本当に必要なのか・・・? - 2011年02月19日(土) 某クーポンサイトのことが何かと話題になっているが、定価の半額のクーポンを売り、その内の更に半分はサイト側へ支払うことになる。結局手元には1/4の25%しか残らないのである。 本来は1000円のものを売って250円しか手元に残らないということは飲食店なら原価割れ。クーポンが売れれば売れる程に赤字が膨らむ。それを小さな個人店がやったとしたらどうなるか?当然ながら経営を圧迫し、大変な事態に陥ることは算数程度の計算で分かる筈。しかし、そんな簡単な計算でどういう事態に陥るかが分かっていながら参加したというのはある意味自己責任的なものもあるのではなかろうか・・・? そこには強引な勧誘があったかもしれない。でも、子供じゃないんだし、経営者として店を運営しているのであればそれくらいの判断能力がなければならないと思う。 ああいうものは資金力のある大手が集客手段の一つとして一時的にやるものであり、個人店が手を出すべきものではない。街の小さな商店が駅ビルや大規模商業施設に出店するのと同じだよ。高い家賃と共益費やらを払いながら店を維持出来る訳がない。 サイト側にも言い分があるだろうし、店側も同様だろうが、端から見てていいつも不思議に思う次元の話しである。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click -
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