お役所の屁理屈には呆れてしまう・・・ - 2010年07月27日(火) 友人が開業予定のお店で保健所の検査が通らなかったらしい・・・。 理由は厨房の天井や壁面の色が不適格ということだが、それって何を規準に「適格」「不適格」の判断をするのだろうか?お店は3坪と小さいので、客席と厨房はカウンターで仕切られているものの、天井面での仕切りはなく一体化したものになっている。 当然乍ら色も統一している。保健所の見解ではその色に問題があるということだが、横浜市の場合は黒や茶の濃い色はダメと言う条例がある。理由としては「濃い色の場合は汚れが目立ち難いので不衛生になる可能性がある」とのこと。 だから黒とかは天井は勿論、壁面にも使用してはいけないという言い分。それなら保健所に問いたいのだが、白いけど不衛生な厨房はOKで、黒いけどきちんと清潔にしている厨房はNOということなのかい? 前にも記したけど、そこまで心配ならば検査時だけじゃなく、定期的に巡回して不衛生な厨房を摘発、改善して欲しいもんである。ネズミの糞がゴロゴロ転がっているような厨房を見逃し、単に色がダメということで許可を下ろさない理不尽さ。 そもそもどうして保健所に色に関しての権限があるのか・・・? 濃い色だから不衛生になるの? 淡い色だから清潔だっていうの? しかも、その境界線って誰がどのように判断するの? 明確な規準があるとは到底思えないんだけど、そこは流石お役所ということになるのだが、一体何がどうなればそういう屁理屈が成り立つのかということのオンパレードである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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