2001年10月08日(月) |
昔の自分に会いました。 |
夕方、クローゼットの奥からアルバムを引っ張り出そうと ごそごそやっていたら、面白いもんが見つかった。 小、中、高時代の文集などが・・・
だいぶ黄ばんでいるが、わりと良い状態だった。 せっかくだから、ここに記載しておくことにした。 文章がおかしい部分ありますが、校正しないであります。
では、 はじまりはじまり〜〜
ーーー卒業文集
『係活動の想い出』 6年4組 ヒロ(偽名)
僕が低学年の頃は、主に飼育係を続けていた。今から思い起こすと 後悔する事がいくつもある。 たとえば何年の頃かは忘れてしまったけれど、夏休みの前の日に自分 達の教室で飼っていた小鳥を、家に持って帰るのを忘れてしまって、 夏休みが終わって学校に来てみたら、その鳥は死んでしまっていた。 その時はみんなから、 「どうするんだよ。」 とか、いろいろ責められて責任を感じた。それに、カゴの中に敷いた 紙を取り替えなかったけれど、今から思えば飼育係というのは一番 責任のいる係なんだとわかった。 6年の2学期になってからは、1〜8班までのひと班で2つずつ係を 決めることになった。僕たち5班はそのとき出来たばかりだったし、 みんなどの班にするかでもめた。でもけっきょく学習面では図工係、 生活面ではレク係りに決まった。 その時僕はレク係は何をするのか、あまりわからなかったので、や りたくなかった。でもレク係から学級新聞を発行すると決まった時は うれしかった。それというのも僕は前から係や委員会の仕事が少ない ので、なるべくたくさんやる事がある係になりたかったし、前にも 新聞係をやっていたので、もっと新聞を書きたかったからだ。 その時はうれしかったけど、いざ書くとなると何を書いたらいいのか こまってしまう。一応わら半紙を4つにくぎり、『学級新聞』と題を 書く所まではスラスラと行くが、そこからが難しい。それになるべく 早く発行したいので、朝自習や朝の休み時間放課後まで使ったりした。 いろいろと苦労するけれど、全部書き終わってきれいに刷りあがった 新聞を手にした時は、お年玉をもらった時よりうれしい。 レク係の仕事はそれだけではない。みんなで楽しくやったソフトボー ル大会の時は、何回もやっただけにたいへんだった。 たいへんだった、たいへんだったと書いてあるが、今までやった中の いくつかがもう少し大きくなった時に、やく立つだろうと思う。レク係 や図工係の仕事が、きちんとやれてよかった。中学生になっても係活動 はしっかり、もっと広いはんいでいろいろな係をして自分のために役立 てたい。
↑この人。。。 鳥を飼い殺しにしといて最後まで《いいコちゃん》ぶっています。(-_-;)
典型的な独り善がりです。 友達いないみたいです。 人生を楽しんでいません。
ええ・・・ 今もそのまんまです。
* 明日は親友?のタク●どんの傑作『ぼくのゆめ』を無断転載しまっす。 乞う御期待ーー!!
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