* 日記 *

ブログは↓から。
* MAI blog

2002年11月12日(火) 「八雲立つ」 19巻(最終巻)

本当は昨日「八雲立つ」の感想書きたかったのですが、パソ自体のサーバーがダウンしていた為ネットに繋ぐことが出来ず、ならば今のうちに!と「ハオ葉の日」のTOP絵の塗り直しをしてました。 えぇ、また懲りずに塗り直しです。 どうしても葉とハオに申し訳なくて、前から気になってて@ なので塗り直し。 会社から帰ってきてからなので、ちびちびと(^^ゞ ちなみに今回のWJマンキンは葉殿出ていなかったでござるよ〜〜!! おぅおぅ; そしてチョコ、やはりかっこいいですね! 「ポエム!?」もいいね! しかし葉殿がいないのです〜(涙) うぅ、仕方がない。。。@ 以下↓は昨日WJと共に買ってきた「八雲立つ」最終巻の感想でする。 

■八雲立つ 19巻(最終巻)
友達から、雑誌に最終回が載った時のことを教えてもらっていたので「今度出たら最終巻だな」と覚悟はしていたのですが、「おぉう!こんな終わり方かい!」という、良かったような嬉しかったような、これからどうなるんだ!という終わり方をしてくれました(笑) ちなみに私は闇己×七地ですv(爆)

最終的に闇己は、コウ(漢字の出し方がわからない;)と夕香の子供に転生したわけですが。 しかも記憶はそのまま、だから口調もそのまんまって!(爆笑) 外見は5歳の子供だよ! まさにハオ様&コナン状態。 いや、ハオ様は赤ん坊、コナンよりも歳は下か。 本当に、これからの周りの大変さが目に浮かびます(笑涙:おい!) いや〜、死ぬ時の光景「これで…いい」のところなんかは頭の中で「これで七地は俺から離れることは出来ないぞ♪」とか「これで七地は俺のもの♪」だとか勝手に妄想変換してました。 だって思いっきり七地のこと抱き締めてるんだもの〜〜vv あぁ嬉しいvv

とりあえず、周囲は大変でも(いや、七地もだけど)闇己と七地が幸せならそれでいいので、私的にはハッピーエンドな終わり方でした。

で、結局このお話、闇己の先祖のわがままから始まったようなもので、周りを巻き込んでえらいことになって、それを現代の生まれ変わりである闇己(と七地)が丸く治めて、結局生まれ変わりの当人同士は幸せ状態、ハッピーエンドv って、簡単に説明するとこんな感じ。。。?とか少しでも思ってしまった私はペナルティーでしょうか(^^;

いや、もちろんこんな軽い話ではないですよ! いろいろ試練を乗り越えて2人は一緒になるんですから!(注:なってません) 単行本の作者様の柱に「2人に恋人を作ってあげられなくて〜」とありましたが、闇己の七地に対する独占欲からして出来るわけないと思われるので、この件はなかったことに(笑)

最後の作者のページに「読んでくれてありがとう」とあったので「書いてくれてありがとう!」と思わず声に出して返してしまいました。 本当に有難う御座いました、樹先生。
大好きです。「八雲立つ」


 < 過去  INDEX  未来 >


MAIL