「いかがですか〜!」 - 2010年11月16日(火) このフレーズも最近あちらこちらのお店で聞く機会が多い。 お薦め商品をアピールする為に誰かが「◯◯(商品名)はいかがですか〜」言うと、他のスタッフがそれに続けて「いかがですか〜」(敢えて商品名を言わないようだ)と言う。 先日、テレビで観たお店は撮影ということもあってか、皆さん元気よく言っていたが、巷で聞くケースでの殆どは元気なく如何にも言わされています・・・、そして尻つぼみな感じで言っているようである。 これもかなり前にどこかのお店で成功した商品アピール法ということで紹介されていたのだが、それを真似てやっているのであろう。しかし、成功したお店とあきらかに違うのは「意識」である。心からアピールしようと思って言っている言葉と、嫌々言わされている言葉では聞いただけでその違いが伝わって来る。 今日も近くのコンビニに行ったらこのフレーズが聞こえてきた。ちょくちょく行っているところだが、初めて聞いたので極最近始めたのであろう。しかし、蚊の鳴くような声で言われても何を言っているのか分からないし、それに続く「いかがですか〜」のフレーズも、先に言っている人が何の商品を薦めているのか全く聞こえないので虚しく感じてしまうのである。 店長が言わせているのだろうけども、これで効果を得ようなんて思っているのなら大間違い。結局は行為だけ真似してその奥にある大切なものを無視していれば単なる無駄な行為としかならないということを理解していない。手を重ねておなかなところへ持って行ってお辞儀をするあの行為だって同様である。行為だけ真似しても何にもならないんだよね。 どうしてそんな簡単なことも分からないのかと不思議に思ってしまうのだが、何をやるにしてもその奥にあるものをしっかりと見極めてやらなければ無駄だということ。このコンビニの店長だってエリアマネージャーからやれと言われて意味も分からずやらせているのかもしれなし、店長が意味が分からなければ言わされているスタッフとて同様である。 そんな簡単な図式すら分からない程度で効果を上げようだなんて論外だね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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