いらっしゃいま、せぇ〜〜〜〜〜 - 2010年08月13日(金) アパレル関係のショップの前を通ると聞こえて来る、この言葉。 一体どこから声を出しているのかと聞いてみたくもなるくらいに違和感丸出しなのだが、いつからこういう発声をするようになったのだろうか?少なくともここ10年以上前には殆ど聞かれなかったように思う。そして、顕著になったのがここ数年なのだが、どうして「せぇ〜〜〜〜〜」と語尾を延ばすのだろうか? どうしても間抜けに聞こえてしまう。しかも、「〜〜〜〜〜」の部分は次第に大きくなっていくのと、「せ、、、ぇ〜〜〜〜〜」と一旦止まってからほんの少し間を置いて続いていくというものとがあるように思える。 まあ、どちらにしても違和感があるのには違いないが、こういう発声は殆どがアパレルを中心にした物販店で多いのである。飲食店では殆ど聞いたことがなかったのだが、市内の某店で偶然というか、間が悪くというか、初めて飲食店で「いらっしゃいま、せぇ〜〜〜〜〜」と言われた。 普段接客の指導をする際には「いらっしゃいませ」とキッパリ言い切るようにしている。実際に飲食店の殆どはこういう発声をしていると思うが、どうして物販店ではそういう発声なのかいうことを調べてみたくなった。 それと、こういう発声で男性が言うと更に違和感を増すことになる。こいつオ◯マかよ?と言いたくなるくらいにみっともなく聞こえてしまうのだが、こういう風に言いなさいと指導、指示している人がいるということなんだよね。 でも、実際にそれを聞いて何の違和感もないのだろうか?接客というのはその業種業態によって異なるものだと思うが、アパレルをメインに行われているこの発声法がいつ、どういう理由で広まったのかを知りたいね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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