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胡散臭い営業マン - 2010年09月07日(火)

図面に集中している時に限ってインターホンが鳴る。

宅配便以外の殆どは何らかの営業行為で、その殆どが胡散臭いものだったりする。最近多いのはいろいろな設備機器に関してのもので、このマンションも築13〜4年くらいになると思うが、当然ながらいろいろな部分に関しての耐久年数がそろそろ危ないかなという時期に差し掛かる。

当然ながら営業マンもこのマンションが築◯年かをちゃんと調べた上での行為で、新築間もないところにこういう営業は絶対に掛けないしね・・・。基本的に設備関連は指定業者さんが入っているし、事前にこういう会社が伺うかもしれませんという告知がある。

だから何の告知もない時にやって来る業者は大抵胡散臭いところとなる。以前もユニットバスの給水がどうこうと半ば強制的に修理をさせようとする営業マンがやって来たが、一応は仕事柄基本的な設備に関しての知識は持ち合わせているので、どう考えてもそんな異常が起こる構造にはなっていないし、直ぐに後から法外な請求をする悪徳業者かもしれないと思った。

実際にこの時は管理会社に連絡したら近隣で被害にあった家が数軒あるという話しを聞いたが、知識のない素人さんでは騙される可能性も高いということだよね。

それと、こういう胡散臭さ丸出しの営業マンの特徴は「軽いヤツ!」である。そう、言葉遣いが軽いのである。インターホン越しだから顔は見えないが、きっと茶髪でチャラチャラした奴なんだろうな・・・。

まあ、全ての茶髪がそうだとは言わないが、概ねこういうことやっているのはその類い。


そういう見た目の話しはさて置き、今日はガス給湯器の交換の営業があった。いつもは直ぐに「結構です」と言ってインターホンを切るのだが、今日は少し話しを聞いてみることにした。

何でも直ぐに交換しないと危ないらしいということだったが、それならちゃんと管理会社から知らせがある訳だし、指定業者でもない旨を質すと「給湯器は共有部分に設置に設置してあるから指定業者云々は関係ない」とのこと。確かに共有部分である通路に面してはいるが、設置されている部分は占有区画内である。

そうやっていろいろな言い草垂れて入り込もうとしているのだろうが、こいつの話し方と来たらまるでタメ口に近いもので、次第に腹が立ってきたので「もう結構です」と言うと「結構なんですね?」と言って来た。

ひょっとして「結構です」イコール「OK」という、あの悪徳業者の得意技?

万が一のことがあるので「今、忙しいので失礼します」と言って切ったのだが、危うく胡散臭い口車に乗せられるところだったよ。


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