「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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どうも算数の様子がよろしくないと言う話をヒゲ君にしたら、 ヒゲ君慌てた。 計算の出題を、顔を合わせるたびにあいさつ代わりにしはじめた。
「モックン!3+6は?」 「えー・・・・・・。」(やるきなさぞう)
「9!!」
お? おお?? ミー!
ミー、やる気満々。 モックンがぐずってる間に指折り数えて正解!
「2+4は!」 「えー・・・。」 「6!!」
「12+5は!」 「そんなん、ならってないー。」 「17っ!!」
ぎゃー。 なーんも考えないミーが指折り数える方が早いー。
調子付くミーと、ヒゲ君。 めりこむモックン。
そのまま、本屋に行って、計算ドリルを購入。 ドリルの棚を、見もしないモックン。
「モックン!このドリル2冊でええか!」 ヒゲ君に答えて、モックン、 「どれでもいいよー、それより、ハリーポッターの新しいの買うてー。」
「誰のために選んでると思ってるんやー!」 説教食らう、モックン。
その横で、「お勉強するもーん♪」と、 「一年生の学習」というのをつかんで離さないミー。
年子の妹っていうのは、辛いやねぇ、モックン
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