっぱり見てもらいたいとか、そういう気持ちっていうのは強かったわけですか?

■和田
ま、やっぱり、僕も野球が好きで(大学に)入ってるわけですし、
あのぉぉ・・・僕らの同級生、ま、他の大学生の人は皆140(キロ)投げるんですよね・・・当時、オサダ・タダノ・ドイ・・・っていうね、あの〜、一年生でもバンバン試合で投げてましたし、

□村中
ええ・・・

■和田
で、あの〜〜、僕らの学年でピッチャーっていったら、そんなそこまですごい人っていうのは、当時はいなくて・・・
何とかして、ね、僕らが4年生になったときに誰かが出てこないと、こいつら勝てないだろうというのがあったし、
うむむむ・・・ま、そこで、ね、あの〜〜そういう知識に関して土橋がすごく長けていたので、
ま、身につくものならね、あの・・・教えてもらえるものはどんどん教えてもらって、
まだ僕自身が球を速くしたい、っていう、球が遅いっていうのが僕すごく嫌だったので・・・速くしたい、いいボール投げたいっていうのが、もう当時からず〜っと気持ちは持っていたので

□村中
そうですかぁ・・・
やっぱり、そういう・・・こう、和田投手の情熱みたいなものっていうので、
やっぱり土橋さんのなかでも動かされたみたいなところはあったんですか?

◎土橋
いや!もう・・・それだけですよね!
やっぱ、そのぉぉ、いい才能があっても、それをこう・・・うまく気持ちで整理できない、っていうか、自分でやればできるのに、っていう選手は・・・あのぉぉ同期にもたくさんいたんですよね!

□村中
うむむ・・・

◎土橋
ま、彼は・・自分が才能あるかないか、わからないでしょうけれども、自分で上手くなるためだったら、ま、なんですかね、どんな努力も惜しまないというタイプだったんで、
やっぱそのへんが、僕の考えてることと、求めてるものと一緒だったっていうのありますねぇ・・・はい

□村中
まず、その・・・球速が10キロ以上速くなるために!ということで、土橋さんがこう、和田投手にこういうトレーニングとかっていうことで、やったっていうのは具体的にはどういった、こう・・・そのことに関して

◎土橋
投球フォームですか??

□村中
ワッチはどういう感じで、
それまで投げてたフォームと比べると、全く違う投げ方っていうことになるんですか?

■和田
全く違う、っていうか・・・考え方がまず・・あの〜〜違うので
うむむ、ま、僕自身、あの、自分の投げるボールに対して限界を感じてましたし、当時は
あの〜〜、ね!これで、その当時「140キロなぜ投げれないの?」と言われたときの衝撃がけっこうありましたし・・・
ま、一番は・・・これ以上ね、このフォームで投げてもよくならないだろうっていうのは当然思っていたので、どうせだったら、ね!
(ボールが)速くなるんだったら、今のフォームを捨てるってわけじゃ・・・捨てるっていうか、このフォームでやるよりは、新しいフォームをね、またゼロから身につけて・・・あの、それで球が速くなったら・・・
もう、そういう気持ちだけでしたね・・・
うむむ・・フォームのこととか、その・・昔のフォームのこととか全く考えなかったです、はい!

□村中
しかし、見事にこんだけ速くなるもんなんですねぇ、僕ら素人なので、ちょっとわかりにくかったんですけれども・・・

◎土橋
そう・・・ですねぇ!
やっぱ、ボール投げるっていう動作、すごい難しいんですよね!ほんの少しのタイミングで、ズレで、ボールにエネルギーが伝わるっていうか・・・伝えられなかったりとか、そういうズレが起きるんで、
彼の場合はそれが、すごくズレてたんですよね、だからそこの部分をちょっとずつ修正したということなんですけども、はい!

□村中
ワッチはどのようにして、ここ・・・今日を築いていったのかっていう話になると、あっという間に時間が過ぎてしまいますんで!
続きはまた来週ということで!
来週もまたお付き合いいただいてよろしいでしょうか?土橋さん!

◎土橋
よろしくお願いします

□村中
お願いします!




今日の放送は以上です!

今日の放送は感動でした・・・
土橋トレーナーのお声は、想像と違ってすっごく優しくて
とくに大学時代のエピソードのところは、余計にじ〜〜んとくるようでした。

良き友を持つというのは、最高の財産ですね・・・
しみじみそう思いました。

来週も楽しみですね!



2008年01月17日(木) 春待ちニンニク?

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!16回目の放送です。

今日の放送は、
宮崎で自主トレ中の和田さんの元気なお声が聴けました
ニンニク注射を打たれたそうで、
そのせいか??声が力強く感じました(^^)

最後に
ついに!土橋トレーナーがご登場!
待ってましたっ!

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お相手は、村中ディレクターです。
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略




■和田
皆さん、こんばんは!
福岡ソフトバンクホークスの和田毅です!え〜〜、今、自主トレ中の宮崎で収録をさせていただいています

□村中
意外に・・・元気そうなので
毎年かなり・・・自主トレのときは

■和田
はい!

□村中
追い込まれてるということで、表情もお疲れモードだったんですけども、今日はっ!そんなでもないという・・

■和田
いやぁ、じつは今ですね、ちょうど・・あの〜、自分のトレーナの土橋の知り合いの病院の先生に

□村中
はい、はい!

■和田
ニンニク注射を打っていただいたところなんで

□村中
ほぉ、はぁ〜〜っ!

■和田
ちょっと体が火照ってますよ!

□村中
ニンニク注射っていうと、野球界でうわさの・・
え〜〜、オリックスバッファローズの、あの選手が使って有名になったっていう・・

■和田
そう!ですねぇぇ・・・
あのぉぉぉ・・僕も初めて打ったんですよ!そういう・・・ニンニク注射のですね、あのぉぉ・・・
けっこう効きますよ、これ!

□村中
ほぉぉぉ!!
それはまた!新たな、ニンニク注射をもっての自主トレっていう感じなんですねぇっ!
でも、あらためて宮崎に来まして思ったのは、やっぱり・・・ホントに近いんですけど、やっぱり全然福岡よりあったかいですね!

■和田
もう、ホントね!あのぉぉ・・・来る人来る人、ファンの方とかも
あの・・・ま、現役の選手以外にも、ちょっと自分たちが自主トレに来てるということでおいでになった方々からも、「やっぱり宮崎はあったかい」と
あの〜、言ってもらってるんで、うむむ・・ま、僕はね、宮崎出身ではないんですけども、

□村中
はい、はい、はい・・・

■和田
あの〜〜、やっぱりこういう地を選んでホントに、
うむむむ・・・環境としてはよかったなぁと思いますね!

□村中
ねぇぇ・・・!
ま、実質、自主トレという形からでは2年目になるんですけども!
そういう意味ではどうですか?今年の自主トレというところでは?

■和田
まぁ、昨年に比べると、やっぱりどうしても手術の影響で、体をそんなに・・・何ですか、無茶にシーズンオフに動かせていたわけではないので、

□村中
ねぇぇ!!

■和田
たしかに、そういう意味では・・・・あのぉぉ・・
ま、手ごたえっていう意味では、やっぱり自分なりには感じてはいるんですけど、その・・・体を動かすっていう意味では、ですね!
ま、でも・・まだまだ体力的には、うむむむ・・・昨年までには、の、ピークまでにはまだ持っていけてないなというのは・・・やっぱり、感じてるんで
うむむむ・・それをなんとか、一月中に、ま、ピークに近づけていってから、ですね!やっぱ、二月に上積みできればな、と思うんですけどね・・・

□村中
まぁ、でも、ニンニク注射っていう新たな、こう・・・武器が!
昨年はアーチェリーでいたけども、今年は


ニンニク注射っていう(笑)ところで
毎年、毎年、こぉぉ・・なんかやっぱり、ひとつづつ、ひとつづつ、あたらしいもの、新しいものって、これも進化のひとつかな?っても思ってるんですけどね!

■和田
うむむ・・ま、ホントに
あの〜〜、土橋がね、サプライズで用意してくれてるんで、ホント僕は常に・・・助けてもらってますし、ま、こういうのがあるからね、僕もあの〜〜体を壊さずに、
ま、昨年はね、手術っていうことを経験しましたけど、ま、そういう大きなね、あの〜〜、シーズン中も投げないっていう怪我もなくね、え・・・やってんのかなぁ?っていう風に、つくづく感じますねぇ・・・

□村中
たしかに、順調にきて、ま、焦りはないと思うんですけども!
あの〜〜、ひとつちょっと自主トレに入って直後にですね!エース斉藤投手が!急遽肩の手術ということで・・・ま、手術自体は無事成功したんですけど、同じ時期に・・ということになっちゃいましたけれども
ま、2ヶ月ほど前に同じアメリカで手術をしただけに、和田投手のなかにもやっぱり、このニュースというのは、ちょっと、ま、予想外だったと思うんですけれども、どうでした?

■和田
う〜〜ん・・・
なんか、そのぉぉ、僕自身もやっぱり手術をするか、しないか、っていうんで、相当やっぱり・・・うむむ・・悩みましたし、
え〜〜、相当慎重に話を進めていったんで、
ま、和巳さんもやっぱり、相当悩まれたと思うし、ま、時期が時期だけに、うむむ・・・ま、すごい決断というか、手術を決断された、その思いっていうんですかね、
ま、それは、ホント僕らもしっかり受け止めて、うむむ・・やっていかなければ、と思いますねぇ!

□村中
ま!もちろん、やっぱり開幕はもちろんですけれども、シーズンがどの時点でっていうのは、万全を期してですね、復帰してもらわなければいけないんで!
その部分はやっぱり、逆に自分たちが、っていう・・・特にワッチの場合はそういう気持ちが強くなったのかな?と思うんですけれども

■和田
うむむ・・・まぁ、僕自身もね、あの・・・こういう、ヒジがこういう状況なのでね、あの〜〜どこまで、え・・・いけるかっていうのが、ホント今の段階ではわからないところもあるんでうけれども、
やっぱり思いだけはね、じっかり持ってやっていかないといけないですし
うむむ・・そのぉぉ・・・手術、和巳さんがしたっていう事実はもう・・・変わらないので、
和巳さんが、やっぱり開幕にいるということは、もう、まず今の段階ではありえないので、うむむ、ま、その分を、ま、一人ではカバーできないんですけどね!
え〜〜、ピッチャー、誰がカバーするじゃなくて全員でね、チーム全員でカバーして、ま、和巳さんが、どの位置でね、あの・・戻ってこられるかわかんないんですけど・・・・
焦らせて戻らせることのないようにしたいと思いますよね・・・

□村中
ま、和巳投手にも、パーソナルトレーナーいますし、しっかりとしたケア、これからあると思うんですけども!
こういう言い方おかしいかもしれませんが、同じアメリカで先に手術をした先輩ワッチとしても、非常に頼もしい・・・やはりプロに入って、ま、もちろんアマチュア時代からですけれども、最強のパートナーっていうのがいるおかげで、自分のケアができるっていうところが、もう・・・変わりないと思うんですが、2008年もすごい・・・いいパートナーシップというか、素晴らしいトレーナーに恵まれて、っていうところありますよね!

■和田
もう、今年で・・・10年目ですからね!

□村中
10年ですか!

■和田
ついに・・もう、二桁いきましたよ!はぁい・・

□村中
と、いいつつ・・・じつはこの、私たちの横に!

■和田
はい!

□村中
真ん中をはさんで、「あさって」の方向を向かれておりますが!

■和田
あははははは!
( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!)

□村中
ついに!WATTI・RADIO3年めにして初登場!
土橋トレーナーです!

(拍手喝采!)

◆土橋
はじめまして!

□村中
はじめまして!
僕は取材で何度かお伺いしてるんですけど、WATTI・RADIOファンにとっては、リスナーの方にとっては初めてですので、
あらためて自己紹介を!(笑)

◆土橋
えーーっと!
ソフトバンク・和田のトレーナーをしております土橋と申します!

□村中
もう・・土橋トレーナーあってのワッチといっても過言ではないですよねっ!

■和田
もう・・過言ではないですね!はぁい・・僕がプロ野球に入れたっていうのは彼のおかげだと思います・・・

□村中
あらためて!というのもおかしいですけれども、ま!きっかけは早稲田大学の時の、ということなんですが!
そのへんのところから、和田投手のほうに・・・ちょっとご紹介いただきたいなぁと思うんですけれども!

■和田
え〜〜〜、っと・・・
そうですね、僕・・・最初の出会いは僕が大学一年のときの・・6月過ぎ?くらいですね・・・
ま、まず、あの〜、僕に対して、
僕のこと、まったく・・・知らないっていうのも当然あるんですけど
ま、僕がもともと130(キロ)も投げられないピッチャーだった、っていうところで、ま、僕の投球フォームを2、3球見ただけで「おお!いいバネしてるなぁ!」と、あの・・「いいシナリしてるなぁ」とか
ま、そういうことを言って、すぐ・・そういうことを言ってもらえて、ま、うれしいじゃないですか!

□村中
はぁい・・・

■和田
そのあとに、140(キロ)なんで投げれないの?っていう風に・・・

□村中
なるほど、なるほど!

■和田
(笑)言われたんですよ!

□村中
それが今の!プロ野球選手・ソフトバンクホークスのサウスポー!ワッチにどう繋がっていったのか?というところは・・・
ちょっとお時間ですので、来週また・・あらためて!
詳しく伺いたいと思いますんで!!

■和田
引っ張りますねぇぇ!(笑)

□村中
引っ張りますねぇl!

■和田
ははは!

□村中
土橋さんのを・・ちょっと引っ張ってみただけぇ〜〜(笑)

■和田
あはは

□村中
来週またご出演ということで!
詳しく・・・この辺は伺いたいと思いますんで、よろしくお願いいたします!



今日の放送は以上です



2008年01月10日(木) どげんかせんといかん 

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!15回目の放送です。

今日の放送は、
お正月を出雲で過ごされたこと
宮崎自主トレ!早稲田大学の後輩にあたる選手と一緒に
などの内容でした
今年初めてのレギュラー放送

今年も
週刊☆和田毅 WATTI RADIO
よろしくお願いいたします!!

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KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

お相手は、村中ディレクターです。
それでは、今日の番組アップをどうぞ!




    ※本文中敬称略




■和田
皆さんっ!1月の10日ですが!
あけましておめでとうございます!
福岡ソフトバンクホークスの和田毅です!

□村中
と、いうことで・・・1月10日、もう本来ですと

■和田
はい!

□村中
今、ワッチは!宮崎で

■和田
もう・・・今ごろ、もう・・ヒィコラヒィコラ。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。言ってんじゃないですか?

□村中
6日から・・・ですよね!自主トレスタート

■和田
はいっ!そうです

□村中
ちょっと事前にいただいたということで、
え〜〜、どんなお正月を?

■和田
え〜〜、今年は・・あのぉぉ、出雲に帰って

□村中
ああ!そうですか!

■和田
はい・・・出雲のほうで・・
帰りまして、まぁトレーニング等もかかさずやって、え〜〜餅食って、駅伝見て

□村中
なるほど!

■和田
はいっ!
もぉぉ、皆さんと変わんないですよっ!もう、全然・・はい・・

□村中
と、いうことで、あのぉぉ・・・、ファンの皆さんの中にはやっぱり、非常に気になっていらっしゃる方がいらっしゃると思うんですけども

■和田
はいっ!

□村中
去年のオフに左のひじの手術を終えまして、アメリカから帰国して!
リハビリ中の中で新しいシーズンを迎えたんですが・・・どうなんでしょう、もうある程度ボールを持って投げる状況まで、この自主トレはいけるんですか?

■和田
もう・・・昨年のね、あの〜・・末から、もうキャッチボールは許可されてるので

□村中
はいっ!

■和田
こと細かいニーズはたくさんあるんですけど、まぁ、もう年末ですし
まぁ、そんな焦る必要もないということで、
え〜〜、年明けの今年からキャッチボール、自主トレからキャッチボールを、ということで・・・
まぁ、やってるところですね!はい!キャッチボールを・・・

□村中
気持ちのうえでは、でも・・・どうですか?
改めて、やっぱり・・・こう、ね!今までたまりにたまったというか、金属疲労の末に起こった軟骨を全部取ってしまったということで、なんか・・・こう、気分も一新で新しい年を迎えられたっていう、そういう新たな気持ちで迎えられたっていうのは?

■和田
う〜ん・・・まぁ、ま、リハビリ、手術もそうですし、
リハビリもうまく今のところは・・きてるので、ホントに・・・ま、ボール投げてないんでね、現段階では不安は全くないです!

□村中
そうですかっ!

■和田
はぁい・・・
まぁ、投げ始めてね、いろんな違和感が出るっていう風に・・・出ると思うし、

□村中
はい

■和田
うむむ・・・痛みが出ないことっていうのは、たぶんないと思います
病院の先生も、今までね、なんですかねぇ・・・あのぉぉ・・なかったものを・・切ったりとかね、切れてなかったものを取り出したり
多少の違和感は仕方ない、そのあとはもう・・・・ホントに痛いのか違和感なのかを見極めて、え〜〜、やっていくしかないという風に言われたんで
ま、そこはもう覚悟してますけどね!

□村中
それにしても、宮崎の自主トレは、2年目?ですね!

■和田
そうですねぇ!

□村中
しっかり2ヶ月間、和田毅の城といえば宮崎、という・・・

■和田
もう、ねぇ!

□村中
それと今年は!
まぁ、去年と同様の宮崎ではあるんですけど、メンバーが!これまた去年とは違いまして・・・

■和田
そうですね!3人増えましたね!ええ・・・

□村中
しかも、皆さん・・チームが

■和田
バラバラなんですよ!

□村中
ほんとですね!

■和田
なんでホークスの選手は(メンバーに)いないんですか?っていう質問もらったんですけどねぇ
え〜〜、ま、僕の・・・今度(宮崎に)来るの(は)後輩なんですよ!

□村中
ま、できればラジオなので、おひとりずつご紹介していただきたいんですけど!

■和田
はぁい、
え〜〜、昨年と一緒の横浜の・・松家というピッチャーの

□村中
はい!

■和田
昨年に引き続き、今年も・・・

□村中
はい!一緒に・・

■和田
はい!一緒に・・・参加して
新しいメンバーで、北海道日本ハムファイターズの

□村中
ほぉぉ!

■和田
宮本という・・・今年2年めですね!え〜〜、ピッチャーで、これも僕の大学の、早稲田の後輩です!

□村中
ほぉ!ほぉ!ほぉ!

■和田
もう一人、が!これも後輩なんですけど、読売ジャイアンツの越智という・・・はい!え〜〜、ピッチャーで彼は3年目ですね・・・うん!

□村中
(自主トレ参加を)呼びかけたのは?やっぱりワッチのほうから、という・・・

■和田
そうですね!はぁい・・あの〜呼びかけたというよりも、あの〜〜「一緒にやらせてください!」と
ま、僕自身、やっぱり・・・練習つらいんで、ま、よぉぉ〜自分からは呼ばないですね(笑)

□村中
ふふふ( ̄m ̄*)

■和田
呼べないですね!

□村中
うむむ・・・

■和田
あと、もう一人、あの・・・ロッテの

□村中
はい!

■和田
あのぉぉ、木興というピッチャー

□村中
はぁい・・

■和田
え〜〜、彼はまだ、僕しゃべったことないんですよ、まだ!

□村中
ほぉぉぉぉ!!

■和田
でも、もう・・・ね!
これ(番組)が、オンエアされる頃には、もうしゃべってると思うんですけど!

□村中
はい

■和田
え〜〜、彼は、あの〜〜僕の今パーソナで付いてもらってる土橋という・・・トレーナーがいるんですけど

□村中
はい!

■和田
ま、そのぉぉ、彼の、え〜〜、ロッテのトレーニングコーチですかね?ファームの

□村中
はい!

■和田
2軍のトレーニングコーチと、ま、知り合いみたいなんですよ!

□村中
なるほど!

■和田
あの〜〜、なんかの・・アレで、知り合ったみたいで
その時に、その関係で、え〜〜、その木興という子が「どうしても和田さんと一緒にやらせてほしい」という
あの〜〜話を頂まして
で、そこで、ま、土橋から相談を受けて、ま、それだけやる気があるんだったら一緒にやろう!ということで・・・
今年は、総勢5人という、はい・・・大所帯になってしまいましたね、急に

□村中
さながら、「和田道場」の幕開けみたいな・・・

■和田
ま、そういう風にね・・・なって、皆が伸びてくれるとね、うれしいんですけど
うむむ・・怪我だけはね、やっぱ怖いですねぇぇ

□村中
これまた、でも、次回は!

■和田
はいっ!

□村中
宮崎に乗り込んで!

■和田
はいっ!

□村中
その・・・さんざん、この番組でも名前が出てきました・・・

■和田
はい

□村中
土橋トレーナーに、是非!出演いただいて!

■和田
そうですね・・・

□村中
ええ!

■和田
あの・・僕自身、出演交渉してみます・・

□村中
2008年、土橋トレーナーはワッチをどう進化させるのかというテーマで!

■和田
はい!

□村中
送っていきたいと思います

■和田
まぁ・・彼もねぇ、なかなか自主トレ中というのは難しいところかあるんでねぇぇ・・

□村中
はい!

■和田
もしも、来週、え・・・(土橋トレーナーが番組に)出れなかったらゴメンナサイっていうことで!

□村中
あの・・・ええ・・そういうことは絶対にありませんっ!

■和田
あははは!♪(^∇^*)*^∇^)

□村中
はいっ!土橋さんには事前に、私が了解いただきましたんで!

■和田
あ!Σ( ̄ロ ̄lll)
そうなんですかっ!
はぁぁ!

□村中
はいっ!ということでっ!
今年は・・・でも、ワッチはね!キャンプ期間中に?

■和田
はい!

□村中
ええ・・・先行公開で!予告で!

■和田
はい

□村中
バラしますと!「大人の遠足」

■和田
また、やっていただけるという・・・

□村中
パート�靴�!

■和田
(大人の遠足の)話をチラッと聞きましたねぇ・・・

□村中
ええ!去年の年末でしたね、雲海酒造さんから直接!

■和田
いやぁぁ!あれはねぇ!
あの・・・ポテトサラダ作ったときですかぁ?

□村中
そうですよ!

■和田
あの・・・ぐい呑みを、はい!

□村中
あれ以来ですよぉぉ!第3弾ですからね!

■和田
もう・・・3回目ですか?

□村中
はい!

■和田
ああ・・!なんかねぇぇ・・・いいんですか?

□村中
でも・・・遠足があるキャンプと遠足がないキャンプ、というと・・・もう遠足がないと困る、というくらい
自分のなかであるでしょ?楽しみ、ときめき・・(・∩・)

■和田
まぁ・・・ね、キャンプ長いからですね!

□村中
ええ!

■和田
その中でね、そういう・・・ことをしてもらえるっていうのは、ええ!ホントありがたいですし、
ま、いい息抜きになりますよね、休みの日はね!

□村中
(雲海酒造さまが)去年の年末おっしゃっていたましたけれども、今年は念には念をいれて!企画を用意してます、という風におっしゃってましたので・・・

■和田
あのぉぉ今年は・・ちょっと気合いはいってましたね、はぁい・・・

□村中
ええ!楽しみじゃないですかぁぁ!

■和田
うむむ・・・どうなるんだろうか、とかねぇ!
あの〜〜、まだ僕知らされてないんで、今の段階では・・・

□村中
そうですよねぇぇ!!

■和田
はぁい・・・

□村中
もう、あとは自分の体をどげんかせんといかん!と

■和田
どげんかせんといかん!ですねぇ、これねぇ!

□村中
じゃ!まぁ、あの〜〜!最後に

■和田
はい!

□村中
え・・・期待してらっしゃるワッチファンの方々に一言!

■和田
今年も2008年!始まりました!
僕自身・・・ホント、0(ゼロ)からっていうんですかね、
え〜〜、昨年の嫌なこと全部忘れて!まっさらな気持ちで、今シーズン戦って!皆さんと喜び合いたいと思います!!
今年一年!え〜〜お付き合いくださいっ!よろしくお願いします!

      


   

今日の番組は以上です!


さて!2008年がスタートしました。
和田投手も、今現在は宮崎で自主トレ中ですね。土橋トレーナーは今年どういう風にプロデュースされるのでしょうか?

いろいろな意味で、今年こそ勝負の年です。
和田投手も「どげんかせんといかん!」の心意気で今年一年を
堂々と戦い抜いていただきたいです。

来週は
土橋トレーナーが登場かも?ですね!とーっても楽しみです!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅
それにしても・・・
ワッチの「どげんかせんといかん」のイントネーションは正調・九州弁でした!うれしかぁぁ!やっぱ、ワッチはがばいかっこよかぁぁ!!(ノ=´∀`=)ノLOVE♪

週刊☆和田毅の感想 掲示板




2008年01月03日(木) スペシャルトークバトル2007 ��

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!14回目の放送です。

 今回はスペシャル番組として
 雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007
 12月31日(月)18:05〜19:00の放送でした

今日の放送は、
12月26日(水)に福岡KBCラジオ第一スタジオで
公開放送収録が行われた「スペシャル・トークバトル2007」
テーマは「応援について」「ファンサービスについて」
招待されたファン50人を前に
テーマについて、さまざまな意見が出ました。

番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

パネリストとして
日刊スポーツ編集部 佐竹氏
福岡ソフトバンクホークス応援団代表者様
ソフトバンクホークスファン代表者様
           が登壇されていました

サプライズゲストとして、元ソフトバンクホークス投手・吉田修司氏

進行役として、KBCホークスリポーター 江藤晴美さん
                    (通称・えっとんちゃん)

では、番組をどうぞ!

    ※本文中敬称略

   

  その��からの続き



◇えっとん
でも、どうですか?
佐竹さんは、実際にその・・・選手とファンがサインをしている現場を周りで見てらっしゃると思うんですけども・・・

□佐竹
そうですね・・・
この前もキャンプ、宮崎キャンプ、で・・・

◇えっとん
ええ!

□佐竹
監督が・・土曜日とかになると、あの・・・必ずサイン会開催するんですね!
で、選手もファンの人たちにサインするっていう意識が、12球団の中で一番じゃないですかね?
どこの・・・あの、たとえばうちの他の球団の担当記者とか、評論家の人とか、来たりするとびっくりしてますもんね・・・あの、ホークスのサインに対する選手の意識
見てると、あのぉぉ、和田選手の、その・・・そんなに貰って、ね、どうするんだろう?と言われてましたけども、毎回・・・おんなじ、あ!この人昨日もいたな!って僕らでもわかるくらいで、意外と選手って、すぅっと敬遠して違う新しい人に、チビッコとかね、そういうところに行ってるのかな?っていう気はします、あの〜〜、だから・・・まんべんなくうまく行き渡るようにサインしてるし、
で、まぁ、そのへんはね、怪しいと、怪しいというのはおかしいですけども・・・(そう)思ったら選手のほうがキチンと新しく「あぁ!たぶんこの子は今日初めて来たな」とかいうような、子を優先して・・サインしてあげてるような感じですけどね、
ただ、ホークスは、すごい(サインの量を)しますよ!

◇えっとん
ええ!

□佐竹
ええ・・

◇えっとん
そういう機会を設けますよね!

□佐竹
だから選手の、まぁ・・監督が率先してすることもあるでしょうし、まぁそういうのもたぶん・・・あのぉぉ、よく練習するとか言うじゃないですか!チームが、ホークスって練習を、
あのぉぉ・・・(それと)一緒で、伝統としてね、そういうのがいい感じでファンサービスの一環の、その・・・サインをするっていうことに関しては、すごいい引継ぎができてるなっていう、あの・・見ててそう思います、正直・・・はい!

◇えっとん
でも、どうですか?私もあの・・・キャンプ中とかを見ていると、じつは選手のユニフォーム、マジックだらけになってたりとかするんですね、ファンの方がどーーっと押し寄せてきたりするんですけど、
どうですか?キャンプ地ではしょうがないとしても、こんなところでは・・・っていう思いをした経験はないですか?

■和田
僕が一番・・・・ん・・何ですかね、怖いと思ったのは、あの・・・車出るときですね、出るときにマジックのペン先が車に向いているんですよ!

   (会場・爆笑!)

◇えっとん
あぁぁ!!!

■和田
だから・・・僕の車、白なんで!

◇えっとん
ええ!

■和田
マジック付いたらどうしよう・・・とか(笑)思ったことありますよ!(笑)

  (会場・爆笑!)

◇えっとん
あははは!

   


◇えっとん
さて!ここで!
本日のパネラーとして、このイベントにご参加いただいた吉田修司さんですが、さきほども申し上げたとおり、
今シーズンをもって現役生活19年にピリオドを打たれました!
非公式ではありますが、ここで・・・吉田修司投手の引退セレモニーを行わせていただきたいと思います!

  (会場・大拍手!!!!)

◇えっとん
サプライズです!

  (会場の拍手・鳴りやまず・・・)

◇えっとん
それでは!前にどうぞ!
それでは、私・・・こう呼ばせてください!
 福岡ソフトバンクホークス ピッチャー吉田修司
 背番号 49 愛知県出身!


  (会場・大拍手!)

◇えっとん
それでは、よろしければ・・・和田投手から、吉田選手へ!
はい!花束贈呈してくださいっ!どうぞぉぉ!

  (会場・大歓声と拍手!)

◇えっとん
吉田投手からも、ファンの皆さんへ!

★吉田
突然のことなんで、サプライズゲストだったんですけども、僕にサプライズがありましたっ!(笑)
と、いうことで、何を喋っていいのかわかりませんけれども、ま、あの・・・こうやってファンと・・あの、和田が集まって、ま、今後のいろんなことを話すということは、僕はもう今年で現役終わりまして、
まぁ、あの・・・ネクタイを締めて、マイクをこうやって持って、来年から活動していくと思うんですけれども!
僕もやっぱり、あの・・・そういういろんなことの手伝いができれば、あの・・拡げていきたいと思うし、
あとひとつ・・・まぁ、あの〜〜、ま、こんな引退のセレモニーかもしれないですけども、さっき(自分に)振ってくれなかったんですけども、
言いたいことは、あの〜〜、ファンサービスっていうのは、やっぱり、ファンが求めることなんで、
もしよければですね、和田に頼みたいんですけども、球場に・・・あの、「目安箱」みたいなものを・・・あの・・置いてもらって!

 (会場・「うわぁぁ〜〜!」という歓声と拍手!)

★吉田
そうすれば、ま、70試合以上は必ず、4万なり5万なり(観客の)数が入るんで!
そこからやっぱり球団が、その・・チョイスして、できるサービスをひとつでも多く!やってもらえるように球団に、あのぉぉ・・・要望してほしい、っていうのが、
やっぱりファンの声が、あの〜〜、一番だと思うんで、選手がこれやりたい、って言ってもファンが「No!」と言えばどうしようもないことなんで
ファンが望むことを、できることがあれば球団がひとつでも取り上げてやってもらうってことで、目安箱を設置したほうがいいんじゃないかなと僕は思ってますけども!はい!

◇えっとん
どうですか??和田投手・・・

■和田
はい!すごくいいアイディアだと思いますし、
是非・・僕のほうからも球団のほうにお願いしたいと思います!

  (会場・拍手!)

★吉田
と、いうことで!
あの・・引退パーティじゃないですけども(笑)

  (会場・拍手!)

★吉田
あの〜〜、
ありがとうございました!!本当に!

◇えっとん
ありがとうございました〜〜!

  (会場・大拍手!)

◇えっとん
非公式ではありますが、吉田投手の引退セレモニーとさせていただきます!
皆さん、ありがとうございましたぁぁぁ!

  (会場・拍手鳴りやまず・・・)

   

  収録を終えて・・・・
   和田投手
   村中ディレクター
   えっとん(江藤晴美さん)のトーク


■和田
いやぁぁ・・・!盛り上がりましたぁ!
最後のほうで、ようやく盛り上がりました!

□村中
すごかったですねっ!

■和田
ねっっ!

□村中
もう・・起承転結という言葉は、ちょっとこう・・・当てはまりそうで当てはまらなくて、っていうくらい

■和田
もう・・サプライズゲストのね、え〜〜修司さん(吉田修司・元ホークス投手)がね!・・

□村中
から!もう、出まくってましたからねっ!

■和田
もぉぉ・・・なんていうんですかね、最高の・・・なんですかね、
ズバッ!とセットアッパーっていうんですかね、

□村中
はい!

■和田
ピシャッとチームを、この会場の席でまとめてくれましたね!

◇えっとん
はぁぁ!!
ま、あははは!(笑)

□村中
でも、はじめての試みだったんですけど!

■和田
はい!

□村中
今回プロデュースして、企画して、っていうことで、
やり終えてみて正直な感想はどうでした?

■和田
ま、正直言うとねぇぇ・・・ま、もうちょっと話したかったな、と!
え〜〜、もっともっと長くね、え〜〜、皆さんとデスカッションしたかったと思うんですけどね!
え・・・またそれは、また次回!あれば!はい!
え〜〜、お願いしたいな、と思います・・・

□村中
ていうことで、時間を追うごとにどんどん、どんどん・・・皆さん、参加された皆さんもね!盛り上がっていって・・・

■和田
もぉぉ・・・・やっぱね!僕が硬すぎたんですかね?
どんどん、どんどん・・みんなね、最初硬かったのがね、修司さんが来てから皆和んできましたからね!

◇えっとん
あはは!(笑)

■和田
ニコニコッとしてね!

◇えっとん
う〜〜ん・・・・でも、貴重な意見もたくさんあってね!

■和田
ありましたねぇ!吉田修司さんのね!最後の「目安箱」はもう・・・グサッときましたね!

◇えっとん
はぁぁ・・・・

□村中
ま、だから、ほんとうは番組の中でお伝えできない方もね!残念ながらいらっしゃいますけども!

◇えっとん
はい!

□村中
何をかくそう・・・企画した張本人が「ここはオフレコです」っていう話もありましたからね!

◇えっとん
えへへ・・(笑)

■和田
そうですね!まぁ・・ここは喋れないだろうとっていうのはね、え〜〜、さすがに喋れないっていうか・・・・流せないところはカット!

◇えっとん
ふふふ・・・(笑)

■和田
・・してくださいっ!(汗)

□村中
まぁ・・・これぐらい盛り上がりましたし!

■和田
はいっ!

□村中
やっぱり、こう・・・年の瀬に、ファンの皆さんの
こういう成績にもかかわらず!ホークスを応援してくださるっていう、そういうなんか熱意みたいなものをワッチは充分に感じたんじゃないかな?と思うんですが・・・

■和田
そうですね、僕らもやっぱりね!ファンも・・何ですかね、向かってる先っていうのは一緒ですからね!矛先は!

◇えっとん
そうですっ!はぁい・・・・!!

□村中
もう、多くを語らず

■和田
はい!

□村中
これで一年終わる、ということで!

■和田
はい・・・

□村中
最後はキッチリ!

■和田
はいっ!
え・・ほっんとうに!2007年!
皆さん!ホークスファンの皆さん!応援してくれてありがとうございました!
2008年も、え〜〜、僕たち!一生懸命がんばりますので!
来年こそは皆さんに優勝という味を!味わっていただくためにも!
皆さんで福岡を盛り上げていきましょう!!
それではっ!よいお年を!
   

   

雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007は以上です!



2008年01月02日(水) スペシャルトークバトル2007 ��

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!14回目の放送です。

 今回はスペシャル番組として
 雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007
  12月31日(月)18:05〜19:00の放送でした

今日の放送は、
12月26日(水)に福岡KBCラジオ第一スタジオで
公開放送収録が行われた「スペシャル・トークバトル2007」
テーマは「応援について」「ファンサービスについて」
招待されたファン50人を前に
テーマについて、さまざまな意見が出ました。

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パネリストとして
日刊スポーツ編集部 佐竹氏
福岡ソフトバンクホークス応援団代表者様
ソフトバンクホークスファン代表者様
           が登壇されていました

サプライズゲストとして、元ソフトバンクホークス投手・吉田修司氏

進行役として、KBCホークスリポーター 江藤晴美さん
                    (通称・えっとんちゃん)

では、番組をどうぞ!

    ※本文中敬称略

   

  その�△�らの続き



◇えっとん
ね、お話わかりました・・・
吉田投手、ホークスから

★吉田
はい!

◇えっとん
オリックスに移りましたけれども、オリックスの応援ていうのはどうですか?

★吉田
そうですね、あの・・さきほど客が少ないというお話で、なんか・・・あの球場のことで言ってましたけども、
はっきり言ってその通りなんですよね!
そのぉぉ・・・・やっぱり、まぁ、どっちかっていうと、やっぱり、う〜〜ん「清原だのみ」

◇えっとん
はぁぁ・・・

★吉田
なんですよね!
どうしても、その・・・まぁ、客の入りっていうのは、まぁテレビでも見たようにわかるように、あのぉぉ・・・バックネット裏すごく空いてますよね!あれはですね、ホントは年間(指定席)売れてるんですよ!
あのぉぉ・・・結局、清原が復帰しない、試合に出ないから、面白くないから試合に出ない(観戦しない)
だから結局、券自体は売れてるんで・・・

◇えっとん
えぇぇ・・和田投手どうですか?
そういう面に関すると、ホークス選手って恵まれているような感じもしますよね?

■和田
ま、僕が入団したのは、もう(チームが)強くなってる頃だったんで、ま、そういうことに関してはホントに、むしろ今まで話してこられた・・・昔の話っていうのは、僕にはわからない、え〜〜、わからないですし、ホントに球場がいっぱいになってる処でしか、投げてないので・・・
はい!そいうふうなところはすごく恵まれてますし、

◇えっとん
和田投手が、その・・・ホークスをま、選んだというか・・・
ホークスにこようと思った動機というのは?何だったんですか?

■和田
ま、僕は一番の理由はやっぱり、あの・・・球場の雰囲気だったんですね!
あの・・僕が最初、え〜〜、いろいろ、ま、なんですかね、僕も東京のほうで早稲田のほうに行ってたので、
え〜〜、東京ドームのほうも行きましたし

◇えっとん
ええ・・・

■和田
もちろん、神宮の雰囲気も知ってますし、
え〜〜、いろんな球場を見たんですけど、ま、たまたま、あのぉ・・・僕が大学4年の春ですかね、その時に
当時そのとき、あの〜〜、マンデーパリーグだった時で

◇えっとん
はぁ〜〜い!ええ!

■和田
はい!ちょうど僕、学校が、野球の練習が月曜日休みだったんですよ、はい!
それで、あのぉぉ・・・たまたま、その、試合が見ることができて、
パリーグは予告先発なんで、その時の先発が杉内だったんですよ、ルーキーの

◇えっとん
ええ!

■和田
はい!ま、それで、あのぉぉ・・・同級生ですし
プロキャンプに行ったという、ホークス(のプロキャンプ)に行かせてもらったという、まぁ縁もあって

◇えっとん
ええ!

■和田
え〜〜、ホークス対西武だったので、その試合を観てたんですよね!

◇えっとん
はい!

■和田
で、あのぉぉ・・・
僕ら早慶戦ていうのは、すごく満員になるんですよ
で、ホントにもうチームとチームというか、早稲田と慶応のがっぷり四つというか、あの〜〜、ストライク入るたびに早稲田は歓声、慶応は無言、

◇えっとん
ええ!

■和田
ボールになるたびに、逆に今度は慶応は歓声・・・
そういう感じだったんですね、ま、そういう球場の雰囲気の中で野球の試合やってましたし、甲子園の雰囲気と言うか、そういう・・・何ですかね、あの〜〜、応援してもらえる、ホント素晴らしさを痛感したので
ま、そこで、あの〜〜、ホークス戦の試合みたんですよね

◇えっとん
ええ・・・

■和田
ま、ほんと、僕もパリーグの試合ほとんど観てなかったですし、

◇えっとん
ええ

■和田
あのぉ・・・ま、ホント申し訳ないんですけど、パリーグっていうのはお客さんが入らないイメージしかなかったんで

◇えっとん
えへへ(笑)

■和田
え・・それで、うむむ・・・ま、ホントにホークス、ね!王さんの監督であってもホントにお客さん少ないんだろうなとホント正直思っていて・・・
ま、それで試合観ると、たまたま(打者が)ファールを打ったんですね、パァーーン!と
途中からだったので

◇えっとん
ええ!

■和田
試合観たのが
ファール打ったら、外野席をぱっと見るじゃないですか!

◇えっとん
はぁ・・・

■和田
外野席とか、見たら満員なんですよ!
で、それでまずビックリして・・・
あの、パリーグでもこんなにお客さんが入るチームあるんだと!まずそこにまずビックリしたんですよ・・・月曜日ですよ!日曜日じゃないですから

◇えっとん
ええ!そうですよね!

■和田
平日に、こんなに満員になるチームっていうのは、ま、甲子園か東京ドームか・・っていうぐらいの感じで僕はいたので
ま、そこで、あの・・・それを見たときに、あの〜〜、しかもホークスファンがもう9割・・・もう9割くらいですね、その時ね・・2002年、僕が大学のときですから

◇えっとん
ええ!

■和田
もう・・9割くらいホークスファンだったんですよ、こんなチームない!と思ったんですよ

◇えっとん
ええ!はぁぁぁ・・・

■和田
やっぱり、甲子園・東京ドーム観にいってもやっぱり、巨人・阪神戦といったら3割ぐらいは巨人(ファンが)甲子園にはいますし、東京ドームだったら5対5くらいは、だいたい(ファンの割合が)半々ぐらいになってますし、
ここまで・・・・9割、応援してくれるファンっていうのはなかなかないぞ、と思って、ホーム(球場)で!

◇えっとん
ええ・・・

■和田
それがすごく(心に)引っかかっていましたね、ずーーっと・・・

◇えっとん
と、いうことは!ワッチが今ここにいてくれるというのは、このファンの皆さんがいるから、ということなんですねっ!

■和田
それは、間違いないですね!はい!

    (会場・拍手!)

◇えっとん
では!後半に入る前に一息入れたいんですけども!
和田投手、何か今シーズンでも聴いた曲、好きな曲があったらここで、はい!

■和田
はい!チャゲ&飛鳥の「NとLの野球帽」っていう・・・

◇えっとん
へぇぇ・・これはどうして?

■和田
あの〜〜、NとLって、ご存知の通り西鉄ライオンズのNとLなんですけども

◇えっとん
はい!

■和田
え・・当時、そのチャゲ&飛鳥さんが、小倉・・・

◇えっとん
北九州市の

■和田
北九州市の小倉生まれの・・出身の方で
ほんと炭鉱の町で、東京のチームに負けるか、と
あの・・・絶対勝つんだというのを(思いを)歌に込めてるというか
ま、そのぉぉ・・・歌詞に1969(年)て出てくるんですけど、ま、その数字っていうのが、稲尾さんが引退した年なんですね、はい!
ま、そういう意味で、ま、僕自身稲尾さんにすごくお世話になりましたし

◇えっとん
ええ!

■和田
そういう意味を込めて、はい・・・この歌をご紹介したいな、と思います!

◇えっとん
曲紹介をお願いいたします!

■和田
はいっ!チャゲ&飛鳥で【NとLの野球帽】

   ♪ここで NとLの野球帽 が流れました♪




◇えっとん
さて!
雲海酒造プレゼンツ 週刊☆和田毅 Watti・Radio
スペシャルトークバトル2007 後半に入ります!
後半のテーマは・・・こちら!

  ホークスのファンサービスってどうなの?

◇えっとん
和田投手・・・これはどういうことですか?

■和田
いやぁぁ・・・ね!一番大事なところじゃないですか?

◇えっとん
ええ!

■和田
他にどんなのあります?

◇えっとん
ええ!現在ホークス、いろいろ実施していますよね?球団でも・・・はぁい

■和田
やってるんですけどね、あのぉぉ・・・逆に聞いてみたいですよね、こんなファンサービスしてほしいとか

◇えっとん
うん、うん、うん・・・

■和田
なんかありますかね?

◇えっとん
なんか、じゃ早速!会場に聞きますぅ?「こんなサービスをしてほしい」っていうのがありましたら
あ!じゃ、白いセーターを着てらっしゃる方、はい!お願いします

☆ファンの方
北九州からきました○○と言います

◇えっとん
はい!お願いします!

☆ファンの方
先日・・・和田さんが契約更改のときも言われたと思うんですけど、あの〜〜早め・・・早い、とか

■和田
あぁ!早割り・・・

☆ファンの方
早割り、とかしてもらいたいなと思いますけど・・・
あの・・ファンクラブ(ホークス)に入ってて、ま、あの年間3700円使ってるんですけど、チケットが割引とかがないんですよ、ファンクラブの
それはちょっと、どうなのかな?と思ったりもしますし、

■和田
そうですね・・・それを僕も考えて言いましたし、選手も割引ないいんですよ!

  (会場・笑い声と歓声)

☆ファンの方
そう、そう・・ないんですよ!

■和田
ないんですよ!選手も購入するときに全くないです

◇えっとん
はぁぁぁ・・・・

■和田
そのままの価格で買ってるんで・・・
年間(指定)席とかを持ってる方、いらっしゃるじゃないですか?だから、年間(指定)席ね、いくら以上買ったら、これだけ割引しますとか、あのぉぉ・・・僕らもけっこう、あの・・ファンに還元するための年間(指定)席けっこう買ってるんで・・・
そういう意味でも、もうちょっと安くしたら、もう何席か買えるのに、とか

☆ファンの方
いや!前は、あの・・・ライトスタンドって、自由席で1000円だったんですけど、今指定席じゃないですか、まぁ席取りとかがあるから、そうなったんだと思うんですけど、
1500円、ファンクラブに入ってても1500円で、普通に買っても1500円ていうのは、ちょっと・・・まぁ私も年に10試合以上は行ってるので、ま、たまに人からチケットを譲ってもらったりあるんですけど、ま、100円でも200円でもいいんで(笑)
もうちょっと安くしてもらえないかなぁ・・と思います!

   (会場・拍手)

☆ファンの方
ありがとうございますぅ・・・

◇えっとん
ファンサービスの中で・・・和田投手、サインてすごく大きな・・・重要だと思うんですけども、どうですか?もう、今まですごい数、サインを書かれてると思うんですけども
サインする、っていうことについて何かありませんか?ファンサービスについて

■和田
うむむ・・・やっぱり一番気になるのは、売る人ですよね!

   (会場・どよめき)

■和田
ほんとに・・・そこを突いちゃうと一気に・・なんですかね、それを言ってしまうと、もうどうしようもないですけど

◇えっとん
はぁぁ・・・

■和田
誰が売るか、なんて僕らはわからないじゃないですか?

◇えっとん
ええ!

■和田
あのぉぉ・・・ま、それもまたひとつ、ね!あのぉぉ、やたら・・・売る側からすると、普段遠いからこれないから、あの〜〜サインを欲しい・・・お金を出してでも欲しい人には売ってあげるよ、という意味で捉えられることもあるんですけど

◇えっとん
ええ・・・・

■和田
また、それが商売に成り立ってしまってる・・って、結構なんですかね、(サインを)書いて、次の日・・・2週間後とかに、次の日とかはないんですけど、だいたい見たら「ああ!あのとき書いたヤツだなぁ・・」とか、うむむ・・結構あるんですよ!うん・・・

◇えっとん
あの・・ホークスの選手も王監督もそうなんですけども
サインを書くときに「じゃ、○○くんへ!」とかお名前を書いてくださるんですけど、(サインを)売る方って、(宛名を)書いてしまうと価値がなくなるんと知っていて、
私も取材をしていてですね、あの・・・横で「名前は書かないでくださいね!」っていう方も、はぁ〜〜い、見たことはあるんですけども、やはりああいうのは選手としてはね・・・

■和田
そうですね、サイン書いてるところを写真撮る方がいるんですよ!

◇えっとん
はぁぁ・・・

■和田
本物に・・・(サインは)本物ですよ、という意味で

 (会場・驚きの声!)

■和田
だから、結構そういう人が怪しいなと思うときがありますね

  (会場・驚きの声!)

◇えっとん
ねぇぇ・・・!!
そうですねぇぇ!!
あの、(この)会場で、サインを・・・選手にもらったことのあるという方・・・たくさんいらっしゃる・・・あ!今日も会場に・・・
サインをしてもらうとうれしいですよね?ファンの皆さんたちもね?ほんとに!

■和田
けっこう、あの・・・前(の席に座っている)の方もそうなんですけど、いろんなのに僕(サインを)書いた記憶あるんですよ・・・

◇えっとん
ちなみに、どんなものに??

■和田
いや、もう・・・なんですかね、十種類ぐらい書いているんじゃないですか?ね?

◇えっとん
はぁぁ・・・

■和田
(そうじゃ)ないですか?

◇えっとん
ボールを持ってきて、ユニフォームを持ってきて・・・

■和田
で、毎日違うんですよ、持ってくるものが

  (会場・爆笑!)

◇えっとん
あはは!(笑)今ファンの方、すみません、て謝ってますよ、はぁい(笑)

■和田
(最前列に座ってるファンの方に)あれは、だから・・飾ったりとかしてるんですか?どうされてるのかなぁ・・って僕・・

◇えっとん
じゃ、会場の方に・・はぁい、どうされていらっしゃいますか?

☆ファンの方
球場で、和田さんが投げるときに(サイン入りユニフォームを)着たいんです!

  (会場・笑い声)

☆ファンの方
ほんとです!売ったりは絶対にしてません!

  (会場・大爆笑!)

◇えっとん
そういう疑いの眼では見てませんから(爆)、はぁい・・・
じゃ!となりの・・・女性の方!

☆ファンの方
これは、息子が博多駅で、あの・・「かあちゃんが和田選手好きだから」って言って、自分(用)のサインも書いてもらったんですけど、あの・・どうしても好きだから、って言って(母親が)今日これなかったから書いてください!って言ったら(和田投手が)書いてくれたんだよーー、って言ってくれたのを、いつも財布の中に、お守り代わりに(笑)入れて持ってます!

◇えっとん
じゃ!(次は)あのスーツの方の!はい!

☆ファンの方
さきほど、ですね、あの〜〜、ま、同じ人が何回もサインを求めてくるとか、ですね、サインしてもらってるところを写真に撮ったり、あの・・してると、ま、そういう人が怪しいっておっしゃってましたけど、
私の知り合いで、まさにそういう人がいましてですね、

◇えっとん
はぁ・・・

☆ファンの方
まぁ、ズレータがいた頃は、ですね、最後の頃はズレータに怪しまれてですね、「お前はバイヤーだろう!」って英語でまくしたてられて(笑)「お前には絶対サインしない!」
彼はその・・・ま、20回?100枚近くサインもらってたんですけども

◇えっとん
ええ!!

☆ファンの方
彼は、ま、誓って・・・その、(サインを)売ったりとかはしてなくて、ま、好きで球場にも早く来て・・選手の方が(球場に)入られるときに(サインを)もらって、
で、それを遠くの友達がいっぱいいらっしゃるんで、あの・・遠いところに住んでて選手のサイン貰えない方に全部配って、タダでですね、無償で
そんときに、あの・・・こうやってちゃんと本人が書いたんだよ、って写真を添えて・・であげてるんですよね
ただ実際にズレータのサインは、最終的には彼の手許にはリストバンドしか残らなかったんですけど・・ま、そういう人もいることは、あの・・是非わかってほしい、と思ったんですね・・・・
だから選手の方は、何回も同じ人がくると怪しいというけれど、なかにはそういう熱心な、とくに和田選手のファンはいっぱいいらっしゃるんで・・・(サインを)あげたらすごい喜ばれるんで、無償で「もらったんだよ」ってことであげてる人もいるんだってことをわかってほしかったんで・・・

◇えっとん
ふぅぅむ・・・

■和田
中にはそういう方がおられると、すごくうれしいですし・・・
そういうのだったらいなぁと思うんですけど、何ですかね、中にそういう人(サインを平気で売る人)が一人いてしまうと・・・・

◇えっとん
ねぇぇ!!

■和田
あの・・どうしても、そういう風に思ってしまうっていうのは、僕らの・・・うむむ・・立場というか、
うむむ・・・ま、(好意で書いたサインを)売られるぐらいだったら、その(相手の)方に直接書いて送ってあげられれば(という気持ち)と思ってしまうんですよねぇぇ・・・うむむ・・・



    

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2008年01月01日(火) スペシャルトークバトル2007 ��

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!14回目の放送です。

 今回はスペシャル番組として
 雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007
 12月31日(月)18:05〜19:00の放送でした

今日の放送は、
12月26日(水)に福岡KBCラジオ第一スタジオで
公開放送収録が行われた「スペシャル・トークバトル2007」
テーマは「応援について」「ファンサービスについて」
招待されたファン50人を前に
テーマについて、さまざまな意見が出ました。

番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

パネリストとして
日刊スポーツ編集部 佐竹氏
福岡ソフトバンクホークス応援団代表者様
ソフトバンクホークスファン代表者様
           が登壇されていました

サプライズゲストとして、元ソフトバンクホークス投手・吉田修司氏

進行役として、KBCホークスリポーター 江藤晴美さん
                    (通称・えっとんちゃん)

では、番組をどうぞ!

    ※本文中敬称略

   

  その�,�らの続き


◇えっとん
ですね!どうしても外野席に座って・・いると
なんか、ライトスタンドだけが盛り上がっていて、それに一応ついていかないといけないかなぁ・・・という思いがしてしまうところがあるんですよねぇぇ
でも、どうですかぁ?佐竹さん!記者の眼としてホークスの今の応援を、どういう風に見てらっしゃいますか?

□佐竹
まぁ・・・応援一生懸命されてらっしゃるんでしょうけども、和田選手が言われるように、それが選手の、その・・・パフォーマンスにどれだけこう、つながるのか、っていう点でいえば
もしかすると、あのぉぉ・・・札幌ドームとか、千葉の全体で応援している、応援ていうか、何ですかね、一体化してるっていうんですかね?
そういう方が伝わりやすいのかな?っていう気は・・・しますよね

◇えっとん
ふぅぅぅむ・・・

□佐竹
たしかに、あのぉぉ・・・札幌ドームとか記者席で(取材)やってると揺れるんですよ!
あのテレビの映像で

◇えっとん
そぉ!

□佐竹
観られたら、こう、稲葉とか、あのぉ・・・向こうのチャンスのときに、球場というかスタンド全体揺れるんですよ!
で、選手たちは・・わからない、なんか話したことあるんですけども、僕ら記者席のバックネット裏の一番上にあるんですけども、スタンドが一体化してるんですよね、外野からずっと・・・
で、お客さんがジャンプすると、震度3か4くらいの

◇えっとん
けっこう大きいですねぇ・・!

□佐竹
いや!ホントに揺れるんですよ!

◇えっとん
はぁぁい・・

□佐竹
で!やっぱり、これ・・・ビジターで来てる側とすると、うわ!これやっぱりプレッシャーかかるだろうなぁ・・・選手たちもね!
逆に言うと、向こうからするとすごい応援になってる、と

◇えっとん
ええ!

□佐竹
だから、ああいう一体化できるのがね、その・・・福岡ヤフードームのスタンドが揺れるかどうかは別としても

◇えっとん
ええ!

□佐竹
一体化すると、けっこう・・・そういう、何かないかな・・という気はしますよね!

◇えっとん
あぁぁ・・
取材されてて、そう感じてらっしゃるということですね
実際に今日会場にいらっしゃってる方も、え〜〜福岡ヤフードーム、また他球場にも駆けつけてらっしゃる方も多くていらっしゃると思うんですが、
何か私はこういう意見がある、とうことがあれば!手を挙げていただいて是非とも!
え〜〜っとですね、

☆ファンの方
北九州からきました、あの(応援)団長と同じ(地元)です。
あの〜〜今日は、参加させていただいてありがとうございます!
え〜っと、さきほど阪神タイガースの話が出たんですけれども、あの・・野球に対する文化っていうか、歴史がちょっとちがうんですね。
福岡は、たしかに平和台・西鉄ライオンズだったんですけども、今の若い方々っていうのは、西鉄ライオンズっていうのは昔の話であって、あの・・・名前を、ま、もちろん年配の方もいらっしゃるわけですけども、ま、私・・店やってまして、あのぉぉ、年配の方なんかはホークスファンとライオンズファンに別れてる感じがありますね・・・
あの、福岡っていうのは、あのぉぉ、さきほどの阪神は大阪に根付いて何十年ですよね、だから、あの・・大阪人ていうのは、たとえば応援団にはいってなくても、そのままどっちかっていうとサッカーのサポーターに近いみたいな感じがするんですよ、
で、また、福岡っていうのはまだ(チームが)来てから、ちょうど中途半端ってうのは申し訳ないんですけども、あのぉぉ・・・さきほどの日ハムとかロッテとかは、地方に移転してまだ短いですよね、
ですから、福岡の例が前例としてあったから、すごくまとめやすかったと思うんですよ、
で、福岡はちょうどライオンズとホークスが分かれてる・・・それプラス、むかーしから弱かったころから応援していた、っていう方と、強くなって人気が出てきて、「あ!ホークス素敵!ドームもきれい」っていう感じで応援してる方と・・またちょっと分化してる部分があるんで、
それを一体化させるっていうのは、私を含めてすごく難しいっていうか、私もちょっと古くから(ファンを)やって部分で、外野でビール飲みながら観てた時代なんで、
ま、そういった意味では、今から先に・・あの、ひとつにまとめていくっていうのは他のロッテとか日ハムに比べたら若干難しい・・・
向こうもたしかに、文化として野球がなかったわけじゃないですけど、福岡みたいには昔から根付いてはいなかったと思うんで、
なんかそういった分化してる感じっていうのも、なんとなく感じるんですけど、そういう活動はファンの応援団の方とか、記者の方とかは感じてらっしゃらないですか?

◇えっとん
どうですか???佐竹さん・・・

□佐竹
あのぉぉ、たしかに言われるようにライオンズと、それから弱かった時代のホークス、で、初優勝を99年にして、で、あのぉ・・和田くんとかま、全国的に・・あのイケメンであり人気のある選手がいっぱい入ってきた現在と、多分たしかにその・・・
僕が見ててもですねぇ、お客さんの層が多分分化してるということは、お客さんが、ま、男だけじゃなくて、若い女性からそれからチビッコから、ま、とくに女性が増えてきたのが最近ですよね!

◇えっとん
増えましたねぇぇぇ・・・

□佐竹
だから、そういう中で、たぶん・・・まぁ、それぞれ思いが違って応援してるでしょうし、ま、チームが勝つということは当然、そういうチームの応援なんでしょうけど・・・・
もう、和田くんのファンは和田くんが見たいわけです

◇えっとん
そうです!

□佐竹
だから、昔よりもそういうところが非常に・・・あのぉぉ・・分化してることは確かですよね!
でも、多分和田選手は、野球と自分のそのピッチングのパフォーマンスと

◇えっとん
ええ!

□佐竹
・・を見てもらいたいと思うんですよ

■和田
いやぁぁ・・・もちろん、プロ野球選手ですからねぇ
やはり・・うむむ・・・そういう野球、投げてる姿とか、野球をしている姿を見てもらいたいし、評価してもらいたいというのはもちろんありますよね、はい!

◇えっとん
ときどき飛ぶ、男性の、あのキビシい声とかっていうのも、選手としてはどうなんですか?

■和田
いやぁ、もちろん、あっていいんじゃないですかね・・・
うむ・・そういうのがないとチームは強くならないと思うし

◇えっとん
ええ・・・

■和田
逆にね、あの〜〜、そういうのがなくなると、なんか・・さみしいですよね

◇えっとん
そうでしょう!昔はねぇぇ・・

■和田
ヤジでしょう?

◇えっとん
ヤジ・・・そうなんですよ!そこが言いたかったんですよ!

  (会場・爆笑!)

◇えっとん
すごかったんですよぉ!

□佐竹
僕・・・小さいころ、平和台で観てて、お客さんほとんどいなかったんですけども、後ろで一升瓶かかえたおじさんが、野次ってるの見て「野球場って怖いところだなぁ」と思ってたんですよね・・・

■和田
いや、オリックス戦のビジター(試合)はよく(ヤジが)聞こえますよ!

◇えっとん
あははは!(笑)

  (会場・大爆笑)




◇えっとん
それではここで!もうひとりパネラーをお招きしています!
今シーズンをもってオリックスで現役を引退、来シーズンからプロ野球解説者となる・・吉田修司さんでーーーす!

  (会場・大拍手)

   ここで、吉田修司さんが登場!
   会場から万来の拍手で歓迎されました
   壇上の和田投手も、とてもうれしそうな笑顔いっぱいでした


◇えっとん
さぁ!和田投手もびっくりしていますけれども!
再会の固い握手がね・・・
じつは内緒だったんですぅ、はぁい・・(笑)
控え室の遠いところでね、ずーーっとあのぉ・・・吉田投手と呼んでよろしいですか?吉田投手には控えていただきました!
どうですか?和田投手(笑)顔が・・・・
久しぶりに会われたんじゃないですか?

■和田
そう・・ですねぇ!はい!
え〜〜シーズン入ってからは、お会いしてないので

◇えっとん
はい!

■和田
はい!

★吉田
なんか・・・(雰囲気が)硬いよね(笑)

   (会場・大爆笑!)

■和田
はい?

★吉田
硬い!硬い!

■和田
いやぁ・・・硬い番組ですので、これは!

◇えっとん
でも・・吉田さんにはずーーっと、あの・・控え室で、今の皆様のお話を聴いていただいたんですけども、

★吉田
はい!

◇えっとん
あの・・やはり吉田さんは、ホークスも弱いときから、そして優勝も経験したときと、ず〜〜っと見てこられたんですけども
ファンの応援についてはどういう風に感じてました?

★吉田
そうですねぇ!
あのぉぉ・・・・僕自体はね、投げてるときは、はっきり言って(応援の声や音が)聴こえないんですよ!
集中してるんで、ただ・・・あのぉぉ、やっぱりピッチャー、投げてるほうは向こうのバッター優先で、向こうの応援が大きいので、あまり、あのぉぉ、自分の応援ていうのはあまり耳に入らないんですよね
ただ、チェンジになってベンチに帰ってきて、ホツとしたときは聴こえるんですけども、
マウンドのうえでは、まず、あの・・・僕は甲子園だろうと何処だろうと、まったく耳に入らないんですよね

◇えっとん
あの甲子園の音、もですか?

★吉田
はい・・・
まったく(耳に)入らないですねぇ・・・・

◇えっとん
はぁぁ・・・
で、どうですか?やはり変わったでしょう?99年くらいから、応援ていうのは

★吉田
そぉ・・・ですね、あのう、僕がもともと・・ま、古い話をすると平成5年に、巨人からホークスに来て、そのころはやっぱり平和台(球場)を使っていて、やっぱりさきほど言われた・・あの、西鉄ライオンズの多い、はっきり言って、あの・・どっち(のファン)が多いかって言うと西鉄のほうが多かったんですよ!
それをやっぱり・・・その時代のから、あの・・・徐々に強くなって、で、そのファンを見返すとか、そういう意味でもやっぱり選手も奮闘したっていうか、そういう流れでやっぱり、その・・強くなった原因もあると思います・・・はい!

◇えっとん
そうですね、見ていますと、99年前は青が半分、でしたよね!
ライオンズカラーが球場の半分ぐらい、3分の2くらい占めたときもありましたよね?

★吉田
そうですね、ホントに西武戦がね、(観客が)入るっていうのは

◇えっとん
ええ!

★吉田
その、西武が人気がある、強いっていうのもあったんですけども、
ある意味、西鉄のファンがまだ根強い、根付いていたっていうのが一番の原因だと思ってますよ

◇えっとん
はぁ!はぁ・・
でも、吉田修司さんは、巨人・ホークス、そしてオリックスと渡っていかれましたけども、

★吉田
はい

◇えっとん
ファンの応援はどう感じてます?
この3球団に関しては・・・

★吉田
うむむ・・そうですねぇ、
あの・・・・まぁジャイアンツに関しては、やっぱりみんなも知ってるとおり、やっぱり勝たないといけないチームというか、だから負けることによって、あのぉぉ・・・ファンていうのはすごい厳しい眼で見られるし、
下手すりゃ、ま、ビジターの球場に行くと、もうバスが動かないように周りを囲んだりとか、
すごいそういう怖さというか、が、あったんですよね!

◇えっとん
ええ・・・

★吉田
だけど、あの・・・そのジャイアンツ時代っていうのはそれが、負けたっていうか、そういうさせたのは選手のせいっていうか、
僕たち自身が負けたんで、それも仕方がないというか、やっぱりそこのファンを納得させる試合を次にしよう、というか
で、ホークスに関しては、やっぱり・・あのぉぉ、日生球場で「生卵事件」があったように、そのぉぉ・・・どっちかっていうと、あの・・あの頃ハッキリ言って(チームが)弱かったです。
だけども、監督をやっぱり、うむむむ・・・・みっともないことを、選手がさしてしまったっていう、そういう責任感、
だから、あれも僕らからしたらっていうか、周りの人はすごく批判的だったと思うんですけれども、選手からしたら、やっぱり・・原因は全部選手のせいだと思うんですよね!はぁい・・・

◇えっとん
でも、今、あのぉぉ・・その事件のお話がありましたけども
実際に佐竹さんは、その時には?

□佐竹
いや!僕は(その場には)いなかったんですけども・・・

◇えっとん
ええ・・・

□佐竹
まぁ、あの時は(チームが)弱かった・・・ですもんね

★吉田
そうですね・・・

□佐竹
だから、そういう意味で・・フラストレーションも・・・
王さんになって、2年目

★吉田
そうです、2年目

□佐竹
・・・のシーズンだと思うんですけども、まぁ94年が、あのぉぉ・・・69勝60敗だったと思うんですけども
やっと勝ち越したんですよ、5割もいかないチーム、で根本監督から王さんに代わって「さぁ!世界の王を呼んできて優勝だ!」雰囲気がもう・・すごかったですね!
で、95年タレて、で96年もまたそういう出だしから躓いて・・・なったんで、まぁ・・うむむ・・いわゆる、何ですかね、こう、マイナスのスパイラルに陥ったみたいな、ね!
それが、あの大阪の地で出たのかな?っていう感じですけども・・・
でも、もうそんなことないんですね
最後の!あの・・・プレーオフとか、最後の、あと一勝すればっていうところで、Vを逃してるだけで、最初っからもうすでに、もうよーいドン!でもう・・タレてるっていう状態じゃないからですね
その時っていうのは、まぁね、悔しさっていうか・・・言いようのない、なか・・ぶつけようのないアレがあったんじゃないかなと、ま!その事件はダメだと思いますけど・・・

◇えっとん
ええ・・・

□佐竹
ただ、その、弱いチームを応援しているファンの憤りっていうんですか?うむむ・・・「勝ってくれよ!」という思いが、あの時はもっと強かったな、っていう感じですね


   

   スペシャルトークバトル2007��へつづく


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