この頃、0時きっかりに日記を書く習慣が出来てしまった。 一番乗りは気持ちイイねぇ〜〜 おいらって、 OLL OR NOTHING な性格なもんで、ハイキングとかでも先頭かケツか どちらかなんだな。人生もそんな感じさ。。。
昨日の前振りどうり行きまーーす。 おいらの腐れ縁もとい親友のタク●どん著作、 『ぼくのゆめ』 張り切ってどうぞぉお〜〜
ーーーーーー卒業文集
6年4組 M橋タク●
ぼくのゆめはない。 まるっきりないという訳ではないが、ない。 なぜかというと、もしも、ぼくが大人になるまえに死んだり、災難にあったりして、ゆめが実現できなかったら今まで考えていたことが、だめになる。そうするとしゃくだからだ。 ぼくは前までゆめがあった。そのゆめは、2年から5年まである。 2.3年のころのゆめを話すと、ぼくは宇宙飛行士になりたかった。 そして4年のころのゆめを話すと、ぼくは発明家になりたかった。ぼくが始めて伝記を読んだのが4年のときで『エジソン』という本だった。ぼくは発明王エジソンと呼ばれる訳をしった。それで発明家になりたかった。5年の時のゆめは、店をつぐことだった。ぼくは前までのゆめでいろいろした。 2.3年のころは、いろいろなSFの本を読んだ。読んだ本の中で、ロケットがなかなか成功しない物語があった。だから、ぼくは自分でロッケトを作って飛んでやろうとおもった。それならこわれても、もんくがないからだ。そのことが4年で発明家になるもうひとつの訳だった。 けれど5年のとき、店の仕事にひかれて店の仕事をいろいろ手伝った。たとえばおもちつきの時、おもちをまるめるのを手伝ったり、店番をしたり、店のそうじをしたり、シャッターをおろすのを手伝ったりした。そうするとお客さんが、ほめてりしてくれた。前までのゆめを思い出すと楽しくなる。 前にもどるが、一番始めに書いた「まるっきりないという訳ではないが」という所の「ないって訳ではないが」ということは、あるっていうことで、その“あるうすれたゆめ”の事を話す。その“うすれたゆめ”は、科学者に、できたらなりたい。どうせむりだろうと思うけど。。。。なぜ科学者になりたいかというと、今は太陽電池というのがあるけれど、ぼくは、そのしくみをしらない。それにまだしらないことがたくさんあるし、ぼくもそういうものをつくって見たいからだ。それに親にらくをさせたいからだ。 このことを書いているうちに、なんだかほんとうに科学者になりたくなってきた。はじめのほうに書いた、「ゆめが実現できなくなったりしたら、今まで考えていてことが、だめになる。そうするとしゃくだからだ。」と言うところがあるけれど、別に考えていたことがだめになったからといって、ゆめはゆめでいいんじゃないかと思う。だから始めの方にかいたあの文は、ていせいします。
なんともまぁ・・・・・ 屈折したお子さんだこと。 それにちぃと理屈っぽいずぇ。
いや?・・・・
のっけから意表を突く文で読者をクギ付けにする手法は、 SFオタクの彼ならではの計算か??? さらに締めくくりで、あっさり前言撤回するなんて、 まるでミステリー小説の《どんでん返し》だ。
う〜〜ん、 深い。 深すぎておいらには付いては行けない。
でもなんだか、 昨日のおいらの『係活動の思い出』と 似た様なオーラを感じてしまいます。(-_-;)
??? だから気が合うのかなぁヤツとは。。。
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