
亮輔が 「 呪怨 」 を読み始めた
その前は 「 着信アリ 」 「 着信アリ2 」
もうすでに 「 呪怨2 」 も買ってある (^_^;)
友達の間で怖い本を読むのが流行っているのだとか
「 呪怨 」 を数ページ読んだ辺りで
「 あっ、忘れてた・・・ 」 とつぶやき
本の後の方をめくりながら何やら探し始めた亮輔
「 何を探してるん 」 と尋ねてみると
「 僕なぁ、怖い本読むとき少しでも怖くないようにするために
先に 「 この話はフィクションです 」 って書いてあるの
確かめるようにしてんねん 」 って ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
「 あれ? どこや? あれ? 」 って見つけられずに焦ってたから
「 亮輔知らんの? 呪怨って実話なんやで・・・
怨霊っていうのはなぁ、そういう怖い話が好きな人のところに寄って来るねん
「 明日は我が身 」 や、気ぃつけや〜 」 と言ってやった(笑)
ちなみに私も近頃読書に凝っている
と言っても通勤電車の中とホームでの待ち時間(毎日30分くらいかな?)だけで
家で読むことはまずないのだが
きっかけは勤め先のお店で
着物の生地で作られたお洒落なブックカバーに一目惚れし
それを亮輔に誕生日プレゼントとして買ってもらったこと
読み始めは亮輔から借りた 「 24 」
それから夢中になり始めて
「 24 」 を3冊、「 24�� 」 を4冊
その後たまたま目に付いた
雫井脩介さんの 「 火の粉 」 で彼のファンになり
「 虚貌 」 上下巻を読み上げた
こんなに読むのは中学生以来かも(^_^;)
中学時代は図書部と剣道部に入っていて
借りた本の数は全校生徒の中で一番多かった
けれどそれからは興味が本から映画に移ってしまったため
読書などあまりしなくなってしまったのだ
それにしても
いくらパートしているとは言え
月に何冊も本を買うのはちょっと痛い(-"-;)
近くに図書館でもあればいいのにな・・・
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