視察の意義 - 2009年10月26日(月) 貴重な時間とお金を使って行う店舗視察。 そういうことを行うこと自体に問題はないし、寧ろ良い傾向だとは思っている。しかし、要はその目的と意識である。店に行って食べてそのまま帰る・・・。 一応は名乗っているのならもう少し店主と話しをするなり、情報交換をするなりしたらもっと有意義になるのではと思っている。折角の時間とお金を使うんだからもっともっと有効に使わなきゃ! とあるお店の方が彼方此方食べに来ているという話しを聞いている。お会計の差に名乗るようだが、そこで終わっていることが殆どのようであるのが残念だね。食べて自分の店の方が美味いと感じて終わっているのか、または負けていると感じてそれで終わっているのか。 視察の目的は何なのか? ただ単に食べ歩く次元じゃダメなんだということを再認識して欲しい。 今やらなければならないことをしっかりと把握し、きちんとした目的意識を持って視察をしなければ何の意味も持たないのである。スタート前ならいざ知らず、この段階でするべきレベルの行動じゃないよ。 また、彼方此方の良いとこ取りをしようと思っても、それは却って逆効果に成り兼ねないということも分かって欲しい。自分の店をどうしたいのか?それに向けて何をしなければならないのかというしっかりとしたビジョンを持たなければ結果は同じ。 寧ろ、貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもの。 そうじゃないんだよ・・・ 目先を変えないとね・・・ Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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