手数料 - 2010年09月02日(木) 不動産の契約をすると手数料という名目で仲介業者さん、つまり不動産業者さんへお金を支払うことになる。これは殆どのケースは家賃の一ヶ月分となるのだが、例えば30万の家賃ならば30万円を支払い、10万の家賃なら10万円を支払うことになる。 当然ながら10万の物件よりも30万の物件の方が実入りが良いということになる。 しかし、仲介業者としての実務的にどれ程の違いがあるのか?・・・と思うのだが、たぶん殆ど仕事量的には変わりないであろう。設計料も工事費の何%ということで契約を結ぶのであるが、実際に1000万の物件と2000万の物件では図面の作成量も大きく異なる。 また、工事金額は少ないけど沢山の図面を描かなければならない案件だってあるし、だから不動産契約の手数料とは同じ次元で捉えることは出来ないと思う。 話しを不動産契約に戻すが、以前あったことで嫌な思いをしたことがあった。 小さな規模の物件を探していたケースで、家賃も10万以下のものを条件として仲介業者さんに依頼をしていたのだが、中々連絡もないので痺れを切らして連絡を入れてみたのである。すると、驚くような返答が電話の向こうから聞こえて来た・・・。 「うちも仕事だからね〜」と。 つまりは「そんな儲けのない仕事をしている暇はないんだよ!」ということなんだろうね、きっと。まあ、確かに10万以下の物件が最優先条件としていたので、最高でも10万を切る手数料しか入って来ないということ。それなら20万、30万の家賃を希望する物件の依頼者の方を優先させた方が会社としては少しでも潤うことになる。 でも、これってタクシーに乗ってワンメーター以内の場所を告げて舌打ちされるのと同じだよね。だったら「ワンメータ以内の距離はお断り」と貼り出して欲しいし、不動産の場合も「◯◯以下の物件お断り」と最初に言って欲しいもんである。 以前は一生懸命に探して下さる担当者の方がいらっしゃり、何度か物件を紹介してもらったのだが、その方が退社した後の担当者はこんな感じ。当然ながら嫌な思いをしてまでお付き合いしたくはないので、それ以降は疎遠になってしまった。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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