ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年10月18日(木) 「あおかび」 「アサシン」

うちのファシスト親父が

「冷蔵庫ん中のモチ、早く食っちゃて、カビはえるといけないからさぁ・・・」

と申すので

「・・・・・ぁぁ、後で食べとくよ〜」

面どう臭そうに答えといた。

適当に焼いて、マヨ醤油で食べた。

無理して4個も食べたら気持ち悪くなった。

ほのかにカビ臭かったので、


「ん? ちょっとカビ臭いナ。」 (-.-;


「ゥエ?大丈夫だろぅ、よく洗っておいたんだから。モチのカビは食べても大丈夫なんだぞ」 (~〜~)




(-_-メ) きっ★



言葉は正確に使わんかぁ〜!
なにが≪はえるといけないからさぁ≫だよ!
≪もう、はえちゃった≫が正しい報告だろう・・・
都合の悪いことを未然形で言うなや!
あんた、、、確信犯的に言葉をスリ替えたね?!
どこぞの役人と同じだよ!
厚生省か?キミは。
そもそも、
わざわざ洗うくらいなら自分で食べろやい。
人に処理させんぢゃないよ!!


ヾ(`Δ´)ノξ  かっぺむかつく! 胃もむかつく!



---------


そんな心ない親父にも、笑えるエピソードがあります。
おいら、専門高の帰り道に、
いつもの様に近道するため公園を通り抜けていた。
薄闇のむこうを親父らしき後ろ姿が行く。
たぶん同じ電車から下りてきたんだろう。
なにげに歩みを速め、親父との間合いを詰めていったんです。
まさに声を掛けようと手を伸ばした瞬間!!


「ぅぉわ〜!」


振り返りざまに、
ウルトラマンの
ジュワッチ!ポーズよろしく、
身構えたおやぢ。。。



----おいら
       「びっくりした〜〜、」

----おやぢ
       「なっなんだ、おまえかよ!」

----おいら
       「何構えてるんだょ。」

----おやぢ
       「デカイもんが近づいてくっから、刺されるんじゃないかってスゲ〜怖かったんだぞ〜。」



(ーー;) オイオイ



これが、父親を超えた瞬間です。ぷっ



高校生んときも
先輩に同じような事いわれたっけな。
しかもその時は


  ちゃーーんと
  前から歩いてきて
  普通にすれ違ったのです。

「をいをい、おっかねえなぁ〜! 刺されるかと思ったよ!」

(`_´メ) オイオイ


何なのよ。。。
そんなに全身から殺気を放っているんでしょうか。
刃物なんか隠し持っていないよん!
こんなにビビリで小心者なのになあ。

外見と中身が一致しないのって、
性別だと一種の病気と認められる。
性格だと、、
医療技術でも解決しようがない。
わりと真剣に悩んでいます。


 < 過去  目次  未来 >





My追加