■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

近隣問題・其の弐 - 2010年08月12日(木)

かなり前のことであるが、一見ヤ◯ザ風の男性が店にやって来た・・・。

偶々、私は客として店にいたのだが、沢山のお客様が食事を楽しんでいるところに、空気を一変させる雰囲気を持った客が入ってくればどうなるか?他のお客様の表情は強張り、普通に会話を楽しんでいた人達は急にヒソヒソ話に・・・。

「隣の店から頼まれて来た!」とのことで、換気扇からそちらの音と臭いが店の中に入ってくるので話しをつけに来たということだった。まだ営業中だし、他にお客様もいらっしゃるので閉店後にもう一度お越し下さいと帰ってもらい、、即刻大家さんと仲介業者さんに連絡を取るように店主に指示を出した。

閉店後にその人物はまたやって来て、とにかく早く何とかしろと言い張る。しかし、不動産の契約時に排気に関しては外部への直吹きで大丈夫という了解を得ていたのだが、何しろこういう場合は出来る限り当人同士だけではなく、仲介業者を中に入れて話し合いをするのが賢明。その為の仲介業者でもある訳だし、その結果を大家さんへ伝えてもらい、とになく直接そのヤ◯ザ風の人と単独で会わないようにしてもらった。

翌日に隣の店へ行き、実際にどの程度の音や臭いが入って来るのかを確認したのだが、確かに店が静かであれば有圧扇のゴォ〜っという音が微かに聞こえて来るようだった。しかし、この店はカラオケスナックだし、営業中にこの音が店内に鳴り響くということは有り得ない。

臭いに関してはこちらの店が換気扇を使っていない場合に多少入って来るようだったが、全くゼロということではなかったのと、事を大きくしたくないという店主の判断で、最終的には費用が掛かったがダクトを屋上まで立ち上げることになった。これくらいは常識的な判断で突っぱねられる範囲ではあったが、この先また嫌がらせ的なことが続いても困るのでということも考えたようである。

後から判明したことだが、ここの大家さんと隣の店とは以前から何かともめていたようで、それもクレームの要因の一つであった。それと、工事前には挨拶に行ったが、開店時には行かなかったということも怒らせた要因かもしれない。

これは私の方でも開店時に挨拶をしたかどうかの確認をしていなかった点は反省しなければならない。

他にもこの店の親戚が同じ商店街で酒屋を経営しており、酒はそこから取って欲しいという話しが出たのだが、仕入れ先は決まっていたので丁重にお断りしたものの、こういうことの積み重ねで一気に不満が爆発したようである。

それと厄介だったのが、ヤ◯ザ風の男性の存在で、近隣の彼方此方の店で出入り禁止になっているらしい問題児で、他に行くことろがなくなり、偶々隣の店に出入りするようになった時に音と臭いの件を聞いて「俺が話しを付けてやる!」ということになったらしい・・・。

この男が介入せず、お隣さん同士ということで話しをすればまた違った結果になったかもしれないが、こういう近隣トラブルも絶対にゼロということはないだけに注意しなければならない。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home