「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年05月04日(金) うちの長男

伊勢のおじーちゃんとおばーちゃんのところに遊びに行く。
焼き肉を一緒に食べようというわけだ。

焼き肉を食べ終わっておじーちゃんの家で一休み。

モックン今日はゲームボーイカラーとポケモンクリスタルを持ってきている。
カッちゃんとさっそく対戦だ。

カッちゃんのポケモン歴は赤、青、緑の頃からだから、
当然のごとくモックンはかなわない。
炎には、水、このポケモンに効く技はこれ、と、
攻略法が頭に入っている。

モックンがやられた後、横で見ていた、ヒゲ君が黙っているわけはなかった。
「カッちゃん!ぼくと勝負しよ!」

中学生相手に真剣だ。
カッちゃんももちろん手を抜かない。
勝負は、カッちゃん側が残り3体となったところで、、
ヒゲ君のオーダイル(HP100)1匹だけとなった。

「行けー!オーダイルー!」
「オーダイル出すの?じゃ、これは引っ込めて・・・、ワンリキー(HP60)にしよっと。」
「あっ!ずるい!」
「ずるくないよ!」
「うわー、負けるー!」
「へっへっへっへっへっへっへ!!」
「あー!負けたー!」

バランスよくチームを組んだカッちゃんの頭脳戦勝ち。

勝負がおわったので、帰りましょう。
ささ、用意しなさい、子供たち。
かばんを持つ子供たち。
ひげ君はゲームボーイを手に、カッちゃんからイーブイをもらってご機嫌だ。

そうね、ここは母として言っておかなくちゃ。

「カッちゃん、『しんちゃん(ひげ君)』と遊んでやってくれてありがとう!
ホラ、しんちゃんもちゃんとお礼言いなさいよ!」

「ありがとーカッちゃん、また遊んでなー。」


お義母さんが笑いながら、「たいへんですねぇ。大きいお子さんで。」

おほほ、ほーんとに。
・・・・・・・はぁ。


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