あたたかなおうち
華

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■ 自己紹介

名前  華
職業  大学3年生
趣味  料理、睡眠
夢   保健室の先生
同居人 ハムスター1匹

大学生活も残り1年半。


2004年10月01日(金)

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■ 他者紹介 1

私の生活に欠かせない
身近な人たちを紹介していこうと思います。


まず、お父さん、お母さん。

大学に入ってから一人暮らしをしているので、
両親に会えるのは年に2回ほどだ。
私はかなりの田舎で生まれ育った。
実家は、近くにコンビニどころか自販機もない。

両親は、私を大切に大切に育ててくれた。
両親から学んだことは、計り知れない。

人を愛すること。
謙虚に生きること。
一生懸命生きること。

いつか私が親になったら、
伝えることができるだろうか。

2004年10月02日(土)

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■ 他者紹介 2

メイ

メイとは大学で出会った。
入学してすぐ、サークルの新歓のボーリングで、
偶然同じチームになった。
それから、私の無二の親友になった。

メイは理学部だ。
私とは正反対の頭をしている。
でも、将来は保育士になりたいという。
私はそれを、とても素敵な夢だと思う。


親友なんて出来ないと思っていた。

私はいつも相談を受ける側で、
自分の辛さを見せることはできなかった。

でも、こうして何でも頼れる人に出会えた。



2004年10月03日(日)

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■ 他者紹介 3

祐ちゃん

祐ちゃんは私の恋人だ。
新歓のボーリングで同じ班の3年生だった。
2浪しているので、5歳年上の先輩を
素敵な人だな、と思ったのを覚えている。

今年、祐ちゃんは小学校の先生になった。
朝早くから夜遅くまで、休みなしに働いている。
本当に楽しそうに。

祐ちゃんは、お兄ちゃんのような人だ。
何もかも包み込んでくれる。
優しく頭をくしゃくしゃしてくれる。


私の、
とても、とても大切な人だ。





2004年10月05日(火)

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■ 他者紹介 4

ちゅちゅ

生まれて初めて、ハムスターを飼った。
一緒に暮らし始めて2ヶ月になる。
きっかけは、盲腸で入院したこと。
病院の夜は本当に怖くて、
退院した日に祐ちゃんと買いに行った。

生き物をお金で買ったのも初めてで、
なぜか悪いことをした気分になった。

ちゅちゅは今日も元気に私の指を噛んでいる。


2004年10月06日(水)

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■ 添い寝

昨日は祐ちゃんの家に泊まった。

祐ちゃんは夕方まで寝ていたので、
夜になっても全く眠くないという。

じゃあ私が眠るまで隣にいておくれ
と頼んで添い寝してもらった。

昔のことや今のことや
学校のことや家族のこと、
いろんな話をした。
修学旅行みたいに。

いつの間にか眠ってしまって、
ふと目が覚めて隣を見ると、
ミニーちゃんのぬいぐるみが寝ていた。
居間から、プレステの音が聞こえる。

私はなんだか笑ってしまい、
とても幸せな気持ちになって、
ミニーちゃんを抱いてもう一度眠った。

2004年10月10日(日)

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■ 散歩

昨日、祐ちゃんの家に泊まった。

朝は一緒に出るようにしている。
7時前に出勤する祐ちゃんに合わせて
私も自分の家に帰る。
いつもは原チャの祐ちゃんが今日は電車だったので
駅までお散歩することにした。

湿った冷たい朝の空気がなんだか懐かしい。
大学生になってから、
こんな時間に起きることはほとんどなかった。

珍しく、祐ちゃんから手をつないできた。
ふざけて手を大きく振りながら、
老後もこんな風に過ごせたらいいな、と思った。


2004年10月12日(火)
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