てくてくミーハー道場
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なんかいきなり夏日が訪れたようで、アタマの血管が開いて頭痛絶好調です(−��−;)←正しくない日本語
ここ一週間、ちょっとした仕事のスキにてくてくしていたので、感想書くヒマが全くとれませんでした。
そんなこんなしてる間に、見落としてるかもしれないきんきっずネタ(あるかな・・・? あるよな・・・きっと/哀)
前回のエントリ以降の「てくてく」は、木挽町夜、『炎の人』、月組ムラ、『桜姫』現代版、宙組東宝、そして本日木挽町昼。
今日の「木挽町昼」、これが今月の(どころか、今年の)ぼく的マストイベントでございまして、観れて本当に良かった(>_<。)
これ以外にも、あと3本必ず観たいと思ってるものがあるにもかかわらず、正直言って6月の残り毎日木挽町に日参したくなるほど、素晴らしかったです。
素晴らしかった、というか、目に焼き付けておきたいです!
仁左サマの与兵衛を!(と言っても、もちろん既に全席完売なのですが)
スポーツ選手の引退試合で、
「まだまだやれるぞ──っ!」
と叫ぶファンの気持ちが、痛いほどよく解りました。
実は、「一世一代」というのを観るのは、今回初めてではないのです。
ですが、本心「まだやれるのに!」と思ったのは(内緒ですが)今回が、初めてです!
歌舞伎役者は基本的に一生ものの職業なので、「これが最後です」と宣言する舞台は、実際あまりない、とぼくはいつだったか書いたことがありますが、そういえば、この「一世一代」というのが、あったんだ。迂闊でした。
本人の引退、というわけではないのだけど、「この役を、この人で観る」のは、最後。
それを、後になってから「最後だったんだ」と知る方が、幸せなのか。
それとも、「最後だから」と気合い入れて観られるから、宣言してもらった方が、ありがたいのか。
今でも、よくわかりません。
でも、考えてみれば、どんな舞台でも「全く同じコンディション&シチュエーション」は二度とは出現しない。
今日の、仁左衛門の、与兵衛を観られた(一応、今までに二回観てるので、今回で都合三回目←自慢?)。それだけで大幸運だったのだ、と幸せをかみしめつつ、クソ(←お下品よ?)暑い中、就寝したいと思います(今週も仕事がみっしりあるので)
・・・これから暑くなる一方なのかしら?(ぐったり)
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