オーダーミス - 2011年02月21日(月) 人間であれば誰しも間違いはある。 だからそれを咎めたり、叱責したりはしたくないのだが、ミスを犯した際の言動によっては然にあらず。ましてや客商売という飲食業に於いてはあってはならない言動なら尚更のこと。 とある立喰いそば屋での出来事。 ネギ抜きで頼んだにも拘らずネギを乗せてしまったので、「ネギ抜きでお願いしたんですけど・・・」と言うと、「あっ。」とだけ言ってどんぶりに入った蕎麦を勢いよく投げ捨てるようにダストボックスへ。 何も投げ捨てるようなことをしなくても・・・と思ったのであるが、表情も険しく、まるで舌打ちされたかのような気分にもなった。間違いは間違いとして認めた訳だし、そこでとりあえずどんぶりを横に於いて後から破棄すればいいことだと思うが・・・。 なんか、こっちが悪いことをしたみたいな感じで物凄く嫌な気分に。ネギ抜きで頼んだ際に「はい。ネギ抜きですね。」と確認していたし、こちらには落ち度はないのだが、本当にこちらが悪いことをしたような気分になってしまい、店にいる間も嫌な気分で過ごすこととなった。 仕事中のサラリーマンとかもネギ抜きで頼む光景をよく見掛けるし、店によっては食券の端を折ったり、赤ペンでチェックを入れたりして間違えのないように工夫している。ましてや、このお店は某私鉄沿線に何店舗も持っている企業体だし、割りときちんとしたオペレーションのまともな店である。 これが「あ、すいませ〜ん。間違えてしまいました〜」と言いながらどんぶりを横に置いただけならこんな気分にはならなかった。しかし、投げ捨てるようにされたら誰だって気分を害すよな。 客に対しての苛立ちではなく、間違ってしまった自分自身への苛立ちだったかもしれないが、それは対象が何処にあれ客前でやるべき行動ではない。 ほんのちょっとしたことなんだけど大事なことだと思うね。 普段は殆どネギ抜きで頼むのだが、間違ってネギを乗せてしまったので指摘すると舌打ちされたり、「かき揚げにもネギ入ってるけどさ〜!」とか、「ネギうめ〜のに・・・」とか言われることも。別にネギか嫌いな訳ではないのだが、人と会う際のエチケットとして当然のことだと思うから抜くのである。 もっと酷かったのはちょっとだけ取り除き、かき揚げをその上から被せて隠した店もあった。まあ、こんな店は論外だが、立喰いだからこの程度の仕事でいいという気持ちで働いて欲しくはないと思うし、どんな業種業態であろうがお客様に不快感を与える行動はしてはいけないのである。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click -
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