2005年01月30日(日)  読書

 

 亮輔が 「 呪怨 」 を読み始めた

 その前は 「 着信アリ 」 「 着信アリ2 」

 もうすでに 「 呪怨2 」 も買ってある (^_^;)

 友達の間で怖い本を読むのが流行っているのだとか

 
 「 呪怨 」 を数ページ読んだ辺りで

 「 あっ、忘れてた・・・ 」 とつぶやき

 本の後の方をめくりながら何やら探し始めた亮輔


 「 何を探してるん 」 と尋ねてみると

 「 僕なぁ、怖い本読むとき少しでも怖くないようにするために

  先に 「 この話はフィクションです 」 って書いてあるの

  確かめるようにしてんねん 」 って ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい


 「 あれ? どこや? あれ? 」 って見つけられずに焦ってたから

 「 亮輔知らんの? 呪怨って実話なんやで・・・

  怨霊っていうのはなぁ、そういう怖い話が好きな人のところに寄って来るねん

  「 明日は我が身 」 や、気ぃつけや〜 」 と言ってやった(笑)


 

 ちなみに私も近頃読書に凝っている

 と言っても通勤電車の中とホームでの待ち時間(毎日30分くらいかな?)だけで

 家で読むことはまずないのだが


 きっかけは勤め先のお店で

 着物の生地で作られたお洒落なブックカバーに一目惚れし

 それを亮輔に誕生日プレゼントとして買ってもらったこと

 
 読み始めは亮輔から借りた 「 24 」

 それから夢中になり始めて

 「 24 」 を3冊、「 24�� 」 を4冊

 その後たまたま目に付いた

 雫井脩介さんの 「 火の粉 」 で彼のファンになり

 「 虚貌 」 上下巻を読み上げた


 こんなに読むのは中学生以来かも(^_^;)

 中学時代は図書部と剣道部に入っていて

 借りた本の数は全校生徒の中で一番多かった


 けれどそれからは興味が本から映画に移ってしまったため

 読書などあまりしなくなってしまったのだ


 それにしても

 いくらパートしているとは言え

 月に何冊も本を買うのはちょっと痛い(-"-;)

 近くに図書館でもあればいいのにな・・・

 
  

 

 ('-'*) いつも アリガト♪

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