ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年10月09日(火) 卒業文集 その2

この頃、0時きっかりに日記を書く習慣が出来てしまった。
一番乗りは気持ちイイねぇ〜〜
おいらって、 OLL OR NOTHING な性格なもんで、ハイキングとかでも先頭かケツか
どちらかなんだな。人生もそんな感じさ。。。


昨日の前振りどうり行きまーーす。
おいらの腐れ縁もとい親友のタク●どん著作、
『ぼくのゆめ』
張り切ってどうぞぉお〜〜


ーーーーーー卒業文集


                6年4組  M橋タク●


 ぼくのゆめはない。
まるっきりないという訳ではないが、ない。
なぜかというと、もしも、ぼくが大人になるまえに死んだり、災難にあったりして、ゆめが実現できなかったら今まで考えていたことが、だめになる。そうするとしゃくだからだ。
 ぼくは前までゆめがあった。そのゆめは、2年から5年まである。
2.3年のころのゆめを話すと、ぼくは宇宙飛行士になりたかった。
そして4年のころのゆめを話すと、ぼくは発明家になりたかった。ぼくが始めて伝記を読んだのが4年のときで『エジソン』という本だった。ぼくは発明王エジソンと呼ばれる訳をしった。それで発明家になりたかった。5年の時のゆめは、店をつぐことだった。ぼくは前までのゆめでいろいろした。
 2.3年のころは、いろいろなSFの本を読んだ。読んだ本の中で、ロケットがなかなか成功しない物語があった。だから、ぼくは自分でロッケトを作って飛んでやろうとおもった。それならこわれても、もんくがないからだ。そのことが4年で発明家になるもうひとつの訳だった。
 けれど5年のとき、店の仕事にひかれて店の仕事をいろいろ手伝った。たとえばおもちつきの時、おもちをまるめるのを手伝ったり、店番をしたり、店のそうじをしたり、シャッターをおろすのを手伝ったりした。そうするとお客さんが、ほめてりしてくれた。前までのゆめを思い出すと楽しくなる。
 前にもどるが、一番始めに書いた「まるっきりないという訳ではないが」という所の「ないって訳ではないが」ということは、あるっていうことで、その“あるうすれたゆめ”の事を話す。その“うすれたゆめ”は、科学者に、できたらなりたい。どうせむりだろうと思うけど。。。。なぜ科学者になりたいかというと、今は太陽電池というのがあるけれど、ぼくは、そのしくみをしらない。それにまだしらないことがたくさんあるし、ぼくもそういうものをつくって見たいからだ。それに親にらくをさせたいからだ。
 このことを書いているうちに、なんだかほんとうに科学者になりたくなってきた。はじめのほうに書いた、「ゆめが実現できなくなったりしたら、今まで考えていてことが、だめになる。そうするとしゃくだからだ。」と言うところがあるけれど、別に考えていたことがだめになったからといって、ゆめはゆめでいいんじゃないかと思う。だから始めの方にかいたあの文は、ていせいします。





なんともまぁ・・・・・
屈折したお子さんだこと。
それにちぃと理屈っぽいずぇ。



いや?・・・・

のっけから意表を突く文で読者をクギ付けにする手法は、
SFオタクの彼ならではの計算か???
さらに締めくくりで、あっさり前言撤回するなんて、
まるでミステリー小説の《どんでん返し》だ。


う〜〜ん、
深い。
深すぎておいらには付いては行けない。



でもなんだか、
昨日のおいらの『係活動の思い出』と
似た様なオーラを感じてしまいます。(-_-;)

???
 
だから気が合うのかなぁヤツとは。。。


 


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