「お〜!」と「えっ?」の違い - 2010年07月29日(木) 料理を出された際の第一印象・・・。 「お〜!」 驚きの声である。 盛り付けや彩りに感嘆し、思わず発する一声。 「えっ?」 ある意味これも驚きの声である。 何これ? これで◯◯◯円なの? ハッキリ言えば落胆の声である。 料理というものは食べる前にも目で楽しめるものだと思っている。勿論、器使いも含めて和食の醍醐味はそういうところにある。しかし、目の前に出された料理に対し、落胆させられたら例え美味しいものであってもそうは感じないだろう・・・。 そういう部分に於いてはまだまだ不満が残る。 調理スピードやオペレーションに関しては、もう少し慣れてくれば変ってくるとは思うが、基本的、根本的な部分に関しては本人が持っているもの、つまり「感性」がハッキリと出てしまう。 本来、和食と言うものは「繊細さ」が重要だと思うし、五感で客を堪能させるには課題が多過ぎるかもしれない。これは本人の意識改革が一番なのだが、長年の「慣れ」がそれを邪魔しているとしたら目指すラインを少し下げる方向性でコンセプトの再検討が必要かも・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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