てくてくミーハー道場
もくじ|前回てくてく|次回てくてく
| 2015年01月23日(金) |
羊さん(←だから、おちょくるなよ・・・/震) |
さて、前回の要約。
「派閥などない」と断言しながら、「もし派閥があるとしたら飯島の責任だから、辞めさせる」と、意味不明な論理で飯島三智を呼びつけたメリー喜多川。呼び出された飯島は「対立などしていない。自分も、対立勢力と言いたてられているジュリー女史も、等しくゴシップの被害者である」と証言するも、SMAPと嵐の「共演NG」は「SMAPが踊れないから」と、実質あることを認めてしまう(そして、それに自分で気づいていない)女帝であった。
続きます。
かように足並みが揃わないジャニーズ事務所側。その揃わなさっぷりは、女帝が嘆く()SMAPのダンスのごとしである(←おいっ/怒)
�� メリーが、ダンス云々からプレゾンのことに話を逸らしはじめたので(記事を読むに、この辺は発言の順序が入れ替わってる気がする。あまりにも論点がズレすぎているからだ)文春記者が「テレビ番組では・・・」と遮ると、メリーも鮮やかに()話の主導権を奪回する。「飯島はいま誰をやってる(担当している)んだっけ?」「SMAP、キスマイとかです」
メリー「自分が担当しているタレントを番組に入れるのは当り前じゃないですか」
いやいや、そういうことを言ってるんじゃなく、なぜ「嵐とSMAPはかたくなに共演しないのか」を読者は知りたいんですが。またもやマッチの話を始めるメリーに記者は口をはさむこともできず、文春曰く、
メリー氏が口を閉じると広い会議室は水を打ったようにしんとなる。
だそうです。
おめえはバカか!(て、ておどるさん、落ち着いて!)
小僧の使いじゃあるまいし、何しに取材に行ってんだよ!
黙ってねえで、「そういう話じゃなくてですね・・・」と二の句を継がんか!何年ブンヤやってんだ!(何年か知りませんけどね)
「そんなに言うならお前はできるのか?」とか言うなよ? 私にはそんな権利は与えられてませんし。あなたのような一流大学出てませんし、高給もいただいてませんし(おいおいおい・・・お前まで支離滅裂なこと言い出してどうする?)
失礼しました。読者の代表として“帝国”に乗り込んでいくからには、それぐらいの取材スキルを持ってないとダメだと思うんですよ。まあ、女帝は50年以上芸能界の荒海を泳いできた猛者だから、あっちの方が一枚も二枚も上手だったんだろうけど。
話を誌面に戻しましょう。
�� メリーの独壇場は続く。「SMAPは嵐よりもまずマッチと共演すべきでしょう。うちのトップは誰?マッチですよ。それが順序なんだから」
“順序”とかの問題じゃないんですが。なぜどんどん論点がずれるんでしょうか?メリーさんは終始記者に対して苛立っているが、ぼくも読んでてイライラが募ってきています。
ぼくがイライラしても時すでに遅し。メリーの独演会は止まらない。
�� 「昔フジテレビのSMAPの番組から滝沢が降ろされたので、飯島の指図ではないかと怒ったことがある」そうだ。
これは初耳であった。まあ当たり前だ。一視聴者なんかに情報が降りてくるはずのない、テレビ局サイドで終結した話だからだろう。ミッチーはそれについても、「キャスティングはテレビ局が決めることで、もし局側が私の顔色を伺ってそういうことをしたのであれば、ネットで私を“SMAPの出演権を握っている女ボス”のように噂しているせいで、私こそ被害者である」と主張。
まあ、メリーは自分で分かってるのかどうか知らないが、ミッチーが今「SMAPのビッグ・ママ」視されてるのは、30年前にメリーが「たのきんのビッグ・ママ」扱いされてたのとまるっきり同じことなんですけどね。しかもそれは、全然悪いことじゃない。メリーが言うように、マネージャーがタレントを“母親のように”守るのは当然のことだから。
だけど、それを「牛耳ってる」ととる人たちもいる。そういう人たちがネットの向こうのごまめ風情なら、歯牙にもかけずに済むが、現実に対面して仕事してる業界の人たちの中にいるとすれば、それは対処すべきことです。自分たちで。
あ、ぼくも論点ずれてきてるな。
このあと誌上には、他の焼き直しメディア(独自に取材したネタではなく、他のメディアが発表した記事を素材にして勝手にあれこれ言ってるやから。つまり、このブログみたいな←自虐)が一番食いついたメリー様のお言葉が記されております。
�� 「対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう」
ここだけ取り上げてヒューヒュー騒いでるところが実に多い。さぞかし嬉しいんだろうな(横目)。「対立するなら」をわざと省いてる悪質なところもありますね。
でも、ぼくはこの前後の流れをどうもおかしく感じてしまう。メリーの発言を読んでぼくが抱く感想と、記者が書いている地文(ドラマの台本でいう「ト書き」)が、妙にズレているのだ。もっとも、その場にいた記者が書いている地文の方が正確なはずなんだが。
たとえば、
「私は根拠もなしに『飯島、あんたはクビだよ』と言うことはできない。(ここに上の爆弾発言が入る)でも、派閥がどうとか言ってる人が誰かを言えないなら、ちゃんとチェックしておいでと言いたい」
というメリーの言葉。最初のセンテンスは、むしろ「私はミッチーを信じてるんだよ」と言っているように聞こえる。なのに、次にくだんの爆弾発言が入って、まるで『クビ』がデフォルトであるかのように進んでいく。
そして、三つ目の文になると論理がめちゃくちゃで、なんで被害者であるミッチー自身が「自分を陥れた犯人」を自ら捕まえてこなきゃなんないの? そもそもネットの噂を「誰がそう言ってるか」なんて特定できないでしょ。
こういうめちゃくちゃな放言を、文春記者は「まるで引責辞任を迫るような厳しい言葉」と表現している。
うーん、記者がそんな風に書きたくなるほど、メリーがミッチーに対して攻撃的だったのかもしれない。ぼくはその場にいなかったから完全に立場弱いです。
で、支離滅裂なメリーの発言とは真逆に、ミッチーの発言は終始一貫しており、「派閥などはない。でも、『SMAP×SMAP』や月9に(ジュリー派と目されるジャニタレが)スケジュールが合わなくて出られなかったりすると、面白おかしく噂になる。派閥なんて、私は天に誓って言った覚えはない」と言いきったそうである。
この飯島発言を、文春記者は、
「業界で長年燻り続けてきた問題に、はっきりと白黒がついた瞬間であった」
と書いている。
実におめでたい野郎(女かもしれないけど)である。(ま、また・・・/汗)
ミッチーが自分で「私は、SMAPを筆頭に“飯島派閥”を作ってジュリーさんに対抗していますのよ。彼女の思うようにはさせないわ、オホホホ」(←いつの時代の少女漫画だよ?)なんて言うわけねえじゃねえか。
殊勝に「私に二心など決してございません。私は忠実な一社員でございます」と、じっと俯いていたからって、「心の中じゃ真っ赤な舌を出して」いないとは言い切れないじゃないかはだかの王様(や、やめろ・・・/大汗)
え? おめえはミッチーの味方なんじゃないのかって?
知らんよ、そんなの。逆に、ミッチーに対抗しているつもりはなくても、ジュリーが嵐かわいさのあまりSMAPとブッキングしないようにしているって可能性だってある。無論そんなこと言ったらメリーに○されるでしょうけど。
とにかくぼくはどっちの味方でもありません。そもそも本人が「敵対してない」って言ってるじゃないの(と、しらを切る)
閑話休題。
さて、いよいよ、ぼくが岡目八目をきめている場合ではない流れが迫ってまいりました。きんきっずらばーの皆さん、一緒にピンチ()を乗り越えましょうね。(誰がお前なんかと by KinKiオタの皆さん)
�� 文春記者、ここでほんっとに余計なことをメリーに吹き込む。
2013年→2014年のカウコンで、ライブが終わって1グループずつ退場していった際、最後に残ったのが司会だったKinKiとたきつば。そのときタッキーに向かって光一さんが「中立な、俺ら」と言った、これがオタが派閥問題に騒ぎ始めるきっかけとなったそうである。
この発言はテレビ放映が終了した後のことなので、その場にいた人しか聞いていないはずなのだが(誰かが密録して不法アップしてたら別だが、ぼくはそれを知らない)、「一部の熱狂的なファンにより録音されていた」そうだ。
「熱狂的なファン」ね。
ま、今こっちをツツくのはやめましょう。
実はぼくもあの日あの場にいた一人なのであるが、ぼくがぼんやりした性格だからなのか、くだんの光一さんの発言は、「(今の事務所のデビュー組の中で)おれたち、(いつの間にか年齢が)真ん中だな(若いつもりでいたのに)」というふうにしか聞こえなかった。
実におめでたいBBAである。(自虐)
ていうか、これが「きっかけ」のわけないっしょ。それ以前、それこそ10年以上前から、オタ友さんとカウコンで会うと、
「スマはやっぱり出ないんだよねー」「ずっと出ないのかなあ?」「『紅白』出てるからとか言うけど、TOKIOは途中抜けして来るもんねえ」「そりゃーTOKIOはJフレだもの」「スマは飯島が来させないのかねえ?(当時から、こういう噂はありました)」「スマオタは逆に“ハブられてる”って言ってるよ」「でも、スマが出るようになったら、倍率半端なくなるから、迷惑だよね」(スマファンの皆さん、ご、ごめんなさい/汗)
などと、無責任に噂していたもんです。
そして、その光一さんの発言があった年にも、
「慎吾ちゃんキター!!!♪」(中継が終わる直前に、続いて始まるコント番組の宣伝で飛び入り出演)「これがきっかけで、来年はSMAP出るかも!」「嵐が出なくなったからねー、可能性はあるよ」(ほらぁ、ほとんどのジャニオタがそう思ってるわけですよ)
などと色めき立っていた人たちも多くいたんです。
つまりぼくが言いたいのは。
光一さんのせいではないのです!メリーさん(涙)←黙れ、KinKiオタ(by スマファンの皆さん)
ああ、またもや長くなってしまった。疲れたのでちょっと休憩します(結局1ページ半しか進まなかった・・・)
|