「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ハムちゃんが、うちにきて、二ヶ月すぎた。 結局お世話はおかーちゃんがしている。
3人の子供たちのハムちゃんとの関わり方は、 それぞれに違う。
モックンは、観察して、研究して、管理する。
昨夜やったエサがもうない。 そういえば、サツマイモを食べると飼育本に書いてあったな。 やってみよう。 む。これでは大きすぎて、持てまい。 まったく、おかーちゃんはおおざっぱ過ぎる! 自分で切ろう。 このくらい小さかったらよかろう。 おお。食っとる、食っとる。 満足。 本日はここまで。
ミーは、自己中心的に世話をやきたい。
まっ! またあっちこっちに巣を作ってる! なんとかしなくちゃ。 おかーちゃん、おかーちゃん、私が掃除する! 早く用意して! (結局母がやることになる。) 私が、きれいにしてあげたから、もう、気持ちよくなったでしょー? はい、ひまわりのたね。 はい、もういっこ。 はい、もういっこ。 はい、もういっこ。 はい・・・・もういらないの? せっかくあげてるのにぃ! おかーちゃん、ハムちゃん、生意気!
マル。
ゲージの前にほおづえをついて転がって、 ハムスターの動作を眺めている。 ハムスターが、滑車を回す。 ハムスターが、ゲージから鼻先を出す。 巣の中でぐうぐう寝ている。
ひまわりの種をやったり、 つっついたり、 ゲージをゆすったりしない。
ただ、じーっと眺めている。 体を機嫌よく左右に揺らしながら、 時々歌なんか歌う。 ハムちゃんに話しかけたりなんかもしている。 「ハムちゃん、早起きねー。」
しばらく、ゲージの前でぽや〜んとしている。
ハムちゃんでほっこりしてるの面白いなぁ。
ん? もしかして、私の真似してるだけか?
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