守護神とは・・・ - 2010年08月30日(月) 久し振りに野球ネタ。 勝ちゲームの最終回に出て来るピッチャー。 そう、守護神とも、クローザーとも言うね。 大抵は、このピッチャーが出て来たら相手は勝つことをその時点で諦めるというのが真のクローザーだが、我が巨人軍には相手が拍手を持って迎えるという凄いヤツがいる。 そう、クルーン君。 ファンからすればもういい加減にして欲しいと思うのだが、原監督はこのまま使い続けると明言したのには驚かされた。だって、防御率4.5のクローザーなんているかい? 防御率4.5ということは、クローザーは1イニングしか投げないのが普通だから、2試合に1回は失点しているということになり、1点差だったら同点になる。しかも、中継ぎみたいにイニングの途中でランナーを背負って投げるのとは異なり、回の初めから投げて失点するということは全て自己責任の自責点となる。(野手のエラー等での失点は除く) この間なんて、3点差で登板して逆転負けしちゃったし、毎回毎回投げてみなければ全く分からないという不安定さには困ってしまう。更に四球でランナーを二人出したら交替なんてクローザーの資格なしと言っても過言ではない。クローザーの次のクローザーを用意するなんて何処の世界にそんなもんがあるよ! 普通に考えれば二軍に落とすとか、中継ぎに降格とかという処遇になると思うのだが、ひょっとして契約事項にそれは出来ないようになっているのかもしれないね。だから監督も使い続けることを仕方なく明言したのかも・・・。 まあ、確かにきちんと抑える時もあるし、その時は凄い球を投げている。でも、ファンとしてはここまで裏切られてはもうマウンドに立って欲しくはない。 去年よりも内容的に酷いし、来年も契約なんてことになったらもう嫌だよ。越智辺りをクローザーにすればいいんじゃないのかな?それとも、どっかからやってきた高木とかというのもいい投球しているらしいし。戦力的には候補者は沢山いる訳だから、もういい加減にクルーンを使うのはやめて欲しいね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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