「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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いつものように保育園に行く。
ただし、今日は、ミーが付き添い。 マルが主役。
毎日、送り迎えについてくるので、先生もマルのことをちゃんと知っている。 「マルちゃーんいらっしゃーい。」 受付で名前を言う前に呼ばれて、 お花の名札をつけてもらって、 こころもち、そりかえってるマル。
ミーの担任の先生が、マルを見つけて声をかけてくれた。 「マルちゃん、きてくれたの〜?」 「ぽく!2さいから!ほいくえんいくのっ!!」 マル〜、ただしくは、「私、来年3歳だから、保育園に行くの!」だってばぁ。
教室に入る。 「お名前を呼びますよー!」 タヌキの指人形のポンちゃんに、名前を呼んでもらう。
「マルちゃーん!」 「ぅあいっ!」 マル、勢いで、手まで挙げてお返事。 「あらーお手てまで挙げて、上手にお返事できましたー!」
先生に褒められたマル、 できの悪いロボットみたいに、 ギ、ギギギギギギギ…とゆっくリ向きを変え、私のほうを見た。 アヒルの口!しかも、ちょっとセンターだけ開いてる。 たはー。最上級の得意面だぁ。
そのあと、折り紙をもらって、 先生手作りのミニーちゃんのメダルを首にかけてもらって、 アヒルの口のままうちに帰った。
始業式を終えて帰ってきたモックンに、 「おかえり」の前に言った言葉が、 「ぽく!2さいから、ほいくえんいくも〜ん!」だった。
そか。 行くのか。 さびしいなぁ〜。
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