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満足感 - 2010年08月04日(水)

最近は低価格の飲食店が増えている。

「300円均一」とか「270円均一」とかというフルメニュー同一価格で提供している業態であるが、何度か入ったことがあるものの、もう一度行こうと思った店は意外と少ない・・・。

確かに一品当たりの表面上の価格は安いとは思うが、実際に提供される商品を見ると価格相応というものが殆どだし、中にはこれはちょっと違うだろうという代物さえある。消費者は表示されている「300円」や「270円」という数字に惑わされていると思うのだが、それはお値打ち感を与えている振りをしてしっかりと利益を確保した商売をしているということ。

これってどう考えても200円程度だろうというものが沢山あるし、材料の質を下げ、ポーションを小さくすれば成り立つ商売だと思う。しかし、ここまで増えてくると次第に消費者に飽きられてくるということにも繋がる筈で、どんな業態もピークを過ぎれば廃れていく・・・。

料理に限らず、ドリンクだってサワー系なんか元々の原価は安い訳だし、その価格で売っても十分な利益は確保している。酷い店は生ビールと表記してい乍ら発泡酒なんかを平気で出しているしね。

そして、こういう店って消費者は本当に満足感を得ているのだろうか?

確かに財布の紐は緩くはないこのご時世だし、少しでも安く上げたいと思うのは事実。でも、本当の満足感を与えられないような店は長続きしないと思うし、業態だけを真似たいい加減なところは直ぐに衰退するだろうね。


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