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月日の流れ・・・ - 2011年01月25日(火)

一日もあっという間・・・
一年もあっという間・・・

本当に月日が流れるのは早いものである。

今日は12年前にリニューアルした川崎・平間のお店の工事前の最終打ち合せ。決まっていなかった仕様を決め、業者さんとも詳細の納まりを含めて最終確認をし帰ろうとした時のこと。

丁度、次女の方が帰って来た。

当時はまだ中学生だったか、小学校の高学年だったかと思うが、もう立派な成人である。先日は長女の方ともお会いし、オープニングの時は高校生に成り立てだったんだよな・・・と、当時のことを思い出した。実はもう一人、三女の方もいるのだが、果たして工事中には会えるだろうか?

当時は本当にまだ小さかったし、私のことなど覚えてはいないだろうが、どんなに大きくなったか会ってみたいね。

まあ、言い換えれば私自身もそれだけ年を取ったということなんだろうが、先日近くにあるサラリーマン時代に手掛けたお店の前を通ったら丁度社長がいらっしゃったので中に入りご挨拶を・・・。

すると、年を取ったな〜・・・と。

このお店との最初の出会いはまだ24歳の頃だから、今から25年も前のこと。本店である宝飾店を2回手掛け、目の前の眼鏡店も手掛け、日吉にある支店も手掛けた。そして、今は独立二年目に手掛けたお店の再リニューアルでまたこの町に来ている。

実は他にもこの宝飾店の奥様が経営する化粧品店も手掛けたし、他にもドラッグストアが一軒と、何かと縁深い町なんだよね、ここって。


そして、去年再リニューアルをした大岡山のお店も、当時はまだ小学生だった息子さんが成人し、今は学業の傍ら夜はお店に立っている。手打ちを勉強したいと名門の手打ち教室にも通い、後継者になるべく階段を上っている最中である。

他のお店のお子さん達もどう成長しているのか・・・?

なかなか機会がないので伺うことが出来ないが、当然お店の成長した姿も見てみたいけども、それぞれのお子さん達の成長した姿にも興味を持っている。

7年半前にオープンした浦和のお店のことだが、開店初日に小さなお子さんが泣きながら母親に会いに自宅からお店までやって来たのである。確かまだ4〜5歳だったと記憶しているが、歩いて数分掛かる距離だし、しかも夜道を一人でやって来た時には思わず込み上げるものがあった。

その子も今では小学校高学年か、中学生。思い起こせば本当にいろいろなことが脳裏に甦る・・・。

いろいろな方々との出会いがあって今がある。そこには経営者やスタッフ以外にも、こういうご家族の方々との出会いも含まれているんだよね。お店を辞めてしまったスタッフのの中にも思い出深い人も多いし、今はどうなっているのかと興味もある。

時々、この日記を遡って読み返すことがあるのだが、不思議とその当時のことを鮮明に覚えているんだよね。


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