「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年08月29日(水) 早起きすぎるの。

マルの朝は早い。
7時まで寝てることはまずない。
朝起きると、下に降りてくる。
階下には明るく電気がついている。
階段を降りる音に気がついて、
おかーちゃんが、「おはよう。」と言って抱っこしにきてくれる。
のだが。いつもなら。

おかーちゃん、寝ていた。
まさかおかーちゃんが寝ているとは思わないマルは、
(へんだな?)と思いながら下まで降りた。

真っ暗。(午前5時)

「おかーちゃん?」
パソコン部屋を開ける。
真っ暗。
いると思ったのに!真っ暗!
ぎゃーん!

「おがーちゃーん!おがーちゃーん!!」

母、2階の布団で、力なく返事。
「はいは〜い。」

泣き叫ぶマル。
「おがーちゃん!どこー!!」

それでも起きない母。
「ふとん〜。」
聞こえてるのかなぁ?

ぐえぇっぎゃおおう!っと、泣き叫びながら、階段を上がってきた。
「おがーちゃん!」
「マル!」
ぐしゃ!(←ヒゲ君を踏むマル)

「どーしたのー。」
「あのな、おかーちゃんがおらんかった!おうおうおう!」
「おるよー。おかーちゃんいつでもマルのそばにおるよー。」
「おかぁちゃぁん!!」
「ハイハイ、寝ようなー。」
とんとん。

マル、抱っこされて、幸せな2度寝。
ヒゲ君、足の小指を踏まれて、気の毒な早起き。


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