てくてくミーハー道場

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2015年01月24日(土) メェ〜メェ〜6(シックス)がなかった理由

と、このような思わせぶりなタイトルを付けて読ませようという三流週刊誌のようなことをしつつ(オイッ)続きです。



【前回まで】

「SMAPを連れて出て行け」と、むしろ自分たちの方が不利になりそうな恫喝を飯島三智に向ってするメリー喜多川であったが、飯島がひたすら自己弁護をして(ほんとに一言多いておどるさん)事態は収束するかに思われた。しかし文春記者が「堂本光一がカウコンで『中立』発言をした」といらんことを言ってまたもや事態は混乱する。





�� 「何、何? 光一が何て言ったんですって?(中略)意味がわからない。うちは全部ビデオに撮ってるから、確認します」とメリー。かなり“ショック”だったようだ。光一さんの発言だけに(←こんな時にでもふざけるのかお前は!)

ちなみにこの発言て、こないだじゃなくて1年前だから間違えないでね。つうか、こないだのカウコンでは、もっとはっきりと「どっちにつく?(笑)」とヒデちゃんに向って言ってたぞ。それをチェックされたらまずいぞ(T△T)←

それより、ここでメリーが「光一はあんまり(酒を)飲まないんです」と言っているが、結局おばあちゃん、ほんとに自分のオキニ以外のことは何にも知らないんだねってことを露呈。どの口で「うちの子はみんな平等」とか言ってるんだろう。これも年寄りの繰り言だと思って聞き流した方が良いのかしら(と、自分のスペオキのことになると辛辣になるジャニオタ歴35年のおばさん)

まあ、メリーさんなりに光一さんを弁護してくれてるような気がしないでもないし、「とにかく派閥なんてない」と理論武装しているようにもとれる。

しかし光一さんも怖いもの知らずというか、単純に危機意識がないのか、実に、顔に似合わぬぶっこみ野郎ではありますね。そこが面白い人ではあるんだけど。



�� そして、話は「私がいかに『うちの子』たちを平等に大切に扱っているか」の話になりますが、「とても全員の名前は覚えられないから、みんな『うちの子』」って、それって、ジャニーが誰のことも「ユー」って言うのといっしょだね。やっぱ“血”なんだねー。とひととき休息(←)

あのね、自慢するなら「所属タレントが何百人いようとも、全員の顔と名前を覚えますよ。それが社長ってものでしょ?」ぐらいのことを言ってほしいなー。話5割増としてもさ。

と思ってたら、ちょっとあとになって「恥ずかしいけど覚えられない」とも書いてある。何なんだ、文春(←ターゲットがころころ変わりますね)

で、また話が錯綜して、「『うちの子』の責任は全部自分で取ります」(キリッ)と、オタが聞いたら開いた口がふさがらないことをおっしゃり、「『うちの社員』の責任も取るし(略)もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます」と、また話が戻る。



あのさあ文春さん、もっと読みやすくまとめてくんない?

これじゃメリーさんが分裂症だと思われちゃうよ?

実際こんな風に終わった話をまたあとになってしたりしたんですか?

そして、また「うちのトップはマッチです。SMAPじゃありません」と激昂。いや、もうその話は終わったから。あと、マッチが“長男”なことには、誰も異論はありませんから。でも、今してるのは、そういう話じゃないから。



�� 続いて、急にミッチーが役員をしていて“主にSMAP関連の映像作品の製造・管理をしている”「ジェイ・ドリーム」の社長をジャニーがやっていることがメリーはお気に召さない様子で、突如「ジャニーはクビにしたほうがいいんじゃない?」とミッチーに詰め寄る。

ここまで読んできたら、もう誰もが「メリーは飯島が大嫌いで、SMAPごと飯島を事務所から切り離したがっている」としか思わないだろう。文春さん、思うつぼですね(←)

で、ここ以降、ずーっと改行しながら、「何で私が社員と対立しなきゃならないんですか」(いや、ミチと対立してるのはアンタの娘だから)とか「ジャニーには(飯島の会社の社長を)辞めさせなさい。私が迷惑するから」(役員でもないあなたが勝手に社長交替を指図する権利はないのでは?それこそ、もっとたくさんの人に迷惑がかかるんで)とか「飯島がジュリーと対立するということは、私と対立するということ」(それをもっと前の方に書いてくれないか?文春さん。だからメリーが支離滅裂なこと言ってるみたいになっちゃってるんだよ)とか、文章をまとめられない小学生の作文みたいな文が続く。



ぼくの、メリーに対する嫌悪感と文春に対する苛立ちが頂点に達したところで、なつかしい「ジュリーとヒガシの政略結婚が画策されていた」ネタへ話は移る。

すると、これはぼくにとっては初耳の、「メリーは、ジュリーをマッチと結婚させるつもりだった」という、現在のジャニオタたちの99パーセントが「どおーーーーーーーーでもいいんですけど(怒)」と一蹴する秘話が語られるのであった。

あのね文春(ついに呼び捨て)、こんな話はカットしなさいよ。今回の取材の目的に1ミリもかすってないでしょうが。

実は、ぼくみたいに古いジャニオタの間では、メリーとマッチのお母さんがすごい仲良しだったことは周知の事実で(なんか、二人とも肝っ玉の太いおばさん同士で馬が合ったらしい)、メリーがジュリーをマッチに嫁入りさせたかったと思っていたとしても、ちっとも驚かない。

生臭い話は嫌いだから本当は書きたくないのだが(言い訳すんな)、マッチの母ちゃんは明菜を気に入ってなくて、でもマッチが明菜にぞっこんだったから、表立って反対はできなくて(マッチもかなりのきかん坊だし)、だから“あんなこと”になったときにメリーが嬉々として二人の破局を演出したのは当然のことだろう。胸糞悪い話だが。

でも、ぼくは明菜に100パーセント同情はしないよ。理由はいろいろありますけど、こういう話、ぼくが一番嫌いな部類の話なんで、ここで終わります。



あ、話は戻るけど、ヒガシとの「政略結婚」と書きましたが、当時ぼくらジャニオタの間では、ジュリーが一方的にヒガシに熱を上げてるんだが、メリーは大反対(大事な娘をタレントなんかにやれるか、ということかと思ってた。マッチのこともあったわけか・・・今知ったけど)ってことになってた。

ヒガシの方の気持は、知りません(と、とぼける)

で、メリーは「今頃になってもそんな話しして!木村佳乃が気を悪くするでしょ!」みたいなことを言っているが、「マッチの家にはジュリーの部屋があった」とかうっとり話したりして、マッチのかみさんに対する配慮はゼロのようです。(チクチク)

そして、マッチのお母さんの思い出話が延々と語られ(じっと聞いてるのは苦痛だったであろうけれども、記事にするなら取捨選択しろよ文春。・・・もしかして、ゲラチェック入った?「マッチのお母さんの話をなぜカットするの?!」と、また激昂したのかな?)、再び「私が『うちの子』の面倒を見るのは当たり前」(マッチを筆頭とするお気に入りの『子』だけね? by 読者のツッコミ)「でも、何かあった時一番に助けるのはジュリー」(はいはい。飯島は見捨てるんですよね)、「私は海で育ったから、泳ぐのは相当泳げる」(・・・えーと・・・)と、話題は尽きないのであった。(ておどるさん、かなりやけっぱち)

それを、文春記者氏は、

波乱に満ちた半生を送るメリー氏の独白は含蓄に富んでいた。

と表現。

「含蓄」ですか・・・。(←脱力)







文春さん、本当にお疲れ様でした。(もう、同情しかありません)







いや、まだ終わらないぞ。(えっ?←読者様もお疲れ)

「悲しいかなあの人、すごく水泳がうまいのよ」の、「あの人」って誰だろ? 力尽きたか文春。しっかりしろ。

そんで、最後の最後にまた、

「そういう噂があるなら飯島が自分で消してくるべき」

と、本人にはどうしようもない「べき論」を突き付け、

「取材も私より飯島に先にすべきです」

とおっしゃいますが、文春はメリーさんを名指して質問状を送ったんですか? そうでないのに自分がしゃしゃり出てきたのだったら、何を言ってるんだの世界だけども。

あ、そうか。質問状はメリーとジュリーが列席した食事会のことだったんだ。

じゃあ、

飯島よりジュリーに先に取材すべき

でしょう。それが“順序”ってもんでしょうメリーさん。(正論←自画自賛)

でも、どっちに取材するにしても、一社員のミッチーが独断で週刊誌の取材なんか受けられるはずはないから、当然“上”にお伺いを立てなきゃならんし、ジュリーだって、当然マミーに相談するでしょう。

おんなじことじゃないの。

と、読者がうんざりしたところで、文春さんのお見事(皮肉です)な〆。

ジャニーズタレントは、この“ビッグママ”の底知れぬバイタリティによって統治され、守られている。







ここまで10ページ読んできて、「なるほど、ほんとそうだよね」と思った読者がいたらお目にかかりたい。

記者さん、疲れ果てて、思考回路がよれよれになっちゃったのかな? 何度も書き直してるうちに、これでいいや、と思ったのかな?

とにかく何度も書いてごめんなさいだけど、

本当に本当に、お疲れ様でした。

次は絶対にジュリーちゃんを取材してください(ニヤニヤ)


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