おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年09月30日(木) 『透光の樹』@有楽町よみうりホール

『透光の樹』2004日本(試写会)
監督:根岸吉太郎
原作:高樹のぶ子
音楽:日野晧正
出演:秋吉久美子/永島敏行/高橋昌也/吉行和子/平田満/寺田農/田山涼成/
   うじきつよし/村上淳/唯野未歩子/松岡俊介/戸田恵子/etc.

舞台挨拶付きのプレミア試写会でした。舞台挨拶には、秋吉さん、永島氏、
寺田農氏、原作の高樹さん、そして音楽担当の日野晧正氏のライブまであり、
更に假屋崎しょうご@華道家まで飛び入りで来ちゃうという豪華っぷりっ!
カメラがいっぱいだと思ったら翌日にワイドショーでもとりあげられてたし。
うしくびの鶴来の美しすぎる着物(800万円!)を召されてた秋吉さんも
めちゃくちゃキュートでした。(26才年下の彼かー彼女ならありえるかも…)
最近何故か無性にジャズが気になってまして、そんな気分での日野さんのライブ、
かなり心揺さぶられました。トランペットとピアノの素敵モードで大人気分♪
メロディがとても聴きやすくて、本編で流れてた時に、さっき演奏してた曲だー
とすぐわかるくらい馴染みやすくていい曲でしたし、日野さんの面白トークにも
ちょっとびっくりしました。すごい気さくで面白い人なのねーさすが世界の日野☆

賞とかも取っているこの原作、恋愛小説とかあんま読んだことないのでこれも
もち読んでないんだけど、(一方から見れば)ある意味永遠の愛ですかねー。
許されるところにある→恋、許されるところにはない→愛。原作者の方がそんな
ことをおっしゃってました。深いなーと思いました。甘ちゃんの私にはまだ
よくわかんない世界だけどね、、、そんなR-18(笑)
25年ぶりに古都金沢、勝山、鶴来の町で再会した二人の、大人の純愛物語。
一気に春がくる北陸の町で、一面に咲いた花がみんなを狂わせてしまうという。
深〜い静けさと音楽がとてもよくあっていて、行ってみたいなーと思わせといての
ホテル百万石(今日の試写会のスポンサーらしい)の宣伝はとても効果的!(笑)
入場時にもらったちらしに印が付いてた方2名に宿泊券のプレゼントまであり、
当たった人が本気で羨ましかったです。私にもチャンスがあったかと思うと!
秋吉さんの、成長した娘役の唯野さん。独特っぷりがやっぱり素敵でした。すき��


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