てくてくミーハー道場
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予想通り、ツヨぽんは金曜日昼過ぎに釈放されまして、そしたら報道機関が一斉に呼び方を「草��容疑者」から「草��剛さん」に変えて(法律上は立場が変わってないのに(下記※参照)、ゲンキンなものだ)、ファンの皆さんの心情も、やや穏やかになったことと思います。
ただ、ぼくが昨日「一番望ましい経緯」として書いた「起訴猶予」ではなく、「処分保留」であるらしいことが、ちと不満です。
要するに、法律的にはツヨぽんは未だに「容疑者」「被疑者」※なんです。
まあいずれは起訴猶予になるとは思うんだけど、決定となるまでそわそわしちゃいますな(略式起訴で罰金、というパターンも考えられるが)
でもまあ、こんな細かいことまでこだわってイライラしてる人は少ないでしょう(逮捕されただけで「前科」がついたと思ってるようなモノ知らずには、いくら説明したところで「そいつにはツヨぽんは今後ずっとそう思われる」という、一番肝心なことからは逃れられないので)
そんなことより、「今後」のことだけを心配しましょう、という前向きな姿勢でツヨぽんを見守っていきたいと思います。
さて、普段オンタイムでテレビを視ることがほとんどないので、ニュース番組でどんだけ取り上げられてたか実感なく過ごしてたんですが、昨夜帰宅してテレビをつけたらちょうど『ニュースJAPAN』が始まっていて、ジャストなタイミングで“謝罪会見”を見てしまいました。
しゃべった内容に関しては、こういうことが起こったときのパターンどおりで、特にこれといった感想もありません(冷たい?)
それより自分でも思わず苦笑しつつ、ちょっと物悲しくなったのが、見ているぼく自身が、この会見こそ「夢なのか現実なのか分からない、ふわふわした気持ち」に感じられたこと。
ツヨぽんが、きちんとしたスーツ姿で、バラエティの時よりも、どっちかというとドラマに出ている時の雰囲気のヘアメークをしてもらって(こらっ)、しおらしく、表情堅く、謝ったり、記者の質問に答えてる姿は、ほんとうに申し訳ないが、
「草��剛主演のドラマのワンシーン」
にしか見えなかった。
ツヨぽんが、本心から反省してるのは分かってる。それは信じてあげたいのに、ぼくの頭の片隅で、
「なんか、ドラマ視てるみたい。現実感がない」
という意識が、ずっと渦巻いていた。
ツヨぽんが今まで発揮してきた「演技派俳優としての技量」が、心底恨めしくなるというものだ(なんだよその責任転嫁/怒)
例えば、最初の謝罪の時も、記者の質問に答えた時にも、「SMAP」という単語が出る直前に限って長い沈黙があったあたりに、「いい間だ!」なぞと感心している自分がイヤになる(ゴメンなさい。軽蔑してくださいホントに)
わざわざ書くと余計イヤミだが、もちろん、ツヨぽんは「台本を読んでた」わけじゃないことは分かってる(もちろん事前に、「謝る相手は、この人たちとこの人たちと、この人たち」と決めて、それを言う順番も、決めていただろう。それと、弁護士に、「こういうことに関しては言うな」という注意も受けてたとは思う。そんぐらいの準備はあっても責められることではない)
なのに、ぼくのひねくれた脳みそには、
「この記者会見、100点満点だよツヨぽん.:*・゜(T△T)゜・*:.。. 」(←現実には泣いてないです)
という感想しか浮かばなかったのだ。
純粋に彼のことで心を痛め、今後のことを心配している皆さんに、ぼくの方こそ謝罪したい気持ちでいっぱいです。
これはアレだね、中居君とナイナイの日本一周とか視過ぎて(また責任転嫁!)、「これどーせ、仕込み!」「中居君、驚いたフリ、上手〜い!」とかって、見破った気になって得意がってるクセができちゃってるんだろうね(だから、それは責任転嫁)
中居君と言えば、こないだの『サムガールSMAP』で、今となってはぞっとするようなことを言ってたっけ。
(“草食系男子ランキング”の一位にツヨぽんが選ばれた、という話を受けて)「え? これってなに、苗字に“草”がつくからってことじゃないの?(笑)・・・ふーん・・・。(ややあって)SMAPってねえ、オレすごいと思うわ。全員。テレビと本当(の姿)が、ぜんっぜん違うもんね(笑)」
ツヨぽんの今回の事件を、「全然アリエーる(←だから不謹慎!)」と思ったぼくとしては迷うんですが、中居君が言ってた「テレビのSMAP」と「本当のSMAP」のどっちに、「ぼくが思ってるSMAP」は、当てはまるんだろう?
テレビでしか視たことないんだから、やっぱ「テレビのSMAP」だろうと思うんだが、あの流れだと、
(中居君が言うところの)「テレビの草��剛」=「草食系」「大人しい」「優しい」「ストイック」「清潔感がある」(←調子に乗って褒め過ぎ)
「本当の草��剛」=「肉食系」「(意外と)短気」「酒癖悪い」「だらしない」「女好き(脚フェチ)」(←おいっ!)
という感じだろうか? 「肉食系」以外は、全部「ぼくが思ってる草��剛」になっちゃうわけだが(おいおい(−−;))
いや、「肉食系」に関しても、「基本的に、毎晩」ムラムラしてるツヨぽんだから(←その話、まだ覚えてたんか!)
もしかしたら、ぼくの想像を超えた、恐ろしい「超リアル草��剛」が、中居君の前には存在してるのだろうか(怖い。それは知りたくない/微嘘)
それはともかく、本当の自分と、世間が思ってる自分とは違う、という感覚は、誰しもが持ってるものだと思うのだが、その人が「自分は世間にこう思われてる」と思っている定義が、本当に「世間がこう思ってるその人」と常に一致してるとは限らないのではないかと、この時ぼくは思ったのだ。
それとも、ぼくが濃いオタだから「実は肉食系?」であることを知ってると思い込んでるだけで、世間はやっぱり「草食系」「あわや、ゲ○」と思ってるのかもしれなくて、それなら中居君が言ってた「テレビの草��剛」は、上記のとおりの人畜無害なイメージ=今回の事件には驚天動地、なのかもしれない。
もちろんぼくだって、ツヨぽんを極悪人と思ってるわけじゃない。要するに、一人の人間の中には、色んな面があるんだっていう、当たり前のことを感じてるにすぎない。
「年のわりに未熟でおマヌケだけど、基本的に穏やかで、いいひと」これが結局、ぼくが思ってる草��剛。
そして、少なくとも彼のファンの大部分は、そう思ってるんじゃないだろうか。
あんまり彼に興味がない人たちは、前半部分を知らないだけで。
さて、色んな人が、今回の事件についてのコメントを出しており、前回のエントリに書いたように、しゃべればしゃべるほど醜態をさらしている人もいるけど、この方→gooビジネスEX(2009年4月24日時事通信)のように対応するのが至極一般的であると思う。
ツヨぽんに、同じ種類の迷惑をかけられた立場の方です。この反応の差=人格の差、と思います。
一方、舌禍事件の常習犯(×_×)の石原慎太郎都知事の場合はコレ→フジニュースネットワーク
この人に同情されてもあんまり名誉じゃないが(あと、石原さんは芸能人に甘いし)、まあ、「ありがとうございます」(なんでお前がお礼を?)と言っておきます。
これでとりあえず「騒ぎ」は落着と言っていいでしょう。
あとは、ツヨぽんがいつ、どんな形でSMAPに帰るか、なんだけど、そのときこそ、周到な演出(世間一般の人たちの感情を損ねないための)が必要になるわけで、メンバーと事務所(今回の動きを見てると、SMAPにとっては、ジャニーズ事務所よりもビクターエンタテインメントの方が、最終的な拠り所みたいだけど)と、ファンの底力が期待されます(←最後にきて、なんで他人事?)
それまでの間、ツヨぽん不在のSMAPを見るたび辛さはよぎるだろうけど、ツヨぽん本人はもっと辛いはずなので、こちらはせめて「お気楽に」待つことにいたしましょう(ておどるはいいよな、気が多いから「お気楽」になれて。とおっしゃりたいことは充分承知)
あら、もう夜。
ぐすん・・・とうとう今月の木挽町、行き損なった(←ほら、これだ/呆)
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