広島弁
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| 2002年07月13日(土) |
名物爺さん。ナインティーン |
めっさしんどいぞーーーーー(TдT)
だいたい土曜にはラブリーももさんに会いに実家へ帰るのだが
体に鉛がついているかのようにしんどい為、家で寛いでいる。
とは言っても掃除はしないといけないし
はぁーーーーやれまへんなぁ・・・
朝寝ていると高校の時の友達から電話がかかってきた。
お昼寝しようと思いよったのに一体なんの用や?( ̄‥ ̄)=3
気が向かない時は電話に出ることのないあたし。
でもまあ久しぶりじゃし話でも聞いたろか・・・( ̄。 ̄ )ぼそっ・・と思い
電話に出てみた。
電話の内容はまた一緒に焼肉でも食いに行こうということと
それから・・・
『海物語』の『夢物語』の話だった。
最近彼氏と2人して・・・・かなりのロングランを誇る爆裂名機『海物語』
に完全にハマっているそうだ。
彼女の家から車で20分くらい離れたパチ屋まで何軒も何軒もパチ屋を横目に
遠征に行くことをまず笑わせてもらった。
そこまでして・・・( ̄。 ̄ )ぼそっ・・・あほや・・・と言う思いは
もちろん否めない。
それに加え彼女は
「まこマジで来てみんさいやーーーマジ笑いが出てくるって」
確かにドル箱20箱くらい持って帰れる時もあるらしい
それじゃー笑いも止まらんだろうな。
がしかし彼女の笑いのツボは他の場所にあった。
「90度ぐらいに腰が曲がった爺さんがおるんよ♪」
あのじじいは一体どうやってパニーカード買うんかね?とか
座った人と同じ目線であり?とか・・・
爺さんにとっちゃーまさに大きなお世話だろう。
人を魅惑の世界に引き込む『海』
爺さんまでをも簡単に引き込む『海』
ああ言いながらも本当は彼女も爺さんのことを心配していた。
あがーな杖までついた爺さんの年金をかっぱらいやがって
罪つくりよねぇ〜海って
あたしに言わせれば爺さんの腰の角度を勝手に見積もってしまうほうがよっぽどか
罪だと思う。
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