立喰いうどん - 2010年01月22日(金) 有名なお店ではあるが名は伏せておく。 駅の改札の中にあるのだけれども、入場券を買ってまで食べに行っていた。しかし、昨年だったか改札の外からも入れるようになり結構な頻度で利用させてもらっている。何故そんなに通うのかと言うと、それは美味しいからである。 まあ、当たり前のことなんだけど、この手の店って便利だから通うという動機が大きいと思うのだが、ここに限っては美味しいからというのが一番の理由である。だから入場券買ってまで通っていたんだけどね。しかし、窓口に声を掛ければ入場券なしで入れたという話しを聞いたのはつい最近のことであったが・・・。 立喰い系にしては少し価格は高めだけれども、50円100円高くても美味しいもんを食べたいし、そう思っている客が沢山いるからあれだけ繁盛しているんだろうね。 かけ+天ぷら+炊き込みご飯で600〜650円くらいになり、以前はこれに入場券を買っていたから普通のお店で食べるのとあまり変らないかもしれなかったが、ついつい行ってしまうことになる。 ちゃんと自家製麺で、手打ち式麺機を使い、特注であろう釜とは言えない大きな茹で機で茹で、天ぷらは全て店で揚げている。ここの直ぐ傍にもう一軒もの凄く繁盛している立喰い店があるのだが、麺は仕入れ麺で湯がくだけだし、天ぷらも業者からの仕入れである。 ここの凄いところは面積はバックヤードを入れても3坪くらいなのだが、入れ切れない客は外で食う。しかも、客が途切れることは殆どなく、たぶん1000人は越えるかもしれないということ。立地的には一等地だということもあろうが、凄い数字だよね。 だって客単価300円として、単純計算で年商1億ということになるんだもんね。 駅の中のうどん店もそれに近いくらいの数字は行っているかもしれないが、客単価が低くてもこれだけ集客出来ればビジネスとしては大成功である。 このうどん店にはこのところ週に2〜3回は行っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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