余剰人員なのでは・・・? - 2010年10月24日(日) 来月に行われる某国再会議に向けての警備が更に厳重になっている。 みなとみらい近辺の交差点には場所によっては四方に四人も配置されているし、最低でも二人は配置されている。それ以外に市内の彼方此方で巡回パトロールをしている警察官も多数いるという状況である。 その職務を任されているのは地方から召集された警官が殆どであるが、それは神奈川県内の人員では足りないから呼び寄せられている。しかし、彼らが離れた後のそれぞれの地方では何か問題が起こっているのだろうか?結局は人員が減っても何とかなっているということで、それは普段は余剰人員になるのではなかろうかと思うのだが・・・。 会議があるから多くの警備が必要ではあるが、それが終われば従来通りの人数で賄える訳だし、更には召集された警官がいなくてもそれぞれの地方も賄えている。 小学校低学年の算数の計算でも分かりそうな感じがするけど・・・。 結局は税金を使って無駄な人材を雇っているということなんじゃないのかな?本当に必要な人員を精査し、必要な人数を配置すれば幾らの無駄を省けるのか? それと可哀想だと思ったのが、地方から召集された警官に観光客らしき人が道を聞いていること。大きなスポットなら未だしも、込み入った道なんて知らないだろうからね。今日見たのは近所の交番の場所を教えていた警官がいた。 交番に行って聞いて下さいということだよね。 来月に入ったら更に増員して警備が強化されるだろうが、検問で矢鱈とクルマを停めて荷物チェックをしているのも過剰警備じゃないのかなと思っている。そして、至る所で歩道が通行止めになっているので、自転車で移動する際には本当に不便である。 会議の直前なんて一体どうなることやらと今から心配である。会場周辺は近くの臨港パークも含めて完全立ち入り禁止だし、クルマは無闇矢鱈と停められてしまうんだろうな。 休日に何ヶ所かで行われている大道芸も警備の為という理由で昨日から全面中止にさせられたようである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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