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ショールーム見学 - 2010年10月15日(金)

今日は昨日に引き続いて資料探しをしてきた。

みなとみらい地区にある設備機器メーカーのショールームや家具メーカーのそれを見学。今日の目的は住宅機器で店舗に使えるものはないかと思ったからで、オープンキッチンのお店で住宅用の設備を上手く当て嵌めることが出来ないかということである。

業務用の機器って如何にもステンレスの塊です!・・・という感じで見栄えが悪い。そして、意匠的には何十年も変わっていないんじゃないのかな?それに比べて住宅機器というものは日進月歩だし、耐久性も良くなっているということも聞いたので、使えそうなものがあれば検討してみたいと思っている。

アイランドキッチンの機能性を上手く利用し乍ら厨房に嵌め込めれば面白いものが出来そうな感じがするのだが、結構いい金額がするもんだと驚いてしまった・・・。

確かに見たものは規格品ではなく、オーダー品だったので仕方がないのかもしれないが、コンロの上のフードとかにしてもちょっとどうなのかなというくらいに高かった。でも、オープンキッチンスタイルの店で使えそうだし、これに近いものが板金業者の方で作れればいいのだが、多分余程センスの良いところじゃないと無理だろうね。


次に向った家具のショールームは使えそうなものはあまり見当たらなかった。確かにダイニング用の椅子やテーブルは無垢仕様じゃなければそれなりに安いのだが、とてもじゃないが耐久性に乏しいものばかりで使えない。よく合羽橋辺りで椅子で1万円前後、テーブルで2〜3万くらいのものを買ってきて使っている店を見掛けるが、客が入らない店なら未だしも、そこそこ売れている店じゃ直ぐに壊れてしまう。

今日見たショールームでは「この商品は家庭用であり、業務用にはお使いにならないで下さい」と書かれていた。まあ、安いので飲食店で使おうとする人がいるんだろうね。私も以前いいデザインのものがあったので業務用として使えますかと聞いたところ「無理です」とハッキリ言われた。

自己責任で使う分にはいいだろうけど、いざ壊れてしまったら責任を問い質す人もいるだろうね。

無垢仕様のものはどうしてこんなに高いんだろうと思うのだが、自社工場を持っていないところが殆どだろうからいろんなところを経由し、その都度マージンが乗っかるからこんなに高くなってしまう。

時々吃驚するくらいに高い金額のものがあるが、凄い儲けが出てるんだろうなと思い乍ら見ている。それと、素人は騙せてもプロは騙せないよ!という酷いところもあったりする。

何処かで見た記憶のある椅子があったので座ったり触ったりしていたら声を掛けてきた。

「これはうちのオリジナル商品で、岐阜の工房に作らせています」と。

その「岐阜」というキーワードで思い出したのであるが、いつも使っている家具メーカーで扱っている商品だった。その製造元も知っているし、ここのオリジナル商品じゃないということは明白。まあ、ここで真実を暴露したところで、こういう胡散臭いところは考え方を改めることはないだろう。

「へ〜、そうなんですか・・・」とだけ言って店を出た。

そうやって素人を騙してるんだろうが、価格設定だけは吹っ掛けていなかったのでまだ良かった。


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